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プリズナーズ

Prisoners
2013年【米】 上映時間:153分
平均点: / 10(Review 41人) (点数分布表示)
サスペンス犯罪ものミステリー刑事ものバイオレンス
[プリズナーズ]
新規登録()【shoukan】さん
タイトル情報更新(2016-12-04)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストヒュー・ジャックマン(男優)ケラー・ドーヴァー
ジェイク・ギレンホール(男優)ロキ刑事
ヴィオラ・デイヴィス(女優)ナンシー・バーチ
マリア・ベロ(女優)グレイス・ドーヴァー
テレンス・ハワード(男優)フランクリン・バーチ
メリッサ・レオ(女優)ホリー・ジョーンズ
ポール・ダノ(男優)アレックス・ジョーンズ
ディラン・ミネット(男優)ラルフ・ドーヴァー
レン・キャリオー(男優)パトリック・ダン神父
デヴィッド・ダストマルチャン(男優)ボブ・テイラー
東地宏樹ケラー・ドーヴァー(日本語吹き替え版【DVD】)/ロキ刑事(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
高橋広樹ロキ刑事(日本語吹き替え版【DVD】)
喜田あゆ美ナンシー・バーチ(日本語吹き替え版【DVD】)
山像かおりグレイス・ドーヴァー(日本語吹き替え版【DVD】)
坂詰貴之フランクリン・バーチ(日本語吹き替え版【DVD】)
佐藤しのぶ【声優】ホリー・ジョーンズ(日本語吹き替え版【DVD】)
寸石和弘アレックス・ジョーンズ(日本語吹き替え版【DVD】)
御沓優子(日本語吹き替え版【DVD】)
山路和弘ケラー・ドーヴァー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
朴璐美グレイス・ドーヴァー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
中尾隆聖フランクリン・バーチ(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
浪川大輔アレックス・ジョーンズ(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
脚本アーロン・グジコウスキ
撮影ロジャー・ディーキンス
製作ブロデリック・ジョンソン
アンドリュー・A・コソーヴ
スティーヴン・P・ウェグナー(共同製作)
製作総指揮マーク・ウォールバーグ
エドワード・マクドネル
配給ポニーキャニオン
松竹
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ
あらすじ
ボストンの村で女児失踪事件が起こった。6歳の娘アナの父親であるケラー・ドーヴァー(ヒュー・ジャックマン)と、事件を担当するロキ刑事(ジェイク・ギレンホール)の二人を中心に繰り広げられる、葛藤と解決の過程を描く。
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123
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41.ハラハラドキドキ感とミステリアスな展開に一気に引き込まれるけど、ワクワクするのは中盤まで。ストーリーの無理矢理感、グダグダ感、違和感にどんどんしぼんでしまうのでかなり消化不良。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-01-09 22:54:00)
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40.《ネタバレ》 謎解きサスペンスというよりも目的のためならどんな手段でも正当化されるのか?という私刑の是非を問う社会派作品だと思いつつ興味深く鑑賞していたのだが、終盤にありがちというかやや唐突かつ強引な展開で収束してしまったのが残念だった。少年は無実とは言えないが、それに近いので結果かなり気の毒な話であり、その落とし前はしっかりとつけて欲しかった。父に少年に対する自責・後悔の念が感じられない事に不満が残る。 私刑は許されない事だが、警察が無知無力で自身に犯人の確証があれば、自分も同じようにやってしまうかもとは思った。まあ、誘拐は極端としても、他人を傷つける行為を行う人間は、本人が泣き寝入りしそうになっても、家族からの報復・復讐があるという事をよく理解していない人が多いように思う。ある意味法律や警察よりも怖いのが被害者家族だ。こっちは確信犯的に暴走するから。そういう犯罪抑止の教訓的作品として見られるなら悪くない作品ではある。
東京50km圏道路地図さん [テレビ(吹替)] 6点(2017-01-07 17:19:24)
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39.《ネタバレ》 最後には良い感じでまとめてきたなという印象だけれども、長めのわりに人物描写が十分でないと感じた。 ホリーが犯人ということは唐突感があったけれど、犯人と分かるまでの登場が少なく驚きは無かった。 またケラーがアレックスを拷問している時も、アレックスが犯人でない感じが逆に伝わりすぎて惨さしか感じなかった。 もちろん被害者の少女たちとその家族は気の毒なのだが、ケラーの残忍さが犯人のホリーを上回る印象を受けてしまい(本当はそんなわけない)、同情心もスッキリ感も無いまま終わってしまったという感想です。やはり、疑わしきは罰せずの精神は大事です。
さわきさん [テレビ(吹替)] 4点(2017-01-05 18:09:34)
38.はらはらどきどき最後まで楽しめた。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(吹替)] 9点(2017-01-01 10:52:05)
37.《ネタバレ》 台詞も演技もカメラも照明も、一つ一つに意味があるのがびしびし伝わってくるのが実に心地よい。2時間半があっという間。主演2人はもちろん、周辺人物の演技上の好サポートぶりによって、ドラマとしても完成している(ちなみに、登場人物で一番タチが悪いのは、実はヴィオラ・デイヴィス扮するジョイの母じゃないかと思う)。また、適度にミスリードをちりばめることで、サスペンスとしても上級作品となっている。ラストだけ、もう少し救いなく突き落とす展開があるのかと思っていたが、意外に一般市民生活的に収束していったのが、ちょっと意外。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-07-26 02:28:48)
36.長い、長過ぎる。尺の長さでマイナス1点。結果的には面白かったけど、ツラい内容に加えて尺の長さに疲労困憊。1時間カットとは言わないが、30分くらいは編集でカットできたと思う。内容はミスリードというお手つきに次ぐお手つき。皆さんもっと冷静に、と第三者目線で見てしまった。でもなかなかよく練られたストーリーでした、長い以外は。人は見かけによらぬもの。外見や障害で偏見持たない様に心がけたい。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-05-19 16:21:37)
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35.《ネタバレ》 ハードでタフな出演者たち。誰をもってしても普通じゃない。  娘をさらわれた男。娘を取り返すためには手段を選ばない。ヒュージャックマン。 事件を追う警官。有能。我慢強い。弱点もあり。ジェイクギレンホール。  この二人だけでも相当なもんだと思うのですがまだまだガンガン人が絡みます(笑)。わからなくなるほどに。  綿密に計算された脚本。どこに行くかわからないというものではなく、どこに行くかはわかるんだけど行き方が全く想像できないといった感じ。  おススメです、一度では見逃してしまうかも(笑)。
JFさん [DVD(字幕)] 8点(2016-02-16 14:25:25)
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34.《ネタバレ》 この映画、ひとごとじゃない―。 いやいや!娘が誘拐されたとはいえ証拠もないのにやり過ぎでしょ!釈放されてつかみかかるまでは分かるが監禁、拷問までしてしまうのは完全暴徒。日本文化じゃ理解に苦しむね。 しかしながらどういうクライマックスを迎えるかギリギリまでわからない点では最高のスリラー。長い時間も退屈無し。最後どっちに転んでもバッドエンドが自分好み。ジェイク・ギレンホール演じるロキ刑事がまたワルでキレるあたりがかっこ良すぎた。
濤声さん [テレビ(字幕)] 8点(2016-01-18 20:53:21)
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33.《ネタバレ》 なかなか面白かったです。にも関わらずこの点数なのは、観終わった後にたくさんのモヤモヤや謎が残るから。  だいたいケラー父さん、やりすぎ。最初のうちは「気持ちわかるぜ」と思って観てたけど、途中から「気持ちが抑えられないんだ」「こうでもしなきゃ殺してしまう」とか言い出して大暴走。ブツブツ「神よ赦したまえ…」と赦しを請いつつ、10歳程度の知能しか持たない人間に対し、絶対にしてはいけない拷問をやりだした。たとえどんな理由があろうと、これはイカン。父さん「暴力衝動を抑えられないただの暴力男」に成り下がり、観ているコチラは「もっと頭を使え!10歳児をおどしたってビビって嘘つくだけだろ。障がい児に対する話の仕方を勉強して出直してこい!」と説教したくなってしまったよ。  で、タイトルの「プリズナーズ」ってナンだ?誘拐された少女たちのこと?と疑問を抱きつつ観ていたのですが、お手製の「身動きする事すらできない狭い独房」にアレックスが入れられたので、「ああ、囚人というより囚われ人って感じのプリズナーね…でもなにゆえ複数形?」と思ってたら、クライマックスで父さん地下の穴に閉じ込められて、自分もプリズナーになっちゃった。そういやケラー父さんの父親は刑務官で、英語だとprisoner officerだしねぇ…「なるほどプリズナーがいっぱいで複数形!」と納得…で、刑事が笛の音に気づいて、たぶん父さん助かるけど、その後は刑務所行きで本当のプリズナーに!オチがついてるわ…と、ちょっと脱力しました。ははは。  いえ、たぶん聖書をよく知る人が見れば、きっとコチラが抱いた疑問のシーンや台詞にもぜんぶ意味があることがわかるんだと思いますよ。たくさんの蛇(悪魔の象徴?)とか迷路とか自殺しちゃった男の役割とか、刑事さんのたくさんのタトゥーの意味とか。でもあいにく当方無神論の日本人なので。「そういや、冒頭でも祈った後に鹿を殺してたしなぁ。ケラー父さんの信仰って、しょせん自分に都合いい程度なんだよなぁ」とか、皮肉にしか観られませんでしたよ。  難解というよりは、信仰を持った人間向けの映画、という感じで、そこがちょっと期待外れでした。中世の絵画じゃないんだから、象徴とかヒントをちりばめるのはストーリーの謎解きだけにしてほしいな。 それとケラー父さんの行動は、肯定してはいけないと思う。たとえどんなに信仰心が強かろうと、あの行動は人間としてダメだし、第一怖いよ。なのでたぶん異教徒の象徴としての刑事さんに、ぜひ応援の一票を入れたいです。
りりらっちさん [DVD(字幕)] 5点(2015-11-08 02:46:14)
32.《ネタバレ》 ○重厚なサスペンスに見事な配役。多少の長さを感じるものの、サスペンスミステリーとしてなかなかの出来。○終盤の展開がもうひとつだが、エンディングの伏線などは見事だった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-10-18 01:00:48)
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31.《ネタバレ》 巷の高評価につられて鑑賞しました。評判通りサスペンスとしても社会派ドラマとしても非常に良かったですが、満場一致という感じではありませんでした。まずミスリードが多すぎて疲れたし、雑な部分も少なくありませんでした。  アレックスが容疑者だった48時間の間に行った叔母宅の家宅捜索がどんだけずさんなんだと。。で、アレックスが行方不明になってからも本格的に家宅捜索しなかったのか? あと、ケラーが意を決してラストの対決に行ったわりに婆さんにあっさり捕まるのは解せぬ。あまりにもご都合主義だと感じました、普通乗り込む時は手元に銃を忍ばせて行きますぜ旦那。。(あ、あと、お友達の子供が証言する「おじさんも居た!」も、全く要らないでしょう)  辛口で文句ばっかでしたが映画のトーンが素晴らしかったこととロキ刑事の雰囲気が良かったのでこの点数です。十分に満足できる映画でした。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-10-14 21:58:41)
30.良くできたストーリーとキャラクターで、最後まで緊張感を保っており、面白い映画でした。ちょっと知恵おくれな容疑者が、現代の日本のニートを感じさせ、日本でも起こりえる話であるところが、サスペンスにリアリティをもたせて非常に良かった。
シネマファン55号さん [パソコンテレビ] 8点(2015-10-08 13:53:44)
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29.《ネタバレ》 いやー面白かった。 こんな映画が埋もれてたなんて、私のアンテナどこ向いてたんだろう? 地元の映画館では上映しなかったんだろう。きっと。  こんな映画を待ってました。  最後の最後までドキドキして観れました。 確かに長い映画ではあったけど、あと30分増やしてもいいから、蛇男や神父が迷路ペンダント男を市に至らせた経緯、ヒュー父さんのアルカリ剤の 使い道(犬の埋葬とは劇中で説明があったが、それだけにしちゃ注目させすぎ)と看守だった父親の自殺したという事と今回の事件の関連性。 その辺の説明を30分かけても納得出来る仕上がりだったら10点満点ですね。  全体の重苦しい空気感に、冷たい雨。尾行がばれて車中で話すときに、雨に雪が混じりだし、なお一層雰囲気が出てきた。 音楽というか効果音もとても良かったと思う。低音がぐーっと腹に響いてとてもよい緊張感を生み出せてたと思う。  レンタルで見ましたが、返却前にもう一度見ました。
Pea Shanさん [DVD(字幕)] 9点(2015-10-07 19:01:29)
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28.《ネタバレ》 引き込まれます。なかなか良いですね。 最後にちゃんと見つけてもらえることがわかってから終わるし。 時間が長いことは悪い点。
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2015-08-20 03:03:54)
27.面白いな~。こういうジャンルは一頃韓国勢が強みを持っていた印象があるが、ハリウッドも負けてないってところを見せてくれました。サスペンスとしての面白さを凝縮した演出、謎が謎を生む話の転がし方、そして殴られ続け、気の毒すぎる顔面にされたアレックス(演じるは「リトル・ミス・サンシャイン」のポール・ダノ)を見て何を思うか…。こういった展開の引き換えに、若干反則気味の手も使っているので、最後の30分はその反動を食らった感があるにはある。映画は最初から最後まで通して一本であり、分割して評価することはできないものなので採点においては迷いもあるが、ここまで楽しませてもらったのだから素直に高評価でいいかな。8点です。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-08-17 20:30:23)
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26.《ネタバレ》 娘が失踪、明らかに娘を知っていると思しき発言をする知的障害の男が捕まるが証拠不十分で釈放、父親は彼を犯人と決め付け娘の居場所を白状させるために彼を捕えて拷問する・・・というヒューマン・サイコサスペンス。サスペンスよりヒューマン面が強いかと思いきや意外とサスペンス性もあり、また同時に宗教色も強い作品。  ■息子を癌で失ったため、信仰を失い逆に神への反逆として次々と子供を殺すホリーとその旦那。娘を殺されても信仰を失わずに、神に許しを請いながら許されざる道へと進むケリー。第三者的、理性的に行動するロキ刑事。三者は「悪魔」「神」「異教徒」と区分でき、そして本映画で重要な点は、神を排する理性的な異教徒は一見冷静でいながら核心に迫れず、謎の解決に到達できるのは半ば不合理にも見える行動をとる神(ケリー)の側だということであろう。その意味では、冒頭の聖書の一節が述べているように、信仰に基づいていれば、罪を犯そうとも救われる、すなわち半ば拷問が肯定されているとさえいえる。  ■冷静に考えれば、アレックスが犯人ではなく、しかし明らかに娘と接触していることと、20年以上前のバリー誘拐の際に同じキャンピングカーが目撃されたことを組み合わせると、ホリーが犯人としか考えようがない。このままだとあまりにストレートなので、大量のミスリードを仕込んでいることは半ば仕方がない気もする。ただ、細かいところを「薬」でどうにでもよくしてしまうのはちょっと都合よすぎではあるが・・・  ■落ち着いてみると、明らかに警察が怠慢。少なくともケリーの別邸を捜査しないのはありえないレベル。病院からケリーがホリーの家に向かった際に、誰もケリーの車を追ってないのもあまりに不自然。その他いろいろとあらはあるが、しかし真に迫る作品ではあったと思う。
θさん [DVD(字幕)] 9点(2015-07-10 00:46:41)
25.《ネタバレ》 ポールダノは、誘拐されちゃうわ、誘拐犯を疑われて監禁暴行されてボコボコの風船フェイスにされちゃうわ(イケメンが台無しwしかも最後らへんはもはや暗闇のなかで目だけしか映ってないし)、無事保護されて家族のもとに帰ったはいいがPTSDで知能が未発達だわ、ポールダノをイジめたおすドS映画。      やたらと神の言葉が登場しますが、神なんぞいないわけで、どんなに祈っても、助かるときはたすかるし、助かんないときは助からないわけで、「神への挑戦」といって誘拐をくりかえしてきたバアサンも、「神さま娘をお守りください」と穴で祈り続けていたヒューも、どっちも救いがたい、神という妄想にとわわれたプリズナーだなと、皮肉屋な私は結論づけました。  それはそうとして「オチがだいたい読めた」って誰一人言わせまいっていう作者の意地が激しすぎて”迷路”、”ヘビ”、”頭部を砕かれて埋葬されてるマネキン”、”ハエまみれのブタの頭”、”血だらけの幼児の服”、”家の外に落ちていた靴下”、”ミイラ化した何かの死体”・・・・など、すべて【目くらまし】のために散りばめられた演出項目が、えらく頭を使わせる映画でした。 もうね、いっそ、迷路の謎だけで1本映画作れちゃうんじゃねぇのってくらい意味深だったので、「ハイハイ、それね、昔さらった子供のPTSDってことだけです。ね?うまくだまされたでしょ?」ってもし作者に説明されても、「ムダに考えさせやがってコノオ!」ってはったおしたくなるような。 こういう目くらましは、オチがバレない程度の最小限度の数に絞るべきですね。 面白くなくて寝ちゃう映画ってのはありますが、この映画は面白いのに、あまりに頭を使わせる映画で見てて途中でヘトヘトになっちゃって、面白いのに寝てしまい、途中でハっとなってコーヒーをすすりつつ最後まで見たという、なんとも不思議な映画でしたw 
フィンセントさん [DVD(字幕)] 6点(2015-07-06 19:08:12)
24.ちょっと映画が長過ぎ。偽の犯人とか刑事と父親のやり取りとかもっと短く出来そうな気がする。犯人捜しが主眼じゃないにしても、序盤で犯人が判かってしまい推理する楽しさはなかった。役者の迫真の演技は素晴らしく、その点ではいい映画だとは思う。しかし、娯楽性が少なく私の好みではないし、繰り返し見たい映画ではない。点数は少なめです。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-07-05 16:31:48)
23.《ネタバレ》 なんか、見ていてすごくいやな気持ちになる映画でした。でも、2時間半、最後までいろいろな伏線があって、引き込まれて見られました。でもよく考えると、お父さんは犯人逮捕の役にたったような気がしないのだが?最後に警察の人が行くきっかけにはなったけど、逃げ出した女の子の証言できっと逮捕できたような?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-06-06 16:48:06)
22.ここの評価が高いので観てみたが、むむ、おもしろい。見ごたえのあるサスペンスでした。小出しに出る情報の点が、最後に線になり、そして結末のオチも余韻を残す。悪に染めるためなら、ミスリード部分も納得。容疑者の男が犬の首輪を持ち上げる所はドキッとした。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-05-08 17:23:56)
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【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 7.41点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
412.44%
512.44%
6819.51%
71331.71%
8921.95%
9614.63%
1037.32%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

2013年 86回
撮影賞ロジャー・ディーキンス候補(ノミネート) 

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