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この世界の片隅に

2016年【日】 上映時間:126分
平均点: / 10(Review 56人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものアニメ漫画の映画化
[コノセカイノカタスミニ]
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タイトル情報更新(2017-01-03)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督片渕須直
のん北條すず
細谷佳正北條周作
小野大輔水原哲
潘めぐみ浦野すみ
牛山茂北條円太郎
新谷真弓北條サン
小山剛志浦野十郎
京田尚子森田イト
佐々木望小林の伯父
塩田朋子小林の伯母
原作こうの史代「この世界の片隅に」
脚本片渕須直
音楽コトリンゴ
作詞コトリンゴ「たんぽぽ」
こうの史代「みぎてのうた」
片渕須直「みぎてのうた」
サトウ・ハチロー「悲しくてやりきれない」
作曲コトリンゴ「みぎてのうた」/「たんぽぽ」
加藤和彦「悲しくてやりきれない」
飯田信夫「隣組」
編曲コトリンゴ「悲しくてやりきれない」/「隣組」
主題歌コトリンゴ「みぎてのうた」/「たんぽぽ」/「悲しくてやりきれない」
挿入曲コトリンゴ「隣組」
企画丸山正雄
プロデューサー真木太郎
配給東京テアトル
作画松原秀典(キャラクターデザイン・作画監督)
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123
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36.この映画を見て一番に感じたこと。 声優の素晴らしさである。 のんとすずの絶妙なシンクロ。時代に負けず直向きに生きる強さや人柄の温かさはアニメーションではあるが実写版のような体感。まさにすずでありのんのようである。それほど声でこの映画を良作へと盛立てた。監督の熱烈オファーも納得。
濤声さん [映画館(邦画)] 8点(2017-01-02 19:38:17)
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35.予告編の絵柄を観たとき、実写版映画「三丁目の夕日」を「サザエさん」と「ジブリ」で包んで仕上げた児童アニメかと思い自分の中ではスルーしていた。ネットなどで絶賛していると聞き全く期待せずに観に行った。 始まった瞬間、物語はまだ何も起きず人々はただ普通の生活を過ごしているだけなのに、何故か涙が止まらなくなってしまった。よくある反戦映画のように戦争反対を叫んだり平和を祈ったりせず、この世界の片隅に咲くタンポポのように、風に吹かれたり雨に降られたりと何も逆らわずふんわりと暮らす、すずさんに胸を打ちます。画面に映る生きとし生けるもの全てが実際に存在しこの世に生きて現在へと繋がっているようだ。きっと呉に行けば、すずおばあちゃんがいるに違いない。また、すずさんに会いに行きたいです。
こねこねこさん [映画館(邦画)] 10点(2017-01-01 22:15:51)(良:2票)
34.《ネタバレ》 世の中には「原爆は正しかった!」といまだに言ってる人がいるらしいけど、一方その頃我々japは、8月6日の呉で冗談言いあいながら草鞋を編む人々の映画を観て笑っている。我々japの勝ちだ。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-30 22:28:53)
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33.《ネタバレ》 見終わってすぐ⇒ とってもいい映画だったが、それほどですかねえ?名作だが、大名作じゃないかな。 結局泣けなかったし。  後日⇒  知人「どんな映画だったの?ネタバレかまわないから教えて」 私「えっとねえ。まず主人公のすずが◯◯して、それでああなって・・・こうな・・・・・・う・・・・うう・・・・( ;∀;) (;O;) (´;ω;`)ブワッ (あれ???なんで?)」  その後、しゃくりあげ、涙でしばらく言葉がでなかった。 なんなんだ、いったいこの映画は!?
うさぎさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-29 02:20:42)(良:5票)
32.《ネタバレ》 向田邦子ドラマスペシャル(久世光彦演出)のアニメ版のよう。いや、向田ドラマも嫌いじゃないんです。すず役は、田中裕子です。つつましい人々の暮らしのいじらしさやかけがえのなさ。本当に、北條家でくるくる働くすずをずっと観ていたい本作です。ただ、最後に直接的に原爆のシーンを描いたのは必要だったのか。孤児をあっさりと引き取ることが当時よくあることだったのか。晴美の場所に、すんなり納まってしまっているかのようなところに違和感が残りました。
なたねさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-28 23:19:50)
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31.アニメで知る戦争。いや、アニメだからこそ描ける戦争がある。  いよいよあの映画の役目も終わりそうだ。
8bitさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-28 21:00:14)
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30.《ネタバレ》 戦時下の日常を丁寧に描いていて、とても好感の持てる素晴らしい映画でした。 主人公すずが生活をしていくなかで、対人関係が育まれ、居場所が広く深くなっていく。途中から非日常である戦争が侵入してくるけど、いつしかそれも日常となり、ある日悲劇が生じる。 玉音放送のあとドライにラジオのスイッチを切った義姉が、後に家の裏で慟哭しているシーンは本当に胸が割かれる想いだった。 それでも笑って生きていく決意を新たにするすずや、女の子の服を用意する義姉にはとても好感が持てるし、主人公を取り巻く人々も映画が進むにつれてとても魅力的に見えていった。 細部まで考証にこだわり、本当に丁寧に作っているので、アニメーションならではのリアリティが存分に発揮されており、その世界にすっかり入り込んでしまった。 映画館で、「このまま映画が終わらなければいい、この世界に浸っていたい」と思ったのはラピュタを観て以来。 のんをはじめ声優陣もほぼ完璧な仕上がり。 クラウドファンディングの支援者名が最後に流れるのを観たのは初めてで、そこも好感。ラピュタ阿佐ヶ谷が出資していてなんか嬉しかった。 とりとめもない感想でしたが、最後に、終始すずの首の角度が絶妙で、なんだか色っぽかった。
さん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-28 12:47:14)(良:2票)
29.素晴らしい映画でした。もう何人に勧めたか・・・
映画を単純に見る男さん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-25 15:31:12)
28.《ネタバレ》 エンドロールになっても一人も席を立たない、出ていかなかった。世代、出身、性別によって感じ方は人それぞれだと思う。戦時を生きる庶民の気持ち、すずさんの生き方、家族や夫婦とはなにか。暗くなりすぎず、ほのぼのと、辛辣に、そしてどこか空想的な描き方。好き嫌いを超えて、忘れることのできない美しい映画です。
カワウソの聞耳さん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-24 22:39:58)(良:1票)
27.《ネタバレ》 戦時中の広島・呉の片田舎を舞台にしたホームドラマ、アニメ。前半は戦争を主題にせずフツーの日常を描くが、ほのぼのしすぎて冗長。空襲が激化するにつれて徐々に引き込まれていく。失った右手と義姉の娘。戦火にて愛を再確認するフタリ。良作の域ではあるが、評判ほどではねえな。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 7点(2016-12-24 01:36:34)
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26.《ネタバレ》 主人公の女の子がとにかくかわいかった! 見ていてほのぼのさせてくれます。 悲しい話になるのは分かってたけど、右手を失った後はちょっとつらくて楽しめなかった。 子供が生まれずに、流産したのかなぁと思ってたけど原作では妊娠は間違いだったらしい。 映画では「二人分」が「一人分」に変わっただけでイジメか?と思ったけど、 それで勘違いを表現したらしい。ちょっと分かりにくいかな。
あきんどさん [映画館(邦画)] 7点(2016-12-20 21:11:05)
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25.《ネタバレ》 簡単なあらすじは   昭和初期、広島の呉市に嫁いだのんびり屋でドジな主人公すずが織りなす軽いノリの日常映画。  そんな中、第二次大戦が始まってもすずの日常は続く・・・。   確かにすごい映画でした。   その時代に生きた人たちの取材や風景をとことん調べており  生活風景のシーンが沢山あるので  一緒に生活しているような新鮮な錯覚を覚えました。   思い出したのは小学生の頃学校で見せられた反戦アニメ映画。  でも描いているのはリアリティのある人間であり大人向けな気がします。  今の豊かな暮らしからはかけ離れた慎ましい暮らしをしているのに  すずはのんびり楽しく生きている。  少なくとも見た目は。   この感想を書いた後、原作の漫画を読みました。 映画を観て良かったと感じた人は原作も読んでほしいです。 映画はほぼほぼ漫画をなぞった内容でした。 一部のエピソードがカット及び変更されています。 気づいた点 ・すずが子供の頃おばあちゃんからもらった着物と同じ柄の着物(継接ぎで)を座敷童子も着ている。 おばあちゃんが着物を直してくれていたという意味ですが すずがリンと娼婦街で初顔合わせしたとき、すずはこの服を仕立て直したものを着ていてリンも 昔自分が同じ柄の服を着ていたことを思い出す。 クラウドファンディングのエンディングロールで流れるリンの過去ですが すずの失われた右手が描いた空想でありどう捉えるかは観る手に委ねられている。 ・海難事故で死んだのは水原哲の兄。 それで哲は海が嫌いになった。 ・周作が本当に結婚したかったのはリン。 リンに名前を書いたメモを渡していたのは周作。 周作のノートの表紙が欠けていたのはそういう理由。 だから結婚式で周作は無言になってた。 すずと結婚したのは本当に見つかると思ってなかったからと思います。 このエピソードがあって初めてすずとの初デートの橋の上でのセリフが生きてくる。 ・楠公飯はそんなにまずくない。らしい。 ただし戦時中ははやらなかった。 ・リンは空爆で死んでいる可能性が高い。 ・人さらいの鬼は原作がああいった表現だったため アニメでもああいう表現となった。 実在するかすずの空想の産物かは観る手に委ねられている。 ・水原哲の生死は監督のインタビューでも明言は避けている。 ・すみは原爆症になった。 羅患者は死亡率が高い。  見送るか映画館で観るか悩んだけど いやー映画館で観て本当によかった。
SASUKEさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-20 02:39:58)(良:3票)
24.《ネタバレ》 これは、もしかしたらアニメ表現手法のイノベーションを目にしているのかもしれない。私のログインネームから判るかもしれないが、私の故郷は青葉の座礁した場所。その故郷の過去の姿を、CGや写真では再現できないほどのリアリティを、極限までに記号化されたアニメーションで再現した。我々は、アニメとか実写とか関係なく、その時代を追体験することになる。SWやアバターのようなCGにに対しての単純化によるリアリティ。これは、日本が世界に誇るべき映画である。10点では足りない。
けごやさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-19 22:24:36)(良:1票)
23.《ネタバレ》 打ちのめされた。ただただ打ちのめされて涙すら出ない。無駄に描き込まない柔和な絵柄と、ユーモアを交えた軽妙なエッセイの中に、戦争という暴力の足音が少しずつひた歩き、ある日突然、ささやかな日常をあっという間に蹂躙する。戦争に組み込まれた庶民には不可抗力でしかなく、すずたちの失った痛みが自らの痛みとして伝わってくる。後悔、慟哭、喪失、絶望・・・それでも笑わなければならない、飯の美味しさを噛み締めなければならない、消えることのない深い傷痕を抱えて過去に囚われても前を歩かなければならない。並行世界で生き残った"姪"を家族に迎え、互いに失ったものを補い合うように、さして豪華ではない夕食で締める何気ない日常の数々に、見えない力強さを感じた。この映画は二度と見たくない。安易に人に薦めたくない。当たり前に過ごせる日常は、感謝を言動で示したり強制したり自ずと気付くものではなく、ただ"そこに在るもの"に過ぎないのだから。きっと、現在の"この世界の片隅に"暴力の足音が世界中に再び広がり、同じ轍を踏んだとしても、そうやってのらりくらり、なるようになるしかないんじゃないか。多分、いつの時代、世界各地にいる"すず"は、未来を描けるはずだった失った右手を見つめて現実に引き戻されても、ちょっとしたことで笑顔になっているのだろう。
Cinecdockeさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-19 22:04:04)(良:2票)
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22. いい映画でした。ラジオ等で作品の良さを聞いていたので見たいと思っていました。  近所で上映している映画館がなかったので少し遠いところまで行きましたが、その甲斐がありました。
海牛大夫さん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-17 23:07:38)
21.たまたま見かけたネット記事で興味を持って鑑賞。 本当によい作品に出会えたことに感謝。 その一方で、全く話題になっていないわけではないものの、商業主義にまみれた大手マスメディアに、その対極にあるこの作品をきちんと伝えてもらうことを期待できないってことが、残念…。
チャップリ君さん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-13 11:42:46)(良:2票)
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20.《ネタバレ》 市井の人々を普通に描いているだけなのにこんなにも残酷で胸が締め付けられるとは。。 リンのエピソードを抜きにして、水原とのくだりを見せるのは少し無理があるので-2点で。 ディレクターズカット版モトム。
雲の上からさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-12 00:08:20)
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19.《ネタバレ》 リアルで戦争の悲惨さや、翻弄される人間がこまかく描かれており、名作なのはまちがいない。 どこまで本物に近いのか分からないけれど、とてもリアルでとにかく実話っぽい。 はっきりものを言い、しばしば厳しい態度であたる夫周作の姉というキャラクターがいるのもリアル。 芯は弱くはないがのんびりおっとりした主人公もまさに現実にいるタイプで、終始理解のある夫がいるのが救いだ。 戦争下の生活や雰囲気までひしひしと伝わってくるのはなぜなのか。 便利になった現代とはかけ離れてしまっているからこそ、話題になるのだろう。  でも背景説明もナレーションもいっさいなく、字幕もないので、分かりづらいことが多々ある。 時間軸もとつぜん過去に飛んだりするのでやっかい。 原作未見の人には何度か観ないと全体を捉えきれないと思うが、悲惨すぎて何度も観たくないよ。  とりたてて反戦でもないけれど、反戦争というメッセージが伝わってくる稀有な作品。 名作には違いないかもしれないけれど、泣けるという理由だけで人には勧めたくないし、勧めない。 自分にとっては評価は低い。4点でもいいくらいだけれど、後半すこし心を動かされたので5点にした。
mhiroさん [映画館(邦画)] 5点(2016-12-10 15:04:46)
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18.《ネタバレ》 この世界の片隅に・・・鑑賞後この言葉が心に染み入る。  事前に情報を仕入れすぎたので、いろいろ知っていたことが残念、 それでも、音や間、音楽は実感に勝るもの無し、とても響いた。  のんは素か演技か不明だが、この作品にはピタリとはまった、 女優を続けると大竹しのぶクラスにはなるんじゃなかろうか。  市井の人々が被る、戦争。 呉という場所であり、敵が誰か、状況を理解しながらも日々の生活は続く 苦しくとも、野草を楽しげに料理する描写などが まだまだ序章であることが、後に痛烈に描写されていく後半は衝撃 焼け野原に泣いている子供を置く演出が反戦映画ではない 本当の反戦映画とはこの作品だと思った。  無音で表現された、原爆投下 壮大な社会実験だといわれたこの行為は、多くの犠牲と共に証明された 事実、この後、テロ+アルファ以上の戦争は世界から消えた  本当に、いろんな事を考えてしまう素晴らしい作品だ 鑑賞中は気兼ねなく泣けたが、劇場から駐車場までの途中や 夜、カレー屋での食事中など突然、胸が熱くなる思いに苛まれた かなり、後を引く。2016年1位かも。
カーヴさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-09 10:28:40)(良:1票)
17.《ネタバレ》 原作未読。戦争を背景に広島の呉に嫁いできた18歳のすずと家族の物語。相当なリサーチをしたという昭和の広島の風景や軍港であった呉の景色と、彼女の視点から描かれた戦時下における家族や庶民の慎ましく何気ない日常が美しい。優しく暖かなタッチの画とユーモアを交えたとても丁寧な演出で描かれており惹き込まれる。コトリンゴによる音楽と彼女の透明感のある優しい歌声がまた作品にマッチしていて心地良かった。その幸せな日常を奪おうと日一日と迫りくる戦禍と遂に来てしまう原爆投下。無音と閃光によるそれの表現は息を飲むほどの衝撃だった。ぼんやりと生きてきたすずの居場所を奪っていった戦争。居場所を見失ってしまったすずは見つけ出してくれた周作に救われ、母を亡くして居場所を無くしてしまった孤児はすずと周作に救われた。あの世界の片隅で居場所を取り戻したすずたちはどう生き抜いたんだろうなと思った。 主役すず役のん(本名:能年玲奈)。「この世界の片隅に」というタイトルに境遇が似てしまっているが、天然でノンビリとした性格のすずを演じるための試練だったのかなって思うくらいにハマっていて上手かった。それに負けじと他の声優陣も頑張っていたな。容赦ない描写もあるけどぜひ劇場で観てもらいたい一本。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 10点(2016-12-06 21:40:42)
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【点数情報】

Review人数 56人
平均点数 8.86点
000.00%
100.00%
200.00%
311.79%
400.00%
523.57%
611.79%
747.14%
8916.07%
91323.21%
102646.43%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review6人
2 ストーリー評価 9.22点 Review9人
3 鑑賞後の後味 8.77点 Review9人
4 音楽評価 8.50点 Review8人
5 感泣評価 9.00点 Review8人

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