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スーパーサイズ・ミー

Super Size Me
2004年【米】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 116人) (点数分布表示)
ドキュメンタリーグルメもの
[スーパーサイズミー]
新規登録()【mhiro】さん
タイトル情報更新(2014-02-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督モーガン・スパーロック
大塚芳忠モーガン・スパーロック(日本語吹き替え版)
出演モーガン・スパーロック
マイケル・ジョーダン(アーカイヴ映像)
ブリトニー・スピアーズ(アーカイヴ映像)
脚本モーガン・スパーロック
作曲ヨハン・シュトラウス2世"Blue Danube Waltz"
挿入曲クイーン"Fat Bottomed Girls"
カーティス・メイフィールド"Pusher Man"
撮影スコット・アンブロジー
製作モーガン・スパーロック
配給クロックワークス
ファントム・フィルム
あらすじ
アメリカで、肥満に陥った少女2人が「原因はマクドナルドにある」と訴訟を起こした。長い不毛な法廷論争の末、裁判所の下した判断は「原告は、マクドナルドの食品が人体に有害であると証明できなかった」というもの。証明できない? じゃあ実験してやろうじゃないか。被験者はボクだ。ディープなマクドナルド客と同じメニューを、同じペースで、その食事風景をフィルムに収めて…肥満の陰に隠れた大企業の「罪」を炙り出す、笑撃的な突撃人体実験の全記録。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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116.実験内容がちょっと極端なので、結果に関しては当たり前としか言い様が無いけど、様々な立場の意見を上手く編集して、飽きさせずに見せる工夫には感心した。
結果的に社会を動かす原動力になったようなので、価値のある実験だったのかも知れない。
なんだか無性にビッグマックが食べたくなっちゃったよ。
もとやさん [DVD(字幕)] 7点(2016-01-18 12:36:56)
115.《ネタバレ》 まぁキワモノですよね。
悪のりと申しましょうか。
とはいえアイデア勝負で有言実行。
ホントに真っ向勝負なら、そこらへんのドキュメンタリーより有意義かも。
過ぎたるは及ばざるが如し。
たまには喰いたくなるのは認めるけど、
アメリカのみなさんはなんであんなになるまで喰うんでしょ?
もっと旨いもんで太れば良いのにw
ろにまささん [DVD(字幕)] 5点(2015-06-30 19:46:53)
114.《ネタバレ》 “ファーストフード店で超ビッグサイズのハンバーガーを毎日食べてみた”
(今でこそユーチューバーがやりそうなネタですが)企画がユニークです。
体当たり的な面白さもあります。

「食」をテーマにした面白いドキュメンタリーでした。
そして考えさせられます。
食べ物が心と体に及ぼす影響を実際に示してくれるので分かり易いです。
「食」に関する深刻な問題がいろいろと見えてきてその点でも意義のある作品でした。

外国の食事情があまりにも深刻なのが衝撃的でした。

ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-24 23:54:48)
113.《ネタバレ》 常々なんでアメリカの低所得層の人たちはあんなに太っているのかと不思議だった。普通、食べるのに事欠くのなら痩せるだろう、と。謎はこの映画で氷解した。
ファストフード産業であるマクドナルドが、健康意識が高いわけなかろうということは判りきっているとして、米国の一市民レベルでの「食」に関する意識の低さが根底にあるという視点まで広げているのが観察者として優れていると思った。“カロリー”の意味すら知らない大人たちと、公立高校の給食がほぼ“ジャンクフード”だという衝撃。これにはたまげた。おやつだコレ。いい大人が自分でマックに行くのは自己責任(大げさ)だけど、我が子にこの昼食を出されたらそれは嫌だ。・・とアメリカの親御さんも思ったらしく、この映画をきっかけに改善の動きもあったとのこと。監督身体を張った甲斐がありました。「せめてスーパーサイズなんてのは止めないか?」という現実的な提案も好感が持てました。なんだかんだ言ってもやっぱり手軽でオイシイもんね、時々なら。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-04-18 00:36:19)
112.毎日同じものを食べてたら体壊しますよ。とくにファストフードみたいなものならなおさらです。これはアメリカに住む人々が見てこそ意味がある映画であって、異常な食環境にない国の人が見ても他人ごとにしか見えないのです。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 4点(2013-08-25 19:47:05)
111.《ネタバレ》 まぁアイデア勝負のキワモノドキュメンタリー。誰も目を付けていなかった、ダチョウ倶楽部的自虐ギャグ映画。それ以上でも以下でもない。これだけだから、まだ面白く観られるんだろうけど、これをシリーズ化したらもうアウトだろうな。普通の監督なら、後半で「何故、アメリカの子供はそんなにファーストフードを食べて肥満した子供が多いのだろう。それは離婚率の上昇からくる貧困家族の多くがマクドで済ますからで……云々」と言った、マイケル・ムーア的展開をみせるのが普通だけど、あくまでも最後まで馬鹿で通した監督に拍手。もしかして本当に馬鹿なだけかも知れないけどね(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-02 22:08:49)
110.おもしろい!
自分自身を実験台にしているところが素晴らしいし、
実際に社会を動かすところまで影響が出たのはすごいなあと思う。
日本は先進国の中では痩せている方だけど、
その日本人にとっても非常に考えられる作品になってるんじゃないかな。
ただ食べるという実験で単調になりがちなのに、
いろんな人のインタビューや検査結果、アニメも取り入れて観やすくしている。
ドキュメンタリーを毛嫌いしている人でも観れると思う。
らんまるさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-01 22:01:38)
109.社会を動かしたという意味では監督の意図としては満点なんやろうなぁ。
ちょっと無理のあるところや、アメリカ社会の話やし、一度観れば十分ってところでこの点数。
関係ないけどゆきゆきて神軍はすごい映画やなぁ・・・。
そっと・・・チタラダさん [DVD(字幕)] 5点(2012-07-01 20:00:13)
108.その極端さに笑える部分は「黄金伝説」を観ている様でした。企業努力がやり玉に挙げられていますが、子供の頃に習った「公害」とは違い、自らの意志が通用するのです。「お手軽」さにかまけて食べ過ぎたり、子供に食べさせ過ぎたりしているのは自分自身でしょう。出来ない理由を並べ立てて、不都合な結果を他者のせいにするのに白けてしまいます。百万言を並べ立ててもやらなきゃ何も変わらないという監督の敢闘精神に敬意を表します。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 5点(2012-03-18 13:38:42)
107.《ネタバレ》 第2のマイケル・ムーアといった感じの気概を感じる。マクドナルドを名指しで批判してるのは勇気がある。マスメディアと癒着した大企業のあくどさをここまで明確に批判している作品はめずらしい。
承太郎さん [パソコンテレビ] 8点(2012-01-20 07:27:46)
106.自分自身で体を張っているところがよいね。思った通りの結果でした。
すたーちゃいるどさん [パソコンテレビ] 6点(2012-01-16 14:17:04)
105.鑑賞した翌日に朝マックしました。偏食しなきゃ問題ないでしょ。毎日ファーストフードってのが極端過ぎですよ。
SINさん [DVD(字幕)] 4点(2011-11-20 02:53:11)
104.ヘビーユーザーの観点からすれば考えさせられる作品。
多分、ファストフードは食えなくなるのでは?
けど、年に1、2食あるかどうかの自分にとってはこの作品を観ている間、
無性にマックに行きたくなりました^^;
にしても、30日間食べ続けた監督ご立派。とても真似できんw
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 6点(2011-04-01 12:09:38)
103.《ネタバレ》 そういや今年マック行ったっけ?ぐらいのワタシですが、ご縁あって鑑賞致しました  これって公開当時結構話題になってましたね うすうすわかっちゃいたけど、あまりまじめに考えてなかった「ファーストフード」のことを考えさせたという観点からは、いいきっかけになった映画だと思います   しかしほんとあんなになっちゃうのかなぁ たまーに食ったらうまいけどw やっぱり食べ物は大事だね  考えるだけならだれでもできるけど、それを実行し映画として世に出したスパーロック監督にこの点数デ
Kanameさん [DVD(字幕)] 5点(2010-12-04 15:36:31)
102.これを観てとりあえず自炊を始めましたよ。ドナルドを見ても、もう笑えなくなりそうだ。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-31 23:05:44)
101.《ネタバレ》 恥ずかしながら、ジャンクのプレイグラウンド、アメリカ合衆国で生まれたぼくもマックの「ど」ヘビーユーザーでした。たまに心臓痛くなって「ヤバいな」って思っても数日後には行ってるみたいな笑マクドナルドのない国に一年間住んで(いや、別に脱マックするためにじゃないよ!)今(のところ)は全く興味がありません。それに便乗して今回、マックユーザーだった頃あれだけ観るのを避けていた『スーパーサイズミー』を観た訳です。感想、「作られた」感満載で内容に目新しさもないけど、すごく、すごく自分のことのように見入ってしまった笑特に「刷り込み」「中毒」の話には「分かる分かる~」と近所のおばちゃん状態。とりあえずマックに限らずジャンクフードは自重の方向でやっていきたいと思います。がんばります
たいがーさん [DVD(字幕)] 7点(2010-07-06 19:44:53)(良:1票)
100.《ネタバレ》 予想通りの結末ですね。ハンバーガーばかり食べ続けりゃ健康に良くないのは誰でも知ってる事で今更何を言いたかったのでしょう?実験して「やっぱりハンバーガーは太るし健康に良くないでしょう。」と言うだけ・・・テレビの黄金伝説の方がすごいような気がします。
映画を単純に見る男さん [DVD(吹替)] 3点(2009-07-10 21:28:18)
99.《ネタバレ》 実験というより、一つの方法による実証っていう感じがするけどがかなり引き込まれた。
そもそも有名ファーストフード店の栄養成分て公表されているので、結末に向かっていくに従い誰もが言いたかったことを代弁していくことになっている感じ。

栄養成分を見れば、肥満の原因が内容ではなく量にあるということがわかるのだが、そういうことをすっ飛ばして食べ物を買ってしまうことはよくあり、意外と批難的でもないように感じてくる。カロリーの想定が大きすぎる、とにかく3食食べ続ける、運動しないなど、なにを証明したいのかよくわからないところが、これが逆に一方的にマックを否定しようとしていないという態度表明にも思える。

この映画を観て、アメリカ人が皆大げさで極端で頭がよくないというイメージ通りであったという感想を持つ人も多いかと思うが、実際はこんなに極端で大げさな人間を演じるアメリカ人はアカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートしてしまうほどまれであり、事実ではない。

裁判を起こした肥満の姉妹であっても、一方的にマクドナルドに責任をかぶせて裁判まで起こしたあげく国際的に知られ、ドキュメンタリー映画まで作られてしまう例はごくまれであることは考えなくてもすぐわかる。

この映画の終盤でも何となく表現されているように、ファーストフードが毒物を売っているわけではなく「便利なものの食い過ぎがいけないんだろ」ということと、それがわからない一部の人間にも「簡単に過剰供給してしまう態度」が問題である。このことは現地人に日本人以上に繊細にレビューされている。

イメージや敵意が先行した結果としてこの映画の結論的な部分を誤って受け止めてしまわないように気をつけたい。そういえば日本的健康愛好者的視点も気分の良いものではないように思うが、アメリカに茶化されないのは日本の存在感の低さだろうか。キャッチーなくらい気持ち悪いのに。
黒猫クックさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2009-05-10 16:19:19)(良:1票)
98.ファストフードが好きな方には、一見をお勧めします。
よしふみさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-03 22:03:15)
97.同じ食事を一ヶ月続ければ病気にもなるでしょう。なにもマックだけを標的にしなくても…という気がしないでもない。アメリカはあらゆるところで極端すぎる部分がある。ファースト・フードのビッグ・サイズを無頓着に食べ続けるのもそうだし、この映画のように一方的にジャンク・フードを攻撃しすぎることにも疑問を感じる。何事にも極端なのだ。アメリカ人はYES/NOをはっきり言わない日本を非難するが、その狭間の中庸を理解出来ないのかもしれない。作品としては面白かったです。吹き替えの方が楽しめるかと思います。

kaaazさん [DVD(字幕)] 7点(2009-04-05 03:49:55)
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【点数情報】

Review人数 116人
平均点数 6.07点
021.72%
121.72%
221.72%
343.45%
465.17%
52118.10%
62319.83%
73731.90%
81412.07%
921.72%
1032.59%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review5人
2 ストーリー評価 6.60点 Review10人
3 鑑賞後の後味 6.09点 Review11人
4 音楽評価 6.66点 Review12人
5 感泣評価 3.20点 Review5人

【アカデミー賞 情報】

2004年 77回
ドキュメンタリー長編賞 候補(ノミネート) 

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