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地獄へ秒読み

[ジゴクヘビョウヨミ]
Ten Seconds to Hell
1959年上映時間:93分
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションドラマモノクロ映画ロマンス
新規登録(2011-05-08)【S&S】さん
タイトル情報更新(2011-05-23)【S&S】さん
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監督ロバート・アルドリッチ
キャストジェフ・チャンドラー[男優1918年生](男優)
ジャック・パランス(男優)
マルティーヌ・キャロル(女優)
ロバート・コーンスウェイト(男優)
ウェズリー・アディ(男優)
ジム・ハットン(男優)(ノン・クレジット)
脚本ロバート・アルドリッチ
撮影アーネスト・ラズロ
製作ロバート・アルドリッチ(ノン・クレジット)
マイケル・カレラス
美術ケン・アダム(美術監督)
編集ヘンリー・リチャードソン
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【クチコミ・感想】

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2.アルドリッチのヨーロッパ映画。主人公のリーダー格と自分本位なサブ格が対立しながらも命懸けの爆弾処理をこなしてゆく姿はまさしくアルドリッチ的骨太映画。主人公を元建築家としているところに建築物を破壊する戦争への批判が込められているのだろう。主人公と反目する男が言いだしっぺの、爆死した者は生き残った者へ金を残すという命を金に換算したルールは資本主義批判が込められているのかもしれない。たしかにメロドラマ的展開がイマイチのような気もするけど、男と女のそれ自体はあいかわらずの硬派っぷりで悪くないと思う。むしろ男と女のドラマの部分をもうちょっと時間をかけて描いてくれたほうがしっくりくるような。とは言うもののジャック・パランスの顔はメロドラマ向きじゃないんだな。
R&Aさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-06-23 16:50:47)
1.《ネタバレ》 第二次世界大戦で敗戦直後のベルリンで、不発弾の処理を仕事とした6人の男たちを描く『ハートロッカー』をはるかに先取りした様なプロットです。でもこの6人は占領軍にとっては単なる復員してきた元ドイツ軍兵士で、任務に失敗して死んでしまっても構わないいわば捨て駒なのが現実。不発弾処理も爆弾一発につきひとりしか割り当てられず、装備もつなぎの作業服だけでヘルメットぐらい被らせろよと言いたくなるぐらいの軽装備です。監督がロバート・アルドリッチですからこの不発弾処理の過程を手に汗握るサスペンスとして見せてくれると当然期待するわけですが、それがこの映画、肝心のハラハラドキドキが全然ダメなんですよ。それはマルティーヌ・キャロルをフューチャーしてるので無理やりジャック・パランスとのメロドラマにしようとして見事に失敗しちゃったせいもあります。男くさい映画を撮らせたら天下一品のアルドリッチも、さすがにメロドラマっぽいお話しでは単なるヘボ監督だったんだと思いしらされました。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2011-05-26 23:02:51)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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