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風の谷のナウシカ

Nausicaa of the Valley of the Wind
(Warriors of the Wind(米・改変版))
1984年【日】 上映時間:116分
平均点: / 10(Review 536人) (点数分布表示)
アクションドラマSFファンタジーアニメ漫画の映画化
[カゼノタニノナウシカ]
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タイトル情報更新(2016-08-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督宮崎駿
島本須美ナウシカ
納谷悟朗ユパ
永井一郎ミト
八奈見乗児ギックリ
榊原良子クシャナ
家弓家正クロトワ
松田洋治アスベル
冨永みーなラステル
坪井章子ラステルの母
吉田理保子少女C・トエト
坂本千夏少年A
島田敏ペジテ市民
大塚芳忠トルメキア兵
TARAKO少年B
菅谷政子少女A
貴家堂子少女B
野村信次トルメキア兵
矢田稔ニガ
麦人ペジテ市長
辻村真人ジル / ムズ
京田尚子大ババ
宮内幸平ゴル
水鳥鉄夫コマンドA
中村武己ペジテ市民
太田貴子ペジテの少女
アリソン・ローマンナウシカ(英語吹替版)
パトリック・スチュワートユパ(英語吹替版)
エドワード・ジェームズ・オルモスミト(英語吹替版)
シャイア・ラブーフアスベル(英語吹替版)
ユマ・サーマンクシャナ(英語吹替版)
クリス・サランドンクロトワ(英語吹替版)
マーク・ハミルペジテ市長(英語吹替版)
ジョディ・ベンソンラステルの母(英語吹替版)
原作宮崎駿「風の谷のナウシカ」
脚本宮崎駿
音楽久石譲
作詞松本隆「風の谷のナウシカ」
作曲細野晴臣「風の谷のナウシカ」
主題歌安田成美イメージソング「風の谷のナウシカ」
挿入曲麻衣「ナウシカ・レクイエム」(ノンクレジット)
製作徳間康快
徳間書店(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
鈴木敏夫(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
博報堂(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
企画山下辰巳
プロデューサー高畑勲
制作原徹
配給東映
作画庵野秀明(原画)
高坂希太郎(原画)
小田部羊一(原画)
金田伊功(原画)
小松原一男(作画監督)
前田真宏(原画/動画)
美術中村光毅(美術監督)
保田道世(色指定)
録音斯波重治(音響監督)
布袋寅泰王蟲の鳴き声(ギター)(ノンクレジット)
その他スタジオジブリ(DVD制作)
あらすじ
戦争で文明が滅びた後の世界。ある日、世界制覇の野望を持つトルメキア王国の輸送機が小国「風の谷」に墜落した。そしてその中から昔全世界を焼き尽くしたといわれる「巨神兵」が見つかって大騒ぎ。しかもトルメキア王国と敵対するペジテ(都市)が、巨大な「王蟲」を操って、風の谷に駐留するトルメキア軍を、風の谷もろとも滅ぼそうと企んでいた。それを知った風の谷の王女ナウシカは国の危機を救うべく、無謀にも王蟲たちの暴走を止めようとするが・・。
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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536.退屈でつまんないです。ストーリーに全然入り込めず、風の谷がどうなろうが、途中からどうでもよくなりました。若い女性がみんな同じ顔をしているのは、絵が下手なのか、人間への関心が薄いのではと思いました。ナウシカは超高潔で、悪役たちはおバカで、深みのない話だと感じました。
チョコレクターさん [テレビ(邦画)] 4点(2017-01-22 10:05:21)《新規》
535.良い音楽は感情を助けますね。ナウシカの他者への愛は、気持ちは反射する実体験から深く頷かされました。
巨人兵で筋は通したものの余計な感じがしました。しかしこの作品のメッセージは共感できるし、素直に受け取りたいと思います。
さわきさん [テレビ(邦画)] 6点(2017-01-21 16:53:25)《新規》
534.《ネタバレ》 子供の頃にTV放送をビデオ録画し繰り返し繰り返し見て、それ以来ではないとは思うが、久しぶりの再見。あらたまってDVDで観るのは初めてかもしれない。どこでCMに入っていたか、くまなく思い出せた。

個人的なジブリ史からすれば、漫画版を読み、同系のもののけ姫を通り抜け、その他いろいろ、世間のジブリ熱ももはや一段落な感じなので、どう感じるかわからない部分があったが、やはり宮崎駿は凄い、と言わざるを得ない。惹き込まれた。
特典のコメンタリーでも言われているように、当たり前のように描かれるちょっとした描写やセリフ、映像のテンポがいちいち絶妙である。

思えば、子供の頃から、より快活な冒険活劇であるラピュタより、こちらのほうが好きだった。小学生の自分を魅了していたものは、いったい何だったのだろうと考えてしまう。思うにそれは、幻想的な世界観と細々と生きる人々、
その世界がじわじわと終わっていくという、ある種甘美な絶望感だったのではないだろうか。
厚い雲を抜け「なんという世界じゃ」とミトが言うときに広がる風景。終盤、疾走する王蟲の大群の赤い眼が地平線に広がるとき、そしてそれを、どろどろの巨神兵が一閃するとき、心が確かにざわめく。

当時、冷戦を背景にして荒廃した未来世界というのは、それほど珍しくなかったように思うが、3.11などの映像を経て、自分の内面にまたこういった風景が蘇ったのかもしれない。暗い子供だったのか、いや、この作品によって刷り込まれたものなのか。恐ろしい。
みこらそんさん [DVD(邦画)] 9点(2016-12-13 18:23:09)(良:1票)
533.《ネタバレ》  私にアニメ映画のすばらしさを教えてくれた作品。では満点かというと、1カ所微妙に残念な点がある。
 ジルの部屋で、死んだジルと、それを取り囲むクロトワとその従卒たちを見て、文字通り怒髪衝天、怒りに我を忘れて、みずからの剣で従卒たちを問答無用と斬り殺すナウシカ。
 王蟲の巣の湖で王蟲の触手に調べられたとき、ナウシカはこのときのこと、自分が人を殺したと言うことを、みじんも思い浮かべなかったのか?少なくとも画面上は、その件に関する後悔も反省も、表現されたようには見えなかった。
 ナウシカにとって人殺しは、それが犯罪とはならなかったにしても、簡単に忘れ去ってしまえる程度の行為だったのか?
 この点は、作者に問うてみたい。
 殺人という劣悪な行為をナウシカにさせることで、人間の愚かさ、心の弱さ、理不尽さを強調すると言う作者の意図はわかる。完全な人間はいない。どんな聖人君子でも感情があり、激情に駆られれば過ちも犯す。その表現だ。それもわかる。だが、甘いと言われても、怪我を負わせる程度で済ませて欲しかった。減点1。
ぐっちーさん [テレビ(邦画)] 9点(2015-08-10 18:45:03)
532.風の谷のナウシカさんです
Mementoさん [DVD(吹替)] 7点(2014-12-13 03:00:42)
531.ストーリーはとても面白いのですが、この作品から伝わってくる偏狭的な価値観とも思えるメッセージのようなものに違和感を感じます。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-09-23 17:06:11)
530.《ネタバレ》 初めて見たジブリ作品で、ジブリ作品の中では一番のお気に入りです。世界観が好きなんだよなー。映画が気に入って原作本も読みましたが、原作も良かったです。
何回見ても、オババの「その者、青き衣を・・・」で鳥肌が立ちます。で、見終わった後しばらく、「ランランランララランンランラン♪」の音楽が頭をグルグル回ります。(^-^)v
ぽぽ☆ぽんた (^-^)vさん [映画館(邦画)] 9点(2014-08-14 03:05:50)
529.ラピュタの次によく見た映画。好き。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 8点(2014-08-12 22:14:32)
528.アニメ映画の中で最も優れた映画だと思う。強い意志を感じる。
cogitoさん [映画館(字幕)] 9点(2014-08-04 19:08:57)

527.《ネタバレ》 手描きの魅力にあふれた宮崎アニメの傑作(最高傑作か)

最初に観た時から段々と評価が上がって8点になりました。(笑)
今さら《ネタばれ》もないでしょうが、腐海による地上世界の済世物語と言ってしまうには、構造がもう少し深い。
火の七日間を起こしたにも関わらず、またもや巨神兵を復活させてしまう人類の懲りない地上支配欲(というか本能)。生態系の自然治癒力としての腐海(菌類)と虫そして人。一見は対立構造。でも、飽くなき欲求で破壊をもたらす行為も地球の進化の“あるべきもの”の一つとして語られているように思う。そこのところが平板な自然に還れメッセージとは違う。

その辺は、原作漫画により明確に感じることができるので、ナウシカについて考える機会があれば、漫画の方も読んでみることをお薦めします。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 8点(2014-04-19 16:15:21)
526.レンタルDVDで、片山一良と庵野秀明のコメンタリーが楽しめる。もちろん監督・宮崎駿のことばかり。この映画の演出助手と原画を担当した二人だから、アニメ技術をメインに、宮崎駿への(愛ある)悪口大会が楽しい。当時の思い出を語り合う、親友としか思えない二人。まさに言いたい放題で楽しい。■画作りに関するコメントが多くてタメになる。絵コンテ片手に観るとさらに面白い。撮影処理、演出法など、「こうすれば、こう伝わる」というのが分かる。撮影処理法(ダブラシ、スーパーなど)が一瞬で分からないとアニメの監督は務まらないのだろう。「庵野秀明はアニメ監督なんだな」と感心した。片山一良の人柄も分かった気がするし、アニメの裏方が好きな人には「有意義なDVD特典」だと思う。■プロデューサーの高畑勲。その、現場での印象が生々しかった。やはり高畑勲は「怖い」。★コメンタリ―に10点!
パルプンテ未遂さん [DVD(邦画)] 10点(2014-02-12 00:33:02)
525.後に製作された『もののけ姫』のほうを先に観ていたが、それとテーマがよく似ている。
公開当時に観ていれば印象も全然違ったかもしれないが、自分にとっては新鮮味のないテーマでハッとするようなものがなかった。
原作は未読だけれど、独特の設定や世界観を十分伝わるように表現するには2時間では足りないような気がする。
飛鳥さん [テレビ(邦画)] 5点(2014-02-02 21:41:35)
524.《ネタバレ》 年末にまたまたテレビ放映されていた、まさに“何度目だナウシカ”。そして、結局やっぱり見ちゃうワケです。いやあ、やっぱり“宮崎アニメ”と言えば『風の谷のナウシカ』を抜きには語れない!浮遊感、巨神兵、異形の生物たち…。その世界観を含めて、まさに“ハヤオイズム”の原点というか。巨神兵による現代文明の終焉=“炎の七日間”。オープニングで描かれるその部分だけでも、久石譲の音楽との相乗効果で鳥肌が立つほど素晴らしいです。また…ラストのナウシカ復活=“その者、青き衣をまといて…”の場面は、本当に何度も見ても、そして恐らくこの先何回も見ても、ババ様と一緒に涙出まくりなのです… (´;ω;`)ブワッ
幻覚@蛇プニョさん [テレビ(邦画)] 9点(2014-01-17 11:39:43)
523.《ネタバレ》 原作かアニメか 皆さんどっちが好き?俺は両方とも大好きだ。原作とはまた違う終わり方が気に入っている。特に原作のナウシカのその後を考えると余計ね・・・。
だが、原作を未読の者は絶対読んだほうがいい。クシャナ殿下が最高すぎてバンジャアアアアアアイッしたくなるから。
戦争によって文明が滅んでうん千年。
再び蘇った文明は軍隊を連ね、流浪の民は自然の山や谷を守って暮らしている。
そこを飲み込もうとする腐海の森に、人間が産んだ「負の遺産」とやらが絡んでくる。
人間の愚かしさとどう向き合い、どう生きるのか。それをとことん突き詰めるのがこの映画。
荒野を歩いてくる人影は、胞子で覆われた廃墟を見つめる。真新しいかと思い拾った人形はぼろりと砕け、男は独り言をつぶやき去っていく。ナウシカの冒頭は、作品世界を観客に紹介するように人物の独り言が目立つ。それは観客への配慮でもあるし、孤独に旅を続ける自分に言い聞かせるための行動でもある。
そんな事がどうでも良くなるようなオープニングは、巨神兵と共に「火の七日間」を“語り”ながら少女が森に降り立つ姿を映す。「ラピュタ」でも似たようなオープニングだった。
巨神兵すら飲み込む胞子の森の散策、遺跡のようにそびえる巨大な王蟲(オウム)の抜け殻、武器を作るための“眼”を獲得し、それを傘にして独り言をつぶやきながら森で静かな一時を過ごす。
その静寂を破る王蟲の爆走!!一枚一枚の装甲を動かすように走るオーパーツレベルの作画、唸りをあげる布袋のギター!このシーンは何度見てもワクワクしてしまう。
この王蟲が都市の防壁を簡単に粉砕してしまうのだから恐ろしい。
その勢いを一瞬にして止めてしまうナウシカの優しさ。警戒する動物を受け入れ、それを鎮めてしまう不思議な能力を持っている。
原作のナウシカも優しいけどそれ以上にキチガイ振りと戦闘民族振りが異常(ry
それ以降も大型輸送機が運ぶ“呪われた産物”、トルメキア軍との死闘、アスベルとの出会い、風の谷VSトルメキア、コルベットの戦闘、ナウシカの決死行などなど見所が多すぎる。特に戦車を奪ってそれをブッ放す、巨大ロボットに命令して大軍を焼き払うなんて漢のロマンすぎるっす。
それを女傑がやるんだからクシャナ殿下バンザアアァイッ!!!
すかあふえいすさん [テレビ(邦画)] 9点(2014-01-03 16:38:06)
522.独自のファンタジー世界で展開されるストーリーはそれ単独で十分に魅力的。それにカリオストロの城と比べて、全体的に作画が高密度になり、また奥行のある絵も増えた気がする。しかしてこの様な高度化高密度化の一方でなお作画の繊細さは一部も失われていない事こそが宮崎駿最大の美点だと思う。冒頭の王蟲の暴走、中盤の大王ヤンマ、終盤のユパの格闘・戦車戦・巨神兵、いいね
よいしょさん [DVD(邦画)] 9点(2013-09-07 21:14:59)
521.《ネタバレ》 何度も観ました。


ラストの大ババのセリフが始まると鳥肌が立ち涙腺がやばくなります。
しんしんさん [テレビ(邦画)] 10点(2013-09-05 12:36:34)
520.原作が名作すぎるので、どうしても低評価になってしまいます。2時間の映画にまとめるのは難しい題材かと思います。
レッドデヴィルさん [DVD(邦画)] 1点(2013-08-02 02:14:59)
519.腐海とかオームとか巨神兵とか、1人乗りの飛行機みたいなんとか、世界観が馴染みのないものなので、もう少し丁寧に描かれないとついていけないんです。丁寧に描こうとすれば時間は足りなくなるでしょうし・・・3時間の映画でも良かったのでは?
映画を単純に見る男さん [テレビ(邦画)] 5点(2013-07-09 20:58:40)
518.《ネタバレ》 子供が好きそうな世界観とアピールの強さが苦手でした。
afoijwさん [テレビ(邦画)] 4点(2013-04-14 01:26:10)
517.腐海を焼き払うのではなく、共存していく。怯えずに大きな自然体系の中に組み込まれよ。以後、ずっと続く監督のモチーフが大きく語られた最初の長編。風の谷より腐海のほうが美しいのは、その底で生まれつつある新世界が清浄な冷たさを持ってるからなんだろう。ただストーリーがちょっとごちゃごちゃし、もっとスッキリ語ればいいのにと思った感想は、以後の監督作品で少なかれ続くことになる。腐海の生物たちの動きが素晴らしく、オームの触角に包まれる動きは、まあ泣けた。巨神兵は最初は余計じゃないかと心配してたが、ドロドロに崩れ続けていく凄味が圧倒的で、近代科学の化身そのものだったなあ。もうちょっとユーモアがあっても良かったんじゃないか。(オールディスのSFの古典「地球の長い午後」を読むと、しばしばイメージが重なる)
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 7点(2013-04-03 10:00:11)
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【点数情報】

Review人数 536人
平均点数 7.89点
030.56%
140.75%
220.37%
371.31%
4193.54%
5356.53%
6397.28%
77814.55%
810018.66%
912122.57%
1012823.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review29人
2 ストーリー評価 7.98点 Review50人
3 鑑賞後の後味 8.02点 Review47人
4 音楽評価 8.63点 Review47人
5 感泣評価 7.56点 Review37人

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