チャップリンの放浪者のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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チャップリンの放浪者

[チャップリンノホウロウシャ]
(チャップリンの浮浪者)
The Vagabond
1916年上映時間:24分
平均点:6.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
コメディサイレントモノクロ映画ショート(短編映画)
新規登録(2004-03-25)【--------】さん
タイトル情報更新(2014-09-24)【イニシャルK】さん
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監督チャールズ・チャップリン
演出羽佐間道夫(日本語版演出補)
キャストチャールズ・チャップリン(男優)
エドナ・パーヴィアンス(女優)
レオ・ホワイト(男優)
ロイド・ベーコン(男優)
エリック・キャンベル(男優)
シャーロット・ミノー(女優)
アルバート・オースチン(男優)
ジョン・ランド[男優・1871年生](男優)
ジェームズ・T・ケリー(男優)
フランク・J・コールマン(男優)
ヘンリー・バーグマン(男優)
永井一郎(活弁トーキー版)
平田広明(日本語吹き替え版)
安達忍(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版)
近石真介ナレーター(日本語吹き替え版)
脚本チャールズ・チャップリン
羽佐間道夫(日本語版脚色)
撮影フランク・D・ウィリアムス(ノンクレジット)
ローランド・トザロー(撮影&カメラ・オペレーター)
ウィリアム・C・フォスタ-
製作チャールズ・チャップリン
ヘンリー・P・コールフィールド(ノンクレジット)
企画羽佐間道夫(日本語版制作企画)
美術ジョージ・クリーソープ(ノンクレジット)
編集チャールズ・チャップリン(ノンクレジット)
その他高野虎市(チャップリンの運転手〔ノンクレジット〕)
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未見の方は注意願います!
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1.《ネタバレ》 バーでのヒゲの酔っぱらいのユダヤ人、ジプシー生活をし、娘を虐待するユダヤ人など、ユダヤ人を揶揄・軽蔑するような描写が目立つ。当時の典型的なアメリカ市民のユダヤ人に対する感情の反映だろうか。チャップリンの兄シドニーは異父兄弟で、半分か4分の1ユダヤ人の血が混ざっているとされている。後の「独裁者」を知っているだけに意外だ。
◆流しの楽師である放浪者は、バーで一騒動起こした後、ユダヤ娘のところにやってくる。娘を好きになったのではないが虐待されている姿を見ると同情し、二人で逃げ出すことに成功する。二人での生活が始まったかと思うと、話は急転換。画家が娘の姿を気に入り、絵に描く。娘は画家に恋をする。その絵が評判となり、観に来た客の一人が描かれているのは自分の生き別れた娘と気づく。母と子は再会し、放浪者とは別れる。しかし娘の気持ちは変わり、放浪者を迎えにくる。ドタバタと恋と母子の再会、短い上映時間の割りに物語性に富んでいる。
◆放浪者は娘に恋をしているようにはみえない。バイオリンを聞かせたあとにお金を要求するし、顔を洗ってやるのも実に乱暴だ。それに娘は画家に恋をしている。だから最後に娘が放浪者を迎えて来る場面でも感動は湧かない。まだまだ脚本が未熟のように思える。
よしのぶさん [ビデオ(字幕)] 4点(2010-12-13 03:32:56)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4111.11%
500.00%
6333.33%
7222.22%
8333.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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