ライト/オフのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ラ行
 > ライト/オフの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ライト/オフ

[ライトオフ]
Lights Out
2016年上映時間:81分
平均点:5.54 / 10(Review 28人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-08-27)
ホラー
新規登録(2016-08-25)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2021-02-12)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督デヴィッド・F・サンドバーグ
キャストテリーサ・パーマー(女優)レベッカ
ビリー・バーク〔男優〕(男優)ポール
マリア・ベロ(女優)ソフィー
潘めぐみレベッカ(日本語吹き替え版)
冬馬由美ソフィー(日本語吹き替え版)
KENN(日本語吹き替え版)
音楽ベンジャミン・ウォルフィッシュ
製作ジェームズ・ワン
エリック・ハイセラー
製作総指揮ウォルター・ハマダ
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェニファー・スペンス(プロダクションデザイン)
あらすじ
父親の突然の死で母一人子一人となってしまったマーティンは、心を病み療養中の母の行動に危険を感じ、家を出て一人暮らしをしている姉のレベッカを頼る。母親はいつも誰かと話している。そして、その相手は暗闇の中にいる。弟から事情を聞くうち母親の話し相手の名前を聞いた彼女は、幼かったころに感じた恐怖を思い出し、母に服薬管理し療養に専念するよう説得に動き始めるのだったが…。インターネットの動画サイトに投稿されるや否や驚異的なアクセス数を記録した恐怖映像を元に、ソウシリーズなどのジェームズ・ワンが映画化。
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
8.灯りが無い所だけに居て、灯りが付くと消える、と言うシンプルな設定の怪異のホラー。序盤のシーンはかなり怖くて良く出来ているが、物語が進むにつれて設定やシナリオに綻びが出て来てイマイチになってしまった。びっくり演出を多用するのも好みではない。
alianさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-02-19 18:28:19)
7.ひどい映画。映画の宣伝に使われている「電気を消したら何か影が見えて、電気を消したら何もいない」というシーンは面白い演出だと思う。
でもそれだけ。
ストーリーはもうひとつ。
ホラー映画ながら、人間同士(特に家族の)の絆がテーマになっている。しかし、描き方が薄っぺらい。主人公とその母との間の確執が特に話の中心であり、最後に母が自らの命を断ってまで娘を守ろうとする、というのがこの映画の感動のクライマックスということになるのだろうが、そこまでにお膳立てができていないため、感動できない。というのは、主人公と母との確執の部分、要は過去にどういう経緯があって娘が家を出たか、がきっちり描かれていないためだ。そのへんがあやふやなまま、お母さんが銃で頭をふっとばしても、心が揺さぶられない。
じゃあ、ホラー映画として楽しめたかと言うと…うーん、怖くないよね、これ。
あと、暗くなったらオバケが出るというのに、どうしてアイツらはいちいちご丁寧に夜に寝るんだ?昼に寝て、夜は人の多い明るいところで過ごしてたら?なーんてしなくてもいいようなツッコミがずっと頭から離れなかったのも、映画がつまらなかったからであろう。
椎名みかんさん [インターネット(字幕)] 4点(2020-11-15 23:34:32)(良:1票)
6.80分で終わってくれてよかったです。
こういう娯楽ホラー、私には全然OKです。
ストレスなしに見れました。
ただ1年後には記憶に残らないでしょうね。(笑)
クロエさん [DVD(字幕)] 7点(2019-08-15 23:42:12)
5.映画化するために設定でむりしすぎたのでは?
得体の知れなさが怖さの源泉だったのに。
なんだあいつは?ババドックの妹か?
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 5点(2019-08-04 16:33:37)
4.なかなか楽しめた。病院のエピソードやダイアナの造形はジャパニーズホラーの影響もありそう。でも最初は明かりが点くと一瞬で消えてたのに、最後の方はしっかり光が当たって火傷したりして、一貫性がない。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-14 22:59:07)(笑:1票)
3.マリア・ペロの追っかけで借りた作品。見たら、ヒロインが魅力的だし、弟も彼氏も序盤に殺される夫役の俳優さんも、みーんなビジュアルがよくて好感度大でした。
なぜこんなしょーもない事を書くかというと、「そこそこの映画を楽しむには、登場人物たちのビジュアルは非常に大切」と思ったから。
明かりをつけると消える幽霊(暗闇の中では最強の幽霊)というアイデアがとても良くて、最初の登場シーンはとても怖かった。が。だんだんモンスターみたいに暴れだして、まったく怖くなくなり、正体を知りたいと思う気もなくなってしまいました。
大体、幽霊じゃないし、妄想でもないし。治療で紫外線を当てたら現実に消えちゃって、消滅から何十年たってもママの心が弱ると闇の中でだけ実体化する存在。って、なんなのさ。
いや別に科学的に証明しろとか思ってるわけじゃないけど、そんなんいねぇよって観客に思わせたら失敗なんじゃないでしょーか。もう少し彼女の存在に説得力が欲しかった。
そういう大事な部分を突っ込んで描いていないから、話がつまらなくなるんだよなぁ。
登場人物たちの魅力で底上げされて、そこそこな作品にはなっていると思います。あんまりマリア・ペロの出番はなかったけど。
りりらっちさん [DVD(字幕)] 5点(2017-09-26 22:12:49)
2.貞子とプレデターを足して2で割ったような化け物が暴れまくる映画。中盤からは、エクソシストの少女まで、
入り込んでくる。元ネタ動画の持つおどろおどろした不気味さは薄れているが、光がダメ(消えてしまう?)
というルールはキッチリ守り、そこをいかに面白くみせていくかというアイデアは、素晴らしいと思いました。
 しかし、最近見た邦画といい、本作といい、ある特定の病気をネタにしているが、偏見を増長させやしない
か少し心配になった。
代書屋さん [DVD(字幕)] 7点(2017-04-16 01:45:52)
1.最初に”そいつ”が現れた時はかなり怖かったし、夜電気消して寝れねぇと本気で思った。
しかし、話が進むにつれあまりにワンパターンな怖がらせ方に飽きてしまい、だんだんどうでも良くなってきた。
しかも、最初目茶苦茶強かったのに、所々で手を抜いたりしていて、本当に殺しにかかってきているのか?と、ツッコミを入れずにはいられなかった。設定自体は良かっただけに、あと一歩何かが足りない感じ。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 4点(2017-01-14 14:37:06)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 5.54点
000.00%
100.00%
200.00%
313.57%
4310.71%
51035.71%
6828.57%
7621.43%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 5.66点 Review3人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS