ぼくの伯父さんの休暇のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ホ行
 > ぼくの伯父さんの休暇の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ぼくの伯父さんの休暇

[ボクノオジサンノキュウカ]
Mr. Hulot's Holiday/Monsieur Hulot's Holiday
(Les Vacances de Monsieur Hulot)
1953年上映時間:87分
平均点:6.38 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
コメディシリーズものモノクロ映画
新規登録(2003-05-25)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2024-01-10)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジャック・タチ
キャストジャック・タチ(男優)ユロ氏
ナタリー・パスコー(女優)マルチーヌ
ヴァランティーヌ・カマクス(女優)
アンドレ・デュボワ(男優)
脚本ジャック・タチ
アンリ・マルケ
音楽アラン・ロマン
撮影ジャン・ムーセル
ジャック・メルカントン
製作ジャック・タチ
配給日本ヘラルド
編集シュザンヌ・バロン(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(7点検索)】[全部]

別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 山田洋次がフーテンの寅のキャラを思いつくきっかけとなったムッシュ・ユロ=ジャック・タチがスクリーン初登場となった作品。でもユロ氏は挙動不審だけど礼儀正しいし根っからのジェントルマンで、テキ屋の車寅次郎とは大違いなのが面白い。どちらかと言うと、自分にはユロ氏のあの長身の容姿からはシャルル・ドゴールのカリカチュアだったような気もします。 フランス人と言えばバカンス(偏見か?)というイメージ通りの、ノルマンディー海岸でのホテルに集う人々の一夏をスケッチしたような作品です。劇中でともに宿泊しているユロ氏はまるで背景の様に動き回っている感じですが、彼なりにバカンスを愉しんでいたみたいです。彼は決して部外者というわけではなくて他の宿泊客もユロという名前は認識して話しかけたりしていますが、彼は好きなように行動して意図せずに騒動を引き起こしてしまいます。タチはその長身を生かしたまるで機械仕掛けのような一種のパントマイム芸で、これは彼じゃなきゃ出来ないまさにフランスのエスプリの体現という感じの名人技です。これは絶対ドリフや志村けんのコントは影響を受けていると思います。とくに私にはテニスをするときの珍妙な動作がツボでした。またユロ氏とマルチーヌの間に淡い恋愛感情が芽生えるところも良かったですね。 ちなみに『ぼく』って誰だと?という疑問ですが、これはシリーズ三作目の『ぼくの伯父さん』の方が日本では先に公開されていたのでつけられた邦題です。『ぼくの伯父さん』のユロ氏は若干キャラが変わって能動的な感じになったような気もします。宿泊客の中にいるパリから頻繫に電話がかかってくるビジネスマンとその一家も、『ぼくの伯父さん』の妹夫婦としてスライドしているような感じですね。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 7点(2024-01-10 22:44:31)
1. ジャック・タチの作品を観るは『郵便配達の学校』に続き2作目です。彼の代表ともいえるキャラクター、ユロ氏が初めて登場した作品なんですね。非常に細かく作成されていてチャップリンと同じく彼に完全主義者みたいなものを感じました。しかしユロワールドに入り込めずこの得点となりました。
MINI1000さん 7点(2004-12-03 23:01:37)
別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 6.38点
000.00%
100.00%
216.25%
300.00%
4212.50%
516.25%
6531.25%
7212.50%
8318.75%
916.25%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1955年 28回
脚本賞ジャック・タチ候補(ノミネート) 
脚本賞アンリ・マルケ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS