サヨナライツカのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。2ページ目

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 サ行
 > サヨナライツカの口コミ・評価
 > サヨナライツカの口コミ・評価 2ページ目
 > (レビュー・クチコミ)

サヨナライツカ

[サヨナライツカ]
Saying good-bye, oneday
2009年上映時間:134分
平均点:3.28 / 10(Review 25人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-01-23)
ドラマラブストーリー小説の映画化
新規登録(2010-01-23)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2021-09-15)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督イ・ジェハン
キャスト中山美穂(女優)真中沓子
西島秀俊(男優)東垣内豊
石田ゆり子(女優)尋末光子
加藤雅也(男優)桜田善次郎
マギー(男優)(男優)木下恒久
川島なお美(女優)山田夫人
松原智恵子(女優)安西順子
梅沢昌代(女優)木下夫人
原作辻仁成「サヨナライツカ」
脚本イ・ジェハン
主題歌中島美嘉「ALWAYS」
配給アスミック・エース
その他フジテレビ(提供)
アスミック・エース(提供)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.《ネタバレ》 あー、もう、原作台無し・・・。小説としてきちんと成立しているストーリーに、なんで脚本家や映画監督は芸術家ぶってオリジナリティを加えようとするのだろう。それで最悪の仕上がりになっている。正直、原作の感動ポイントが全く誤表現されてるよ、これ。「好青年」は小説で重要なキーワードなのに、映画の豊にはその片鱗もなかった(トウコにめっちゃ当たりきつかったし。原作ではそのへんの心の葛藤の描写が素晴らしかったのに)。光子がトウコに会いに行ってしまうのも、あーあ、台無し。トウコの最期に会いにバンコク行ったのは、なに?社長の椅子を捨てていったわけ?そんなチンケな話じゃないでしょ。あー、もう、解釈めちゃくちゃ。創作加えんなよっ。期待してたのに、残念。
ねぎたろうさん [映画館(邦画)] 2点(2010-02-26 23:34:43)(良:1票)
《改行表示》
4.自分の女房の華麗な復帰作なんだから、もっとまともな原作を提供して欲しかったな、辻先生。 辻ワールドの甘い側面しか知らない若者の為にも、「ニュートンの林檎」「オキーフの恋人~」とか・・・興行的には失敗しても、「記憶」に残る映画になると思うのだが。 ちなみに私は辻仁成の大ファンです。永遠の愛を説く甘~い作品群を除いてですが。
つむじ風さん [映画館(邦画)] 4点(2010-02-08 02:28:32)
《改行表示》
3.《ネタバレ》 原作を読んだ上の感想を書き足す。 この映画、脚本が悪い。 原作にある沓子と豊の葛藤が映画からは伝わらない。 表面的には描いているしそれらしいことを口には出すが、白々しいのだ。 これは演技力不足も原因のひとつか。 設定も大きく違う。 小説の中の豊は野心家ではあってもやっている仕事は地道なものだった。 それが話に自然に入れる理由のひとつになったと思う。 しかし映画の豊は違う。 「好青年」というキーワードも生きていない。 豊と別れた沓子が向かった先が日本ではなくニューヨークというのも安っぽい。 そうなのだ。 この映画では多くの設定が安っぽくうそ臭い。 演技もうそ臭さに拍車をかける。 豊の妻となる光子も原作とは異なる。 小説の光子はあくまでも完璧な日本の良妻を演じていく。 沓子と交わることなどない。 しかし映画ではどうだ。 恐ろしい女ではないか。 もっとも小説の光子よりも裏で沓子を蹴落とす光子のほうが現実的、人間的で、絵になるというか、映画的ではあるが。 小説の映画化では2時間程度に映像を詰め込むためにかなりの改変が行われるのは普通のことだし映画の完成度と原作との整合性は一致しない。 原作から大きく逸脱しても映画として優れた作品はたくさんある。 結局この映画単体の出来の問題だろう。  原作を知らずに鑑賞したときの感想: 全体的に軽く流れて(内容はかなり重いにもかかわらず)、感情移入し難い映画であった。 人間の感情は理屈だけでは説明はつかない。 道徳的にどうであれ、倫理的にどうであれ、映画のような行動がありえると言うことは納得できるのだから映画の中に入り込む余地さえ与えてくれればどっぷりそれに浸かる心構えはあったのだ。 が、残念なことにそのきっかけが得られなかった。 切り替わりの早すぎるカメラワーク、そして演技。 特に東垣内豊役の西島秀俊の演技が気になって話に入っていけなかった。 昔のバンコク市街はうまく描かれていたと思う。 そのころのバンコクを知っているわけではないが、良い雰囲気だった。 中山美穂は前半は若作りの化粧で、25年後のシーンは自然。 西島秀俊は前半は普通で、25年後は老けメイク。 この老けメイク及び演技が不自然でかなり無理がある。 顔だけ老けさせても体全体から若々しさがにじみ出ている。 光子役の石田ゆり子は良かった。 女の執念が伝わった。 
称えよ鉄兜さん [映画館(邦画)] 5点(2010-01-27 13:44:06)
2.《ネタバレ》 妖艶な魅力を振りまく中山美穂に異国情緒溢れるタイの風景は見事マッチしており、前半部分は情熱的なラブシーンも含め、非常に素晴らしい出来だった。ところが、25年後になるや、登場人物は急に老け込み(加藤雅也の老人演技がひどすぎて笑ってしまった)、突然不良息子が現れたりして、こちらはもう浦島太郎状態。しかもダラダラと長い。後半をもっとスリムにまとめてもらえば、名作になりえたのに。数年前に行定監督で映画化が進行していたらしいが、彼では前半の濃密な空気は生み出せなかっただろう。その点では今回の韓国人の監督もそう悪くないと思える。
フライボーイさん [映画館(邦画)] 5点(2010-01-24 18:30:46)
1.《ネタバレ》 ターゲットはミポリン(←同様にいまだにどーしても小泉今日子は『キョンキョン』、原田知世は『知世ちゃん』と呼んでしまう・・・オッサンの証拠かっ??)と同年代の女性層でしょうか?野郎連中には本当にどうでもいいようなオハナシ。一見草食系なのに、エロにはガッツリしてる西島秀俊の役柄にもてんで共感出来ず。相変わらずお美しい中山美穂の美貌とファッションを堪能させつつ、且つエロ描写を軽~くパルメザンチーズのように絡めてみましたっていう、高級レストランの量的に物足りないパスタランチみたいな映画。空港での別れのシーンでキャメラがグルグル回るベタな演出なんて、なんかすごく久しぶりに見たような気がします(笑)要するに、生涯たった一つの切ない永遠の愛を手にする為には、ひとえに連日連夜ホテルのスイートルームを貸切る事が可能なくらいの「財力」が必須って事なんでしょうか?自分はハスッパな「お騒がせします」時代からのミポリン(←まだ言うか)のファンなので贔屓目にこの点数で。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(邦画)] 5点(2010-01-24 11:08:04)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 3.28点
000.00%
1312.00%
2416.00%
3832.00%
4312.00%
5728.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 1.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS