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GOEMON

Goemon
2009年【日】 上映時間:128分
平均点: / 10(Review 68人) (点数分布表示)
アクションドラマ時代劇
[ゴエモン]
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タイトル情報更新(2016-03-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督紀里谷和明
キャスト江口洋介(男優)石川五右衛門
広末涼子(女優)浅井茶々
大沢たかお(男優)霧隠才蔵
ゴリ(男優)猿飛佐助
要潤(男優)石田光成
玉山鉄二(男優)又八
チェ・ホンマン(男優)我王
中村橋之助(三代目)(男優)織田信長
寺島進(男優)服部半蔵
平幹二朗(男優)千利休
伊武雅刀(男優)徳川家康
奥田瑛二(男優)豊臣秀吉
佐藤江梨子(女優)吉野太夫
戸田恵梨香(女優)夕霧太夫
鶴田真由(女優)小平太の母
りょう(女優)五右衛門の母
藤澤恵麻(女優)お吉
佐田真由美(女優)おりん
福田麻由子(女優)少女時代の茶々
広田亮平(男優)少年時代の五右衛門
蛭子能収(男優)蕎麦屋の店主
六平直政(男優)紀伊国屋文左衛門
小日向文世(男優)弥七
紀里谷和明(男優)明智光秀
佐藤健(男優)青年時代の才蔵
國本鍾建(男優)朱雀
原作紀里谷和明(原案)
脚本紀里谷和明
音楽松本晃彦
撮影紀里谷和明(撮影監督)
製作松竹(「GOEMON」パートナーズ)
ワーナー・ブラザース(「GOEMON」パートナーズ)
テレビ朝日(「GOEMON」パートナーズ)
電通(「GOEMON」パートナーズ)
エイベックス・エンタテインメント(「GOEMON」パートナーズ)
キノフィルムズ(「GOEMON」パートナーズ)
プロデューサー一瀬隆重
紀里谷和明
配給松竹
ワーナー・ブラザース
特撮野崎宏二(VFXスーパーバイザー)
美術林田裕至(美術監督/ビジュアルコンセプト)
西尾共未(装飾)
編集紀里谷和明
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68.鮮やかなCGと画を楽しめる映画。
afoijwさん [DVD(字幕)] 4点(2012-01-09 20:22:59)
67.《ネタバレ》 ちょっとナメきってました。所詮はオタク系のゲーム脳に侵食されたキャラ売り映画だと思ったんです(自分もゲームとか好きなのに大分失礼な言い方ですね)。
ところが、その映像美やら色彩美といったら、、、とても舐められたものではありません。絢爛豪華。
「ザ・セル」の日本版といったら誉めすぎでしょうが(あっちの方はもっと寓意的なものや詩的な表現があるから美術的にも上という意味です)、日本の誇るゲーム美術を生かして、観客の目を充分に楽しませる映像作品としては完璧です。
FF‐Xの影響を良い感じに受けた作品で、それと類似した映像世界観がしばしばみられます。
ただ、やはりゲームCGやアニメ文化からの影響の中で作られた印象があり、10代向けに作られているようなので、自分も10代のころに観たらもっと興奮したり、カッコイイと思えたでしょう。
いや、カッコイイんですよ!(自分の感性が幼いからか?)だけどそのカッコ良さがらせ方が10代指定のものなんです。
自分は楽しめるけど、もしこの映画をじいちゃんに見せたらどんな反応するであろうか?
ふとそんなことを考えた。
浮世離れしすぎた映像世界が、あんまり社会人向けではないかも、、、
現代版浮世絵みたいな感じかもしれないけど、
たとえ美しいと感じても、この美しさをあまり自分の心のコアの部分にまで持っていくことがためらわれる。
でも茶々の美しさは別物です。
茶々が超可愛いです。優れたデザインの着物と相まって美人の妖精のようです。彼女の大人姿も子役姿も凄く好いです。
まるでゲームのヒロインの実写版といった感じです。
ゴシックヘッドさん [DVD(邦画)] 6点(2011-04-03 02:34:46)
66.《ネタバレ》 期待以上に面白かったです。しょんべん臭い花魁役の戸田恵梨香は可愛かったですし。最後は五右衛門に助かって欲しかったですけど。それにしても、信長カッコ良い♪
山椒の実さん [テレビ(邦画)] 7点(2011-02-26 21:42:32)
65.ストーリーは荒唐無稽だけど、意外感があって飽きさせない。映像は現実感から程遠いスペクタクルさなんだけど、慣れれば案外これも良いかと思えてしまう。迫力とか情熱とか、そういったものを感じさせてくれるこの映画、自分は結構気に入りました。
もんでんどんさん [テレビ(邦画)] 7点(2011-01-25 14:00:26)
64.何でこんなに評価が高いんだ?! キャシャーンより若干マシといった程度の出来。相変わらずお粗末なCGで見難い画面、ドタバタと不出来なアクション、拙いストーリー……etc。 何が可笑しいって、馬に乗って走るシーンなんか、CGに頼りすぎて逆にスピード感もリアリティも無くなってる。TVドラマで松平健が馬走らせてる方が悠にスピード感も臨場感もあるってのは本末転倒なんじゃねーかい? 紀里谷は、今後も映画を撮ろうってんなら、そろそろ『映画』ってモンを勉強し直さなきゃダメだろう。見様見真似じゃ金は取れねぇってコトを、いい加減わかるべきだ。
TERRAさん [DVD(邦画)] 0点(2011-01-11 18:13:28)
63.才能が無いということは悲しいことです。技術屋は作成者になってはいけません。自分の得意分野で大成してほしいものです。
ダルコダヒルコさん [テレビ(邦画)] 4点(2010-12-26 21:43:27)
62.《ネタバレ》 前作「CASSHERN」よりは遥かに見やすいし面白かったとは思うけど、中身にはやっぱりついていけない、というか感動出来ない。限られた予算の中で、邦画としてのある種の限界に挑戦している点は評価に値するけれど、逆に言うと、やはりここまでが邦画の限界なのか、と思ってしまう。背景、遠景が、全てにおいて曇りがかってぼんやりし過ぎである。
あろえりーなさん [テレビ(邦画)] 5点(2010-12-19 00:26:37)
61.もともと石川五右衛門て人は、釜茹での死刑になったということくらいの記録しか残されていない人なんですね。ストーリーや映像にもいろいろと難はあると思いますが、何よりもっとGOEMONがカッコよければ、もうちょっとみれた映画だったと思います。広末涼子はすさまじく可愛かった。
なこちんさん [映画館(邦画)] 5点(2010-12-14 05:58:04)
60.《ネタバレ》 良くプレステ2みたいとバカにされがちな紀里谷監督の作品ですが、結構面白かったです。初めは「うわぁ……、GCショボいなー」と思っていたのですが、2時間も見続けているとこれはこれでありかなと思えてくるから不思議です。物語も子供っぽいと言うしかないですけど、逆にいえば適当に観れる手軽い作品ってことでしょう。不満だったのが、これはゲームやマンガに良くありがちですが、合戦のシーンで主人公が文字通り一騎当千の力を持ってしまっていること。石田光成を打ち取るシーンとか、ゴエモンが遠くからピョーンと飛び上がって敵将の本陣まで届いちゃう。じゃあ末端の兵士は何のために戦場にいるんだよ!
民朗さん [テレビ(邦画)] 3点(2010-12-12 16:56:04)
59.《ネタバレ》 映画というよりもゲーム。最近のCGバリバリのゲームがどんなだかは分からないけれど、そういうレベルのゲームに比べれば、クソゲーの部類なんでしょう。それでもそこそこ楽しめるよ。大沢たかおさんはかっこ良かった。
いっちぃさん [テレビ(邦画)] 6点(2010-12-12 12:45:27)
58.《ネタバレ》 前作「CASSHERN」が評価出来ずだったため(途中で早回し、汗)、それを思うと格段に向上しています。ハリウッドのCGと比べてはいけません、これはこれでありで、この世界観は嫌いではないです。特に船上の戦いのシーンは見せ場ありで中々魅せます。個人的には五右衛門より大沢たかお演じた才蔵が良かった。彼らの青年時代を演じた2人の俳優も良かったのに、茶々(子役と広末共々)が駄目でした。広末涼子は黙って俯いているだけなら絵になるけど、しゃべりだすと途端に薄っぺらくなる。涙も何か嘘臭く、自らの立場を憂う悲しみや哀しみが全く伝わってこない(この女優さんは、邦画よりフランス映画の方が本来の良さが出るのでは)。重要な要素である五右衛門と茶々の間に何のケミストリーも感じられないんですよ。内容が破綻していようと、この部分に共感出来ればまだ良かったけど。残念すぎる。しかし不満はありつつも才蔵が処刑されるまでは7点でした。が、終盤で一気に減速・・・五右衛門、才蔵のもとに向かう時は普通の人間並みに群衆を掻き分け掻き分けなのに、戦闘になった途端に何十メートルも跳躍しちゃうんだもんなあ、それかあの鎖状の飛び道具を使えば何とかなっただろうと。後は完全にゲームバトルの世界、にしては半蔵との対決がしょぼ過ぎる。細かい事を言い過ぎるのは野暮ですが、整合性がある程度とれてないと一気に冷めます。ラストも何だかなあ。映像を楽しむだけでも一見の価値はありますけどね。
LORETTOさん [テレビ(邦画)] 5点(2010-12-12 09:18:11)
57.映像、美術、CG、動きがまさに映画のCASSHERN(キャシャーン)そのままで少し呆れましたが、これが監督の個性、拘りというものなんでしょう。見ていくうちにそれもアリかなと思えました。
クロさん [テレビ(邦画)] 7点(2010-12-10 16:17:31)
56.美術設定と物語は悪くないと思います。一番の問題は、残念なことに一番の売りである特殊効果もろもろではないでしょうか。おそらく監督本人も頭の中で思い描いていたものとまったく違う出来に仕上がってショックだったはず。要は、テクニックやお金の問題じゃないと思うんですよ。監督の執拗なこだわりとか情熱が、末端のスタッフすべてにまで行き届いてみんなが本気にならないとダメだと思うんです。普通の映画なら、それは主に役者を始めとする現場のスタッフだけに徹底すれば良かったから伝えやすかった。でも、特殊効果を全面に押し出した映画は、現場の情熱なんて知らない下請けの映像制作会社のさらに末端の人達が主要なシーンのほとんどを創らなくてはならない。その温度差がこのような出来を許してしまったのではないでしょうか。
あと奥田英二の演技が憐れみを覚えるほど下手!!!!!
HAMEOさん [ビデオ(邦画)] 4点(2010-12-08 19:47:06)
55.まぁ、思ったより悪くはなかったかな。
画面はワチャワチャして観にくいけど、まぁ慣れてしまえば気にならなかった。
才蔵が五右衛門に成り代わり死んでいくところまでは、意外(?)と面白かったんですが、それ以降が蛇足でしたね。
あそこで終わった方が綺麗な終わり方だったんじゃ・・・と思いましたが、どうなんでしょうか。
バニーボーイさん [テレビ(邦画)] 6点(2010-12-07 23:40:03)
54.この映像技術が高度なのかどうか判断する知識はありません。
しかし、バトルシーンをこのような映像で表現することが果たしていいことなのか?これで日本の作品はいいのか?と疑問に思ってしまいます。
残酷さ、悲惨さ強調の何度も観たようなストーリーに、芸のない中華風なカラフル映像・・・特に新鮮味はなし。
豪華俳優陣を並べたことが、かえってB級映画を表面的に繕ったような感じで空しい限りです。
なかなか雰囲気のあるキャラクターが登場して期待させたのも序盤だけで、全く個性もなく、話が尻すぼみ状態でした。
五右衛門には、かぶき者的キャラを期待しましたが、最初を除き完全にテンパッた熱血キャラ状態・・・息苦しくて仕方ありませんでした。
牛若丸さん [テレビ(邦画)] 3点(2010-12-07 18:49:44)
53.とりあえずCGがゲーム並です。登場人物とCGが合ってない為、見てて残念な気分になります。城や鎧の造形も、普通にした方がまだマシになった気がします。
真尋さん [テレビ(邦画)] 2点(2010-12-07 18:05:50)
52.《ネタバレ》 この作品は時代劇という名の「映像作品」ですね。
決して「映画」では無い気がします。
監督のバックボーンからしたら狙いはそこかなと思えますし、事実素晴らしい映像を魅せてくれてます。
これにストーリーがしっかり組み合わされば素晴らしい「映画」になっていたのではと思います。
勿体無い。
江口と大沢の友情は不要だったかなと思うし、豪華な出演陣を配した史人(有名人)も多すぎたと思います。
ラストもゴリに刺されてしまいますがびっくりさせなくていいです。
もっとスリムに石川五右衛門を魅せてくれたらよかったなと思います。
そしてそして・・・僕らの鶴田真由があんなちょい役だったとは・・・(涙)
映像も出演陣も豪華過ぎるくらい豪華。
それによってストーリーが散漫になってしまった勿体無い映像作品だと思います。
ゆたさんさん [テレビ(邦画)] 6点(2010-12-07 11:35:53)
51.この監督は前作で、映像表現である映画に台詞で説明させる、というダサイ事やってましたが、今作は緩和されていて良かった。史実を描くつもりはなく、設定説明の省略に実在人物を用いる手法は深作監督もやっていた。五右衛門が煮えたぎった油(釜ゆで刑は熱湯ではない)に入れられ処刑された時、息子も放りこまれたのは事実(無視されがちな史実)内容はベタである。ゲームである。ゲームとしてプレイすれば大感激の嵐だろう。映像美も超一級だもの。この監督の欠点は「個人の絶望」と「世界の狂気」を同一のように描いているところだと思う。だから人物象が薄いのだ。まさか一人の人間が世界を変えられる、みたいに思ってんじゃないだろうな?(共和制の否定にでもなりかねん)ヌルイぞ、甘いぞ、若造だぞ。深作監督は戦中を生き抜き、世界と人が絶望と狂気に陥る様を体験している。やはりこの差は大きい。好みの問題かもしれんが、この欠点が無くならない限り、私にとってキリヤ監督は映画監督ではない。ゲームクリエイターである。
果月さん [テレビ(邦画)] 6点(2010-12-06 09:32:48)
50.これは中国映画?てゆうかこういうのは既に中国・韓国映画でお決まりのパターンですよね。
もういいでしょう、そういうの。わざわざ3番手でやるほどの価値は無いと思います。
紀里谷くんはM体質なんでしょうか?キャシャーンもわざわざ話を変えて自虐映画にし、五右衛門までそうする意味ってなんなんすか?
どうもちゃんと自己満足で終わらせない改善が見られないなー。
でも。キャシャーンよりは観れました。目が疲れるのは半減しましたね。
森のpoohさんさん [テレビ(邦画)] 5点(2010-12-05 23:07:47)
49.全てにおいてペラッペラやね
J.J.フォーラムさん [テレビ(邦画)] 3点(2010-12-05 22:53:11)
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【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 5.71点
011.47%
100.00%
222.94%
3811.76%
4811.76%
5710.29%
61725.00%
71522.06%
868.82%
922.94%
1022.94%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review6人
2 ストーリー評価 5.00点 Review11人
3 鑑賞後の後味 5.77点 Review9人
4 音楽評価 5.85点 Review7人
5 感泣評価 5.00点 Review7人

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