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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

2011年【日】 上映時間:110分
平均点: / 10(Review 10人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
[ハガネノレンキンジュツシミロスノセイナルホシ]
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タイトル情報更新(2016-09-26)【イニシャルK】さん
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朴璐美エドワード・エルリック
坂本真綾ジュリア・クライトン
森川智之メルビン・ボイジャー
玉川砂記子ミランダ
折笠富美子リザ・ホークアイ
三木眞一郎ロイ・マスタング
内海賢二アレックス・ルイ・アームストロング
川田紳司トニ
木内秀信ハーシェル大佐
釘宮理恵アルフォンス・エルリック
岸野幸正ゴンザレス
梅津秀行ピーター・ソユーズ
屋良有作バタネン
江川央生シズラー
田中敦子〔声優〕クライトン母
原作荒川弘『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス刊)
脚本真保裕一
音楽岩代太郎
作詞miwa「Chasing hearts」
作曲miwa「Chasing hearts」
主題歌miwa「Chasing hearts」
L'Arc~en~Ciel「GOOD LUCK MY WAY」
撮影武井良幸
製作BONES(鋼の錬金術師2011製作委員会)
松竹(鋼の錬金術師2011製作委員会)
電通(鋼の錬金術師2011製作委員会)
TBS(鋼の錬金術師2011製作委員会)
濱名一哉(製作代表)
南雅彦(製作代表)
アニプレックス(鋼の錬金術師2011製作委員会)
毎日放送(鋼の錬金術師2011製作委員会)
プロデューサー南雅彦
制作BONES(アニメーション制作)
配給松竹
作画荒牧伸志(メカデザイン)
小西賢一(総作画監督/原画)
井上俊之(作画監督補佐)
録音三間雅文(音響監督)
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1
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10.《ネタバレ》 「シャンバラを征く者」の頃とは目的も方向性も全然違う作品。「シャンバラ」はアニメの続き、この作品は独立したオリジナル。

絵の質感は第2期とも原作とも違うタッチ。戦闘シーンの激しさは動きはもとより線の太さも激しく脈打つバトル。
人物はエドとアルを中心にテーブルシティの激闘に巻き込まれる。大佐の出番はほとんどありません。シリアスな笑いです。

話の進め方はちょっと荒っぽいし、錬成法則ガン無視のバトルは別のアニメです。
ヒロインがエドと似たような境遇になる展開も疑問。こんな事をしてしまうと「この娘は何故本編の最終決戦で呼ばれなかったのか」と疑問に思う人も出てくるんじゃないだろうか。
「色々あったけど命は拾った。次に向かって歩いていこうぜ!」的な事を言っている場合じゃない。お父様がほっとかないぞコレ・・・。まさか、その前に彼女の身に何かあったのだろうか。そんな事も思ってしまう。少なくとも原作の漫画版を知らないアニメオンリーの人は。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 8点(2014-12-30 23:18:41)
9.《ネタバレ》 TVシリーズの後日談ではなく、サイドストーリー的な内容でした。強国に挟まれ、土地を追われた弱小民族の悲劇。それはシリーズの方にも見られた、アニメにしてはヘビーな設定。でも、どんでん返し的にコロコロと敵の素性が変わるあたりが安っぽくて、物語には負の作用を及ぼしているように感じました。
以下、半分は余談。鑑賞中に「歴史認識」という言葉が浮かびました。軍属である錬金術師が、ミロスの過去を全く知らなかったからです。私は某国が外交カードとして使う「歴史認識」は大っ嫌いですが、やはり最低限の知識として過去に起こったことを識る必要はあると思います。なので、エルリック兄弟が「知らなかった」ことは、認識が甘いという以前の問題だと感じた次第です。本作は民族の未来をストーリーとして消化せずに、核心が「真理の扉」へ移行したことで、食い足りなさを残しました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-06-25 01:50:17)
8.《ネタバレ》 フルメタル~って付く方のアニメシリーズだけは観ており結構ハマりました、普段はこちらの平均点とそれほど乖離しないのですが、本作は思いのほか平均点が低くてアレ?なんで?といった感じでした。評価が乖離している方が面白いのですけどね。アニメシリーズの映画ってパラレルワールドが多いと思います、個人的にものすごく違和感を覚えるため基本的に苦手なんですが、本作はシリーズで語られなかった外伝のようでしたので違和感なく楽しめました。全く期待していなかったのも良かったのかもしれませんね。ひとつだけ気になったのは、ヒロイン?の服装やら装備が、どこかで見た某作品を思い出してしまったのが、やや残念かな、オマージュ?
ないとれいんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2013-01-31 08:46:45)
7.鋼の錬金術士そのまんまです。
良くも悪くも。
ストーリー的には、普通かな。鋼のっぽい。でも原作の大きな流れとは無関係のため、こじんまりした感じになるには致し方なしかな。
映画だからと言って、テレビシリーズ以上のものを求めなければそれなりに楽しめる。
あ、街の設定やら美術面は良かったです。
ぬーとんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-01-06 07:59:56)
6.スケールのでかい話ですが、如何せんつまんないですね・・。残念。
アフロさん [テレビ(邦画)] 4点(2013-01-04 04:03:27)
5.《ネタバレ》 兄妹の悲しい物語ということなんだろうけど、2人の関係性を上手く描けてないので、いまいち感情移入できない。
序盤から派手に暴れ回ってた謎の錬金術師が偽者と分かった途端にあっさり殺されるとか、キャラの強弱関係が適当過ぎる。
最強クラスの錬金術師だったはずなのに雑魚のように殺されてしまうと、それまでの物語の積み重ねがもうどうでもよくなってしまった。
あと、代償が片足程度じゃ悲しくもなんともないくらいにこの世界観に麻痺してしまってるので、もうちょっとガツンと来る報いを用意してもらいたかった。
もとやさん [DVD(邦画)] 3点(2012-12-31 16:29:56)
4.脚本家選びが失敗なのでは…?

実写じゃないんだから、アクションシーンを見せ場にするのって、失敗でしょ。
ストーリーで盛り上げてからじゃないと、全くワクワクもドキドキもしないよ。だってアニメだもん、何でもアリなんだから。
アクションで「すっげー!」って思ってもらえるのは、実写だけ。なのに、冒頭は無駄にアクションシーンが多くって、飽きる…。

全体に、ストーリーをぎゅうぎゅうに詰め込こんだ感があって、展開に次ぐ展開で忙しい。忙しい割に中身がないというか、表面だけギチギチに詰まってるだけで面白くはないんだよね…。
みっちり餡子が詰まってるけど不味い饅頭、って感じ?ファンへのサービスを間違えてすべった作品、って感じもする…ああ、残念。

原作が終了してからの映画製作は、確かに難しいでしょう。
それはわかる。わかるのですが、どうせオリジナルストーリーを作るのならば、もっとチャレンジして欲しかった。
「鋼の錬金術師」の世界を守ってその中で枝葉の話を作るのではなく、あえて違うモノを目指してほしかったなぁ…。だって、せっかくの映画じゃないすか。挑戦しないで守りに入ってどーするの???

…など等、かなり文句はありますが、原作の漫画もアニメもまったく知らない人が観る分にはいいんじゃないかな。
これを観たら、ハガレン・LV1だよって感じ?
つまり、ハガレンFANには、あまりにも物足りないLVって事になるのでしょう…。
あらフォローするつもりが、フォローできないわ。映画館でなく、DVDならいいかもです。

りりらっちさん [映画館(邦画)] 4点(2012-08-05 22:51:11)
3.本編が終わった後にみると、いろいろドデカい話が進んでいるんだけど、小さく感じる。
結局ああなるんでしょ?みたいな感じで、どうも違和感有り。
まぁ映画単体としてみれば最後のお祭り騒ぎという感じで、内容的には考えさせられるという感じではなかった。
良い例が、顔見せだけの登場?って疑ってしまうほど、そこにいる必然性がない人物が何人かいる・・・
misoさん [パソコンテレビ] 5点(2012-06-02 01:35:59)
2.《ネタバレ》 気になった点は…今作にエドの「誰が豆粒ちんちくりんチビだゴルァ!」的な台詞が無かったのは、なんでだろうか…という点。なんか、深い意味があるのだろうか。もしかして、主題歌を唄っている「チビだけど男前」なヴォーカリストに対しての配慮だろうか。そんな配慮は要らんから、もちっと「鋼の錬金術師」という原作に対しての配慮、そして観賞者すべてに対しての配慮を要す。

その配慮を欠いたムードに加えて、音楽・脚本の「畑違い」が原因と思われる不協和音が参戦し、非常にバランス感覚を欠いた力のない作品になったような気がします。

aksweetさん [DVD(邦画)] 3点(2012-03-03 01:17:24)
1.《ネタバレ》 ボンズって本当原作にオリジナル要素を加えるのが下手。
まず構成として設定や登場人物が多すぎで、その説明やら各人の心境やらを大して出ない脇役まで語らせるので詰まらない上長過ぎ。しかも戦闘や他場所シーンのBGM代わりでは無く延々突っ立ったまま話されるので、演出能力か製作費の問題か知らないがただただ苦痛。
メインは未知の錬金術と民族間抗争を軸にした兄妹の話なのだが、ぶっちゃけると兄が実は舞台となる町を使った賢者の石製造法を探るため本物の兄を殺し変装してた別人。そこまでは良いが、コイツ結局外道で終わるのでその前に沢山あった兄妹二人の会話が全部ぶち壊しで、『妹は楽しそうに思い出話ししてるけどコイツ偽物なんだよな』と見返そうとする気を極端に削ぎ後味最悪。おまけに兄も実は生きていたがこいつも外道(動機はあるがそう言う大事な所は描写不足)。エドや妹の説得も聞かず最後まで他人を見下す姿勢はブレなかったのに人体練成で復活した途端関心と、心境変化の表現が雑過ぎ。偉そうなこと言うが話的に『兄貴に成り代わり妹を利用としたが次第に良心に目覚めその後生きてた外道兄を倒し色々あった後彼女の兄として生きていく』の方が良くない?
細かい所でもエドが妹に『人命救助でも賢者の石を使ったお前を認めない』とか言うが、死んだ者の命の為に今生きてる人間を見捨てようとするコイツの考えを私は認めない。百歩譲って思うのは良いが、代案も浮かばなかったんだから偉そうに言う必要はないだろ。他にも終盤身を呈して守ってくれたアルに対し妹がほの字なら納得するのに、何故かアルの方からアタックと意味不明な展開。
作画は綺麗だがアクション演出は無難。しかもオリキャラが荒川キャラとデザイン違い過ぎ、極端に言えば『ドラえもん作画世界にエヴァの綾波が紛れてる』的違和感。
折角入れた伏線や演出をその後の展開に活かそうとせず、各場面に掛ける尺のバランスも悪く(特に序盤の演出肥大)結果後半大事そうな場面や演出を削って駆け足終了と、ドラえもん人魚(脚本同じ人)の頃から全く進歩してない。
『民族弾圧』と言う重いテーマも含まれてるが、それに対する各人の演説も全部無難で面白味ゼロ、それでやたら芝居掛かった台詞を吐き、結局最後は武力で解決と誰でも思いつける三流レベル。
はっきり言ってこいつに脚本書く才能はないので大人しく本だけ書いててほしい。
ムランさん [映画館(邦画)] 4点(2011-07-28 06:19:28)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.60点
000.00%
100.00%
200.00%
3220.00%
4440.00%
5220.00%
6110.00%
700.00%
8110.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人

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