ヤコペッティの残酷大陸のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ヤ行
 > ヤコペッティの残酷大陸の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ヤコペッティの残酷大陸

[ヤコペッティノザンコクタイリク]
ADDIO ZIO TOM
(UNCLE TOM)
1971年上映時間:125分
平均点:8.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマモンド映画
新規登録(2005-03-26)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2020-05-15)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督グァルティエロ・ヤコペッティ
フランコ・プロスペリ
出演グァルティエロ・ヤコペッティ
フランコ・プロスペリ
脚本フランコ・プロスペリ
音楽リズ・オルトラーニ
撮影アントニオ・クリマーティ
クラウディオ・チリロ
製作グァルティエロ・ヤコペッティ
フランコ・プロスペリ
配給東宝東和
編集グァルティエロ・ヤコペッティ
字幕翻訳清水俊二(字幕監修)
あらすじ
モンド映画を極めたヤコペッティ一味は、次回作のため18世紀の奴隷制下のアメリカにヘリコプターでタイムトリップしてきた。彼らがそこで見た地獄とは?!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 黒人を家畜同然に扱う白人たち。トンデモ科学の優生学をふりかざして黒人は人間ではないことを説明してくれる学者に対して「あなたはユダヤ人では?」と問いかけると、鳩が豆鉄砲を食ったような表情で「そうだけど?」と答える。このブラックジョークが強烈すぎる。結局、人間は属性に関係なく残酷で、被害者にも加害者にもなりうるのだ。生き残るために白人の思想に同化する黒人もいれば、我を忘れてセックスに明け暮れる種馬もいる。ユダヤ人もヒトラーも同じ白人で、人間だった。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2016-07-03 16:11:44)
2.特定の人物に焦点を当てず、奴隷制度全体を写すことで客観性、残虐性、そしてその闇の深さ、広さがより現実的に見えてくる。観ている側が感情移入するなどという甘い自己陶酔を一切許さない徹底的な突き放したつくり。流れ続ける美しい音楽。
本を読む黒人の青年とバカンスを楽しむ白人の対比。やった側は忘れても、やられた側が忘れる事はない。これは今も昔も万国共通、どんな境遇でも変わらない事実であると思うし、その事実を再確認し、今までより深く認識しただけでもこの映画を観た価値があると思った。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 9点(2016-01-25 19:36:47)
1.いやいや、ホントすごいよこれ。ヤコペッティ、開き直ってるなあ。アメリカってこんな酷いことやっていたのか・・・とショックを受けること間違いなし。フィクションのはずなのに、恐ろしいくらいリアル。もっと評価されるべきですよ!
シェリー・ジェリーさん [DVD(字幕)] 9点(2005-06-05 17:13:56)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 8.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7133.33%
800.00%
9266.67%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS