星の王子さま(1974)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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星の王子さま(1974)

[ホシノオウジサマ]
The Little Prince
1974年上映時間:88分
平均点:6.14 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(1975-07-19)
ファンタジーミュージカル小説の映画化
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タイトル情報更新(2017-08-23)【S&S】さん
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監督スタンリー・ドーネン
キャストリチャード・カイリー(男優)パイロット
ボブ・フォッシー(男優)ヘビ
ジョス・アックランド(男優)王様
クライヴ・レヴィル(男優)ビジネスマン
ジーン・ワイルダー(男優)キツネ
ヴィクター・スピネッティ(男優)歴史家
グレアム・クラウデン(男優)将軍
原作アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子さま(Le Petit Prince)」
脚本アラン・ジェイ・ラーナー
作詞アラン・ジェイ・ラーナー"Little Prince"他
作曲フレデリック・ロウ"Little Prince"他
撮影クリストファー・チャリス
フレディ・クーパー(カメラ・オペレーター)
製作スタンリー・ドーネン
パラマウント・ピクチャーズ
配給CIC
特撮ジョン・リチャードソン[特撮](特殊効果)
美術ジョン・バリー〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ノーマン・レイノルズ
振付ボブ・フォッシー(“Snake in the Grass”シーン)
衣装シャーリー・ラッセル
編集ジョージ・ハイヴェリー〔編集・1933年生〕
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7.小さな星から地球にやってきた王子様のお話。 ジャンルとしてはミュージカルに入るんだろうけど、基本的にはファンタジー・ストーリー映画。 子供の純粋な気持ちと想像力を、そのまま映像化したような内容で、 そこに地球人との友情を織り込んでおり、大人でも鑑賞に耐えうる作品に仕上がっていた。 地球人(大人)の視点でお話が進む構成が良かったんだと思う。 制作費が足りなかったのか、演出のほうはかなりヘボいけど、主役の男の子はかわいいかった。 久しぶりに愛くるしい子供を見たという感じ。やっぱり男性よりは女性ウケする作品だね。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 4点(2011-07-30 04:15:31)
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6.非常に抽象的な描写。  蛇とともに歩く後ろからのカットは一見の価値あり。本当に蛇に見える。 子供ゆえの純真な疑問は大人になってしまうと意味のないことに思えるが その真意は単純かつ明朗で物事の真理に一番近い。 ということか? 
Jane.Yさん [DVD(邦画)] 5点(2007-01-08 16:48:45)
5.新訳本も書店を賑わすプチ・プランス。小さくて大きな物語はいつの時代も人々を魅了してやまない。唯一の映画化作品はミュージカル仕立て。飛行士役のR・カイリーだけはもう少し繊細な感じの役者がよかった気がするが、王子、ヘビ、キツネはそれぞれ魅力をふりまく。ふわふわの金髪でちいさな自分の星のまわりをとことこと歩く王子さま。心こめて世話した薔薇の花との関係に倦み、星めぐりの旅にでた王子の瞳に映るものは不可解な大人の世界そのもの。B・フォッシーのワルの魅力たっぷりのダンディな黒ヘビや、「アリス」の贋海亀とおなじく賢者のような悲しげな眼差しで王子を見つめるキツネのG・ワイルダーも王子を新たな世界へとみちびく。そして同じように自分を見失っていたパイロット。地上に降り瞬く二つの星。
レインさん [映画館(字幕)] 7点(2006-04-15 19:18:58)
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4.まだ映画館が入れ替え制じゃなかった中坊の頃、朝から夕方まで続けて3回見ました。それからサントラLPも買って、何度も何度も聴きました。その後、残念なことに1度も再見する機会がないままだけど、この映画を愛おしむ気持ちは、今も変わりません。それが多分に、記憶の中で美化されたものであることを承知しつつ、あらためてこの映画にささやかなオマージュを捧げたいと思います・・・。  ぼくはこの映画の、何よりその“小ささ”を愛する。アメリカのミュージカル作品でありながら、大規模なセットも、華麗なダンスシーンも、目を見張るようなカメラワークとも無縁な、むしろそういった「メイド・イン・ハリウッド」的な(あるいは、「ブロードウェイ」的な)要素とは徹底して逆をいくその“小ささ”を。それはあくまで原作に忠実であろうとしたからであり、「見えるもの」よりも、「見えないもの」こそが大切なんだ…と語りかける物語が要請したものであるだろう。いかにもアメリカ映画らしいスペクタクル(見せ物性)じゃなく、スペキュレイティブ(思索的)なものをめざされた映画。その静けさと、純粋さ。  だからここでは、あのジーン・ワイルダーですら驚くほど透明感あふれる演技を見せるのだし、ボブ・フォッシーの演技と圧倒的なダンスも、それ自体は過剰なまでに突出していながら、決して作品を破壊するものではない。それすら精神的なものへと消化=昇華され、この、「愛と孤独をめぐるささやかな寓話」へと内面化されていく。その慎ましい“小さな(寓話)世界”を構成するものとして、静かにおさまっていくのだ。  もちろんこの作品は、難解でも、知的ぶったシロモノでもない。だが一方で、有名な童話をミュージカル映画化した単なる「ファミリー映画」でもないだろう。これは、「本当に大切なものは目に見えない」という、その「目に見えないもの」を映画にしようとした、ほとんど無謀なと言ってもよい作品だ。そしてぼくという観客には、確かにその、「大切なもの」が見えたように思えたのだった。  ・・・たとえ世界中がこの映画を忘れても、きっと、ぼくは決して忘れない。
やましんの巻さん [映画館(字幕)] 10点(2005-07-22 14:03:51)(良:1票)
3.うん、、、普通に面白かった。
あしたかこさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-05-02 04:44:41)
2.アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの原作には遠く及ばない。ドーネンにアラン・ジェイ・ラーナー&フレデリック・ロウとくればミュージカル仕立ては無理からぬトコロだったのだろうけど、これが何ともミスマッチ!スティーブン・ワーナー坊やの愛くるしさとボブ・フォッシー扮するヘビの怪演に5点。
へちょちょさん 5点(2004-01-11 13:01:20)
1.大昔みたのですが、良かった(と思います)。
itsさん 6点(2004-01-07 01:41:27)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.14点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4114.29%
5228.57%
6228.57%
7114.29%
800.00%
900.00%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review2人
4 音楽評価 4.50点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1974年 47回
オリジナル主題歌フレデリック・ロウ候補(ノミネート)"Little Prince"
オリジナル主題歌アラン・ジェイ・ラーナー候補(ノミネート)"Little Prince"
作曲賞(ドラマ)フレデリック・ロウ候補(ノミネート)歌曲・編曲賞
作曲賞(ドラマ)アラン・ジェイ・ラーナー候補(ノミネート)歌曲・編曲賞

【ゴールデングローブ賞 情報】

1974年 32回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
作曲賞フレデリック・ロウ受賞 
作曲賞アラン・ジェイ・ラーナー受賞 
主題歌賞フレデリック・ロウ候補(ノミネート)"I Never Met a Rose" 作曲
主題歌賞アラン・ジェイ・ラーナー候補(ノミネート)"I Never Met a Rose" 作詞

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