黒船のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ク行
 > 黒船の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

黒船

[クロフネ]
The Barbarian and the Geisha
1958年上映時間:105分
平均点:4.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
アクションドラマラブストーリー時代劇歴史もの
新規登録(2007-12-16)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2014-06-08)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・ヒューストン
キャストジョン・ウェイン(男優)タウンゼント・ハリス
山村聡(男優)田村
サム・ジャッフェ〔男優〕(男優)ヘンリー・ヒュースケン
熊谷武(男優)(ノンクレジット)
牧冬吉(男優)(ノンクレジット)
市川小太夫(二代目)(男優)(ノンクレジット)
脚本ジェームズ・エドワード・グラント(ノンクレジット)
衣笠貞之助(台本監修)
犬塚稔(台詞指導)
音楽ヒューゴ・フリードホーファー
ライオネル・ニューマン(音楽監督)
撮影チャールズ・G・クラーク〔撮影〕
製作20世紀フォックス
製作総指揮ダリル・F・ザナック
配給20世紀フォックス
美術ジャック・マーティン・スミス(美術監督)
ライル・R・ウィーラー(美術監督)
ウォルター・M・スコット(セット装飾)
伊藤熹朔(美術顧問)
衣装チャールズ・ル・メイル
編集スチュアート・ギルモア
録音ウォルター・ロッシ
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.あららららら・・・当時全盛期のジョン・ヒューストン監督ともあろう方が・・・やっちゃいましたね~これはっていう珍作。全編日本オールロケーションはいいとして、台詞監修として衣笠貞之助監督がクレジットされているにもかかわらず、怪しげなイントネーションを操る人物が堂々と出てくるのはどういう事なのか?召使が中国風の弁髪姿なのは何かの時代考証の間違いなのか?日本人スタッフはアメリカ民主主義におもねるばかりで、誰一人としてなんで「これ違いますよお」って一声かけなかったのか?色々な疑問点がふつふつと沸いてきます。唯一の救いは敵役下田奉行田村役山村聡が、ジョン・ウェインに決して貫禄負けせず、堂々と英語の台詞を流暢に使いこなし演じていた事くらい。なんてったって原題が「野蛮人とゲイシャガール」であるからして、はなっからアメリカ人受けするエキゾチズム満載の時代劇を製作するのが目的、そう思って見る分には腹も立ちません。おそらく「唐人お吉」の史実ともかなりかけ離れているはず。チグハグな部分を笑い飛ばせる余裕のある人なら楽しめるかと思います。でもこっから『ラストサムライ』までの道程は長かったんだなあ・・・。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 4点(2007-12-24 10:20:01)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
41100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS