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楽園追放 -Expelled from Paradise-

2014年【日】 上映時間:104分
平均点: / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションSFCGアニメネットもの
[ラクエンツイホウエクスペルドフロムパラダイス]
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タイトル情報更新(2015-03-27)【DAIMETAL】さん
公開開始日(


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監督水島精二
演出京田知己
釘宮理恵アンジェラ バルザック
三木眞一郎ディンゴ
神谷浩史フロンティアセッター
林原めぐみクリスティン ギラム
高山みなみヴェロニカ クリコワ
三石琴乃ヒルデ トルヴァルト
稲葉実ディーヴァ保安局高官A(ゼウス)
江川央生ディーヴァ保安局高官B(金剛力士像・阿形)
上村典子ディーヴァ保安局高官C(ガネーシャ)
三宅健太イザーク
古谷徹アロンゾ パーシー
原作東映アニメーション
脚本虚淵玄
製作東映アニメーション
企画東映アニメーション
録音三間雅文(音響監督)
あらすじ
廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らしていた。西暦2400年、ディーヴァは地上世界からフロンティア・セッター(神谷浩史)と名乗る者のハッキングを受ける。ディーヴァの捜査官アンジェラ・バルザック(釘宮理恵)は地上へ降り立ち、調査員ディンゴ(三木眞一郎)と接触する。
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9.《ネタバレ》 どこかで見たイメージの集約 攻殻機動隊的な電脳の世界 ありがちなロボットバトル アスカ的なツンデレキャラ まどマギ的なカワイイバトルとネーチャン同士の戦い 次元大介的クールでハードボイルドなのに妙に熱いガンマン そしてお約束のエロケツ巨乳しかもロリ(笑) 小難しいオタク用語で埋め尽くされた、一見理解しにくい様に見えて、シンプルで分り易い捻りの無いストーリー 生りは機械だが心は人間以上に人間的な人工知能と、逆に体は生身だが心はバーチャルな人間、との戦いを描く 重いテーマらしき物は何も無くて、直球にカタルシスのみに重きを置いた展開は、可も無く不可もないといったところか 何か一つでも新しい所があれば良かったのだが もう少し訴える物が無ければ見終わった後で何も残らない
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-05-10 12:38:07)
8.取り立てて言うような真新しいことはなかったけどアンジェラはかわいいかった。それで十分でした。
TAKIさん [DVD(邦画)] 7点(2015-11-14 13:21:18)
7.《ネタバレ》 私はここ数年いわゆる「萌え」アニメにはまっており、この映画を見たのもアンジェラのコス目当てと虚淵玄、ニトロプラスという名前で観たいなと思い観ました。

面白かったです。本当にSFそのもので余分なものがあまりなくて3人(?)が軸となって物語は進んでいきラストもああいう形で良かったな~とつくづく思いました。この先のストーリーも観てみたいですが、、まあ想像を膨らませることにします。

特にアクションが素晴らしかったです。アニメとは思えない迫力で声優さんも実力派が揃い見応え抜群でした。アンジェラの尻だったりおっぱいだったりがいい感じに描かれてるので万人におすすめは出来ませんが、いい評価を付けておきます
ラスウェルさん [DVD(邦画)] 8点(2015-04-08 00:43:50)
6.《ネタバレ》 「そらアカンやろ」と思ってた虚淵玄と水島精二との相性が、想像ほど悪くなかった。面白い設定のワリには全体的にフツーという勿体無い出来ではあるが、後半のヒロインのハジケっぷりが気持ち良い。あと、次回作やテレビ版・楽園追放をほのめかす様なラストは、品がないのでやめた方がいいと思う。

蛇足ながら思ったのは…ほかの調査員を出し抜くためにボディ生成の時間を短縮したヒロインが、有能すぎる。ロリ、致し方なし。(って言うほどロリでもないのだが)
aksweetさん [DVD(邦画)] 6点(2015-03-22 02:13:26)
5.内容は「いつもの日本SFアニメ」なのだけど、アクションがひたすらカッコイイ。テンポよくドッカンドッカンてんこもりです。板野一郎が暴れていました。もうそれだけでお腹いっぱいで自分は満足です。電脳空間を支配している3人の高官が、「失敗した観光レジャー施設」みたいなハリボテなのはちょっと笑いました。ただ、相変わらず主人公が露出高めの巨乳ロリなのはいい加減にしてほしいなあ。
ゆうろうさん [映画館(邦画)] 8点(2015-01-23 10:47:11)
4.《ネタバレ》 結論から言えば「そこそこ面白い」映画。ネタ的には使い古された感もある電脳世界と現実世界の交錯、そして知能を持った機械の物語。もちろん2Dと3Dの境界を超越した絵の迫力は見応えあるのですが、何よりこの映画の最大の特徴は主人公3人のセリフ量の多さではないかと。釘宮・三木・神谷のお三方がまあ、しゃべるしゃべる。状況説明も思考内容も(その迫力ある映像に頼ることなく…?)ひたすら丁寧に声で説明してくれます。彼女/彼らのファンならば、かなり満足できるシナリオではないでしょうか(その分、チョイ役なのに贅沢なキャスティングの他キャラクターはほぼ出番なし)。オチもまあ想定の範囲内ではありますが、それなりに楽しめる作品ではあると思います。やや狙いすぎの感もあるとはいえ、アンジェラもかわいいしね。そんなこんなで6点。
蛇蟇斎狐狸窟さん [映画館(邦画)] 6点(2014-12-16 00:02:57)
3.《ネタバレ》 1980-90年代初頭のSFアニメのような感じで楽しめました。電脳世界の描写がほんの序盤だけで、世界観の説明を主役三人の会話で済ませてしまっている部分はありますが、キャラも少なくコンパクトにまとまった無駄の無い内容で繰り返して視聴できる映画だと思います。お尻に期待していましたが、ほとんど映らず髪で隠れていたりしてかなり物足りなかったです。宇宙戦の自機がどう見ても電マに見えて、超高速で戦っている電マに笑えました。林原・高山・三石はもっと出て欲しかったです。特にグッドエンディングではないのですが、それを感じさせない不思議な映画です。
DAIMETALさん [DVD(邦画)] 6点(2014-12-14 09:56:08)
2.《ネタバレ》  手描きとCGとの境目が判らないくらいのアニメアニメしたCGが良かったです。露出度高いコス着たヒロインがメインの萌えアニメだけどね。

 でも、映画としては微妙。物語が転がらなさ過ぎなんですよね。映画全体の7割が「物語」ではなくて「説明」。世界の設定とかキャラ設定とか状況をひたすらキャラに説明させるための会話で埋め尽くされた映画。会話シーンタップリ、物語自体は敵?の正体含めてとても単純。登場人物少な目、水増し感ハンパないです。
 クライマックスの戦闘シーンでやっとこさ話が転がってゆく感じがしますが、そこまでの体感時間の長いこと。アニメなら当然絵で世界を語って頂きたいところですが、映像は殆どヒロインのおっぱいやお尻やメカにしか興味がないような感じで。
 もっと登場人物を増やして広がりを見せないと、その人類全体レベルの大規模な設定に対して実感できる世界が狭過ぎな感じがしてしまいます。何しろ2人と1台以外はその他大勢でしかありませんでしたからねぇ。

 あとヒロイン、幼いのは外観だけのハズですが、実際の行動やメンタリティもかなり幼く思えて、とても優秀なエージェントには思えませんでした。結局はリアリズムよりも萌え優先なんだなぁ、って。

 『インターステラー』と結構ネタカブリしてますが、それはつまりどちらの映画もSF設定に新鮮さは無いですよ、って事で。
 国産アニメの絵柄を見事に表現したCGと共に、原作無しのオリジナルアニメ映画として出てきた、ってところは評価できる部分なので、あとは設定や脚本に目指すべき高みを見据えて頑張って頂きたいところです。
あにやんさん [映画館(邦画)] 5点(2014-12-14 00:54:20)
1.《ネタバレ》 この類いの3Dなのに2Dっぽく見せるアニメが好きなので鑑賞。
映像が綺麗でビックリですね、内容もとてもSFしていて楽しかったです。
それに二人でうどん食べてるシーンはなにやらニヤリとさせられますね。
ただあんな格好してたらそりゃ風邪ひくよね。
えすえふさん [映画館(邦画)] 6点(2014-12-13 23:40:52)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5111.11%
6444.44%
7222.22%
8222.22%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

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