ジャバウォッキーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジャバウォッキー

[ジャバウォッキー]
Jabberwocky
(Zvahlav aneb Saticky Slameného Huberta)
1971年チェコスロバキア上映時間:14分
平均点:6.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-04-28)
アニメショート(短編映画)
新規登録(2003-11-13)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2011-06-20)【にじばぶ】さん
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監督ヤン・シュヴァンクマイエル
原作ルイス・キャロル
脚本ヤン・シュヴァンクマイエル
音楽ズデニェク・リシュカ
美術ヤン・シュヴァンクマイエル
その他ザジフィルムズ(提供/映画祭にて)
ユーロスペース(提供/映画祭にて)
レン・コーポレーション(提供/映画祭にて)
イメージフォーラム(劇場/映画祭にて)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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3.《ネタバレ》 シュヴァンクマイエルの短編はどれも好きですが、コレと『家での静かな一週間』は別格です。多くの作品にみられる擬人化された無機物の動きと音楽のコラボレーションも、「繰り返し」を軸に展開させ最後にきっちりとオチをつける構成の妙もいつもどうりに完璧で、尚且つ余分なものが無い。内容はあいかわらずの不思議ワールドであるが、鳥篭に行き着くエンディングを見る限り、新作『ルナシー』同様に「抑圧」がひとつのテーマにあると思われる。女の子の人形に課せられる通過儀礼。試行錯誤の迷路は悪意無き黒猫になんども邪魔されながら(このときの「ア~ア~ア~・・」って音楽、最高!笑える!)成長した人形に待ち受けるのは社会の檻。抑圧の時代を生きたシュヴァンクマイエルにとってはこれもまたシュールレアリズム。
R&Aさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-04-06 13:25:35)
2.《ネタバレ》 人形から人形が生まれ、人形が人形を食べる…。C-3POじゃないけど気がおかしくなりそう。ナイフが楽しそうに飛び跳ねてやがて自滅する。子守唄的でどこか心地良ささえも感じる不思議な作品です。迷路をクリアした時のカタルシスといったら堪りませんでした。
かんたーたさん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-03-30 13:34:11)
1.《ネタバレ》 シュバンクマイエルらしさという点で、『ドン・ファン』と共に頂点を成す作品。リンゴは腐って蛆がわく。人形を煮る、アイロンで轢く、コーヒーミルで粉砕する…この人の映像破壊力は並じゃないよなあ。満点は『オトラントの城』に譲るつもりなので、この点数で。
エスねこさん 8点(2004-03-07 23:09:16)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
3111.11%
400.00%
500.00%
6222.22%
7333.33%
8333.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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