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レッド・ライト

RED LIGHTS
2012年【米・スペイン】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 22人) (点数分布表示)
サスペンス
[レッドライト]
新規登録()【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2013-08-21)【8bit】さん
公開開始日(


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監督ロドリゴ・コルテス
キャストキリアン・マーフィ(男優)トム・バックリー
シガニー・ウィーバー(女優)マーガレット・マシスン
ロバート・デ・ニーロ(男優)サイモン・シルバー
エリザベス・オルセン(女優)サリー・オーウェン
トビー・ジョーンズ(男優)ポール・シャクルトン
ジョエリー・リチャードソン(女優)モニカ・ハンセン
レオナルド・スバラグリア(男優)
バーン・ゴーマン(男優)
クレイグ・ロバーツ〔男優・1991年生〕(男優)
脚本ロドリゴ・コルテス
製作ロドリゴ・コルテス
配給プレシディオ
編集ロドリゴ・コルテス
あらすじ
30年の沈黙を破り表舞台に再登場した伝説的超能力者サイモン。対するは様々な超常現象と呼ばれるものの嘘を暴いてきた2人の科学者トムとマーガレット。トムはサイモンの調査に意気込むがマーガレットは否定的。彼女にはサイモンに敗れ去った過去があったのだ。しかし、トムはサイモンに迫り、その結果…。 超大物超能力者と若き科学者の対決を描くSFサスペンス。
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12
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22.《ネタバレ》 霊能力者と懐疑主義者の対決と見せかけといて、最後にどんでん返しあるのだが、このどんでん返しが余計。
どうでも良いけど懐疑主義者のジェームズ・ランディが1964年からやっている『100万ドル超能力チャレンジ』って、未だに賞金を手にした人がいないんだよなぁ・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2016-11-23 23:36:09)
21.《ネタバレ》 アメリカの大槻教授みたいなシガニー・ウィーバー演じるマーガレット・マシスンが自称霊能力者・超能力者達のウソをばっさばっさと切って回る前半は非常に面白いのですが、中盤で彼女が謎の死を遂げ、主人公がキリアン・マーフィー演じるトム・バックリーに切り替わった辺りから、映画は急激に失速します。後半より科学者が超常現象としか考えられない現象に巻き込まれ始め、「科学vs超能力者」という前半の図式が崩れるのですが、この転換が意図したほど観客の興味を引きつけられなかったという点に監督の誤算があったと思います。
よくよく考えてみれば本作の脚本はよくできています。観客に主題を誤認させることでラストのどんでん返しを鮮やかに決めてくるのですが、見事に伏線が張られているため「ズルい!」とは思わせません。また、ヒールであるサイモン・シルバーについても劇中では合理的な説明がなされています。「超常現象を訴える人間には二つのタイプがある。神が宿っていると本気で信じ込んでいるタイプと、騙してもバレやしないだろうと高を括っているタイプだ」というセリフが、まさにシルバーの本質を説明しているのです。シルバーはニセモノなのですが、劇中ではトムが起こす本物の超常現象に何度か巻き込まれており、本来であればここで矛盾が生じてしまいます。本物の超常現象を体験した時点で、ニセモノは退場しなければならないのです。しかし、先のセリフに当てはめればシルバーは自分を本物だと信じ込んでいるタイプであり(ペテンの部分は、素人目にも分かりやすくするための演出とでも割り切っているのでしょう)、巻き込まれた超常現象は自分の力によるものであると彼の中では処理されたのです。だから彼は退場しなかったし、それどころかより自信を深めて科学者による研究への協力も買って出るようになった。この辺りのロジックの組み方は、本当に見事なものだと思いました。
さらに、超能力・霊能力に対する作品全体のスタンスも非常に良心的であり、前半部分ではインチキを暴いて回りながらも、「本当にそのような能力があれば人を幸せにできるのに」というポジティブな見解も後に示しており、ワンサイドに立って頭ごなしに否定しない点が作品に深みを与えています。マーガレットもトムもホンモノを探し求めているのだが、ホンモノを見極める過程がニセモノを追い詰める結果に繋がっている。こうした点で、作品の主題と人物設定を見事に融合させているのです。本当によくできた脚本だと思います。
問題は、超常現象に巻き込まれ始めたトムを通して「超常現象は実在するのかも」と観客に思わせることができなかったという演出力の弱さでしょうか。その原因はふたつあって、ひとつはトムの内面描写が不十分だったため、観客が彼のドラマに乗り切れていなかったこと。もうひとつはシルバーが終始ペテン師にしか見えなかったため、一連の超常現象は彼が引き起こしたものであるという推測を観客の頭の中で生み出せなかったことにあります。
また、基本的にはよく考えられた脚本であるものの、不思議なことに細部を詰め切れていないため、おかしな点が余計に目立っています。超能力研究機関の責任者らしきシャクルトン博士は、マジシャンがやるような簡単なトリックも見抜けないほどのバカだし、長年超能力を専門に研究していればうんざりするほどニセモノを見てきているはずなのに、なぜか超能力に対して肯定的な立場を崩さず、彼の思考についていけないのです。シルバーの真贋を確認する実験においても、彼が盲目ではないという最大のトリックを信じ込んでいるし(真っ先に疑うべき点でしょうが)、私物の腕時計を着用させたまま実験してまんまと騙されており、科学者としてあまりに無能で参ってしまうのです。ペテンであることを暴かれそうになったシルバーがトムを殺そうとするくだりについても、まさに自身の公演真っ最中の会場のトイレで、武器も使わず素手で殴り殺そうとするとか、もうバカかと。作品では明確にされないものの、オチから遡れば30年前にジャーナリストを殺害したのも、マーガレットを殺害したのもシルバーであると考えられるのですが、過去2件の殺人が他殺とも判断されないほど周到だったことに対して、トム暗殺がなぜここまで杜撰なんだと不思議になります。
あと、エンドクレジット後の映像がサッパリ意味不明。この手の暗示は、効果的にやれば解釈の幅を生んで観客に考える楽しみを与えてくれるのですが、正常な読解力をもってしても何だか分からんというレベルでこれをやられると、作品全体に対する印象を悪くしてしまいます。
ザ・チャンバラさん [パソコンテレビ] 5点(2016-07-26 20:30:15)
20.《ネタバレ》  超能力者と、その真贋を見極めようとする科学者との対決というテーマは、非常に興味をそそられます。

 けれど、この映画の場合は意図的にそれをクライマックスに持ってこなかったというか、結果として「本物の超能力者VS偽物の超能力者」という形になっているのですよね。
 これには意表を突かれましたが、最初の路線通りに話を進めて欲しかったなぁ……とも思ってしまいました。

 なんせ、大物俳優であるデ・ニーロと、シガニー・ウィーバーの対決になるのかと思われた中で、後者が唐突に途中退場する形ですからね。
 衝撃的な展開ではあるのですが、疑り深い性分なせいか「これ、本当に死んだの?」なんて思ってしまい、今一つノリ切れませんでした。

 超能力は本物か? 偽物か? とデ・ニーロに視点を集中させておいたところで、主人公であるキリアン・マーフィの存在によって「本物の超能力は存在する」と証明されるオチは、素直に面白かったです。
 伏線も丁寧だったし、当人が予め「自白」していた事が明かされるフラッシュバック演出なんかも、心憎い。

 ただ、それは結果的に「憎きインチキ超能力者の嘘を暴く」というカタルシスを薄める形にもなっている気がします。
 きちんと科学的な考証によって「偽の超能力」を否定してみせて、決着を付けた後に、エンディングにてサラっと「実は主人公こそが超能力者」と明かしたりするような形の方が、好みかも。

 幽霊屋敷のラップ音の正体、机を浮かしてみせるトリック、電波を使った読心術暴きなど、前半における「超常現象の謎解き」部分が面白かっただけに、後半の展開は残念。
 それでも、主人公が「超能力」を証明してみせた事が、ラストの「生命維持装置を切る」行為に繋がる脚本には、唸らされましたね。
 実際に死後の世界があるかどうかは分かりませんが、この映画の中では存在していて欲しいものです。
ゆきさん [DVD(吹替)] 5点(2016-06-02 21:43:23)(良:1票)
19.《ネタバレ》 名優を 揃えたわりには 話の運びがいまいちでした。ただ、クライマックスで「ハウ ディドユードーザット」と似非超能力者(奇術師)が科学を信じている皮肉がこの映画の全てを 語っていました。乱闘シーンは あんなにながくなくても です。
ガリペロさん [DVD(字幕)] 6点(2015-05-06 06:05:23)
18.最初に主人公とシガニーが交霊会の嘘を見抜くシーンがある。これは僕が最近見た「アウェイクニング」にも冒頭にあった。しかしあちらは、これが交霊会の嘘だ!ってのをババーンと見せるのに対して、こちらは、交霊会の後にいきなりその家の女の子とシガニーのフワフワした会話のシーンとなり、その後、車の中の会話で、なんとなく交霊会は嘘であるとゆーことがわかり、さらにその後のシガニーの講義でその種がわかる。つまり、映画の語り口が、ものすごく遠まわしで抽象的なのである。だもんで、映画のストーリーはなんとなくわかるが、観ててもどこかもどかしく、オチを知っても、そうだったのか!とはならなかった。超能力者と物理学者の対決とゆう面白くなりそーな題材を、ただ単純にしたくなく、深みを与えたかったんだろーか?でも、元の展開に、「なるほど!」とゆうアイデアがないので、これ、深いんだろーなーってゆう印象以外はあまり残りませんでした。ただ一応、最後までそれなりに集中して見れました。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2014-10-31 21:54:40)(良:1票)
17.《ネタバレ》 観ている時には面白いのだけれど(って言うのも私がこの手の作品が大好きだからこそかも)、見終わってみれば実に何も残らない。あれほどの大どんでん返しがラストに控えていても。まぁ、どんでん返しと言っても、途中から見えて来てしまうんですけどね。
プロット的にはさほど新鮮味がない中、描き方次第でもう少しインパクトがあったかも知れない展開と思えるだけに残念。
デ・ニーロさんの存在感に敬意を表して6点献上。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-15 07:32:04)
16.《ネタバレ》 個人的にそこそこ楽しめました。ただ最後に明かされるオチを聞いても、ストーリーの全容が分かりづらい。もう一度見ても分からない点もありそうに思います。今でもイマイチ理解できないんですよねぇ・・・ オチを聞いて、「あぁなるほど!」とスッキリすればいいんですが、スッキリしないのでちょっと厳しく6点。でもこういう最後のどんでん返し系映画は好きでステキだと思います。
Keytusさん [DVD(吹替)] 6点(2014-08-23 00:33:17)
15.《ネタバレ》 この題材と配役からすれば、当然デ・ニーロに期待をせざるを得ない・・・それだけが楽しみで鑑賞したのですが、完全に肩透かしを喰らいました。
胡散臭い設定にもかかわらず、かなり普通のおじさんでした。
ストーリーはわかりにくいところも多く、落としどころの工夫にも欠けたと思います。
その一方で、主役のキリアン・マーフィの疲れた雰囲気が役どころにはまっていて印象に残りました。
大ベテランの大物2人が主役を立てるために一歩引いていたかのようで、それに応えるかのように思いのほかインパクトを残したと思います。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 6点(2014-05-25 23:44:46)
14.《ネタバレ》 やはり大物お二人の対決を期待してしまうのが自然かと思うところなのですが、残念ながら実現しないまま終わってしまいました。もうちょっと引っ張って見せて欲しかったな~~、そして最後は「え?あなたが超能力者??」のオチ・・・シガニーはとてもいい感じだっただけに惜しい。そんな感想でゴザイマス
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-03-17 21:51:59)
13.《ネタバレ》 全く予備知識がなく出演陣の豪華さに引かれてレンタル。冒頭のオカルト・シーンを観て「失敗した!」と思ったが、その後引き込まれる。所々理解できない部分もあり。結局トムが超能力者だったっていうことですよね?
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-01-12 05:22:52)
12.《ネタバレ》 このキャストを見て、デニーロとシガニーウィーバーの対決を心待ちにしていましたが、対決どころか同時に画面に映ることすら一度もなく、その点が最も残念でした。他にも突っ込みどころが多い本作ですが、「超能力者と物理学者の対決」テレビのバラエティ番組などではよく見かけるこの題材を、一度映画で本格的にやってくれないかな、、と前々から思っていたので、制作陣営に感謝を込めてこの点数であります。
タケノコさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-01-11 15:40:07)
11.《ネタバレ》 昨日飲み過ぎちゃって極度の二日酔いだったのだけど、今日中にビデオ屋さんに返しに行かなきゃいかんかったので、無理をおしてウコンをのみのみ鑑賞してみました。ロバート・デ・ニーロ扮する超能力者(自称)とシガニー・ウィーバー扮する徹底的なリアリストである科学者とその助手との、超常現象を巡る知的な戦いを描いたミステリー作品。なんだけど、いったい何がやりたいのかよく分からない登場人物たちが織り成す、かなりテンポの悪いストーリー展開に最後までイライラ。いやー、つまんなかったっすねー。二日酔いがますます悪化しちゃいました(笑)。オチもかなり強引だったし。途中で唐突に死んじゃうシガニーも意味不明。豪華な俳優陣がほんと勿体ない作品でありました。あー、今からビデオ屋さんに返しに行かなきゃ。悪化した二日酔いのせいで吐きそうだってのに、めんどくせー。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2013-12-15 14:51:08)
10.《ネタバレ》 ボリューム最大にしないとセリフが聞き取りづらい仕様になっていて、それでもう「どっかで突然大きな音で脅かすつもりだな」と家庭ではちょっと不快な鑑賞になりそうな予感。全体的にカメラの死角(アングルの取り方)と妙な静寂と音で脅かす作風でした。シガニー・ウィーバーとロバート・デ・ニーロの絡みを期待してたら面と向かい合って会話することなくシガニーは消えてしまいました。ガックシ。公衆トイレで延々と格闘…ダサい計画。トイレに誰もいない、やってこない、という、その確率どのくらい?
だみおさん [DVD(吹替)] 6点(2013-09-16 22:10:52)
9.《ネタバレ》 前半は徐々に盛り上がっていって、かなり面白い。
シガニーの途中退場から若干の失速はあるものの最後まで先が読めず楽しめる。
賛否分かれているオチも嫌いじゃない。デ・ニーロは悪役として、もっと強敵でも良かったと思うが。
すべからさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-08-03 10:43:32)
8.オチが全てをぶち壊しにしてくれる。
真尋さん [DVD(吹替)] 4点(2013-07-24 16:44:54)
7.《ネタバレ》 ≪ネタバレあります。未見の方はご注意ください。≫   マシスン博士は、トリック解明の鍵となるモノを『レッド・ライト』と表現しました。=不協和音、異質なもの。“全てを疑え”とキャプションされた本ミステリーのタイトルでもあります。本作の焦点は、物語全体を通したレッド・ライトを探る事にあったと考えます。しかしレッド・ライトが何だったのか、また事の真相が明かされても、驚きはありませんでした。というのも、ミステリーのタネ明かしよりも、主人公(トム・バックリー博士)の内面の方に興味があったからです。以下は提示されたヒントを基に自分なりに想像力を働かせた主人公の心情です……。バックリー博士がインチキ超能力者を憎むようになった経緯は、母親の死が原因とみてよいでしょう。エセ超能力者に病気の完治を告げられた結果、嘘を信じて医者にかからず亡くなってしまったと。シルバーへの異様な執着心から察するに、シルバーが母親の死に関与していた可能性も考えられます。しかし、主人公が自身の本物の超能力まで否定する必要があったのでしょうか。彼の強大な能力を見るにつけ、その力は幼少期から発現していたと想像できます。つまり彼の母親は本物の超能力を目の当たりにしてきたはずです。珠が実在する事を知っていたが故に、石を珠と見誤ったのだとすれば悲劇です。幼い子供が自身の能力を呪ったとしても不思議ではありません。傷心の彼にとって、新たな心の拠り所となったのがマシスン博士でした。“自身を否定する自分を肯定”してくれる存在。もう一人の母親とも言えます。直接にしろ間接にしろ、主人公は二度に渡りシルバーに母親を奪われたということです。彼の復讐は、珠を騙る石ころに本物の珠の存在を知らしめること。シルバーの価値観を崩壊させ、主人公はアイデンティティを取り戻したという結末でした。このドラマは深いと思います。それだけに、オチが目玉の謎解きミステリーとの扱いは勿体ない気がするのです。
目隠シストさん [DVD(吹替)] 6点(2013-07-16 19:53:25)
6.《ネタバレ》 読まれる方へ。超ネタバレあります。ご注意を!それなりにワクワクドキドキしながら楽しめた。トリックを見破っていく途中まで。そう途中まではかなり期待させられました。が、結末はしょぼすぎて、まさにポカ~ン状態に。まぁね、結局は本物か偽物かってことでしかないから、そんなに期待するのも酷な話なんだが、それにしてもラストの盛り下がり方には泣けてきちゃいました。盲目かと思ったら実は目が見えている。邪魔者だからボコボコにしてやれ。でも殺さない。投げたコインを見えないはずなのに受け取っちゃった。で実は主人公こそが本物の超能力者でした。はぁ~・・・・。もうこの手の映画に、やられた!ていうのを期待してはいけないんですかね。でも結局は観ちゃうんだろうな。だって観なきゃ、分からないから。にしても、はぁ~つまらんかったなぁ~。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 2点(2013-07-08 10:32:49)
5.《ネタバレ》 これはダメ。超能力なんて無い!ってわかっているよ、今時の日本人は。エンターテイメントとしてのオカルトやホラーは楽しむが、ホントにあるとは思っちゃいない。で、そういうオカルト否定派が飛びつくキャッチコピーじゃん、これ。なのになに、あのオチは。え?調査する側が実はホントの超能力者でしたって?笑わせんじゃねえよ。空いた口がふさがらないわ。
小鮒さん [DVD(字幕)] 3点(2013-06-30 21:41:28)
4.《ネタバレ》 わかり易過ぎる伏線がビンビンに張ってあったのでオチは読めてしまったものの、いくつかの謎は残されており、そこの解釈に考えを巡らせるのも楽しいです。
とにかくデ・ニーロの存在感が半端ないです。新進気鋭のキリアン・マーフィがひよっこにしか見えないくらいの重厚感。
出番は少ないが誰よりも印象を残す正真正銘の「名優」の横綱相撲でした。
宙に浮いたシーンは20世紀少年の「ともだち」を思い出して笑ってしまいましたが。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2013-06-25 22:22:22)
3.《ネタバレ》 見る前は、霊能力者VS物理学者の闘い、みたいな、言って見れば大槻教授とオカルト研究家の闘いみたいなものが見れるのかなと思ってたんですけど(笑)、想像とはちょっと違ってました。シガーニー・ウィーバーは、知的で論理的な科学者の役をとても上手く演じてました。その彼女がシルバーを敬遠する理由を泣きながら話すシーンが印象的。そう、単に超能力を信じていないだけなら、長年それに対峙するようなことはしないはず。シルバーとのやりとりが、彼女をよりロジックな性格にしていったのかもしれません。マーガレットが中盤に他界しトム一人だけになるのですが、そこからはなにやらホラーみたいな展開に。実験室でも自宅でも、そしてシルバーのステージでも凄いことが起こる。これはもしや本物か、、、。でも、一線を超えてはいない描き方で、観客を惑わせる。その点はなかなか巧いのですが、終盤、トムが命を狙われてトイレでおっさんとバトルしてるのに、結局殺さずに出て行って、その後トムがステージに現れてシルバーと対峙するっていう展開は、ちょっと映画的な都合の良さを感じる。そんでまぁ、ここでシルバーの正体を見破っておしまいなのね、と思っていたらラストにどんでん。なんと、そういうことでしたか、と。そのオチは予想してなかったなぁ。振り返れば、矛盾のないシナリオに素直に関心。飛び抜けて面白い作品でもないけど、独創性ある脚本と3人の演技は良かったので、佳作の6点。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-06-16 21:44:40)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.14点
000.00%
100.00%
214.55%
329.09%
4418.18%
5418.18%
6940.91%
714.55%
814.55%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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