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2番目のキス

Fever Pitch
2005年【米・独】 上映時間:103分
平均点: / 10(Review 30人) (点数分布表示)
コメディスポーツものリメイクロマンス小説の映画化
[ニバンメノキス]
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タイトル情報更新(2009-02-05)【+】さん
公開開始日(


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監督ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
キャストドリュー・バリモア(女優)リンジー・ミークス
ジミー・ファロン(男優)ベン・ライトマン
アイオン・スカイ(女優)モリー
ケイディー・ストリックランド(女優)ロビン
シオバン・ファロン(女優)ラナ
出演スティーヴン・キング本人(ノンクレジット)
原作ニック・ホーンビィ「ぼくのプレミア・ライフ」(新潮社)
脚本ローウェル・ガンツ
ババルー・マンデル
音楽クレイグ・アームストロング
撮影マシュー・F・レオネッティ
製作ドリュー・バリモア
アラン・グリーンスパン
ナンシー・ジュヴォネン
ギル・ネッター
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮ニック・ホーンビィ
マーク・S・フィッシャー
配給東京テアトル
特殊メイクポール・ジョーンズ(メイク)
美術メイハー・アーマッド(プロダクション・デザイン)
ブラント・ゴードン
衣装ソフィー・カーボネル
編集アラン・バウムガーテン
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12
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10.ファレリー兄弟の作品にしては下品ではなく、男女のおバカな特性を面白おかしく見事に描いている。…何ていう真面目な感想はやめにして、何を隠そう私も10年来のレッドソックス党!現在、世間で話題騒然の松坂投手より巨額の投資をしてしまった自分とは一切関係の無いレッドソックスの懐具合が心配というバカっぷりです。ですから耳の痛い話に苦笑してしまった;。私の一大危機は日本では最も応援している松井秀喜選手があろうことか宿敵ヤンキースに入団してしまったこと!こりゃどっち応援すりゃいいんだ~というジレンマに陥りながらも、何時の間にか純粋にこの黄金カードを楽しめるようになったのは我ながら進歩です。殊に本作の舞台である前年のリーグ優勝決定戦は凄かった。最終戦はビデオ録画しつつも気になりちょくちょくネットで確認していたがクレメンスを打ち砕いた時は勝利を確信していた。なんせこっちはペドロだし~。…なのに有り得ない敗戦(松井選手がホームで珍しくガッツポーズしている姿は覚えている方もいるでしょう。あの試合です)。それがあっての翌年の同じ舞台、同カードでの有り得ない逆転劇!3連敗後、九回ビハインドで、それもあのM・リベラを相手に逆転してみせるなんて有り得ない!しかもその後3連勝をきめヤンキースを破るなんて奇跡も奇跡だっ~!…でもバンビーノの呪いが解けちゃってちょっぴり寂しくもあった。だってもう夢が叶ってしまったのだから(次は松井選手がチャンピオンになれること願ってます、はい。)。…ねっ、興奮して映画とは関係ないこと書いちゃってファンってのはきっとバカな生物なんです。だからあんな可愛らしくて寛容な女性に愛されるのも奇跡に近いぞ;。・・・ところで死ぬまでに一度はレッドソックス対ヤンキース戦をフェンウェイ・パークで観戦したい…できればポストシーズンの試合を。それと球場移転してしまう前に〝ベーブルースの建てた家〟でも観戦したい…できれば松井選手のいる間に。全くバカの夢は尽きませぬ。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-16 17:54:16)
9.きわめて個人的なことなのだが、最近ドリュー・バリモアの映画を見るたびに、彼女にはまっていく自分が怖い・・・。そんなことはともかく、お気軽なラブストーリーを楽しみながら、アメリカンジョークとか文化とかを学ぶことができる、楽しい映画だと思う。
ぽん太さん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-04 19:30:58)
8.神の創った最も哀れな生き物のお話。
僕には牛の血が流れているので、
主人公の気持ちを理解できなくはないけど、やっぱりちょっと違う。
僕なら地球の裏側に居てもバファローズの勝利は嬉しい。
その場に立ち会えなくたって、愛するチームの勝利は嬉しいものだ。
それにワールドチャンピオンになって報われてしまっては、
もう呪いも何もあったもんじゃない。
たぶん今では僕の方が神の創った最も哀れな生き物なんだと思う。
まあ、それでも楽しく観戦できたので、僕としては満足である。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2007-01-22 07:22:56)(良:1票)
7.野球はあまり興味がないんで…。ドリューは良かったんだけどね。
バイオレットさん [DVD(字幕)] 5点(2007-01-05 16:30:22)
6.《ネタバレ》 レッドソックスの球団イメージを危惧してか、ファレリー兄弟の作品としてはかなり毒がないです。でもこれレッドソックスファン以外の人が見て果たして面白いのだろうか・・・阪神ファン以外の人が「ミスタールーキー」見る感じかな?まぁこっちは本当に優勝しちゃってるし映像も本物だけど。
Junkerさん [DVD(字幕)] 4点(2007-01-03 01:07:32)
5.《ネタバレ》 ラブコメとしては面白かったけど、彼らのレッドソックス大好きっぷりが、ちょっと嘘臭い感じがした。ほんとのファンってあんなんなのぉ??
にゃ~さん [映画館(字幕)] 6点(2006-10-25 23:50:58)
4.レッドソックスファンにはたまららない、かもしれませんが、ひたすらバストショット、クロースアップの切り返しを延々と見せられる映画ファンはもっとたまりません。
彦馬さん [映画館(字幕)] 2点(2006-09-18 17:20:39)(笑:1票)
3.《ネタバレ》 前年のレッドソックスのワールドシリーズの制覇を受けて、ラストを取り直したというのがアメリカで公開される前にそこそこ話題になっていたようだがまさか日本でも公開されることになるとは思わなかった。あれほどの野球好きが周りにいないとなんだかよくわからない。
HKさん [映画館(字幕)] 5点(2006-07-23 18:01:32)
2.《ネタバレ》  『ぼくのプレミア・ライフ』のアメリカ版です。しかし、『ぼくのプレミア・ライフ』でのアーセナルの優勝も劇的でしたけど、この作品のレッドソックスも非常に奇跡的ですよね・・・・・。(こういうミラクルに出会えるからスポーツ観戦は止められません)

 しかし、このレッドソックスファンの気持ちは、好きなチームを持っている者としては非常に良くわかりますw やはり、重要な試合がある日は他の用事を差し置いてでも見に行きたいですし、歴史的瞬間には絶対立会いたい!と思いますから。(だから、ヤンキース戦で9回に7点差ひっくり返した試合を見逃して悔しがる気持ちは痛いほど良くわかりました・・・・)

 非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。野球に興味が無い人でもラブストーリーとしても良く出来てる作品だと思いました。(ただ邦題は何とかならないですかね?映画館で作品名を言うのがちょっと恥ずかしかったです。)

 しかし、本人役で出ているデーモンがヤンキースに移籍してしまうとは・・・・・・・。(松井の名前もチラッと出てきます。)

TMさん [映画館(字幕)] 8点(2006-07-14 23:46:48)
1.《ネタバレ》 この兄弟の過去作品「メリー」や「ローズマリー」なんかと比較すると、アクや毒気が抜けてしまっていて、何か裏が有るんじゃないかと勘繰ってしまう位フツーに面白いラブコメに仕上がってました。でも自分は彼らの底意が見え透いていた上記ニ作品より、この映画の方が好きです。ただあんまり引っ掛かってくる部分がないと言うか、あらゆる意味で無難なコメディ。アメリカの男っていうのは、野球帽かぶると何故かサマになる
ヤツが多くてマジうらやましい。ドリューも問題なく好演。ただクライマックスのグラウンドでの彼女の突飛な行動は、どう考えてもブーイングの嵐のはずと思ったんだけど、場内大喝采だったのにはビックリ仰天。アメリカ人ってスタジアムにいる時だけは意外と懐が深いのか???
放浪紳士チャーリーさん [映画館(字幕)] 6点(2006-07-09 10:19:29)
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 6.37点
000.00%
100.00%
213.33%
300.00%
413.33%
5413.33%
61240.00%
7620.00%
8413.33%
913.33%
1013.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.25点 Review4人
2 ストーリー評価 7.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.75点 Review4人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.33点 Review3人

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