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ミッドナイト・ガイズ

STAND UP GUYS
2012年【米】 上映時間:95分
平均点: / 10(Review 12人) (点数分布表示)
アクションドラマ犯罪ものヤクザ・マフィア
[ミッドナイトガイズ]
新規登録()【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2014-02-14)【8bit】さん
公開開始日(


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監督フィッシャー・スティーヴンス
キャストアル・パチーノ(男優)
クリストファー・ウォーケン(男優)
アラン・アーキン(男優)
ジュリアナ・マーグリーズ(女優)
アディソン・ティムリン(女優)
ルーシー・パンチ(女優)
マーク・マーゴリス(男優)
クレイグ・シェーファー(男優)
ヨーゴ・コンスタンティン(男優)
主題歌ジョン・ボン・ジョヴィ「Not Running Anymore」
撮影マイケル・グレイディ〔撮影〕
製作トム・ローゼンバーグ
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1
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12.《ネタバレ》 オスカー俳優のオジサン(じいちゃん)たちが、揃いも揃って良い仕事をしています。もうさすがの一言。
なにしろ役の掴み方が的確だ。特にアル・パチーノ。彼の輝かしいキャリアは言うに及ばず、裏社会のボスや、一匹狼刑事や熱血弁護士等、次々とかっこ良い役を思い出せる。なのにああなんてこった、役者人生ここまで来てこんな役も引き受けるのだね。ちょっとくどいとも感じる下ネタも軽々とこなし、「人生の大半を裏社会の底辺でやってきました」という明るい開き直りの表情で、ただでさえ大きい目をけろりと見開いて「頭を撃ってくれよな」とウォーケンに頼む。バイアグラを一掴み飲んじゃうって、馬鹿にも程がある。(しかもなんか情けない)しかしこれが上手いんだー。アル・パチーノ!マイケル・コルレオーネなのに。
で そんなナサケない友人を見守るいぶし銀ウォーケンもまた巧い。パチーノに破天荒はまかせて、一歩引いた所で彼もまた窃盗の腕の一流なところを披露しちゃったりするわけですが。
ストーリーの流れ的に、ラストは大体予想通り。
「明日に向かって撃て」の哲学はじいちゃんになってやってもかっこ良くてシビレるものがあるのでした。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-09-18 18:08:27)(良:1票)
11.《ネタバレ》 最初はなんともいえない地味目なペースで始まったけど、内容がつかめてくるにつれ段々と良くなってくる映画ですね。言うまでもない実力者のアル・パチーノとクリストファー・ウォーケンですからそのまま終わる訳がない(笑)。何故か爽快さが良いラストでありましたねハイ
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-09-14 21:44:54)
10.期待しないで観たが、面白かった。
派手なようでかなり渋い映画。自分の人生の終わりが近いことを理解しながらも最後に何をするか、結局は行き方を変えないで元に戻していく、ということか。
終わり方もなかなか渋い。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-03-21 21:11:11)
9.《ネタバレ》 これはなかなか良かった。親友を殺さなきゃならないクリストファー・ウォーケンと、実は殺されることを分かってるアル・パチーノ…。最後の夜だから美女を抱きたいし、美味しいものも食べたいし、人助けだってしたい。そしてなんといっても二人の時間を大切にしたいっていうおじさん同士の友情、いいもんだ。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-14 23:35:38)
8.24年前に発症した「アル中」(アル・パチーノ中毒)の私は「ヴェニスの商人」以降パッとしなくて残念に思っていました。「笑点大喜利」の「ホー、やるな、爺さん」の問題ではありませんが、チョイ悪爺さん三人組の一夜限りの大暴れを見せてくれました。シモネタの度が過ぎて苦笑するも女優陣が爽やかで挿入されるエピソードが心地よかった。開襟シャツ「スカーフェイス」、ダンス「セントオブウーマン」、弔辞「訣別の街」、懺悔「ゴッドファーザーⅢ」、ラストシーン「ヒート」若かりしパチーノが浮かんで寂しさを感じました。もう一人のお目当てクリストファー・ウォーケンは着こなしのせいなのか好々爺していて、これまた寂しい思いをしていました。ラストシーンは良かったですね。ビシッと決めた二人に鳥肌が。見せない結末に余韻が残ります。久々の「アル様、素敵!」の作品でした。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 8点(2015-08-18 04:11:48)(良:1票)
7.《ネタバレ》 かつてブイブイ言わせていた3人が若い頃を思い出し、真夜中を舞台にハッスルする、、、という懐古型青春群像劇、、、とでも言えそうな展開。そんな言葉はないと思うけど。そんな姿と3人の友情に、不覚にも心が温かくなってしまった。
lalalaさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-03-12 19:50:44)
6.《ネタバレ》 俺を殺そうとする刺客はお前なんだろ?構わないから、言っちまえ。べつに責めやしない。俺が逆の立場だったら迷わずやる。大丈夫、お前に殺されるなら、俺も本望さ――。マフィアのボスの息子を仕方なく殺してしまい、28年の刑期を務め上げて出所してきた老ギャング、ヴァル。出迎えに来たのは、ずっと彼のことを支え続けてきた大の親友であるドク1人だけだった。だが、ドクは執念深いマフィアのボスから孫の命と引き換えに彼を殺す使命を受けていたのだった。もう何も失うものなどないヴァルは全てを受け入れ、最後の夜を謳歌しようと2人で夜の街へと繰り出してゆくのだったが…。老境に差し掛かったものの、まだまだ人生を楽しみたいおじいちゃんたちの一夜の冒険を軽いタッチで描くコミカルなギャング・アクション。アル・パチーノ&クリストファー・ウォーケン主演ということで、今回鑑賞してみたのだけど、いやー、ぬる~~い映画でしたね、これ。主演2人ももうすっかりおじいちゃんになってしまったし、ストーリー展開も超ベタベタだし、「ちょっとこれはしんどいかな…」と思いながら観ていたのだけど、中盤から不思議とこのぬるさにけっこう嵌っていく自分が居ました(笑)。もう脚本なんて、はっきり言って突っ込みどころ満載の超テキトーな代物なんだけど(凶悪なギャングたちの高級車が鍵付きで路上に停められていたり、そのギャングたちが超しょぼくてジジイ2人に簡単にボコボコにされちゃったり笑)、まあ割り切っちゃえばこういうのもたまにはアリっすね。おじいちゃんになったとはいえ、アル・パチーノはまだまだシブくて格好良いし。うん、ちょっぴり下ネタが多いのが気になったけど、最後まで安心して観ていられる、お酒のお供に最適ないい「おつまみムービー」であったと思います。最期に売春婦たちと3Pして文字通り昇天してしまったあのお友達のおじいちゃんは僕の理想の死に方の一つかも(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-29 17:27:37)
5.《ネタバレ》 ブルーレイ発売を楽しみに待った映画でした。点数的には6点と微妙な結果でしたが、渋い役者を使った渋い映画で、年齢を無視した勢いが心地よい映画です。ラストも通向けに納得ゆくものだったと思います。

以下、点数を下げた理由を書いておきます。まず映画の尺の割合から比較して娼婦パートが長いです。コレにどれほどの意味があったのか疑問です。そして三人に見せ場を設ける為にエピソードを詰め込み過ぎた感じを受けます。アーキンの演技は素晴らしいものでしたが、パチーノとウォーケンに的を絞るとするならば、やはりアーキンのパートは全部カットしても良かったように感じます。パチーノとウォーケンの駆け引きを丁寧に描いてくれたらもっと重厚な映画になったかもしれませんね。その点が少し残念で、点数を下げてしまったように思います。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-09-22 11:46:08)
4.窃盗さえせえへんかったら良い奴らなんやけどなあ~。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-07-10 15:04:20)
3.パチーノとウォーケン。既にもう70歳を超えている。さすがに年をとったと感じます。彼らが演じるのは、アメリカのどこかの小さな町の裏社会で、恐らくは下っ端として生きてきたような男たちです。

幾つもの彼らの全盛期の映画を見ているので、その老け具合が切なく感じます。また、演じる役も田舎町の裏社会で生き続けてきて年をとった男たちの悲哀を感じさせます。リアルな彼らの姿と、演じる役の姿が重なり、全編を通して切なさを感じる作品です。そこに少し遅れて登場するアラン・アーキン、彼もまた同じく。

久々に顔を合わせ、3人組になった彼ら。一気に若さをも取り戻したかのような一夜限りの大暴れ。時折挿入されるユーモアも、「娘」、「孫娘」の挿入もいい。一夜の出来事にしては相当盛り沢山になっていますが、全体的には悲哀を感じさせつつも、老いた男たちの友情が熱い人間ドラマです。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-16 18:20:35)
2.《ネタバレ》 親友を殺さなければいけない事になったウォーケンさんがオロオロする話。
登場時はいけすかないアル・パチーノだが、全てお見通しであった上で、受け入れるつもりであることが早々に分かってから「ホントいいやつだなー」と愛すべき人物になってしまうのである。
豪快パチーノ&繊細強面ウォーケンってありそうでなかった組み合わせだけど、本当に良いコンビだった。疾風のように現れ、あっという間に去っていくアラン・アーキンも最高。オッサン達の元気な下ネタには不快感はなく、溢れんばかりの生命力を感じる
男臭くて、ユーモア全開。静かなる友情と不器用な彼らにぐっとくる!
ラストは、素晴らしく潔い切り方。欲張りませんなー!!
ドンパチシーンを過剰に見せないことで、マフィア・バイオレンス映画としてではなく、友情物語として深く心に残されてしまった。
大好きです!
すべからさん [映画館(字幕)] 9点(2014-02-23 12:30:26)
1.《ネタバレ》 アル・パチーノのファンを自認する私ですが、いや~、本当におじいちゃんになりましたねぇ。顔もシワシワになっちゃって。でも70超えても男の色気は出てるし、その点はさすがですね。難しいところは全くなく、すんなりと見れるストーリー。かつてギャングだったせいもあり、一日のうちに車泥棒に窃盗、暴行など数々の悪行をやらかす始末。なんちゅうじいさんやねん、、、と半ば呆れながら見ていると、レイプされ監禁された見ず知らずの女の人の為に復讐の手伝いをしたり、仲間のために28年間口を割らずに服役したことを明かしたり、大切な仲間を葬ってあげたり、と好感度がぐんぐん上がっていく。途中、教会で懺悔するシーンありましたが、神様はこのヴァルという人物をどう裁くのでしょうかね?(笑)。いいことと悪いことをたくさんしてきたおじいちゃん。なんにせよ、ラストの銃撃シーンは実にキマっていて格好よかったです。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-02-20 23:19:08)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6541.67%
7541.67%
818.33%
918.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人

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