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それぞれのシネマ

(カンヌ国際映画祭60回記念製作映画)
Chacun son cinéma ou Ce petit coup au coeur quand la lumière s'éteint et que le film commence
2007年【仏】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
オムニバス
[ソレゾレノシネマ]
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タイトル情報更新(2011-10-31)【S&S】さん


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監督テオ・アンゲロプロス「3分間」
オリヴィエ・アサイヤス「再燃」
ビレ・アウグスト「最後のデート・ショウ」
ジェーン・カンピオン「レディ・バグ」
チェン・カイコー「チュウシン村」
マイケル・チミノ「翻訳不要」
デヴィッド・クローネンバーグ「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」
ジャン=ピエール・ダルデンヌ「暗闇」
リュック・ダルデンヌ「暗闇」
マノエル・デ・オリヴェイラ「唯一の出会い」
アトム・エゴヤン「アルトー(2本立て)」
アモス・ギタイ「ハイファの悪霊」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「アナ」
アキ・カウリスマキ「鋳造所」
アッバス・キアロスタミ「ロミオはどこ?」
アンドレイ・コンチャロフスキー「暗闇の中で」
ホウ・シャオシェン「電姫戯院」
北野武「素晴らしき休日」
クロード・ルルーシュ「街角の映画館」
ケン・ローチ「ハッピーエンド」
デヴィッド・リンチ「アブサーダ」
ナンニ・モレッティ「映画ファンの日記」
ロマン・ポランスキー「エロティックな映画」
ラウル・ルイス「贈り物」
ウォルター・サレス「カンヌから5557マイル」
ツァイ・ミンリャン「これは夢」
ガス・ヴァン・サント「ファースト・キス」
ラース・フォン・トリアー「職業」
ヴィム・ヴェンダース「平和の中の戦争」
ウォン・カーウァイ「君のために9千キロ旅してきた」
チャン・イーモウ「映画を見る」
イーサン・コーエン「ワールドシネマ」
ジョエル・コーエン「ワールドシネマ」
キャストジャンヌ・モロー(女優)「3分間」
ビートたけし(男優)映写技師 「素晴らしき休日」
モロ師岡(男優)映画館の客 「素晴らしき休日」
ナンニ・モレッティ(男優)「映画ファンの日記」
デヴィッド・クローネンバーグ(男優)「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」
マイケル・ロンズデール(男優)「贈り物」
ラース・フォン・トリアー(男優)「職業」
ジャン=クロード・ドレフュス(男優)「エロティックな映画」
ミシェル・ピッコリ(男優)「唯一の出会い」
グラント・ヘスロヴ(男優)「ワールドシネマ」
ジョシュ・ブローリン(男優)「ワールドシネマ」
ブルック・スミス(女優)「ワールドシネマ」
ミシェル・ピッコリ「アナ」
ブリジット・バルドー「アナ」
出演チャールズ・チャップリン「チュウシン村」
アヌーク・エーメ「街角の映画館」
フレッド・アステア「街角の映画館」
ジンジャー・ロジャース「街角の映画館」
ジャン・ギャバン「街角の映画館」
ピエール・フレネー「街角の映画館」
ジャン=ルイ・トランティニャン「街角の映画館」
エリッヒ・フォン・シュトロハイム「街角の映画館」
ブライス・ダラス・ハワード「職業」
ウィレム・デフォー「職業」
シルヴィア・クリステル「エロティックな映画」
アンナ・カリーナ「アルトー(2本立て)」
マルチェロ・マストロヤンニ「3分間」
金子賢「素晴らしき休日」
安藤政信「素晴らしき休日」
モーリス・シュヴァリエ「エピローグ」
脚本マノエル・デ・オリヴェイラ「唯一の出会い」
オリヴィエ・アサイヤス「再燃」
アトム・エゴヤン「アルトー(2本立て)」
ジャン=ピエール・ダルデンヌ「暗闇」
リュック・ダルデンヌ「暗闇」
アモス・ギタイ「ハイファの悪霊」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「アナ」
アキ・カウリスマキ「鋳造所」
アンドレイ・コンチャロフスキー「暗闇の中で」
ナンニ・モレッティ「映画ファンの日記」
ウォン・カーウァイ「君のために9千キロ旅してきた」
ウィリアム・チャン「君のために9千キロ旅してきた」
チャン・イーモウ「映画を見る」
北野武「素晴らしき休日」
音楽マイケル・ダナ「アルトー(2本立て)」
ハワード・ショア「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」
久石譲「素晴らしき休日」(劇中映画「キッズ・リターン」より)
撮影エマニュエル・ルベツキ「アナ」
アンドレアス・シナノス「3分間」
チャオ・シャオティン「チュウシン村」「映画を見る」
製作森昌行「素晴らしき休日」
吉田多喜男「素晴らしき休日」
アキ・カウリスマキ「鋳造所」
ウォン・カーウァイ「君のために9千キロ旅してきた」
ロマン・ポランスキー「エロティックな映画」
アラン・サルド「エロティックな映画」
バンダイビジュアル「素晴らしき休日」
テレビ朝日「素晴らしき休日」
オフィス北野「素晴らしき休日」
電通「素晴らしき休日」
美術ウィリアム・チャン「君のために9千キロ旅してきた」
磯田典宏「素晴らしき休日」
編集ウィリアム・チャン「君のために9千キロ旅してきた」
北野武「素晴らしき休日」
スーザン・シップトン「アルトー(2本立て)」
録音堀内戦治「素晴らしき休日」
照明高屋齋「素晴らしき休日」
その他フェデリコ・フェリーニ(dedicatee)
ルネ・クレール(dedicatee)
ジャン=マルク・バール「職業」(キャスティング)
シルヴィア・クリステル(thanks )
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2.《ネタバレ》 カンヌ映画祭60周年を記念して、カンヌで賞を受けたり縁があった映画作家ち30余人に、時間は3分間テーマは映画で撮らせたオムニバスです。数あるオムニバスでもこれだけの映画作家が参加した例は今までなかったのでは。そうそうたる顔ぶれですが、個人的にはゴダール(彼の場合はカンヌとは因縁ですけど)、クストリッツァ、タランティーノが参加してないのが残念でした。それぞれの作品の傾向として、面白いことに欧米系の監督は詩的・観念的・政治的な切り口で撮った作品が多いのに対し、アジア系はノスタルジーな視点で映画を視ている傾向が強いことでした。そして“盲人が映画を観る”と言うプロットの作品が3本あって、それぞれ男性・女性・子供と別れているのが面白かったです。日本からは北野武が参加してますが、この『素晴らしき休日』はちょっとがっかりな出来で、他の監督に比べて一段落ちるなと感じました。 さてベスト作品ですが、私はエリア・スレイマンの『臆病』を選びたいと思います。自作が酷評される映画監督って大変だよなと同情しちゃいました、爆笑まちがいなしです。ワーストはたぶん観た人の意見が90%は一致すると思うのですが、ラース・フォン・トリアーの『職業』でしょう。この人、ちょっと人格異常なんじゃないでしょうか(怒)。コーエン兄弟も『ワールド・シネマ』で参加していますけど、版権の問題か何かで日本では観れないそうで残念です。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-10-22 17:33:07)
1.さすがに3分間という短すぎる尺なので、多少無理がある。
巨匠たちの競演を楽しむ、という方が楽しい観方だろうか。

でも、北野武の短編は良かったなぁ~
やっぱり『キッズ・リターン』に思い入れがあるからだろうけど、あの音楽が流れた時、体が反応してしまった。
にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-10-22 07:57:31)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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