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戦場でワルツを

(バシールとワルツを)
Waltz with Bashir
(Vals Im Bashir)
2008年【イスラエル・仏・独】 上映時間:90分
平均点: / 10(Review 24人) (点数分布表示)
戦争ものアニメ実話もの
[センジョウデワルツヲ]
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タイトル情報更新(2015-03-15)【+】さん
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監督アリ・フォルマン
アリ・フォルマン本人(アリ・フォルマン)
てらそままさきアリ・フォルマン(日本語吹替:DVD)
木下浩之ボアズ・レイン=バスキーラ(日本語吹替:DVD)
石住昭彦オーリ・シヴァン(日本語吹替:DVD)
家中宏イェヘズケル・ラザロフ(日本語吹替:DVD)
脚本アリ・フォルマン
配給ツイン
博報堂DYメディアパートナーズ
あらすじ
悪夢に悩む親友からの相談を契機に、自らも謎の夢と記憶の消失を体験していること再認識したイスラエル人映画監督。彼はカウンセラーなどのアドバイスを受けながら、失われた記憶を取り戻すべく戦友たちを訪ね歩く。そして、少しずつ恐ろしい記憶を取り戻していった彼は、ついには畏れていた真実に辿り着く。監督自身の体験を元に、独特のアニメ表現で戦争の狂気が語られていく。
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【クチコミ・感想】

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12
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24.《ネタバレ》 ドキュメンタリーの【記録】をアニメーションの【記憶】として描くことで、現実とも虚構とも似つかない、白昼夢のような超現実的な世界が広がっている。原題にある、バシール・ジェマイエルに関する基礎知識がなければ、この映画の理解や共感は難しい。端的に言えば、「イスラエルのヒーローとして利用されたバシールが首相になった途端暗殺されて、報復として、キリスト教徒民兵を使ったパレスチナ難民の虐殺を青年だった監督が目撃していた」というたったこれだけの話で、物語や結末を求める人には肩透かしだが、ドキュメンタリー映画ではこれが限界だろう。実写映像は、イスラエル側の看過を直視したという意味でメッセージ性はあるにせよ、ちょっと安易。最後までアニメで通すべきだった。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 6点(2016-02-15 18:50:54)
23.《ネタバレ》 ドキュメンタリーをアニメーションでやる。しかも、かつてない手触りの画風。モチーフは中東紛争、サブラー・シャティーラ事件。ワタシには新味たっぷりの本作。観終わった今、正直、創作多国籍料理を食べたあとの納得して良いのか分からない、あの割り切れない気持ちでいっぱいです。なんか、いろいろと残念なオレですみません。
なたねさん [DVD(字幕)] 5点(2014-10-20 11:56:18)
22.《ネタバレ》 アニメーションの可能性を広げた画期的な傑作、と言っても過言では無いかと思います。恐ろしくも、素晴らしい。
まず恐ろしいのは、作中で語られるレバノン紛争に関するインタビューにおいて、証言者たちの戦争に参加している“動機”がスッポリと抜け落ちていること。少なくとも劇中では「何故彼らは戦争に参加していたのか?」は語られない。大義なき闘争・戦争、これは怖い。それは主人公も同様です。するとどうなるかというと、主人公はその記憶を失う。証言者たちは淡々と記憶を語るが、その様子はまるで劇中でPTSDの心理学者が語る「カメラのレンズごしに見ている」状況に他ならない。彼らは現実に触れていないのです。
さて、現実に触れていないのは観客も同じです。たとえどんなに臨場感に溢れた戦争映画『プライベート・ライアン』だろうが、『ブラックホーク・ダウン』だろうが、『プラトーン』だろうが、我々はレンズ越しにその戦場を傍観している意識をどこかで持っている。しかしアニメーションというのは不思議なもので、実写ではないアニメという手法で語られることで格段にその戦場の風景は現実味を帯びる様になる。少なくとも私はそう感じました。イメージとしてはノンフィクション・ノベルを読む時に実際の映像を想像してしまう感覚に近いかと思います。
ただ、そうは言ってもアニメーションもレンズ越しに創造した映像であることに変わりはない。……が、最後にアニメーションの映像と実際の映像がオーバーラップする。サブラ・シャティーラの虐殺によって、居場所を失い廃墟の前で泣き叫ぶ女性、道端に山の様に積まれ転がっている死体の数々、そして頭部と手だけ瓦礫から覗かせている少女の遺体。そこで唐突に映画は終わる。正に観客は最後に現実に触れてしまった。これは地獄だ。
普通はFLASHアニメーションというと、最早時代に逆行した手法の様に感じますが、本作の様に淡々と戦場の様子を語ることが必須の作品においては実に効果的であると思いました。
民朗さん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-23 07:04:26)(良:1票)
21.映像は綺麗だけど、内容が難しくてついていけない。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 6点(2014-08-20 01:33:43)
20.悪くはない、悪くはないが..映画としての訴える圧力、説得力を感じない..そして、世の中には、もっと悲惨な戦争体験をした兵士は、ごまんといる..たかが..と言っては語弊があるが、あの程度で記憶を無くすか?..疑問である...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 5点(2013-02-11 15:09:10)
19.《ネタバレ》 ラストの実写がどうにも納得出来ないです。曖昧な記憶部分をアニメで、完璧に取り戻したクリアな記憶は実写で、という住み分けなのかもしれませんが、アニメとしての表現が出色のものと思えるだけに、最後を実写に頼った(?)ことが只管残念。なので6点献上に留めます。
ただ、ここで語られている体験は非常に説得力あるものと感じます。ストーリーと展開は決して斬新ではありませんが、アニメならではの表現力で力強く訴えてきます。
この戦争体験の語り口、狂気の捉え方は、評価の分かれるところでしょう。そもそも戦争への考え方自体、十人十色、千差万別。万人に受け入れられる主張などあり得ません。だから、主張そのものよりもテーマとして評価するのが妥当なのかもしれないです。
そんな訳で、「戦場でワルツを」踊る心理がどうこうと言うよりも、「戦場でワルツを」踊ってしまう現実が悲しいと思いました。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 6点(2011-04-30 17:51:12)
18.ラストでいきなり実写が来たからビックリするって。でもアニメの動きは好きなので全部アニメで勝負してほしかった。
ベルガーさん [DVD(字幕)] 5点(2011-03-09 21:51:18)
17.アニメーションでないと描けないものがあったのでしょう。おそらく。
感情的に観させない為にも。
たとえどんな理由のある暴力でも人は奥底で傷ついている。
他人にする事は自分にする事と等しいからだ。
問題は規模は違えど誰にも起こり得る話だと言う事。
自己正当性の為に誰かを犠牲にしていないとは限らない。
心の奥底で傷ついているのだという事だと。
森のpoohさんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-03-04 10:36:40)
16.ドキュメンタリー風で淡々と語られる内容に少々退屈。戦争映画を加害者視点で作る難しさを感じつつも、価値ある作品だとは思う。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-02-17 20:09:13)
15.ドキュメントと現代ならではの映像表現の融合は、ある意味とても新鮮でした。
アニメとはいえ、描かれている内容は至極リアルで、悲惨な情景を上手く見る側に想像させることで最後まで見せさせるチカラは単純に凄いと思った。
子ども騙しではないからこそ、こういう伝え方もあるのだとも感じた。
sirou92さん [DVD(字幕)] 9点(2011-01-11 23:21:14)
14.アニメ技術のことはよく分からないんだけど、不思議な動きをする。東南アジアの影絵のような、関節だけ留めてある人体パーツを動かしているような、でも滑らかという動き。口の動きも変にリアルで、全体新鮮な世界だった。その影絵的な感じが、記憶を探るストーリーとうまくマッチしている。話としては、ベトナム後のアメリカ映画のあのトーン。生き残ったものの後ろめたさと、心の傷。戦車の中にいるときの万能感と外に出たときの無力感、とか、カメラ越しでなくなったときの戦場の生々しさ、など兵士の証言が痛々しい。悪い映画ではなく、こういう兵士個人の心の記録が積み重なって大きな証言になればいいと、心から思う。でもかつてのアメリカもあれだけ「心の傷映画」が作られながら、ひとたび同時テロが起こると「やっつけろ」の大合唱に呑み込まれていった。個人の「私」の証言は、ひとたび「われわれ」の怒号が起こると、あっという間に掻き消されてしまう。正直、あんまり希望は持てなくなっている。もひとつこの作品が弱いのは、虐殺の本体をファランヘ党という極右組織だけに押しつけている感じがあって、もちろん黙認したイスラエル軍も非難はしているが、ちょっと逃げ腰。でも常時戦時下のあの国でこれだけ言うのも、大変だったろうとは思う。ワルシャワ・ゲットーの記憶を、イスラエルの免罪符としてでなく持ち出したのだから、そこからもひとつ、人間集団が狂う普遍的な分析にまでいってほしかった。
なんのかんのさん [DVD(吹替)] 7点(2010-12-10 10:42:31)(良:1票)
13.《ネタバレ》 レバノン侵攻に従軍した元兵士が、心の奥底に封印された虐殺の記憶を探し求めて知人を訪ね歩くという筋です。本作は終盤の3分を除き全編特徴的なアニメーションになっていて、妄想を帯びたあいまいな記憶の残像と鮮明な現実感の両立に成功しています。砂塵を上げ砲撃する戦車や、砲弾により破壊しつくされた廃墟でのた打ち回る馬など、超現実的と言えるほどの不気味なリアルさがあります。ただアニメーションはFlashを使ったパソコンゲームのような質感であり、人を選ぶ映像だと思います(単純に好みの問題だと思いますが、私は苦手でした)。特筆すべきば冒頭、野良犬が街をさまよい、やがて黒い一群となってビルの隙間を疾駆するシーンで、『犬狼伝説』のエンディングの続きを見ているかのような錯覚を覚えました。+1点で5点献上。
さめがいさん [DVD(字幕)] 5点(2010-11-28 22:26:34)
12.戦争を描いた映画や小説の評において、「戦争の狂気」なんて言葉は、もはや常套句で、自分自身も何度も使ってきたように思う。
だが、実際問題、自分を含め多くの人々は、その言葉の意味をどれほど理解出来ているのだろうか。甚だ疑問だ。

「パレスチナ問題」は、ほとんどすべての日本人にとって、“対岸の火事”である。
重要なことは、先ずその自分たちの認識の低さを認めることだと思う。知ったかぶりでは、何も生まれない。

そういう「無知」な状態で観た映画であり、そうである以上、その視点からの映画の感想を述べるべきだと思った。

感じたことは、あの遠い国で繰り広げられ、今尚くすぶり続ける戦争において、人々の心を蝕むものは、もはや「狂気」などではないように感じた。
長い歴史の中で、繰り返される憎しみの螺旋、それを断ち切れない人間そのものの「業」だと思う。

だから、敢えて言わせてもらうならば、映画の主人公が抱えていた”心の傷”に対して、今更何を言ってるんだというような不自然さを拭えなかった。
問題は今この瞬間も決して解決していなくて、血を血で洗っている。そんな中で、この映画の表現は、本質的に非常に浅いように感じてならない。

特徴的なアニメーションは、映像表現としては素晴らしかったと思う。
ただし、最終的に「実状」を現実的な映像で見せてしまうのは、メッセージ性は別として、表現方法としてフェアではないと思った。
鉄腕麗人さん [DVD(字幕)] 3点(2010-08-28 13:45:34)(良:1票)
11.この作品は邦画の「おくりびと」とオスカー外国語部門賞を争い、前評判では「おくりびと」よりも評価が高かったそうです。イスラエル人がやっているらしい英語版の吹き替えの訛りがきつくて、アメリカ人の声優さんが起用されていたらもっとよくわかったかもしれないのですが、もう一度字幕をオンにして見直す気はあまりしません。全体に流れる悲痛な雰囲気に耐えるのはもうゴメンというのが本音です。パレスチナの問題はわたしたち日本人の想像を絶するものがあると思いますが、そもそもイスラエル人であろうがどこの国民であろうが、自分の手で人を殺すのはどんな場合でも(殺す相手が死刑囚で仕事で殺さなければならないとしても)いい気分ではありません。それを代わってやってくれそうな強硬派の現職のネタニヤフを、20年前には同じような誰かを首相に選び、当のネタニヤフや20年前の誰かは自分で戦場に行って殺人に手を染めるわけでもなく、本作品の登場人物のようにレバノンなどに送られたイスラエル兵が公務として人を殺し、自分の心にも傷を負う・・・という構図、どこかおかしくありませんか?だからそのおかしな構図の一部を拡大して描いたこの作品よりも平和な社会での生と死を見つめた「おくりびと」のほうが上を行っている、とわたしは本気で思います。でも、深層心理をたたえた大人の表情やしぐさの細部や抑えた色調は特にビジュアル系の人からの高い評価を受けるでしょうし、ストーリー、美術とともに完成度は非常に高く、一見に値する作品ではあります。
かわまりさん [DVD(吹替)] 6点(2010-07-13 13:52:29)
10.《ネタバレ》 アニメーションというフィルターを通して語られてきた物語が、ラスト、唐突に実写映像を挟むことによって、全ては現実なんだと認識させられる。泣き叫ぶパレスチナの女性たち、そして無残に横たわる死体の数々。虐殺の痕跡。失われた記憶が鮮明になる瞬間。忘れてはならない現実がここにはある。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 7点(2010-07-12 07:57:56)
9.まるで実写の輪郭をなぞって強調したような映像、たしかに単調な部分もあるが、心に残る描写も多い、観る価値はある。
勝手な想像だが、実際実写でドキュメンタリー製作に入ったがいろんな問題が多いので、実写をアニメ化し、いくつかの印象的なシーン(犬のシーンや戦場のシーン)を加えて映画にした。と言うのは勘ぐり過ぎだろうか。
カーヴさん [DVD(吹替)] 6点(2010-05-31 11:29:56)
8.《ネタバレ》 ■「戦場の失わた記憶を取り戻す」というシンプルなストーリーながら、アニメーションと音楽でしんみりとした雰囲気はよく出ている。夜のシーンや海のシーンは、色を減らすことで上手く引き込んでいる。

■しかし、いくら実話とはいえ「照明弾打ってた」ではインパクト弱すぎ。なら少なくとも「そこにいただけにもかかわらず心に大きな傷を負った理由」みたいなのをきちんと描くべきだろうけど、そういうのをカットして種明かしで終わりじゃダメ

■しかもラストだけ実写に頼るとか、アニメーションでやるなら最後まで勝負しなさいよ
θさん [DVD(字幕)] 5点(2010-05-27 23:43:25)
7.《ネタバレ》 クオリティが高いとは言えないが味のあるドキュメンタリーアニメーション…と言いたいところだが、実際動かなすぎて視覚的に退屈になってしまっている。後は、ひたすらナレーションを読むばかり…。結局写真の映像が一番衝撃的になってしまっているので、アニメにした意義も見えにくい。話題性を高めて、より多くの人に伝えるっていう意味では成功しているとは思うが、題材の伝え方はあまり巧いとは思えなかった。
すべからさん [DVD(字幕)] 5点(2010-05-20 01:04:53)
6.「曖昧な記憶をたどる」ドラマと、「くっきりはっきり」細部まで鮮明なタッチのアニメーションは違和感、大である。主題と形式が噛み合っているように見えない。シンプルに黒くつぶした人物の影が記憶の暗部を仄めかすのは了解するが、描画の細密さが逆にイメージの広がりも損なっているように思う。輪郭をぼかしたノルシュテイン風のタッチこそこの映画にはふさわしいのではないだろうか。動画が抑制的である上、技法的必然性が感じられないこともあって、総じてアニメーションとしての印象度は薄い。結果的に実写のインパクトを強調するための便宜的な引き立て役として機能してしまうのだから、尚更だ。

ユーカラさん [映画館(字幕)] 5点(2010-02-08 19:32:33)
5.《ネタバレ》 夜のシーンがいい。色のない世界をこれほどリアルに表現した絵やアニメは初めて見たような気がする。日本のアニメとは、やっぱり動きが違う。技術的なことには無知なのですが、妙なところにリアリティを追及して、逆にアニメ的に見えたりして、アニメ的に大胆なデフォルメをしてしまう日本人とは表現に対する感覚が違うのかなあ、とか思ったりしたのだがどうなんだろう。イスラエル版「地獄の黙示録」といったところだが、まさにイスラエル自体の状況が万年ベトナム的。もう何もかもが狂ってます。絵も、戦争も、人間も、音楽も、ファランヘ党も、イスラエルも、監督も。兵士がライフルでエアギター始めて、そのまま戦闘のダイジェストに突入。機関銃乱射しながらワルツを踊る。「戦車の中だと安心だった」。やっぱり戦場というのは感覚が麻痺してしまうのが怖いんですね。敵性国家に包囲されたシオニズム自体が、まさしくそういう状態。イスラエル映画界からこのような作品が生まれたというのは大変意義深いことだと思います。失われた記憶で引っ張っておいて、オチが「僕はそこにいた」だけでは物足りないような気もしますが、基本ドキュメンタリーだから仕方ないのでしょう。最後の実写は記憶を取り戻したという解釈でいいのかな?イスラエルが、あるいは世界が意識的記憶喪失になっているというメタファーのようにも思える。西岸では今も「入植」が続いているわけだが、その事実を知っている人はどのくらいいるのだろうか。
わいえすさん [映画館(字幕)] 10点(2010-01-06 01:52:56)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
314.17%
400.00%
5729.17%
6833.33%
7312.50%
814.17%
9312.50%
1014.17%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.33点 Review3人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

2008年 81回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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