ボーイフレンドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーイフレンド

[ボーイフレンド]
The Boy Friend
1971年上映時間:137分
平均点:8.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1972-02-26)
コメディミュージカルロマンス
新規登録(2004-09-25)【ヴァッハ】さん
タイトル情報更新(2017-07-20)【S&S】さん
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監督ケン・ラッセル
キャストツイッギー(女優)
クリストファー・ゲイブル(男優)
グレンダ・ジャクソン(女優)(ノン・クレジット)
マックス・アドリアン(男優)
ジョージナ・ヘイル(女優)
アントニア・エリス(女優)
マーレイ・メルヴィン(男優)
ヴラデク・シェイバル(男優)
グレアム・アーミテージ(男優)
脚本ケン・ラッセル
音楽ピーター・マックスウェル・デイヴィス
撮影デヴィッド・ワトキン
製作ケン・ラッセル
美術トニー・ウォルトン(プロダクション・デザイン)
衣装シャーリー・ラッセル
編集マイケル・ブラッドセル
字幕翻訳高瀬鎮夫
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 ツイッギー、ツイッギー、ツイッギー! 本作で当時スーパー・モデルだった彼女が映画界にデビューしたのですが、目を付けたケン・ラッセルはやはり天才です。永年観たいと思っていたのですが、このたびようやく願いかなって鑑賞出来ました。ジュリー・アンドリュースが主役を演じて世に出るきっかけとなった元ネタミュージカルを、ケン・ラッセルお得意の劇中劇にしたアイデアはナイスです。そして、ツイッギーがとにかく可愛いんですよ、これが。バスビー・バークレーへのオマージュも完璧で、レコードの上でツイッギーとクリストファー・ゲーブルが踊るシーンにはほんとうっとりさせられました。劇場に現れたセシル・B・デミルをもじった大監督に良いとこ見せようとコーラス・ガール達が張り切るところなぞ、まるで吉本新喜劇を観ている様な可笑しさです。その中でもアントニア・エリスが一段と強烈な役柄で、なんと言いますか片桐ハイリみたいなご面相でまいりましたよ。DVD化、熱望です。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 8点(2010-03-18 23:22:44)
1.ツィギーが主役だからといって侮らないで!まず注目して欲しいのは20年代アールデコ風のステキな衣装、パンダ目アイシャドウ・細眉・おちょぼ口リップに、おとぎ話のような舞台セット!バズビー・バークレイ風の振り付けもハマリまくりでイイ!やや唐突でシュールな演出も映画の雰囲気に合っててイイ!主役のツィギーは、思いのほか(笑)結構楽しそうにダンスをこなしているし、MGMミュージカルの名曲をさらっと歌っててとてもステキでしたよ。周りの俳優たちがダンスの基礎できてるんで、霞んじゃうじゃない?と思いましたが、うまく引き立てている感じでした。ストーリーは少女まんが的ノー天気ミュージカルと言われればそれまでですが、それが何か? 幸せな気分になれますよ。個人的に、劇団員のなかのベテラン女優役のひと(フランス語訛りの強い人)が、バルビエのイラストから抜け出してきたかのようにアールデコしていたのが印象的でした。
ミカエルさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-01-05 15:08:01)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.00点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review2人
4 音楽評価 9.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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【アカデミー賞 情報】

1971年 44回
作曲賞(ドラマ)ピーター・マックスウェル・デイヴィス候補(ノミネート)歌曲・編曲賞

【ゴールデングローブ賞 情報】

1971年 29回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ツイッギー受賞 

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