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みんな元気(2009)

EVERYBODY'S FINE
2009年【米・伊】 上映時間:100分
平均点: / 10(Review 14人) (点数分布表示)
ドラマコメディファミリーリメイクロードムービー
[ミンナゲンキ]
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タイトル情報更新(2013-12-15)【イニシャルK】さん


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監督カーク・ジョーンズ〔監督・1963年生〕
キャストロバート・デ・ニーロ(男優)
ドリュー・バリモア(女優)
ケイト・ベッキンセール(女優)
サム・ロックウェル(男優)
ジェームズ・フレイン(男優)
メリッサ・レオ(女優)
ブレンダン・セクストン三世(男優)
樋浦勉(日本語吹き替え版)
林真里花(日本語吹き替え版)
加瀬康之(日本語吹き替え版)
脚本カーク・ジョーンズ〔監督・1963年生〕
音楽ダリオ・マリアネッリ
挿入曲ポール・マッカートニー( I Want To ) Come Home
撮影ヘンリー・ブラハム
製作ジャンニ・ヌナリ
テッド・フィールド
ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ
グリニス・マーレイ
衣装オード・ブロンソン・ハワード
編集アンドリュー・モンドシェイン
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【クチコミ・感想】

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14.ロバート・デ・ニーロのリメイク版を見ました。そこそこのホームコメディドラマでした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-13 19:53:13)
13.小津チック。親子の関係や思いは世界共通かな。ほんと一人で飯食えるレベルに育てあげれば親として十分だと思うなぁ。 電線マン。
すたーちゃいるどさん [テレビ(吹替)] 7点(2014-05-06 16:54:36)
12.《ネタバレ》 こんな頑固おやじだったら、なかなか本当のことは話せないだろうな。しかし最後にはみんな打ち解けてよかった。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-05-28 07:05:59)
11.《ネタバレ》 終始、画面や背景が明るすぎるのが気になりました。これでは登場人物は何の悩みも葛藤もないことになってしまいます。ラストに向けての展開もそのまま一直線という感じで、何とも予定調和的。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-10-04 01:35:33)
10.ドラマのテーマは非常に良くわかるのですが、これに感銘を受けられるほどまだ私も大人ではないようです。この違和感はアメリカと日本の家族性の違いによるものか、あるいは単に私がまだ幼いのか。もう少し歳をとってから見直したい
Arufuさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-11 06:57:34)
9.《ネタバレ》 あの薬を踏んだチンピラ、あかんたれすぎやろ!
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2011-11-03 01:45:38)
8.これからは毎年みんなそろってクリスマスパーティが出来そうだし、良かった良かった。もう嘘はついたらあかんでー。
ケンジさん [DVD(字幕)] 7点(2011-11-03 00:52:22)
7.《ネタバレ》 父も子ども達も優しい心の持ち主。だからこそ現状を正直に伝えることができない子ども達。そしてそれに気付きながら指摘できない父。今になって思う、母や妻の存在。面白かったです。前半は胸が苦しくなるような葛藤を味わい、父(デニーロ)が倒れてからラストまでは感動の連続。定期的に観て、自らへの戒めとしたい映画だ。
あるまーぬさん [DVD(吹替)] 8点(2011-11-01 22:57:30)
6.《ネタバレ》 きっと今の自分は、父が望んでいたようには生きていない。職業も、生活している場所も。本当に厳しくて、怖い父親だったけど、熱くて正直で、いつも私たち兄弟のことを真剣に考えてくれていた。子どもの頃は分からなかった父の気持ちも、今は理解できる。帰省して久々に顔を見ると、年とったなあと思う。映画の中の父親と、自分の父親が重なる。自分がどれほど、父親を尊敬していて、誇りに思っているのかをちゃんと伝えようと思った。そんな風に思わせてくれたこの映画に感謝。
おおるいこるいさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-09 11:47:08)
5.《ネタバレ》 感動した!!特に息子の書き残していった絵がでてきた時は涙が止まらなかった。
北島こうすけの水着と同じ素材の布団さん [DVD(字幕)] 7点(2011-04-23 11:13:09)
4.《ネタバレ》 自分の子供が必ずしも社会で成功するとは限らない。母親は「みんな元気」で満足だったが、父親は妻の死後、それに初めて気がついた。俺には子供がいないので子供目線で鑑賞したが、それでも親の気持ちが痛いほど分かり、終始涙。人の道に外れない生き方をして、親より早く死なないことが最高の親孝行だ。
kaaazさん [DVD(字幕)] 10点(2011-02-19 01:03:19)(良:1票)
3.確かに、お金に困っていても風邪をひいていても、離れて暮らす親には「元気でやってるよ。」と言いますものね。映画の趣旨とはずれるかもしれませんが、例えば家族や友人について、全て包み隠さず真実を語って欲しいと思ううらはらで、お互いにしどくとも「元気にやってるよ」と言い合える仲でいるのも、案外悪くないのかなと思いました。ガンコ親父役のロバートデニーロの表情がすごく良いです。
まいったさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 7点(2011-02-07 00:52:32)
2.《ネタバレ》 ドリュー・バリモアが出ていたらハズレはないかなーと思い、レンタル。元作があることも知らず・・。しかし・・泣いた!もうボロボロと泣いた!ふと子ども達の幼い頃の姿が出る、それだけで泣けてきた。本当に彼の「宝物」なんだ・・と思って泣けてきた。写真とか幼い頃の姿とか、もう、出てくるだけで愛情を感じて泣けてしょうがなかった。元のマストロヤンニの主演版も観たいけど、これでももう、充分すぎる程、泣きました。販売のDVDを注文しちゃったよー!
グレースさん [DVD(字幕)] 8点(2011-02-03 19:32:08)
1.ジュゼッペ・トルナトーレ監督作「みんな元気」のハリウッド・リメイクです。
主演はオリジナルはマルチェロ・マストロヤンニ、リメイクはデ・ニーロと超大物を配し、子ども達を訪ねる旅に出るきっかけも、少しずつ垣間見える大人になった子ども達が抱える事情も、父が子を思う気持ちも、大人になってもいつまでも幼い頃の子ども達の姿を見るのも、子ども達は家を出て行き妻に先立たれた男の哀しさも、父に内緒で裏で子ども達が連絡を取り合う事情も、口笛も、多少異なる部分はあるものの設定はかなりオリジナルに通りに作られています。ただ、オリジナルより30分近く短い事もあり子ども達や孫との旅先での触れ合いはあっさり目。

マストロヤンニ、デ・ニーロという名優の持ち味が作品の雰囲気に大きな影響をもたらしており、それがそれぞれの作品の味でもあります。旅から帰郷後はオリジナルとはまた違った良さがあります。オリジナルとはちょっと異なる妻の墓前での報告も「みんな元気」の使い方も、息子デヴィッドの絵も良かった。クリスマスのラストもアメリカ映画らしい良さが感じられました。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2011-01-19 21:07:43)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 7.07点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
517.14%
6321.43%
7642.86%
8321.43%
900.00%
1017.14%

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