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街の灯(1931)

City Lights
1931年【米】 上映時間:87分
平均点: / 10(Review 190人) (点数分布表示)
ドラマコメディサイレントモノクロ映画ロマンス
[マチノヒ]
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タイトル情報更新(2013-03-20)【M・R・サイケデリコン】さん


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監督チャールズ・チャップリン
助監督アルバート・オースチン
ヘンリー・バーグマン
ハリー・クロッカー
キャストチャールズ・チャップリン(男優)浮浪者
ヴァージニア・チェリル(女優)盲目の花売り娘
ハンク・マン(男優)ボクサー
アルバート・オースチン(男優)道路清掃夫/泥棒
ヘンリー・バーグマン(男優)市長/管理人
アラン・ガルシア(男優)
ジョン・ランド[男優・1871年生](男優)浮浪者(ノンクレジット)
脚本チャールズ・チャップリン
音楽チャールズ・チャップリン
アルフレッド・ニューマン(音楽監督)
作曲チャールズ・チャップリン
ホセ・パディリャ『ラ・ヴィオレテーラ』(花売り娘のテーマ)
撮影ローランド・トザロー
製作チャールズ・チャップリン
美術チャールズ・D・ホール(セッティング)
編集チャールズ・チャップリン
字幕翻訳清水俊二
その他ハリー・クロッカー(広報宣伝係)
高野虎市(チャップリンの運転手)
あらすじ
チャップリン演じる浮浪者の男は、街中で盲目の花売り娘と知り合う。一目惚れした男は娘から花を買うが、ある日、娘の親子が家賃を滞納して明日にも立ち退きを迫られている事を知った。彼女の笑顔と視力を取り戻したいと決心した男は、何とか金を工面しようと奔走する。酔いが覚めると記憶を無くす富豪との交流、賞金目的に賭けボクシングへ参加し、必死に戦う姿もどこか微笑ましいチャップリン中期の大傑作。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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190.すごくすごく期待してしまった分
肩透かしを食らったのもまた事実
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2015-06-06 01:05:40)
189.チャップリンの映画を始めて観ました。クスッと笑わせるシーンもあり、やさしさ溢れる作品ですね。他の作品も観たくなりました。
たけたんさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-07 08:03:38)
188.心の中に潜んだ本音、思い違いの大きさ、見返りを求めない行動、美醜問わずこういうものを一気にさり気なく見せられると思わず感動してしまいます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2014-08-27 21:43:30)
187.・・・・・・・・至高の映画です・・・・・・・・
cogitoさん [ビデオ(字幕)] 9点(2014-08-04 19:31:09)
186.《ネタバレ》 “映画”とは何か?チャールズ・チャップリンである。
そう言い切ってしまいたいほどチャップリンの映画には子供の頃から惹かれ、引き込まれ、笑い、ワクワクし、泣かされてきた。それくらいチャップリンが大好きだ。
俺は「モダン・タイムス」の方が好きだが、この作品も二度見て、いや見れば見るほど新しい感動に包まれる最高の映画だ。
特に終盤、吹き矢の子供が二人の男女をめぐり合わせる“悪戯”なんてもう。あの瞬間ほど「ハッ」とする場面は無いと思う。
チャップリンは花売りの少女から希望という“灯”を貰うし、チャップリンも少女のために我武者羅に働いて彼女の心に瞳という“灯”を授ける。一輪の花と手の温もりが、見えない筈の闇を照らす。
自分のためでなく、誰かのために命を賭けて生をまっとうする・・・素敵じゃないか。
冒頭から街の銅像の式典、その銅像の上でいきなり爆睡するチャップリンの登場からして面白い。
路上で出会った花売りの少女。彼女の眼が見えないという事を身振りと「お拾いになった?」の一言で理解できる。サイレントなのに男がドアを閉じる音が聞こえてきそうな場面だ。
チャップリンは完璧な像よりも本物の人間に惹かれていく。放っておこうと思っても見捨てられない情は赤子を拾う「キッド」といった作品を思い出す。
誤って水を浴びせられても文句を言わないチャップリンは英国紳士の鑑です。
眼が見えなくても生きている人間もいれば、事情は知らんが人がいるにも関わらず自殺を図ろうとする人間もいる。それを見守るように輝く街の灯。以前のチャップリンの短編なら水に落ちたらそれまでという話も多かったが、この映画は底から這い上がり次に進む事を選択する。
少女と再会したチャップリンは少女に誓い働いて働きまくるが、どれも失敗続きで中々上手くいかない。
総てをかけたボクシングシーン。幻に見る女、惚れた女の未来が懸かるたった5分。
それまで積み上げられたドラマ、それがあっと言う間に弾けていく避け合い、殴り合い、ゴングに振り回されるファイターたち。レフェリーは彼らの踊るようなボクシングに振り回される。
最後までチャップリンに恩を仇で返してしまう男は或る意味一番不幸。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 10点(2013-12-29 14:19:19)
185.チャップリン映画の中で2番目に大好きな作品!
movie海馬さん [テレビ(字幕)] 9点(2013-09-17 15:15:18)
184.《ネタバレ》 私は今までに観たチャップリン映画で一番笑ったのは「黄金狂時代」なのですが(特にチャップリンのすぐ後をクマがノコノコ歩いていく例の有名なシーンがツボでした)、それに比べるとこの作品は期待していたほどは笑えませんでした。でも可笑しさは感じずとも楽しさは感じました。水をかけられるシーンなど、決して大爆笑はしませんが、微笑ましい気分には浸れました。ただ、ラストシーンはちょっぴり拍子抜けでした。これだけ評判の高い映画なのでてっきりもっと感動できるのかと思っていたのです。まあ悪くもなかったですけど。ちなみに私の中ではあれはハッピーエンドです。ラストのヒロインの表情は、チャップリンに対してではなく自分に対するやるせなさを表したものかと思えました。「知らなかったとはいえ恩人に向かってなんという態度をとってしまったのか。ああ、自分で自分を引っ叩きたい…」みたいな。ま、別にどっちでもいいんですけどね。ていうか、案外一番可能性が高いのは、グッドでもバッドでもない第3の選択肢「そもそも当のチャップリン自体が「どっちにでもとれる終わり方にしよう」と考えていた」なのかなー?とも思うんですが。さて、この映画の評価ですが、楽しい映画ではあったけど、「黄金狂時代」ほどは笑えなかった、「モダンタイムズ」ほどは感動しなかった、ということで7点とさせていただきます。
バーグマンの瞳さん [テレビ(字幕)] 7点(2013-08-17 18:24:52)
183.《ネタバレ》 盲目の娘との「感動物語」よりも、金持ちのいいかげんで酷薄なところへの風刺や、拳闘試合でのおかしみが印象深いです。正直、少女との話は定番的すぎて面白味は少ないのです。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-07-31 22:10:28)
182.《ネタバレ》 私は年代の古さを加味して映画を評することがあんまり得意じゃないのだけど、このチャップリンの最高傑作とも言われる作品は、やはり満点だと思うのですよ。今の時代さすがに爆笑は無理でも、コミカルなギャグシーンの数々はお約束のオンパレードで、“来るぞ来るぞ、はい来た!”のノリが今も充分楽しいし、当時どんなにか人々の心を愉快にしてくれたか、想像に難くないというものです。最後に憧れの富豪様が目の前の浮浪者だと知った時の、娘の顔にちらりと浮かぶ失望。この残酷なシーンは無くても良かったのかもしれないけど、あえて喜劇王は二人を再会させて真実を明かした。それによってより際立つ男の哀しさ。“可笑し哀しい”絶妙なブレンド感こそがチャップリンの真骨頂。ビターに締めたこのラストシーンによって、この映画の格がワンランク上がったように感じます。
tottokoさん [テレビ(字幕)] 10点(2013-06-20 00:48:51)(良:1票)
181.やはりチャップリンには悲哀と狂気がよく似合う。様々な意味での強者と弱者、その逆転、そして観る者の感情を揺さぶるラスト。素晴らしい。
nojiさん [テレビ(字幕)] 8点(2013-04-07 22:47:29)
180.《ネタバレ》 何回も観たと思う、やはり、チャップリンのギャグや笑いは映画をシリアスにしないため緩衝材か。あの時代にブルジョアの批判と皮肉をふんだんに残しつつ、素場らしいロマンスに仕上げたのは奇跡かも。ラストなど、ギャグの少しも無く真面目なラストシーンであり、含みを持たした場面は忘れられない。
minさん [DVD(字幕)] 9点(2013-03-14 20:12:56)
179.チャップリンの最高傑作で、チャップリンの才能がいっぱいに詰まった作品。
演技、間合い、ストーリー、すべてが計算尽くされ、オシャレに洗練されている。
セリフなしでこの表現力はまさに芸術品。
酔うと別人格になる金持ちとチャップリンのからみがおかしい。
そして、切なく余韻のあるラスト。
コミカルでハートウォーミングな名作で、後のコントやドラマ、映画にどれだけの影響を与えたかがうかがえる。
パイオニアとしての凄さも加味して満点で。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 10点(2013-02-16 19:51:06)
178.これって長谷川伸の股旅ものとつながってるよね。しがない渡世人=浮浪者のささやかな善意と、それが報われるドラマ。「日本人にしか分からない」とか言われる人情の機微って、思いっきり世界普遍のものだ。眼が見えない=正体が分からない、という仕掛けを十分に使ってドラマを展開し、ラストの控え目な対話だけでサラリと終わらせる鮮やかさは西欧のものだけど。娘に対しては慈善紳士と浮浪者がチャップリンに重なり、金持ち紳士に対しては、絶望から救った親友と見知らぬ浮浪者が重なる。はっきり見えているのはどちらにも浮浪者としてのチャップリンのみ、しかし二人の心の世界に存在していたのは慈善紳士と親友だったわけだ。食べられないものを食べるギャグは、ここでも紙テープや石鹸が登場した。ボクシングシーンでさっとレフェリーに重なる動きの見事さ。動きと言えば、大したギャグではないのに、歩道の背後で上がり下がりするエレベーターの縁でハラハラさせるのなんか、彼の体技で魅せてくれた。落ちそうで落ちないってギャグ、チャップリンの好きなモチーフだ。
なんのかんのさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-01-08 09:54:10)(良:2票)
177.《ネタバレ》 顔を合わせずすれ違い、街の灯の中に姿を消して欲しかった。時代を超えた名画にヤボを承知でそう思う。
なたねさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-01-05 09:36:14)
176.《ネタバレ》 ラストシーンは、再会して相手の正体を知るというためであれば、一輪の花を渡すだけでも場面の目的は達成できたはずだ。そこに、娘が浮浪者を見下していると取られるリスクを踏んでも、あえて金銭的施しを与えるというアクションを付け加えたのはなぜだろうか。私はそれは、たった1枚のコインのありがたさや重要性を、娘はまだ覚えていたからだと思いたい(そしてそれは、元をたどれば、浮浪者の行為によって体感したものである)。しかし娘は、表向きは社会一般的な意味での人格は確立されていても、真に人を見る目までは取得していなかった(浮浪者を一目見ても、その正体が分からなかった)。身体的接触によって相手の正体を知った娘は、同時に、己の未成熟さをも一瞬で悟ることになり、最後の一言につながる。したがって、このラストは、私にとっては、この上ないハッピーエンド。
Oliasさん [映画館(字幕)] 7点(2013-01-04 01:59:10)(良:1票)
175.《ネタバレ》 サイレント映画ならではな面白さが詰まってますね。ボクシングのシーンは今見ても面白いなぁ~。まぁ多少無理やりな感はありますが、なんだかんだいってよく出来てる。ラストシーンはなかなか意味深。この独特の雰囲気と素晴らしい余韻を味わいつつ、チャップリンのスゴサを実感してイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2012-11-04 20:40:04)
174.《ネタバレ》 ひとつの作品の中に喜怒哀楽がふんだんに盛り込まれ、しかも表情や動作だけで伝え、尚且つ面白い。

今更だけど、チャップリンって本当に凄いと思う。

思いきり笑わせて楽しませてくれての、あのラストシーンの余韻は何とも言えない。
このワンシーンだけで人間の持つあらゆる心情が含まれていると思う(女は現実的で、男の方がロマンチストに見えました)

切ないんだけど、何故か心温まる・・・そんな作品です。


ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 10点(2012-07-12 15:08:46)
173.《ネタバレ》 喜劇王による笑いと涙の人情劇の代表作。今作のお相手ヒロインは盲目の花売り娘。ボクサー・チャップリン、コミカルで微笑ましいです。テンポのよい構成。
獅子-平常心さん [テレビ(字幕)] 6点(2012-06-26 00:38:47)
172.ごめんなさい、女の人の演技がちょっと気味わるくて。
kagrikさん [テレビ(字幕)] 6点(2012-02-16 10:13:54)
171.心はいつも「街の灯」のチャップリンのように生きたい。
T橋.COMさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-30 19:19:38)
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【点数情報】

Review人数 190人
平均点数 8.41点
000.00%
100.00%
200.00%
342.11%
431.58%
584.21%
6136.84%
71910.00%
83417.89%
93920.53%
107036.84%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.03点 Review28人
2 ストーリー評価 8.84点 Review32人
3 鑑賞後の後味 9.15点 Review33人
4 音楽評価 8.07点 Review26人
5 感泣評価 8.70点 Review24人

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