みんなのシネマレビュー Menu

ハリケーンアワー

HOURS
2013年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス
[ハリケーンアワー]
新規登録()【8bit】さん
タイトル情報更新(2016-12-22)【たろさ】さん
公開開始日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督エリック・ハイセラー
キャストポール・ウォーカー(男優)
ジェネシス・ロドリゲス(女優)
脚本エリック・ハイセラー
製作総指揮ポール・ウォーカー
配給日活
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
6.正直退屈な映画だった。現時点で、7.40という高評価だったために期待しすぎたというのも大きいかもしれない。
展開がなさすぎ、回想シーンも多すぎ、ちょっと中だるみしたところに、ちょっとした展開があり、
そして、それが意外にあっさり解決というのを繰り返す。
結局、パニックに寄せるのか、サスペンスに寄せるのか、はたまたドラマに寄せるのかをはっきりさせれば
こんな中途半端なものにならず、もう少し面白い映画になっただろうに残念だった。
シネマファン55号さん [パソコンテレビ] 5点(2016-11-09 13:27:29)

5.《ネタバレ》  これは設定の勝利でしょう。
 自然災害によって隔離された病院。
 亡き妻の忘れ形見となった赤子の命を守る為、小型発電機で医療機器に充電し続けながら、何とか親子揃って生き延びようともがく主人公。
 非常に孤独で、なおかつ斬新な戦いが描かれていたと思います。
 
 とにかく主人公に与えられた制限時間が短過ぎて
「これ、もう三分以上が経過しているんじゃないか?」
 と思えてしまう場面もあるのは難点でしょうが、それゆえに緊迫感の濃さも、折り紙付き。
 中盤になって訪れる、短過ぎる制限時間の更なる短縮というイベントが、もう本当に衝撃的で「せめて二分は与えてくれよ!」と叫びたくなりましたね。

 終盤、銃で武装した火事場泥棒の連中が病院内に出現した際には「最後の最後で長々とした銃撃戦になるのか?」と思ってしまったものですが、そんな観客の疑念を一蹴するかのように、主人公は不埒な闖入者を瞬く間に撃退してしまう。
 その格好良過ぎる姿には「父は強し」なんて言葉を思い浮かべずにはいられませんでした。

 ラストシーンでは
「二人とも助かって欲しい」「バッドエンドなんかにしないで欲しい」
 と切実に願わされただけに、その願いが叶って、心からホッとさせられましたね。

 ポール・ウォーカーは好きな俳優さんですが、そんな彼の出演作の中でも異彩を放つ内容である本作。
 勿論これ単独でも、充分に楽しめる品なのですが、他の映画作品における「明るく気の良いアンちゃん」としての彼を知った上で観賞すれば、一本の映画を通して「強き父」へと生まれ変わっていく彼の姿に、更なる感動を抱く事が出来そう。オススメです。
ゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-03 06:10:28)
4.《ネタバレ》 これはハリケーンのパニックを描いた映画ではない。はたまた、パッケージに描かれているようなサスペンスアクションの映画でもない。僕は主人公があちこち走り回っているのを見て、この感覚なんか味わったことがある、いや、今も時々味っていると思った。嫁にまかされて、自分の小さい子と二人きりになった時に似た感じ。変にサスペンス調だけど、これは確かに育児の映画でした。何をするにも、常に幼児を観ておかなくてはならず、観ながら私用をどーやって片付けるか考え、一瞬でそれをなんとかこなし、また幼児に注意を向ける。ほんとバタバタしてしまう。僕はたまにだけど、嫁はそれ以上だろうと容易に想像できる。夫婦がそろっている時は協力しあえるので楽なんだけどね。ラストの赤ちゃんの表情に全てが癒されていく。なんか泣けた。死んだ奥さんとの会話も心に沁みました。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-05-21 01:17:46)(良:1票)
3.《ネタバレ》 2005年、8月29日、ニューオーリンズに巨大なハリケーン“カトリーナ”が襲来。広範囲にわたって暴風と洪水が巻き起こり、一帯に甚大なる被害をもたらしたのだった――。運悪く、そんな日に妻が急に産気づき、救急車で病院へと駆けつけたノーラン。だが、出産予定日を5週間も先に控えていた妻は、急なお産に耐え切れず呆気なくこの世を去ってしまう。突然のことに悲しみのどん底へとうちひしがれるノーラン。ところが、神の思し召しか、彼女のお腹の中から小さな女の子が遺されるのだった。未熟児として人工呼吸器が手放せないそんな新たな命に希望を繋ぐ彼に、自然の猛威は容赦なく襲い掛かってくる。全館が停電し、医者も看護師も全員が避難する中、ノーランは旧式で3分間しか充電出来ない発電機だけを手にたった一人で病院へと残ることに。そこから、彼の娘の命を守るための孤高の戦いが始まるのだった…。アメリカで実際に起こった自然災害を背景に描かれるそんなシリアスな内容に、きっとこれは事実を基にした物語なのだろうなと勝手に思い込んでこの度鑑賞してみたのだけど、観終わって調べてみたらどうやらそうではないみたいですね。「これが事実なら、凄いことだ。娘のためなら父親とはかくも強くなれるものなのか…」という、僕の本作への印象は、これが完全フィクションだと分かると微妙に変わってしまいました。これって所謂ソリッドシュチュエーションスリラーの一亜流と呼んでもいいのでしょうね。そうなると、さすがにこのネタだけで90分超引っ張るのは無理があったんじゃ…(笑)。ずっと画がほとんど変わらないし基本的なストーリーは同じことの繰り返しなので、中盤辺り、ちょっぴり間延びしちゃってます。亡き妻との思い出を回想シーンで差し挟んでみるという工夫がなされているものの、いまいち上手く効果を発揮しているとは言いがたかったです。とはいえ、親子の絆をド直球に描きたいというスタッフたちの情熱は好感が持てるし、P・ウォーカーの男臭い一人芝居もなかなか見応えあったし、何より自然の猛威に立ち向かう一人の男という本作のテーマは――脚本に難ありだけど――素直に観て良かったと思います。P・ウォーカーさんに関しては、個人的にあまりよく知らなかったですが、なかなか無骨な華のある役者さんだったのですね。今回の事故死はつくづく残念でなりません。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2015-04-03 22:34:27)
2.《ネタバレ》 主人公が銃を持った宣伝されている画はきっと誤解を生むだろう。内容のごく一部またさして重要ではない部分が切り取られている。狙い?そんな訳ないよね。ハリケーンの凶暴性を直接描かれるよりも、もっと身近で苦しい展開が淡々と進んでいく。途中から娯楽的激しさを必要としなくなり、ラストの表情に救われる。まあ普通に良い作品でした。
monteprinceさん [DVD(字幕)] 7点(2014-07-23 22:56:45)
1.《ネタバレ》 ただのサバイバルサスペンスと思いきや、かなり胸に迫る「命」のドラマでした。
「そして父になる」というタイトルは、この映画にこそ相応しいと思います。
主人公を取り巻く危機的状況の作り込みはとても斬新で、よくこんな設定思いついたなあと感心しました。
ただ、個人的にはアクションシーンなどもそれなりにあるサバイバルサスペンスだと勝手に想像していたので、ここまでシリアスで地味めの作品だったのがちょっと肩透かしに感じられてしまったのが残念でした。
どういうタイプの作品なのか、ある程度わかっていればもっと感動できたかもしれない。
同じく製作総指揮を務めた「逃走車」もそうだったように、ポール・ウォーカーは「孤独な闘い」という状況に拘りを持っていたようですね。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2014-06-14 21:59:37)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7116.67%
8116.67%
900.00%
10116.67%

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS