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バイオハザード: ザ・ファイナル

Resident Evil: The Final Chapter
2016年【独・豪・カナダ・仏】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 8人) (点数分布表示)
アクションホラーSFシリーズものゲームの映画化3D映画ゾンビ映画
[バイオハザードザファイナル]
新規登録()【たろさ】さん
タイトル情報更新(2016-12-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ポール・W・S・アンダーソン
キャストミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)アリス
アリ・ラーター(女優)クレア・レッドフィールド
ショーン・ロバーツ〔男優〕(男優)アルバート・ウェスカー
イアン・グレン(男優)アレクサンダー・アイザックス博士
イ・ジュンギ(男優)チュウ司令官
ローラ〔女優・1990年生〕(女優)コバルト
本田貴子アリス(日本語吹き替え版)
岡寛恵クレア・レッドフィールド(日本語吹き替え版)
立木文彦アルバート・ウェスカー(日本語吹き替え版)
水内清光アレクサンダー・アイザックス博士(日本語吹き替え版)
石田彰チュウ司令官(日本語吹き替え版)
ローラ〔女優・1990年生〕コバルト(日本語吹き替え版)
浪川大輔ドク(日本語吹き替え版)
西凛太朗レイザー(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎クリスチャン(日本語吹き替え版)
かないみかレッド・クイーン(日本語吹き替え版)
原作カプコン
脚本ポール・W・S・アンダーソン
音楽ポール・ハスリンジャー
撮影グレン・マクファーソン
製作ポール・W・S・アンダーソン
サミュエル・ハディダ
制作ACクリエイト(日本語版制作)
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1
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8.《ネタバレ》 謎が謎を呼ぶというよりは、迷走していた印象が強い本シリーズ。ヒロインはどんどん無敵化していきますし、アリスプロジェクトだの、クローン軍団だの、正直「私は一体何を見せられているの??」な状態でシリーズを追ってきました。ですから、最新作プロモーション用地上波放送で観返したⅣやⅤは兎も角も、7年以上前に観たⅡやⅢに至っては漠然とした記憶しかありません。(Ⅱではアリスがビルを駆け下りていたな、Ⅲではカラスが沢山燃えていたな、程度)。恥ずかしながら、ウェスカーって何者なのか未だによくわかりません。そんな状態でも本シリーズを見放さなかったのは、ミラ・ジョヴォビッチの美しさと、エンターテイメントに特化したアクションに惹かれたからに他なりません。つまり完全にストーリーを追う事など放棄していたのです。そんなワケですから、完結編となる本作にも正直期待しておりませんでした。今更「辻褄合わせ」などいらないと。しかし、です。“オリジナルアリスもまたクローン”が確定したことで、シリーズ全体に一本筋が通った気がします。世界浄化計画を促進する“攪拌要素”であり“道具”であったアリスが“製作者”の意図に背き、自らの意思で行動してきた事実。さらに大ボスの最期には、オリジナル>クローンという価値観を覆す効果がありました。クローンだろうと、ゾンビだろうと、元は同じ人間。リスペクトされるべき命。“代替品の矜持”を見せてくれた本作のアリスが一番素敵に見えました。完成度の高いシリーズ映画ではないかもしれませんが、足かけ15年全6作にも及ぶ長編の大風呂敷をちゃんと畳んでくれたという意味で、私は本作を支持いたします。完結ご祝儀込の8点献上です。以下余談:仮に人類浄化計画が計画どおりに成就したとしても、アリスのようにTウィルスに適応する者も僅かに生き残るのか生命の掟では。箱舟に乗った者たちよりも、明らかに生存能力に優れた者。アリス一人手に負えなかった彼らが、思うような新世界を築けるとは思えませんが……。
目隠シストさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-15 11:26:52)《新規》
7.《ネタバレ》 一見さんに優しいこのシリーズ。1さえ見てれば、いやこのファイナルが初めてでも全く問題ないです。最初に丁寧に解説が入ります。逆に言うと2~5は全く話に進展がなかったとも言えます。と言う事で見る前にハードルを思い切り下げてるんで期待を下回る事がありません。それなりに割り切って見れば2時間退屈する事もないです。6点を標準で見て、ミシェル・ロドリゲスの出演がないので-1点。ローラの扱いが中島美嘉以下なので-1点。合計4点が良いところでしょう。ご都合主義のラストはもはやお約束なので減点しません。
ところで本当にこれが最後だろうね。もし作ったら次はスタートを4点にするよ。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2017-01-07 18:20:13)
6.《ネタバレ》 マスコミは「興行収入TOP!」と大々的に報道しているが、未だ10人少々のレビューしか無い所を見ると、
本サイトのレビュアー諸氏から本作が悉くスルーされている事が判って何だか面白い。
私の場合、事前に評判の悪さを見聞きしており鑑賞する事を躊躇していたが、ゲーム版の大ファン(祝!「7」販売!!)でも有り、
その影響で過去作品は全て劇場で鑑賞してきたので、半ば『これはファンの努めなのだ!』と気持ちを奮い立たせて鑑賞した次第。
結論としては、思いっ切りハードルを下げて鑑賞した影響も有り、「金返せ!」と言う気持ちにはならなかった。
まぁ、第一作の時点から脚本等を云々言う作品では無かったし、中途半端に終わらせるよりもきちんとケジメをつけられただけでも良しとすべきか。
以下、思った事を幾つか。
・とにかく画面が暗い。2Dでこれなのだから3Dは相当辛いのでは?
・ローラ、瞬殺...
・歴代の登場キャラが悉く登場しないのはやっぱりがっかりです。 少なくとも前作で続投意欲満々に見えたミシェル・ロドリゲスは出て欲しかった。
・最後のオチ(ミラジョボ存命)はご都合主義も良い所、これは本当にがっかり。
悪い所ばかりでは何なので、良かった(?)点も幾つか。
・装甲車の後ろで人を走らせてゾンビの群れをおびき出すシーンは久々に爆笑。
・イアン・グレン、何気に良い演技。あんな世界で下手に権力なんか持っちゃうと、ゾンビの群れが悩める民衆に見えてしまうのかも・・・
いずれにしても皆さんご苦労様でした。
最後に、私は「Ⅱ」が一番面白いと思います。
たくわんさん [映画館(字幕)] 5点(2017-01-06 13:24:26)
5.いろいろよくわかんないけど、見終わった時にそれほど損した気にならなかったから、まぁおもしろかったかったのかな。
センブリーヌさん [映画館(吹替)] 6点(2017-01-01 03:02:42)
4.《ネタバレ》 この年末になって、今年一番のダメダメ映画に出会った気分です。画面が暗くカット割りが多すぎて、何をしているのかサッパリ分かりません。これほど観客に動体視力を要求する映画も珍しい。よくある、画面の暗さでごまかしているB級、C級映画並みです。それに加えて前回のラストとのつながりは皆無。ウェスカーの立ち位置がただの一社員になっていたりして、しかも何の説明もないので(見逃してないよね)ウェスカーが敵なのか味方なのか戸惑いました。実は敵と見せかけてラストでアイザック博士を裏切るかなとも期待したのですが、まったくの期待外れに終わりました。まったく都合主義も極まれりといったところです。そんなこんなの説明不足で、前回との間に映画1本見逃したかと思ってしまったよ。シリーズの中でも最低ランクの出来栄えで、有終の美どころか、エンドロールを見ながら次回作があってくれと思うほどでした。
内容は無くても、せめてこれまでのキャラ総出演くらいのお祭り騒ぎをやってくれれば、それはそれでエクスペンタブルズのように楽しめるのですが、ジルもクリスもカルロスもレオンもエイダも出ない(個人的にはミシェル・ロドリゲス姐さんが出てないのが)。製作費はいったいどこに消えたんだろう。
EOSさん [映画館(吹替)] 1点(2016-12-26 12:32:16)
3.《ネタバレ》 とにかく疲れる。カット割りが多すぎて目が疲れるし、何がどうなってんのかさっぱり分からない。何も考えずにノー天気に楽しもうにも、疲れる・分からないのオンパレードなもんだから、全然楽しめない。ただただ疲れるだけ。

宿敵で強敵だったウェスカーのあの最後は酷過ぎだよ。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 3点(2016-12-24 14:41:33)
2.《ネタバレ》 シリーズ最低作。そもそもポテンシャルの高いシリーズではありませんが、そんなシリーズ中でも一際酷い出来だったと思います。
行き詰れば方向転換をすることがこのシリーズの悪癖ですが、「ホワイトハウスで最終決戦だ!」という『Ⅴ』のクライマックスをほぼなかったことにした今回の裏切りはさすがにあんまりだと思いました。例えば『ターミネーター』シリーズのように新作が出る度に製作者が総入れ替えされ、毎回リブートのような形で製作されているのならまだしも、第一作以来ほぼ同じメンバーで最終作までやってきたのに、これほどまでに内容が安定しないシリーズというのも珍しいと思います。
また、平気でチートを出したり、前回倒したのはクローンでしたと言ってアッサリと故人を復活させることも本シリーズの悪癖であり、ご都合主義の乱れ打ちですっかり安っぽくなってしまった本作には、もはやスリルも興奮も宿っていません。どれだけ大掛かりな見せ場があっても、どんなピンチに立たされても、観ている側は「はいはい、また生き延びるか、死んでも復活するかでしょ」としか思えないのです。今回は『Ⅲ』で退治したはずのアイザックス博士が復活。わざわざ復活させるほどの人気キャラだったとも思えないのですが、これを演じるイアン・グレンがテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にて知名度と人気を獲得したことから、今回はすべてを仕組んだラスボスとして超絶ランクアップ。『Ⅱ』『Ⅲ』の時にはウェスカーの指示に従う中間管理職だったはずなのに、今回はウェスカーを顎で使っているし、しかもその逆転現象に対する説明もなし。シリーズをまともに観てきた客をバカにしているとしか思えません。
シリーズ中の一貫した謎だったアンブレラ社の目的が今回ようやく明かされるのですが、その内容もかなりの拍子抜け。このままでは人類が行き詰るから、アンブレラ社の上層部だけを残して他の余分な連中を皆殺しにしようということで人為的にバイオハザードを引き起こしたとのことですが、権力者が権力者で居られるのはその他大勢が居てくれるおかげであって、権力者だけが生き延びても新世界は成り立たないでしょ。一度滅んだ後の世界で、アイザックス博士やウェスカーが農業やったり建物を作ったりしている様を思い浮かべると笑いそうになりました。
話はメタメタでも3D技術にだけは力を入れており、3D上映が一般化した当初からハイレベルな3D映像を提供してきたことが本シリーズの数少ない良さでしたが、今回はその点もダメになっています。『Ⅳ』『Ⅴ』ではジェームズ・キャメロンの指示に従ってフュージョン・カメラシステムを使い、『アバター』と同等の3D映像を作ってきたものの、今回は普通のカメラで撮った映像を後付けで3Dに変換するという手抜き仕様にランクダウン。その結果、3D映画としての魅力も失っています。それどころか、暗い場面ばかりで3Dメガネが邪魔にしかなっておらず、これほど酷い3D映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』以来でした。
日本ではさんざん宣伝されているローラの扱いも酷いものでした。とりわけ日本での興行成績が良いシリーズだけに、日本の観客にアピールすることが目的のキャスティングであることは事前に分かっていましたが、グループの一員としてたまに見切れているだけで、まともなセリフもないまま真っ先に死ぬという扱いは、もう少し何とかならんもんかと思いました。
人気ゲームだけに、普段映画館には来ないような中高生の観客も多く見掛けましたが、そもそも映画として面白くない、3Dなど家庭では味わえないような映画館ならではの醍醐味の訴求力が弱い、あれだけ宣伝されていたローラがほぼエキストラ扱いというガッカリ仕様では、彼らはさらに映画館に来なくなるのではないかと心配になりました。
ザ・チャンバラさん [映画館(吹替)] 2点(2016-12-24 13:29:08)
1.《ネタバレ》 前作で仲間になった強敵ウェスカーやジル、エイダ、レオンなどゲームをやっている人には馴染み深いキャラクター達。それをどうまとめるのかな?と思っていたらモノローグで簡単に片づけられ全部無かったかのような作り。アンブレラに反旗を翻したはずのウェスカーは社員化していてコソコソとアリスをつけ狙い、最後にはロボコップのパクリのような扱いを食らって首になり超人のくせにドアに挟まれて圧死だし、他のメンバーは一切出てこないのは話を作るのが面倒だから逃げたとしか見えなかった。日本向けの客寄せでさんざんローラをプッシュしてたけどあっさり退場してて期待して観に来た人は拍子抜けしただろう。 「私はプロよ」などと言いながら場所が変わるたびに何度もやすやすと背後を取られたり罠にハマったりの繰り返しだし、音響ビビらせのワンパターン演出多様で観るのが辛くなるレベル。今回はさらに今さらジェイソン・ボーン・シリーズに影響受けたの?ってくらいにアクションのカット割りが早くアップ多様でカメラも暗いため何をしているのか分かり辛い。 結局はアンブレラのノアの箱舟を狙った計画でアリスはアンブレラ経営者のクローンでしたと何の捻りもない物語。ⅢからⅤまでは観なくて良い気がする。長くなったのでなんとなく終わりにしましたってだけの話で「あー、やっぱりアンダーソンだね」って感じ。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 2点(2016-12-23 21:27:25)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 3.88点
000.00%
1112.50%
2225.00%
3112.50%
4112.50%
5112.50%
6112.50%
700.00%
8112.50%
900.00%
1000.00%

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