ならず者(1964)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ならず者(1964)

[ナラズモノ]
1964年上映時間:98分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1964-04-05)
アクションドラマ犯罪もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-04-13)【イニシャルK】さん
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監督石井輝男
キャスト高倉健(男優)南条
丹波哲郎(男優)
杉浦直樹(男優)広上
江原真二郎(男優)ヤン
今井健二(男優)俊坊
安部徹(男優)
南田洋子(女優)秋子
加賀まりこ(女優)マリ
三原葉子(女優)明蘭
赤木春恵(女優)宿の女主人
脚本石井輝男
音楽八木正生
撮影林七郎
配給東映
美術藤田博〔美術〕
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2.またも香港ロケ、と聞くと、もしかして同年の作品『東京ギャング対香港ギャング』の余りフィルムで一本、でっち上げたのではないか、などと邪推をしてしまうのですが、おそらくそんなことは無くって、あのザラつきまくった映像は今回は見当たりません。
が、ロケならではの独特の雰囲気(どこかアヤしく、いかがわしさも感じさせる)、ってのは本作でもしっかり味わう事ができます。
特に今回は、香港から横浜、さらにはマカオ、という、ある意味フルコース。
主演の健さん、いかにもギャングです、という格好をした、一匹狼。まずは殺しを成功させるものの、思わぬ展開が待ち受ける。
基本、スマートでクールな役柄ではあるのですが、殴り合い取っ組み合いのシーンがなかなかに凄まじい。中国人の婆さんをシバキ上げる場面の容赦の無さ。丹波哲郎と殴り合う場面などもヒヤヒヤさせられます。終盤の乱闘の激しさもまた。
いや、この作品、カッコいいです。
鱗歌さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-12-21 23:00:02)
1.《ネタバレ》 そのエログロ・ナンセンスな作風で知られる日本の「キング・オブ・カルト映画」の巨匠、石井輝男。実は結構ハードボイルドな映画も残しているという事実を忘れちゃぁいけない。確かに突っ込みどころ満載の話が多いが(そればっかりという事もある)、日本であって日本でない、無国籍な世界を生み出すセンスは抜群であった。香港/マカオを舞台に孤高の殺し屋、健さんの魅力が炸裂する。肺病持ちの売春婦・南田洋子との愛。(彼女の喉に詰まった血を吸い出す健さん!不器用じゃないじゃん!)ラストのすれ違いも印象的。隠れた名作でしょう。
Nbu2さん [映画館(邦画)] 7点(2008-05-04 00:00:40)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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