稀人(まれびと)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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稀人(まれびと)

[マレビト]
2004年上映時間:92分
平均点:2.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
ホラーシリーズもの
新規登録(2005-01-16)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2024-04-30)【イニシャルK】さん
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監督清水崇
高橋洋〔脚本〕(シリーズ監修)
キャスト塚本晋也(男優)増岡拓喜司
菅田俊(男優)
原作小中千昭(原案)
脚本小中千昭
特殊メイクピエール須田
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8.《ネタバレ》 (2009年映画メモをもとに)
下手なカメラマンのオナニー映画みたいになってた記憶があります。
でも東京の広大な地下空間がたくさん見られてよかった。
地下世界に憧れる僕としては関心があります。
地下哲学が聞けて良かった。
「およそ人の集まるところには必ず地下への入り口があるものです」など。

地下世界で少女(若い成人女性?)が全裸で繋がれていた場面は神秘的。ヌード幻想。
これでレンタルした。地底人みたいの不気味でした。
なんか自分の糞だった東京生活を思い出した。歩道橋から見下ろす場面などで当時の自分が重なった。
見ていて女子高生と援交したくなった。もしかしたら監督も同じ気持ちだろうと思う。
「別れた妻を殺し、実の娘を獣のように飼育した」って、、、製作者も自分の性癖を少しは隠しましょう、、、。
とかいう自分も、あんな少女が手を引いてくれるならば地下世界に行ってしまいたい。
狂った人がどんどん地下に引き寄せられて行くという感じ?
自分もいずれは地下に行くのだろうか?
ゴシックヘッドさん [DVD(邦画)] 3点(2012-09-03 21:38:47)
7.『呪怨』のホラーエンターテイメント路線とは違うモノを作りたかったという意気込みは理解できますが、如何せん面白くありません。観客に何を伝えたいのか、よく分からない。一言で言えば“考え過ぎ”でしょうか。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 2点(2012-09-03 18:51:30)
6.こういう低予算の作品だからこそ、清水さんの監督としての力量がよく出てていいですね。普通、これぐらいのレベルの作品は山のように作られるけど、どれもこれも画作りがどうしようもないのばかりですからねぇ。まぁしかしながら、お世辞にも面白い作品とは言えなかったですね。全然怖くないし、あるいは従来のホラーとは違う精神世界を描いた深い内容のものを作りたかったのかもしれないけど、いまいちよくわからない結末で終わっちゃったし、結局何だったんだろうって感じですね。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2007-06-29 23:30:05)
5.目疲れ、見疲れ、気疲れの3点セットをご要望の方はこちらまで。今なら大変有意義で無い90分間がご提供されているかと思います。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 1点(2005-11-13 18:19:14)
4.何故かホラーだという意識なしに見たので、皆さんのように怒りは覚えなかったです(呪怨あんまし怖いと思わなかったし、そんな期待もしてなかったし)。
淡々と変な人を描いている変な自主制作映画だと思えば、まぁそんなもんか、という感じでした。
露出度は低いですが、「F」のハダカがなんかエッチでよかったです(<-ちょっと観点ちがうし)。
んぽさん [DVD(字幕)] 3点(2005-11-07 20:35:58)
3.《ネタバレ》 「呪怨」とは違う方向性を目指したいのかも知れないが、ホラーとして実に中途半端な作品。「恐怖とは何か」というテーマに囚われ過ぎて、自家中毒を起こしているように思われる。

とにかく恐怖演出を含め、作品全体の方向性が不明瞭で、結局、何がメインに見せたいのか、最後まで伝えきれずに終わっている。原案が監督とは違うようなので何とも言えない部分もあるけど、アイデアが具体的な形になっていないのに作り始めて、そのまま何とな~く惰性で最後まで行ってしまったような印象を受ける。

内的な恐怖と外的な恐怖が混然となっている事に加え、主観視点と客観視点が混在しまくる妙なカメラアングルのおかげで、余計に作品としてのまとまりが感じられない。謎もはっきりしないまま放置されているものが多いし、登場人物にベラベラと陳腐で説明臭いセリフを喋らせ過ぎているのも難点。

それにしても、この監督さんも、有名になるのとは反比例するかのように、OV版「呪怨」→劇場版「呪怨」→「稀人」と、ホラー映画としての質が目に見えて低下している。

始めからホラー監督としての才能は無かったのではないかと疑ってしまうくらいの凋落ぶり。ギャグ漫画家が辿るように、ホラーというひとつのジャンルの表現にばかり気を取られ過ぎて、「何が怖いのか」とか、「お客が何を望んでいるか」という常識の柱を見失っているように思う。

もっと単純に「カメラを通した冷めた視点」で都市伝説を追っていくという見せ方にした方がまとまりもあるし、よほど恐怖の本質に迫れると思うけどなあ。

一度、ホラーというジャンルや商業主義的発想から離れて、表現者として何がやりたいのかという原点を見つめ直して欲しいところ。
FSSさん [DVD(邦画)] 2点(2005-09-02 21:26:24)
2.この監督の新作!となっていたのですごい怖いのを期待していたのでかなりがっかり。それでも少しホラーらしくしてればアレだけどぜんぜん駄目。普通のストーリーとしても小説調の主人公の世界での台詞も、あれは映画だとイライラするだけ。何も期待しなかったらもっと点数が高かったかもしれないが、この監督なので
マキーナさん [DVD(字幕)] 0点(2005-05-06 19:51:11)
1.呪怨を期待してみたのではずされた感じは否めません。特典映像で清水監督の これまでとは違った というコメントを聞いて、まあ仕方ないかと思いますが。ハリウッド新出で今まで以上にエンターテーメントを意識せざるを得ない状況で、国内で実験的、趣味的に撮っていった というところなのでしょうか。
かじちゃんパパさん 5点(2005-03-29 16:38:23)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 2.62点
0112.50%
1112.50%
2225.00%
3225.00%
400.00%
5225.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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