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WANDA/ワンダ

[ワンダ]
Wanda
1970年上映時間:103分
平均点:10.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-07-09)
ドラマ犯罪ものロードムービー
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タイトル情報更新(2024-02-20)【にじばぶ】さん
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監督バーバラ・ローデン
キャストバーバラ・ローデン(女優)ワンダ
脚本バーバラ・ローデン
制作エリア・カザン制作協力(ノンクレジット)
あらすじ
アメリカ・インディペンデント映画の代表作。世界中の映画人たちから「忘れられた小さな傑作」と賛美され、監督・脚本・主演のバーバラ・ローデンは「不世出の映画作家」として評価されている。 ちなみに本作は1970年のヴェネツィア国際映画祭で最優秀外国映画賞を受賞している。 日本では50年以上の歳月を経て2022年に劇場初公開された。
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1.《ネタバレ》 最近では滅多に感じないほどの期待と緊張感をもって私は本作の鑑賞にのぞんだ。
個人的にはそのザラついた映像が、モンテ・ヘルマンの『断絶』を思い起こさせた。
又、これは見当違いかもしれないが、ヴィム・ヴェンダース初期の「ロードムービー三部作」にも似た魅力を感じた。

バーバラ・ローデンという女性、まず醸し出すオーラからして異質。
独特のヘアースタイルと髪の色も個性的で魅力炸裂。
前半に着ていた水色の花柄シャツが似合い過ぎていて見惚れてしまった。

ラスト付近、男から乱暴を受けそうになり、辿り着いた酒場で女性に救われる。
酒の席に混じり、賑やかな音楽に包まれながらも、彼女は魂が抜けたように無表情だ。

このシーンは彼女の今後も受難続きだと暗示しているのか、それともとりあえずは居場所が見つかってハッピーエンドだと捉えるべきか。
なかなか妙味のあるラストシーンだ。
にじばぶさん [インターネット(字幕)] 10点(2024-02-18 15:01:35)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 10.00点
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