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リトル・ダンサー

Billy Elliot
2000年【英】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 376人) (点数分布表示)
ドラマ
[リトルダンサー]
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タイトル情報更新(2015-06-05)【+】さん
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監督スティーヴン・ダルドリー
キャストジェイミー・ベル(男優)ビリー
ゲイリー・ルイス〔1958年生〕(男優)ビリーの父親
ジュリー・ウォルターズ(女優)ウィルキンソン先生
イモージェン・クレア(女優)指導教師
立石凉子ウィルキンソン先生(日本語吹替)
池田勝ビリーの父親(日本語吹替)
音楽スティーヴン・ウォーベック
作曲ピョートル・チャイコフスキーバレエ音楽「白鳥の湖」より
編曲スティーヴン・ウォーベック
撮影ブライアン・テュファーノ
配給日本ヘラルド
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術マリア・ジャーコヴィク(プロダクション・デザイン)
字幕翻訳戸田奈津子
スタントデレク・リー
あらすじ
イングランド北部の炭鉱町。炭鉱労働者の一家に育ったビリー(ジェイミー・ベル)はある日、偶然目にしたバレエ教室に強く惹かれ夢中になっていくが父はそれを知って激怒する。男がバレエとは何事か!しかしクリスマスの夜、ビリーが踊っている姿を、偶然父がみてしまった。そのとき父親はある決意をする・・少年の成長と家族の再生を描いたイギリス史上最高のヒューマンドラマ。
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【クチコミ・感想】

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256.意図的な感動作品でなくてよかった。
ボバンさん 10点(2004-05-02 00:18:38)
255.いい話なんですけどあまり感動しなかった。
ギニューさん 6点(2004-04-28 00:14:42)
254.バレエのことは全く知らないのでその部分での楽しみはあまり無かった。ドラマ部分も理解不能なところが多かった。父親とかお兄さんとかの心の推移がわからず。おばあさんも謎。常に疑問符が頭の中にあって、のめり込むことができなかった。まぁ子供たちのませた会話は笑った。
ぷりんぐるしゅさん 4点(2004-04-27 15:16:37)
253.《ネタバレ》 この映画はいいシーンが多すぎる!ビリーの一生懸命なダンスはもちろん、頑固なお父さんがビリーの為にお金を払ってやらなくてはと泣くシーンや、別れの時、意地悪な兄が「I miss you」と叫ぶシーン・・・まだまだたくさんあります。家族愛がとても感動的に描かれた素晴らしい作品だと思います。最後に、大人になったマイケル役の人が子供の頃のマイケルに似すぎでビックリしました(笑)
ぴかちゅーさん 8点(2004-04-21 04:04:01)

252.《ネタバレ》  特に何の評判も聞かず、なんとなくそのちらしの絵に惹かれ、何気なく福岡の小さな映画館に行った映画です(その時は大きい映画館では全然やってなかったです)。

 そのなんの期待感もなく見たんで、これはかなり面白かったっすね。2001年ベスト。
 鑑賞後の爽快感たるやかなりのもんでした。この映画を見るまでは、この映画に登場する父親と同じ感想で「バレエかよ」って感じだったんですけど、ところがどっこい。特に父親の前で踊る躍動感溢れるバレエを見た時は、猫みたく背筋の毛がずわっ!と逆立つほどでした。
 笑えるし感動できるし、とにかくバランスが良いなぁーというのが鑑賞後の率直な感想でした。基本的に父親に泣かせられる映画に弱いんすね。

 「遠い空の向こうに」もそうなんですけど、双方とてもすばらしい出来だと思います。あと、特に舞台挨拶もない普通の劇場で、鑑賞後に自然と皆から拍手が沸き上がったのも印象的でした。
シネマレビュー管理人さん [映画館(字幕)] 9点(2004-04-13 01:42:14)(良:3票)
251.《ネタバレ》 物足りないんだ。中途半端に切なく中途半端に心動かされ中途半端に終わる。「ハマる」映画ではなかった。
ジャイロボーラーさん 5点(2004-04-11 14:25:57)
250.ビリーの晴れの舞台にバレエ教師の姿が見えないところに、イギリスの階級社会を垣間見た気がした。ビリーの父親に「ロンドンへの旅費ならば私が出す」といとも簡単に言ってみせたバレエ教師は、典型的な中流階級のスノッブである。彼女は「息子を飲んだくれの炭坑労働者にしたいのか」と極めて本質をついた発言をビリーの面前でしているが、家族を傷つけられたビリーの反動は、その後の爆発したようなダンスや、ロンドンに発つ直前になって彼女に報告に行くことからもよくわかる。彼の家庭は、壊したピアノで暖をとるほど困窮した労働階級であっても、家族の絆は強く、娘が両親の性生活を暴露するような醒めた中流階級の家庭とは、根本的に違うのだ。階級の差が癒しがたい心の溝までも生むことに、小さな棘のような痛みを味わった。
トバモリーさん 8点(2004-04-05 20:27:32)(良:1票)
249.《ネタバレ》 スト破りをした親父の涙。イギリスの閉鎖的な階級社会の中でのああいう選択はおそらく、私たちが考える以上に凄まじい勇気を要する難しく辛い決断なのだろうと思う。あの時点で親父は1回自分を殺した。信念もプライドも仲間の信頼も全部捨てた。あのシーンでこの映画が昇華された。この作品は少年の映画であり、親父の映画でもある。
ひのとさん 7点(2004-03-26 22:13:44)(良:2票)
248.ビリーの性格がよく描かれていてよかったです。大人しいのかと思ったらずけずけと大人にものを言ったり、ませた会話をしたり。でもかなり優しい、いい子ですよね。手紙を先生に読ませるあたり、自分の気持ちを表すのを恐れない子だと思いました。印象的だったのは、色んな人たちのハグのシーンです。父と息子、ビリーと先生。日本人はあんまりやらないけど、いいですね。
アラスカさん 8点(2004-03-25 10:20:47)
247.すげーイイ映画です。父親の前で初めてダンスを披露するシーンなんかカッコ良過ぎだって。「どうだ俺上手いだろ?すげーだろ?こんなに自由に跳んで回れるぜ!この才能と努力をおめおめ無駄にさせていいのか!俺にオーディションを受けさせろ!分からず屋で頑固で甲斐性無しのボケ親父!」という想いがしっかりと伝わって来た。それほどあの時の主人公は鬼気迫る表情をしていた。そんな強い意志を持ち合わせる反面、家族や友人に接する彼の優しさに心を動かさずにいられねぇ。ゲイであることを親友にカミングアウトされても、彼は態度を変えないどころか別れ際にキスしてあげる。なんてヤツだ。俺だったら多分裸足で逃げ出してた。「アタシのあそこ見たい?」と幼馴染の女の子に言われて「見なくても好きだよ」。なんてヤツだ。俺だったら多分見せてもらおうとした。
コバ香具師さん 7点(2004-03-19 09:36:36)(笑:7票)
246.《ネタバレ》 ハッピーエンドで観た後爽やか気分。イギリスの田舎風景が素敵です。もっと観たかった。ジェイミー・ベル踊り上手いなぁ!!
kanekoさん 6点(2004-03-03 09:50:29)
245.笑えて泣けてすがすがしいのは、ショーシャンクより断然こっち。
ぽめさん 10点(2004-03-02 22:20:12)
244.泣けると聞いて見ましたが、泣けたのはスト破りのシーンのみ。でもほのぼのとしていい映画~という感じ。
はなこさん 7点(2004-02-28 02:26:30)
243.いい映画です。皆さんがコメントされているように、父親の優しさや、兄の思い、そういったものが十分に感じられます。私はビリーがバレエのテストに合格した喜びを、一人で噛み締めるシーンが一番好きです。
neozeonさん 10点(2004-02-26 22:14:17)
242.思ったよりテンポも良くて、最後はスカ~っとする。
仮面の男さん 8点(2004-02-24 09:11:11)
241.お父さんが偉いと思う。少年はバレエダンサーとしてエトワール(トップ)になっても、親父のために踊るんだろう。
no_the_warさん 9点(2004-02-20 23:47:08)(良:1票)
240.《ネタバレ》 I miss you. のシーンが切なかった。見る価値ありです。
よしふみさん 8点(2004-02-19 23:04:44)
239.優しい気持ちになれる映画。早い時期に夢中になれるものがあるって素敵なことだと思う。ひたむきな姿は老若男女いいですね。父親もいい味出してる。ただ、15年後のマイケルやその横の黒人さんが気持ち悪くてがっかり。その他がすごく良かったので残念といえはば残念。だって子どものころのマイケルはかわいいんですもの(笑)
広瀬真由美さん 7点(2004-02-09 00:57:26)
238.お兄ちゃんの「ジミー、アイ・ミス・ユー!」でドスーンときた。ラストのオチはバレエ好きにはまさしくツボ。立派になって良かった良かった。
mimiさん 8点(2004-02-08 22:18:55)
237.こんないい映画久しぶりに見ました。感動しました。ビリーはあんないい家族に恵まれてすごく幸せですね。
chuchuさん 10点(2004-02-05 16:23:42)
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【点数情報】

Review人数 376人
平均点数 7.81点
010.27%
110.27%
220.53%
320.53%
4133.46%
5164.26%
64010.64%
76316.76%
89826.06%
97118.88%
106918.35%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.33点 Review15人
2 ストーリー評価 8.12点 Review24人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review28人
4 音楽評価 8.40点 Review22人
5 感泣評価 7.78点 Review19人

【アカデミー賞 情報】

2000年 73回
助演女優賞ジュリー・ウォルターズ候補(ノミネート) 
監督賞スティーヴン・ダルドリー候補(ノミネート) 
脚本賞 候補(ノミネート) 

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