最後の恋、初めての恋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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最後の恋、初めての恋

[サイゴノコイハジメテノコイ]
最后的愛,最初的愛
2003年上映時間:118分
平均点:5.67 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-12-20)
ラブストーリー
新規登録(2004-01-07)【ムレネコ】さん
タイトル情報更新(2024-02-25)【イニシャルK】さん
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監督当摩寿史
キャスト渡部篤郎(男優)早瀬
シュー・ジンレイ(女優)ミン
ドン・ジェ(女優)リン
チェン・ボーリン(男優)トート
津田寛治(男優)森口
松岡俊介(男優)滝本
筧利夫(男優)澤井
石橋凌(男優)恩田
脚本当摩寿史
作詞小田和正「僕ら」
作曲小田和正「僕ら」
編曲小田和正「僕ら」
主題歌小田和正「僕ら」
製作野村芳樹(製作委員会代表)
松迫由香子(製作委員会代表)
内藤和也(製作委員会代表)
松竹(「最後の恋,初めての恋」FILM PARTNERS)
テレビ東京(「最後の恋,初めての恋」FILM PARTNERS)
電通(「最後の恋,初めての恋」FILM PARTNERS)
松竹ブロードキャスティング(「最後の恋,初めての恋」FILM PARTNERS)
製作総指揮遠谷信幸
石川富康
迫本淳一
配給松竹
美術龍田哲児(装飾)
録音山方浩
照明中村裕樹
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2.《ネタバレ》 大きな障壁にぶつかった時、極端に分けると自身を憐れんで前進できなくなる者と、出来る限りの中で最善を尽くす者の二通りいると思います。後者の道が正しいのは分っているけれど精神的に強くないとなかなか難しいです。前者であった早瀬が後者であったミンに触れる事により生きる力を取り戻していく姿が静かにですが、確かに描かれています。そして二人が想いを寄せ合い永遠を見つけるという物語ですが、この死によって成り立つ永遠の愛に哀しさを覚えます。写真の記録は二人の時間の凍結を表しているようであり、早瀬とミンの仲睦まじい様子が場面を切り取ったように描かれるのは、死が切迫する中で一分一秒の時を大切に重ねる姿を鮮やかにしています。病床のミンのもとに置き去りにした早瀬のスーツやミンの植えた美しく咲き誇る花が、それぞれの象徴的役割を果たしているのもさり気ない演出で好感度が高いです。 それにしても心優しくて清楚な知的美人で、そのうえ儚いときたら惚れるなと言う方が無理です。シュー・ジンレイですか~、全く存じない女優さんですけど綺麗ですね~。渡部篤郎さんも好きな俳優さんなのでちょっぴり点数はオマケしてます。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 8点(2006-04-14 20:44:45)
1.映画としてならこれはダメダメなのは確かで、みなさんが指摘している通りの映画であると思う。だけど、俺個人としてはハマってしまった映画だった。主人公が中国語覚えないところとか、知らない間にヒロインが主人公に恋してるところとか、大した事故じゃなかったところとか、普通は説明いるところや映画としてどうかな?ってところなんだけど俺にはそれらが逆にリアルっぽく感じてしまい楽しめた。ま、それもこれも死にたい主人公と同調してしまったためと思われる。「死にたいと思って生きているのと、生きたくても死ぬの、どっちが辛いかしらね?」と言う台詞がずっと忘れられない。美しいヒロインと美しい上海の街並みに魅了されながらも切なく悲しいラブな話です。
taronさん 8点(2004-08-22 19:17:39)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
216.67%
316.67%
4213.33%
5213.33%
6320.00%
7426.67%
8213.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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