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バーティカル・リミット

Vertical Limit
2000年【米・独】 上映時間:124分
平均点: / 10(Review 265人) (点数分布表示)
アクションサスペンスアドベンチャー
[バーティカルリミット]
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タイトル情報更新(2015-02-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督マーティン・キャンベル
演出サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストクリス・オドネル(男優)ピーター・ガレット
ビル・パクストン(男優)エリオット・ボーン
ロビン・タネイ(女優)アニー・ガレット
スコット・グレン(男優)モンゴメリー・ウィック
イザベラ・スコルプコ(女優)モニク・オーバーティン
スチュアート・ウィルソン[男優・1946年生](男優)ロイス・ギャレット
ロバート・テイラー〔1963年生〕(男優)スキップ・テイラー
デヴィッド・ヘイマン[男優](男優)フランク・“チェンソー”・ウィリアム
三木眞一郎ピーター・ガレット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
内田直哉エリオット・ボーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小川真司〔声優・男優〕モンゴメリー・ウィック(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
渡辺美佐〔声優〕モニク・オーバーティン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
楠大典トム・マクラレン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士シリル・ベンチ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太マルコム・ベンチ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中正彦スキップ・テイラー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小林さやか〔声優・1970年生〕アニー・ギャレット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
桐本琢也ピーター・ギャレット(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石塚理恵アニー・ガレット(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂エリオット・ボーン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦モンゴメリー・ウィック(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
日野由利加モニク・オーバーティン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐久田修トム・マクラレン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノエド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
青山穣シリル・ベンチ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山路和弘(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ロバート・キング(原案)
脚本ロバート・キング
テリー・ヘイズ
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ピート・アンソニー
ブラッド・デクター
ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影デヴィッド・タッターサル
製作マーティン・キャンベル
ロバート・キング
製作総指揮マイク・メダヴォイ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクボブ・マッカーロン(メーキャップ)
録音スコット・ミラン
ボブ・ビーマー
その他ピート・アンソニー(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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265.いろんな意味で有名な映画だ。雪山での救出劇はつまらなくはない。が救出人数より多く犠牲者だしてどうすねん。兄妹は今後何を胸に生きる?自分の救助で死んだ人たちまで頑張って生きていきますってか?そんな気持ちもなさそうなエンディング。残酷過ぎる...。もはやパニックではなくコメディ。
濤声さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-12-27 12:56:42)
264.《ネタバレ》 山で可能な限り危ない目に遭いましょう!というコンセプトのもとつくられたパニック映画。
最初と最後もまるっきり同じシチュエーションで1mmも成長してない主人公に感動すら覚えましたw
ろにまささん [テレビ(吹替)] 5点(2016-05-07 23:35:54)
263.こう言う映画は好きじゃない。好みの問題。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-04 00:39:32)
262.《ネタバレ》 えーーっ!?なシーン満載の超好都合映画。ニトロを背負わせるという無茶(笑)は、あえてエンターテイメントの方向に振った、と理解しておきます。救助された妹・兄+経理のオネーサン?の「ヤレヤレーヨカッタヨカッタ」の能天気さはたまりませんなー(どうやってあの状況から山を下りてきたんだろ?)。出演の皆様の握力のスゴサに感心しつつ、雪山の美しさが唯一の救いでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2012-12-21 09:12:43)
261.《ネタバレ》 雪山の救出アクションでした。美しく雄大な雪山の大自然を舞台にハラハラドキドキのアクションが楽しいです。
出発前のパーティーでテンションは上がります。
でもボーンとかいうおっさんは忠告を無視して遭難したときに他人を犠牲にするってどんだけクソなんですか。ウィックが一人だけカッチョイかったです。
ニトロってウケるw魔法瓶のお茶と間違えて誰か飲んだらいいのに。
雄大な雪山の大きさを知るが、兄弟愛の代償はあまりに大きすぎました。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 5点(2012-03-16 23:53:21)
260.《ネタバレ》 この映画を一言で評すなら「悪趣味」です。全編、必然の無い不快に満ちている。まず、冒頭で息子にザイルを切らせて父親の死の直接の原因を作ること。確かにそれしか選択肢が無かったが、その設定自体が「悪趣味」だと言いたい。そんなことを言ったら映画にならないが、許せない気分になるから仕方がない。遭難した3人の救援に6人が向かい、生還するのは遭難者1人を含む3人だけ。結果だけを見ると、まるで二次災害を扱った映画。美しい自然の猛威の中で命を落とす分にはまだ観られるが、ニトログリセリンで爆死ってどうなんだ? 徐々に登場人物が減って行く様は、モンスターホラーと同じ体裁ではないか。さしたる必然も無く人を殺してサスペンスを盛り上げようとする「悪趣味」。最後に、遭難したボーンへ復讐の機会を窺っていたウィックは、土壇場で復讐を断念してボーンに自分のザイルを繋ぐ。それは山に生きる男として当然の選択に見えたのだけど、その直後にあっさりと自分のザイルを切ってボーンもろともクレバスに消える。人命を尊重した瞬間にボーンは一人の遭難者であり、彼に恨みがあろうが無かろうがザイルで繋がっている人物の命を一顧だにしない決断は英断なのか? オープニングの伏線を回収したように演出されている分、これが最も悪質な「悪趣味」だ。本作は自分の尺度では、かなりのクソ映画です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2011-07-12 23:30:27)(良:2票)
259.《ネタバレ》 3人救出のため6人が犠牲となった。割りに合わない救出劇だが感動あり。
たこちゅうさん [映画館(吹替)] 7点(2011-01-16 14:09:12)
258.《ネタバレ》 危機が多すぎてマヒする。いったい何が正義なのか考えてしまう。
さわきさん [テレビ(吹替)] 4点(2011-01-15 11:40:10)
257.《ネタバレ》 もう10年以上前の作品なのですが、映画館にも観に行きました。何度もやっているテレビ版は、ピーターに協力してくれた登山家達の慰霊碑シーンがいつもカットされているので残念。
同じ遭難事故に巻き込まれた従兄弟を探すために救助に参加するカリームの気持ちは分かるし(あれ?誰だっけ?見たことあると思えばDS9のドクター・ベシアだったのか)危険を顧みず救助に挑むクレイジーなベンチ兄弟が、ヘリコプターから飛び降りる際にしっかりと抱き締め合う時の表情がいい。
そしてもう一人、遭難事故で亡くなった妻をずっと探し続けているウィックが、亡くなったピーター達のお父さんの判断を正しかったと、ザイルを切ったピーターの判断を正しかったのだと静かに肯定する。そこでピーターがやっと救われたような気になれるのです。
展開は超アクション系であっちで滑ったりこっちで爆発したり何やら大変なのですが、登場人物達には色々と家族の絆が散りばめられているので、救助に協力してくれた人達がポンポン死んで行くのは本当に残念。全員揃って帰還は無理にしても、やっぱり脇役にだって助かって欲しかったと思うので…。
最近多いアクションシーンになるとブレブレで何が起こってるのか分からないような映像もないし、娯楽映画として観やすいのですが、メイン以外の扱いに感じる変なサクサク感で5点。
自分だったらあんな高い、ツルツルした場所は絶対無理だな…。
クジラばしさん [テレビ(吹替)] 5点(2011-01-15 05:28:09)
256.これは笑えた。
ここまで壮大なコメディは珍しい。
次はどんな死に方してくれるんだろうとワクワクさせてくれる。
特に笑いながら死に逝くシーンは絶品。
もとやさん [テレビ(吹替)] 7点(2011-01-15 03:57:47)
255.《ネタバレ》 自分らだけ良ければすべてよし、性悪説を前提にしていればなるほどと思えるのですが
これでハッピーエンドのつもりだから救いようがありません
どちて坊やさん [映画館(字幕)] 0点(2010-12-28 01:27:37)
254.登山映画として楽しみました。山の画がとにかくきれいです。
けん124C41さん [DVD(吹替)] 8点(2010-12-11 13:28:25)
253.一瞬たりとも気が抜けない、超パニック映画。富士山に登る前に見るべし。
みみちゃんさん [DVD(字幕)] 9点(2010-10-14 02:29:34)
252.前半はそれなりに楽しめました。雪山を舐めた金持ちが、案の定遭難するところまでは。しかし、本筋に入ると話は急激に失速をします。生存者の命は36時間しかもたないというタイムリミットを設定したにも関わらず、救助隊の出発までが妙にまったりしていること。いざとなればあうんの呼吸でチームが編成され、さっさと出発してしまう。そんな、きびきびとしたプロの仕事で緊迫感を煽るべきだったのに、「大変だぁ」とセリフで言うだけで行動が伴っていないのでは緊迫感が伝わりません。ようやく雪山に入ってからは、発生する危機は人災ばかり。うっかり荷物を落としてしまったとか、そのレベルの危機の連続が繰り広げられるのです。さらに、見せ場の大半がクリフハンガーから拝借されています。クリフハンガーは「派手さ」と「やりすぎ」の間でギリギリのバランスを保っており、生身の人間が戦っているという緊張感が伴っていました。しかし本作のアクションは完全にやりすぎ。そして、みなさんご指摘のニトロです。映画会社が派手な爆破シーンを作りたくて、かなりムリな形で物語に挿入されたのが丸出しですが、そんな商売目的であっても、脚本家はもう少し知恵を使ってニトロを物語に絡めるべきでした。なぜダイナマイトではなくニトロでなければならなかったのか?その説明すらありません。挙句には、太陽光に当てるとニトロが爆発するという重要なことに、登山をはじめてから気付くというお粗末ぶり。また、本作の倫理観にも問題があります。「雪山に民主主義はなく、リーダーの決断に従わねばならない」。これを守らなかったために金持ちは遭難したのですが、クライマックス近くでは、主人公は救助隊のリーダーを無視した行動をとります。物語の倫理観には首尾一貫性が必要ですが、本作にはそれがないのです。「極限状態ではより多くの人間が生き残るために、少数の命を切り捨てる決断をせねばならない」という命題についても同様。物語中悪役と位置付けられている金持ちは、助かる見込みのない負傷者には貴重な物資を与えず、これを生存の可能性のある者のみで使おうと主張しますが、この行動がどう見ても理にかなっていて、本作の倫理観に照らしても妥当なのです。通常のストーリーテリングであれば悪役は物語の倫理観に反する行動をとるべきなのですが、それが守られていないため本作は一体何を言いたいのかがよく分からなくなっています。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 2点(2010-06-30 20:02:13)(良:2票)
251.クリフハンガーとよく比較される映画なのか。どっちもどっちだなあ…。ストーリーの理不尽さを勢いとアクションで乗り切ってしまう映画もあるけど、これは乗り切れません。アクションはそれなりのレベルなんだろうけど、なんせくどくて、初めのうちはハラハラもするけど、だんだん飽きてきます。だから皆さんご指摘のストーリーの理不尽さも気になりまくりだし。
ただ、ビル・パクストンって本当に役幅の広い俳優さんだなあ、と思いました。ここ位が褒めどころ(あ、映画の褒めどころじゃなくて役者さんの褒めどころか)。
あっかっかさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 4点(2009-08-19 15:12:45)
250.楽しんだ者勝ちの映画でしょ。
オドリー南の島さん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-06 18:46:59)
249.《ネタバレ》 冬山をなめきった映画。結局みんな爆死してんじゃん、ニトロさえなければ冬山楽勝、って印象を受ける。少しは滑落死しろ。雪山では人は簡単に死ねるってことが全く伝わってこない。せっかくの舞台が台無しだ。単純なアクション映画として観たとすると、逆に人が死にすぎてハッピーエンドを楽しめない。美しい山々の風景に+2点。
クレイバードさん [DVD(字幕)] 3点(2008-03-23 21:37:06)
248.《ネタバレ》 ニトロて……。無茶でしょう~~。めちゃんこ衰弱しまくりの妹をどうやって連れ帰ったんだ??!ただクリス・オドネルの男前な顔を堪能して終わってしまっただけ。。。
くーちゃんさん [テレビ(吹替)] 2点(2008-03-14 23:04:19)
247.《ネタバレ》 いきなりネタバレしてしまうが、生き残ったのが主人公と主人公の妹と主人公と今後結ばれそうな女の3人という恐ろしいまでの予定調和にはあきれるしかないのだが、そこを無視してもかなり無理やりな作品である。時代を戦時としたのはニトロを使いたかっただけなような気がするが、そのニトロの必然性がイマイチ伝わらない(はるか遠方の爆発でかなり崩れてるし、中から目印を氷を突き破って出してるし、これならニトロじゃなくても手榴弾でじゅうぶんなのではと思ってしまう)うえに、ニトロが登場して得られる緊迫感も無い。最悪はCGバレバレのクライミングシーン。アップ多用でごまかしてくれたほうがずっとマシ。アクションシーンはそれなりに楽しめた。
R&Aさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-01-15 16:52:17)
246.《ネタバレ》 雪山の描写は迫力があり、迫り来る危機を回避していく様はスリル満点。エンターテイメント性バツグン。ただ設定は無茶過ぎた。ニトロなんて、アクシデントを呼ぶためのアイテムでしかない。アホバカ映画の烙印を押されても仕方が無いと思います。ただ「命の重さ」については真剣に考えさせられました。本作で一貫しているのは、命の重さは平等ではないということ。そこが興味深かった。3人の遭難者のうち、助かったのはたった1人。その一人を助けるために、救助隊4人の命が失われている。どうしても計算が合いません。では最初から見殺しにすれば良かったのか?二次遭難を避けるのは鉄則。爺さんが言う「雪山で死にかけているのは、死んだのと同じ」は正論です。常職で考えれば、救助に行くべきではなかったと言えるでしょう。しかし兄にとっては違う。妹が助かる可能性が残されているなら、自分の命を賭ける価値があった。もちろん遭難者の方は何としても助かりたい。雪山を知り尽くしたリーダーでさえ、自分が犠牲になることを拒否しました。ただ生きたい。それだけです。本音だと思う。“自分の命≧家族の命>>>他人の命”という図式が見えます。それはもう嫌らしいくらいに露骨です。生き残った兄妹の能天気ぶり。誰が死のうと、自分と家族が助かればよし。2人にとってのみ、この救助活動は意味があったということです。正直、いい気はしません。でも人間ってそんなものかもしれない。それだけに爺さんの偉大さが際立つ。冷静な判断力で2人の命を救った。雪山を知り尽くした男の決断でした。極限状態でこそ人間の本当の価値が見える。爺さんは誰よりも上等だと思いました。自分はハッピーエンドが好み。でも無謀な救助が成功しても白けてしまう。雪山の恐ろしさを明確にするためにも、この結末でよかったと思う。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 7点(2007-12-12 18:43:42)
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【点数情報】

Review人数 265人
平均点数 5.02点
051.89%
1114.15%
2197.17%
3228.30%
43312.45%
55621.13%
65721.51%
74115.47%
8166.04%
941.51%
1010.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review12人
2 ストーリー評価 4.00点 Review14人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review14人
4 音楽評価 4.80点 Review10人
5 感泣評価 4.36点 Review11人

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