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スクールガール・コンプレックス~放送部篇~

2013年【日】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
青春もの
[スクールガールコンプレックスホウソウブヘン]
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タイトル情報更新(2016-06-11)【くるきまき】さん
公開開始日(


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監督小沼雄一
キャスト森川葵(女優)新谷マナミ
門脇麦(女優)三塚チユキ
近藤真彩(女優)森野アイ
吉倉あおい(女優)小田カズミ
今野鮎莉(女優)西野マユ
新木優子(女優)江里口フタバ
寿美菜子(女優)本西郁美
長谷川朝晴(男優)ユキヤ
脚本足立紳
撮影相馬大輔
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3.《ネタバレ》 そもそも女子高というのが自分にとって異世界なわけだが、さすがにガールズラブ(以下GL)にはほとんどついて行けない。一体この連中は何をやっているのかと苦笑しながら見ていたが、シャワーの場面や「笑っていいよ」のところは本当に笑ってしまった(ごめんなさい)。その一方で部活の場は意外に規律正しいので、部外者としてはこっちの方に共感を寄せたくなる。屋上の練習風景は常に青空で清々しく、これこそが明るく正しい青春という感じだった。
発表会でも最終的にはちゃんとやってくれるはずと信じていたが、しかしここでGL世界からの悪しき影響力が及んでしまい、規律担当の副部長(怖い方)の組織力で何とか支えようとはしたものの、結局全てがぶち壊しになってしまった。これはいわゆる黒歴史だろうと思ったが、しかし終わってみれば「みんなふられちゃったね」とか言って意外に気分が明るい。どうやら一部の部員の生々しい心情の吐露が青春の真実の一端を明らかにし、この年の3年生だけのユニークな価値を太宰治の短編小説に付加したと解されるようである。結果的にこの劇中世界ではGLというものが全面肯定されていたことが初めてわかり、なるほどそういう映画だったのかと呆れるというか感心した。
ラストもまた開放感のある爽やかな屋上に戻って、全てが明るく正しい青春の一幕に組み入れられて終わったらしい。自分の立場としては感動的ともいえないが、後味が変にいい映画だったので(エンディング部分の手書きと音楽)悪い点はつけにくくなってしまった。

ところで女子高が舞台ながら一般的な美少女がほとんどいないのは結構リアリティがある。特にW主演の一方は高校生には全く見えず、脂ぎったような顔が誰かに似ていると思ったらうちの同僚Aであって、その連想もかなりマイナス方向に働く(本人のせいではないが)。もう一人の主演は個性的な風貌が非常に好印象で、あえて凛とした美しさを見せた場面もあったが、普通のままでいても十分に愛らしい。
ほかは副部長2人までしか存在感がなく、せめてキャスト配列順が上の部員はもう少し個性を出してもらうと面白かった(関西弁しか記憶に残らない)。なお顧問の教員役は本職が声優であって、自分の知る範囲では「けいおん!」の琴吹紬役だそうである。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 7点(2015-06-29 19:30:41)
2.《ネタバレ》 写真集の映画化というのは初めて聞きました。
一体どういうことなのだろうと思ったら、オープニングタイトルで大体のコンセプトが理解できました。
ストーリーや演出を含め、作品の世界観は完全に男性目線で美化・漂白されており、女性からみればツッコミどころ満載なのでしょうが、写真集のコンセプトを上手く映像化していると言えるのではないでしょうか。
クラスで6番目くらいのポジションな門脇麦さんの野太い感じと、クラスで3番目くらいな森川葵さんの線の細さのバランスがとても良かったです。
個人的にはそんな二人を複雑な気持ちで見つめる親友のアイちゃんの切なさに泣けましたね。
8bitさん [パソコンテレビ] 7点(2014-07-25 00:10:54)
1.《ネタバレ》 ガールズ・ラブ系の映画は個人的には好きです。
本作は恋愛を前面に押し出すというよりは
友達関係や甘酸っぱい一瞬一瞬の切り抜き等、
共感できる要素の積み重ねという感じで良かったですね。
映像的にも爽やかでそつがなく、少女達の演技も
ナチュラルで巧かったように思います。
チユキのダメダメっぷりは自分にも重なるものがあるし、
「恋ってほんとにうまくいかないね~」という台詞にも
凄く共感が持てます。
朗読会が突然愛の告白になるのは正直失笑しちゃいましたが、
まぁ全体的には悪くなかったと思います。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 6点(2014-02-18 16:08:16)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7266.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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