必死の逃亡者のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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必死の逃亡者

[ヒッシノトウボウシャ]
The Desperate Hours
1955年上映時間:112分
平均点:7.53 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
サスペンスモノクロ映画犯罪もの
新規登録(2003-08-17)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-03-21)【イニシャルK】さん
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監督ウィリアム・ワイラー
キャストハンフリー・ボガート(男優)グレン・グリフィン
フレデリック・マーチ(男優)ダン・ヒリアード
マーサ・スコット(女優)エレノア・ヒリアード
アーサー・ケネディ(男優)ジェス・バード
ギグ・ヤング(男優)チャック
デューイ・マーティン(男優)ハンク・グリフィン
ロバート・ミドルトン(男優)サム
リチャード・アイアー(男優)ラルフ・ヒリアード
メアリー・マーフィ(女優)シンディ・ヒリアード
久米明グレン・グリフィン(日本語吹き替え版【NHK】)
神田隆ダン・ヒリアード(日本語吹き替え版【NHK】)
来宮良子エレノア・ヒリアード(日本語吹き替え版【NHK】)
山田康雄ハンク・グリフィン(日本語吹き替え版【NHK】)
家弓家正ジェス・バード(日本語吹き替え版【NHK】)
小川真司〔声優・男優〕グレン・グリフィン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
麦人ジェス・バード(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
家中宏ハンク・グリフィン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
江原正士チャック(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐々木優子シンディ・ヒリアード(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
田中真弓ラルフ・ヒリアード(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
石森達幸サム(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
幹本雄之(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作ジョゼフ・ヘイズ
脚本ジョゼフ・ヘイズ
音楽ゲイル・クビク
撮影リー・ガームス
製作ウィリアム・ワイラー
配給パラマウント・ピクチャーズ
特撮ジョン・P・フルトン
美術ハル・ペレイラ
衣装イーディス・ヘッド
編集ロバート・スウィンク
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6.犯罪者、被害者一家、官憲、それぞれの必死さが生み出す緊張感が途切れることのない展開。加えて一家の絆の強さにじわじわと感動が湧きあがり、「パパ、僕も人質になるよ」「バカな事を。お前は悪い子だ、パパに楯突いてばかり」に涙腺決壊。ボギーを自分の引き立て役にした感があるフレデリック・マーチにキュンキュンさせられ通しで、ラストの手招きにまた涙。ボギーの手下2人がアホアホでなかったら10点でした。どのようなジャンルでも一級品に仕上げる巨匠に拍手喝采。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2018-03-17 20:20:19)
5.《ネタバレ》 立てこもりの最中に娘をデートに出す犯人側の対応は脇が甘いのか、現実路線なのか。ゆるい犯人の対応を、最悪の状況を回避すべく、被害者である父親が幇助しつつ物語が進む。妙な味わいな映画だったと思います。本作の中心人物は、やっぱりお父さんですね。まったく、瞬きしてないんじゃないかというくらい気合いの入りまくってました。ハンフリー・ボガートを売りにせざるを得なかったと思いますので、犯人視点の邦題は当時としてはやむを得なかったのだろうと思います。が、今となってはヤスいタイトル、もったいないよなぁ。もう少し、たくさんの人に観てもらいたいです。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2016-03-12 17:44:11)
4.《ネタバレ》 ボギーの貫禄たっぷりの悪役が、にくったらしさ炸裂。
招かれざる客が去ったわが家に、新しい家族を招き入れるラストシーンが思いっきり洒落てる。
poppoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-09-12 14:01:52)
3.例えば立て籠った〝家〟の見せ方であるとか、時間が経つごとに強まっていく緊張感であるとか、それぞれの人物や3丁の拳銃の使い方であるとかが素晴らしいのですが、やっぱりボガードの悪役っぷりが最高です。というのもボギーの顔というのはヒーロを演じている時でさえ悪人ではないかと疑ってしまうほど凄みがあるのです。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 8点(2009-03-03 18:06:31)
2.ウィリアム・ワイラー監督、ハンフリー・ボガード主演による社会派のサスペンス映画の秀作!平凡な家庭にある日、突然やってきた3人の脱獄兵達と4人の家族による葛藤をウィリアム・ワイラー監督は小道具を上手く使って見応えたっぷりに描き、最後まで飽きることなく見せる手腕はさすがです。この後、幾つか作られた逃亡者ものの映画ははっきり言ってどれもこの作品には遠く及ばず!
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2005-08-28 16:34:56)
1.《ネタバレ》 ハンフリー・ボガードの印象が強いけど実際はヒリヤード一家の家族愛を主体として話が進んでいくけど邪魔されてもその絆は破ることは出来ない。。うーん、昔のアメリカ映画らしいや。リメイク版の「逃亡者」も見たけど向こうはミッキー・ロークのかっこよさが輝いてたけどこっちはボガードの存在感が輝いてるなぁ~。序盤はあんまり必死さは感じられないけど段々必死さが出てきてそこに警察の必死さも加わってラストを迎えるんだけどボガードがあっさり死んじゃったのは自分的には合わなかったみたい。まぁそれまでが抜群に良かったから文句はないんだけどね。”ボガードの悪役ぶりに乾杯”
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 8点(2005-06-14 10:23:33)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 7.53点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5210.53%
6210.53%
7526.32%
8631.58%
9210.53%
10210.53%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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