貞子DXのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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貞子DX

[サダコディーエックス]
2022年上映時間:99分
平均点:5.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-10-28)
ホラーサスペンスコメディシリーズものミステリー小説の映画化
新規登録(2022-09-01)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2022-10-31)【イニシャルK】さん
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監督木村ひさし
キャスト小芝風花(女優)一条文華
渡辺裕之(男優)天道琉真
西田尚美(女優)一条智恵子
池内博之(男優)Kenshin
原作鈴木光司(世界観監修)
脚本高橋悠也
制作KADOKAWA
配給KADOKAWA
その他角川大映スタジオ(スタジオ)
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1
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5.《ネタバレ》 ホラーというよりもコミカルさの方が印象的な作品でしたね。
貞子さんはついに貞子ウイルス・パンデミックになって集団免疫をみんなで獲得しますってなもんでしょうか。
まぁ流石に貞子シリーズはやり尽くしてるので、また同じこと繰り返しても仕方がないというのはあるのでしょうが、
もうどうせなら完全にコメディに振り切った一本にしても良かったのではないでしょうか。
あろえりーなさん [インターネット(邦画)] 5点(2024-05-06 19:23:39)
4.喫茶店のシーンは見ててイライラしたけど、その他は意外と面白かったし、怖かった。最初からコメディだって教えてくれてたら、喫茶店のシーンもイライラしなかったかも。
風花嬢にプラス1点。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2024-04-17 01:30:16)
3.《ネタバレ》 そもそも「DX」といえば、デラックスと読むのが当たり前。社会認知が浸透している略称「DX」に、後発なのに我が物顔で「デジタルトランスフォーメーション」が今や常識ですって言われても、おじさん的には拒否反応を示してしまう訳です。遠慮しろ。せめて「DT」にしろやと毒づきたくなるのが本心ですが、残念ながらこれが世の趨勢。長いものとタオルケットには巻かれる主義の私は、ただ黙って受け入れるだけでございます。失礼。前置きというより愚痴が長くなりました。そう本タイトルのDXとはダウンタウンの冠バラエティじゃない方の用法です。最新型にデジタルアップデートされた「貞子の呪い」。コロナ禍ともリンクさせた何処までも今風なシリーズホラーでありました。いや、もはやホラーでもありません。マジで微塵も怖くないですもの。ホラー風味の本質コメディなんだろうなという仕立て。シリーズ番外編と考えればこういうアプローチもありかもしれませんが、ブランドイメージを損ねたのは間違いなく、悪ふざけみたいなのはあまり感心しません(どの口がいう)。でもアルプスの少女も家庭教師のCMに出る時代ですし、売れりゃ何でもアリなんでしょうな。でも売れたんですか?
「貞子の呪い」のメカニズムを科学的に考察する部分に焦点をあてた製作方針自体は全然悪くない、いや完全ウェルカムですが、味付けは間違ったと考えます。でもホラージャンルでオリジナルの味を超えるのは至難の業なので、これも致し方ないのでしょうか。だとするなら、もう貞子ブランドに頼るのは無理がありますし、何より恥ずべきことなんだと思います。
目隠シストさん [インターネット(邦画)] 4点(2023-06-25 10:53:01)
2.《ネタバレ》 かつて邦画最恐hホラーの称号をほしいままにした「リング」から考えるともはや500億光年以上離れてしまったような本作ですが、公開前から「コメディ」と言われていたのと、長いシリーズゆえにこうした舵切りも必要なのかな、と思いました。
作品としては、一応「リング」っぽい要素アリ、怖いシーンもありますが、「チャトラン」や「来てます!来てます!」の小ネタ、役者のオーバーなリアクションなど完全に「TRICK」のそれ。純粋にホラーを期待すると肩透かしなのですが、時代に合わせた進化や、昨今の某感染症禍のような設定は時代を皮肉っていてうまいなぁと思いました。
エンドロールの、with貞子mみたいなのは完全に今のそれですし(笑)
と、思ったら最後にしっかりと観客に語り掛けて(襲い掛かって)くる仕組み、これも良かったです。
ジェイソンやフレディらと並んで、ホラー界最強(最恐)モンスターの一柱を担うまでになった貞子からすれば、これもしっかりと計画のうちなのかもしれません(笑)
ただ、一ホラーファンとしては、願わくば本気で怖い貞子をもう一度見てみたい、とも思います。
クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 7点(2022-10-30 19:31:56)
1.「貞子DX」のDXって何だよ?まさか今ビジネス界で大流行りのデジタルトランスフォーメーションか?と思っていたが、そのまさかだった。
デジタルで変異した貞子が襲ってくる、そう言う作品だった。元々もう貞子はホラーではなくエンタメと言われていた通り、本作ではホラーを捨て思い切りエンタメに振り切って来た。これが意外なくらい面白い。オリジナルのリングの構成(どうやって呪いを解く?→これだ→いや違う→真相はこれか)を取りつつ小芝風花の切れの良い演技で鮮やかに展開した。上出来だと思う。小芝風花ファンは押さえておくべき作品。
本作はホラーのようでホラーではないのでくれぐれもお間違えなきよう。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 7点(2022-10-29 14:32:01)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.80点
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200.00%
300.00%
4120.00%
5120.00%
6120.00%
7240.00%
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900.00%
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