みんなのシネマレビュー Menu

劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~

2011年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 14人) (点数分布表示)
アクションドラマSFラブストーリー戦争ものアニメTVの映画化CGアニメ
[ゲキジョウバンマクロスエフサノナラノツバサ]
新規登録()【奥州亭三景】さん
タイトル情報更新(2011-04-21)【まるにゃ~ん】さん
公開開始日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督河森正治
中村悠一早乙女アルト
遠藤綾シェリル・ノーム
中島愛ランカ・リー
井上喜久子グレイス・オコナー
大川透ジェフリー・ワイルダー
小西克幸オズマ・リー
保志総一朗ブレラ・スターン
杉田智和レオン・三島
神谷浩史ミハエル・ブラン
豊口めぐみクラン・クラン
福山潤ルカ・アンジェローニ
西村知道ハワード・グラス
小林沙苗キャサリン・グラス
三宅健太ボビー・マルゴ
桑島法子カナリア・ベルシュタイン
田中理恵〔声優〕モニカ・ラング
平野綾ミーナ・ローシャン
麻生智久老人
稲田徹中年
野島裕史早乙女矢三郎
山崎たくみイサム・ダイソン
音楽菅野よう子
主題歌中島愛『ホシキラ』
May'n『dシュディスタb』
制作サテライト
配給クロックワークス
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
14.前作はTVシリーズをベースに所々に手を加えた感じでしたが、今作は大幅に改編されています。tvシリーズの素直な流れと比較すると正直イマイチでした。ミサイルと歌の数で押し切ってしまえっ! そんな感じ。何かエウレカしちゃってるし。
マー君さん [DVD(邦画)] 5点(2015-06-01 18:32:37)
13.《ネタバレ》 前作から引き続き勢いで鑑賞、もやもやは残るけども楽しめました。個人的に主人公tpヒロイン2人に魅力を感じなかったのが残念かも。
ないとれいんさん [ビデオ(邦画)] 6点(2014-05-18 22:30:09)
12.《ネタバレ》 今作が良かったなと思う点は前回やや消化不良に感じていた部分に答えが出ていた所です。
例えば前回のタイトル「イツワリノウタヒメ」の偽り、それが具体化しシェリルは投獄されてしまいます。全てではないかもしれませんがギャラクシーの企てを知りつつも協力していた(らしい)というなかなかにショッキングな展開です。
そしてシェリルが歌にこだわる理由も、ある少年との出会いがきっかけの一つだったことがわかります。一瞬ですがその後の生き様に影響を与えた出会い。この思い出を共有されたらランカに部が悪すぎですよね。
唐突に挿入されたかのような少年と少女の出会いのシーンですが、映画化が決まった時点である程度固まっていたエピソードだったのだろうと思われます。
前作冒頭のコンサートのシーンでシェリルがアルトを狙い打つシーンがあります。なぜアルトを狙ったのか?最初からアルトのことを知っていたのであれば納得できます。
映画とテレビで違う役回りとなったグレイスも良かったですね。イツワリのときにも「あれ、なんかやさしいな」という印象を持っていて、後編でどうなるのかと思っていたキャラではあったのですが、シェリルをシェリルの歌(想い)を一番大切にしていた人物となっていました。前作のレビューで素人のアクロバットは必要なさそうなんて書きましたが、グレイスあたりがアルトの現状を調査してコンサートへの組み込みを画策したのかもと想像(もはや妄想?)してしまいます。
戦闘はあいかわらず早かったですが、途中はともかく何をしようとしていたかはおおよそわかるくらいには見れました。マクロスクォーターの動き(というか艦長のはじけぶり)に楽しませてもらいました。歌も良かったのですが歌の合間のBGMも迫力があって良かったです。
テレビ版から物足りないと思っていた主人公アルトの設定で演者としての才能があまり感じられなかった点、これがラスト決戦でようやく観ることができます。歌姫の想いを翼にのせバジュラに気持ちを伝えるため天を舞い昇華する姿はなかなかに格好良かったです。
前編が起承にあたるなら後編は転結ということもあり、後編だけ観ると展開が速く観づらいかもしれません。一応前編の内容を踏まえ、またテレビシリーズも観ていたということもあり総合評価になりますが、久々に劇場で見たかったかなと思えるほど楽しい映画でした。
映かったーさん [DVD(邦画)] 8点(2013-06-12 20:00:21)
11.「アイドルが世界を救う」という軽薄さと、嫌味なPVの仕立てが伴なって全体的にツラい出来なんですが、テレビ版よりも好印象のピリオドと気合の入った美術が及第点でした。
aksweetさん [DVD(邦画)] 5点(2012-11-27 01:26:49)
10.TVシリーズは好きで見ていたし、面白かったけれど、なんだか劇場版は面白くない。前作はそれなりに見ることができたけれど、今作は、どうも面白くなかった。映像と歌は相変わらず素晴らしいとは思うけれど、これらが頑張りすぎて、ストーリーが頭に入ってきにくかった。作品全体としてのバランスが悪かった。見ていて、何か感情を込みあがらせるものがなかった。あと、映画の終盤というのは大事なのだが、物凄いいまいち感に襲われた。
スワローマンさん [DVD(邦画)] 2点(2012-05-08 23:20:10)
9.やっぱり戦闘シーンは早すぎて何をやってるのか大まかしか分からない。
CGになって綺麗になったのだろうけどそれが分かんなければ意味がないと思うが?
お話自体はいろいろ突っ込みたいところもあるが、好きで見てるのだろうから及第点だとは思う。
misoさん [パソコンテレビ] 6点(2011-10-21 20:18:53)
8.マクロスらしさは十分に出ていたけど、詰め込みすぎ。もう少し……、いや、もっと内容を整理すべきだった。というか、映画用にストーリーを変えたにもかかわらず、どうしてあんなに内容を詰め込んでしまったのか。それとラストがねぇ。三角関係も終止符を打つには打ったけど、あれじゃあねぇ。どうにも消化不良。
万年青さん [映画館(邦画)] 6点(2011-07-03 08:28:17)
7.《ネタバレ》 手塚治虫のアニメが所々映ってたのは何なんだろう・・・まあいいや。
前作同様TV版を若干の変更を交えつつテンポ良くまとめている感じなので観やすく、シリーズの見所である戦闘シーンが盛りだくさん!なのだが、動きが激しすぎ・速すぎて何が起こってるか良くわからない上に長い。ほんとに長い。
TV版では無理やりまとめて終わらせた感があり、映画ではどう展開して終わらせるのか期待していたのだが、え~・・・・こんなのあり!?ていうかEDでそれっぽい歌が流れてたから、最後に数年後のみんなの元気な姿が見れるのかと思ったのに何もなかったよ!期待したのに!
あと、ランカの刑務所慰問ライブ(実際はシェリル救出作戦)で、救出されたシェリルが囚人たちに「みんなーー!脱獄するわよーー!」みたいなことを言ったのは笑った。囚人も「おぉーーーー!!」とか言ってるし。脱獄するのはお前だけだよ!
eurekaさん [映画館(邦画)] 4点(2011-06-09 18:45:41)
6.《ネタバレ》 つ、、ついに三角関係に終止符が!!とにかくそれだけで十分満足かな。ストーリーはテレビ版から大幅に変更されているのでかなりひっちゃかめっちゃか感がありましたが、自分にとってはまあ許容範囲だし、なにより河森監督の情熱は伝わりました。前作に比べてCGのマッチングも向上していたし、楽曲が今回も素晴らしいのもよかった。
垢抜けない演出や野暮ったい脚本はむしろマクロスシリーズの特徴でもあるので、そこはあえて触れず(笑)。良い意味でエヴァなんかとは正反対の、TVアニメらしさを尊重した作品だと思います。
HAMEOさん [映画館(邦画)] 7点(2011-05-04 16:17:03)
5.《ネタバレ》 どーせ「お前たちは俺の翼だ」エンドだろと思って見に行ったらああいう終わり方で驚いた。決着つけるならあれが一番みんなのダメージ少ないのか・・・ 話はTVの余分なとこすっ飛ばした感じで、展開が早いのが○。ただ、彼女のルートに入るためのあの取って付けたような過去設定はいくらなんでもやっつけすぎやしませんかね? 戦闘シーンは他の方もおっしゃるとおり、速すぎてすごいんだけど一部わけがわかりません。こういうところで「(ちゃんとした)ガンダム」に到達できないんだろうなとか思ったり。あとはゲストのイサムと、なにより「あいつ、歌舞いてやがる」のセリフが面白かったですねw なんだそれwww
まるにゃ~んさん [映画館(邦画)] 6点(2011-04-06 18:00:10)
4.《ネタバレ》 劇場版の前作は観ておりませんが、シリーズは全部観ていたので追従できるだろうという想いで劇場へ。たくさん客がいて驚きました。吸引力のあるタイトルなんですね。何とか付いて行けましたが楽しめなかったです。戦闘シーンは動きが速すぎて何がどうなってるのか分かりません。速ければ良いって感じで、実写で流行っているハンドカメラのブレブレ画面と同じで悪い慣習だと思います。これは最近のテレビアニメにも同じことが言える。結局、アルト君は唐突に現れた統合軍の助っ人(?)から攻撃を受けたようだけど、なんか事故死みたいな印象で後味が悪い。周りにいた20代くらいの人たちは「面白かったよねぇ~」なんて談笑しながらスクリーンを後にしていて、私のこの種のアニメに対する観賞期限が終わったような悲しい気持ちにもなりました。そんなこんなで、かつてリン・ミンメイの「マクロス」を色んな意味でとても楽しんだことなどを懐かしく思い出したのでした。 2012/12/12更新、CS録画で劇場版第一作と続けて観て意見が変わりました。3点→5点です。強引でも前後篇で辻褄を合わせていることが分かったからです。三角関係にキッチリとケリを付けているところに好感を持ちました。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 5点(2011-03-14 18:14:47)
3.歌多すぎ。
センブリーヌさん [映画館(邦画)] 6点(2011-03-13 16:26:48)
2.《ネタバレ》 えーと、やっていることは基本的に「劇場版 超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」の焼き直しです。元々マクロスF自体が超時空要塞マクロスの焼き直しになっているというのが判っている人にはそこを楽しむしか無いという感じがします。しかしながら、焼き直しだという事を判っている人が見たとき、ポイントポイントで昔のマクロスを髣髴させるシーンが出てくるのだけど、残念ながら全然生かされていない事に愕然とするわけです。例えばシェリルが投獄されて獄中で壁に作詞してるなんていうのがあるけど、それをアルトは目撃しておきながら、全然その後にいかさなかったりしてね。時間が決められているのに必要以上の演出を盛り込むから、個々の話の整合性がちゃんと取れていなかったりして、それを力技で押し切られても、【あにやん】さんの仰るとおり、付いていけなくなるのは必然だよね。また、所々でコメディリリーフも入れているのだけど、それが結構くどくて、返って無駄だと感じたし、挙句の果てがラストの特攻で、まさかあんなオチにして往年のマクロスファンはどのくらい納得できると思っているんだろう?と、疑いたくなるほど。ああいうオチにしてしまうから、ラストの持って行き方も残念だし、エンドロールのへの展開だって、絶対にランカのライブシーンを入れるべきで(ひょっとして、ビデオソフト化するときに「完全版」とか銘打って出したりして(笑))、そうなってこそマクロスの劇場版としての焼き直しとしての良さが出てくると思うんだけどね。(まぁ、そんな事をしても評価は1点プラスしかあげられないけど)
マクロスFから見ている人にとっては、ランカやシェリルが可愛くて、派手なライブシーン(でも、あれはPVでやるような演出であって、お世辞にもライブ向きとは思えませんが)や見事な歌声があれば満足なんだろうけど(現にあたしの友人にはそう言う輩がいるので)、別にPVを見に来た訳では無いあたしからすると、それはやっぱり片手落ちでしか無いんじゃないかな、と思いますね。だって、ランカやシェリルといった主役の可愛さはこの手の映画では必然だし、元々このマクロスというシリーズ自体が歌をメインテーマにしているのだから、当たり前の事であって、それ以外のところでどのように観客に見せられるかが大事だと思うのだけどね。
奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 5点(2011-03-09 17:31:58)
1.《ネタバレ》 ラブ主体な前作はまだユル~く楽しめたのですが、今回はツラかったぁ。まず、脚本的にはシェリルが捕まって以降がメチャクチャ。いや、それ以前からそんなに褒められた脚本ではないのだけれど、そこ以降は酷いとしか。もう状況が飛びまくって物語がキチンと繋がっておりません。大量のキャラを処理しきれておらず、全部が唐突な展開。『Zガンダム』風に四派に別れた上に更に心を入れ替えるよーな、あるいは価値観を覆させるよーなゴチャゴチャした物語を、全部その場その場で思いつきの如くコロリコロリと展開させて行ったら、テレビ版を一切知らない人間にゃ到底付いていけませんって。次に、位置関係がワケ判りません。特にクライマックスの舞台。どこがどうなっているのやら、って。作り手がちゃんと把握しているのかどうかもアヤシいです。せめてイマジナリーラインくらいちゃんと守ろうよ・・・って状態で。艦長、明らかに逆向いてまっせ、みたいな。それから作画はライブシーンと戦闘シーンはそれなりですが、対話シーンになると途端にテレビアニメレベル。むしろこういうところをキチンと作画しておかないといけないと思うのですけどねぇ。もっとも、丁寧なライブシーンは見てて恥ずかしいですし(そここそが『マクロス』のアイデンティティなんでしょうけども)、戦闘シーン、メカデザインは過去作を焼き直すばかりで新作としての意地みたいなのは感じられず。そういう、全体を支配する作りの粗雑さがハリボテ感を醸していて、その上であのモヤモヤとしたラストシーン。あのラストすらあのゲーム、このゲームを思い出さないか?みたいな。それでも許してくれる人達向けな志の低い映画なのだなぁ、って思いました。個人的に良かったところはライブシーンのセットでバルキリーがせり出してくる画が初代『マクロス』オープニングにリスペクト、ってところだけでした。つーか、前作時点で見れ見れ言ってた友人が、今作は面倒だから自分は見ないとか言ってて、どゆコト?
あにやんさん [映画館(邦画)] 4点(2011-03-04 22:32:18)(笑:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.36点
000.00%
100.00%
217.14%
300.00%
4214.29%
5428.57%
6535.71%
717.14%
817.14%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 5.00点 Review2人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS