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バッタ君町に行く

Hoppity Goes to Town
(Mr.Bug Goes to Town)
1941年【米】 上映時間:78分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
コメディアニメミュージカルファミリー
[バッタクンマチニイク]
新規登録()【彦馬】さん

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監督デイヴ・フライシャー
原作デイヴ・フライシャー
脚本カール・マイヤー
音楽リー・ハーライン音楽指揮
ホーギー・カーマイケル(歌曲)
フランク・ローサー(歌曲)
製作マックス・フライシャー
配給セントラル
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【クチコミ・感想】

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2.このうえなく丁寧に紡ぎ上げられた名作です。 まず虫の住宅問題というテーマが終始びしっと一本の幹のように通っているのが素晴らしい。中盤まではゆったりとしたテンポで話が進みますが、楽しい音楽、人間の描写のリアルさ、ダンスホール、虫の行進や結婚式の準備など要所要所に見所が挟まれていて退屈しません。そして細かなエピソードのひとつひとつが終盤のスペクタクルに収斂していくダイナミックな構成はお見事!破壊と構築がワンセットになったクライマックスはそのほんわかした題名からは想像がつかないほどのカタルシスを与えてくれます。ラストのハチの子のひとこともさらっと語られるわりには深い余韻を残します。ちょっと話がそれますが1941年という製作年度は日本がアメリカに攻撃を仕掛けた年。鬼畜米英というスローガンがいかにナンセンスなものかはこの作品を見ただけで思い知ることができます。
皮マンさん [ビデオ(字幕)] 10点(2009-12-10 00:31:16)
1.わざわざ遠出してまでレンタル店へ行った甲斐がありました。ディズニーと常にライバル関係にあったフライシャー兄弟のアニメとあれば、観ないわけにはいきません。ピクサーの「バグズ・ライフ」の原型をも思わせる昆虫アニメーション。愛らしいキャラクターにテンポの良いストーリーは、やはり昔の手描きアニメはイイなぁと思わせられたのでした。特に最後の建設中のビルの間を駆け上がっていくシーンの躍動感!次々と煉瓦が積み上げられていく中を通り抜けていく昆虫たちの緻密な動き、劇中での人間の絡ませ方も絶妙です。そして何よりもこの作品を登録して下さった彦馬さん及び、管理人様に感謝します。
かんたーたさん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-04-14 12:39:44)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 9.00点
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600.00%
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8150.00%
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