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絞殺

[コウサツ]
1979年上映時間:116分
平均点:5.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1979-06-02)
ドラマ犯罪もの青春もの実話もの
新規登録(2004-04-07)【アッチラ】さん
タイトル情報更新(2020-12-08)【Olias】さん
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監督新藤兼人
キャスト西村晃(男優)狩場保三
乙羽信子(女優)狩場良子
岡田英次(男優)森川義夫
殿山泰司(男優)男A
小松方正(男優)男B
草野大悟(男優)男C
根岸明美(女優)女B
初井言栄(女優)先隣の主婦
観世栄夫(男優)裁判長
戸浦六宏(男優)教師
森本レオ(男優)医師
脚本新藤兼人
音楽林光
挿入曲加藤登紀子「鳳仙花」
撮影三宅義行
製作新藤兼人
近代映画協会
ATG
企画多賀祥介
配給ATG
照明岡本健一[照明]
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3.題材となっている実際の事件は、本多勝一のルポ「子供たちの復讐」に詳しく書かれています。著者が著者なもんで、本多勝一バイアスがかかっちゃってますけれど、一方、この映画。バイアスなんてもんじゃなく、かなり改変されています。
あくまで実際の事件をヒントにしただけ、ということなのかも知れないけれど、まだあまり年月が経っておらず限りなく現在進行形に近いこの悲劇を、こんな風に「人を傷つけかねない」形で映画化するなんて、あまりその是非については述べたくないとは言え、ホント、よくやるよなあ、と。
もしかして、新藤兼人は、怒ってたのか?
だとしても、ちと、アタマでっかちな作品、ではないかと思えて仕方が無い。
例によって性の問題を絡めて自分の路線に引き込んだり、父親の横暴を、近隣住人の無責任さを、進学校の非人間性を、極めて極めてステレオタイプに描いたり(ここまでくると硬直した偏見と言わざるを得ない)、という一方で実在の事件の顛末には一応、乗っかっておこうという点に、どうしても無理を感じてしまう。剥き出しとなった作為はコレ、貧弱さの表れ。
いや、西村晃、乙羽信子のお二人の体を張った演技が、その貧弱さを何とか覆い隠そうとしており、また実際、映画的な演出を欠くほどには無神経な作品でも無い訳ですが。
ただ、息子が家庭を破壊するシーンの迫力の無さ、特に、「撮影なのでホントには殴ってません」というのが信じられないくらいに丸見えになっちゃってる殴り合いシーンのヌルさ。何とかして欲しい。
鱗歌さん [インターネット(邦画)] 4点(2022-01-30 21:36:21)
2.いま観ると、かなり時代を感じる。いろいろ問題のある親子だけど、この両親は結構クセあるな。特に母親。
nojiさん [インターネット(邦画)] 5点(2020-07-27 23:49:02)
1.観とるこっちまで おかしくなりそうや・・・。
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2014-03-21 10:11:36)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.20点
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200.00%
300.00%
4240.00%
5120.00%
6120.00%
7120.00%
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