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ワイルド・スピード SKY MISSION

Fast & Furious 7
2015年【米】 上映時間:138分
平均点: / 10(Review 35人) (点数分布表示)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの
[ワイルドスピードスカイミッション]
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タイトル情報更新(2015-08-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ジェームズ・ワン
助監督アルバート・チョー
ジャック・ギル[スタント](第二班監督)
ジョエル・クレイマー(第二班監督)
スピロ・ラザトス(第二班監督)
演出アンディ・ギル〔スタント〕(第二班スタント・コーディネーター)
ジャック・ギル[スタント](スタント・コーディネーター)
ジョエル・クレイマー(スタント・コーディネーター・スーパーバイザー)
スピロ・ラザトス(スタント・コーディネーター)
キャストヴィン・ディーゼル(男優)ドミニク・トレット
ポール・ウォーカー(男優)ブライアン・オコナー
ドウェイン・ジョンソン(男優)ルーク・ホブス
ミシェル・ロドリゲス(女優)レティ・オルティス
ジョーダナ・ブリュースター(女優)ミア・トレット
タイリース・ギブソン(男優)ローマン・ピアース
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(男優)テジ・パーカー
ナタリー・エマニュエル(女優)ラムジー
エルサ・パタキ(女優)エレナ・二ベス
ルーカス・ブラック(男優)ショーン
ジェイソン・ステイサム(男優)デッカード
ジャイモン・フンスー(男優)ジャカンディ
トニー・ジャー(男優)キエット
ロンダ・ラウジー(女優)カーラ
カート・ラッセル(男優)ミスター・ノーバディ
アリー・ファザル(男優)サファー
ルーク・エヴァンス(男優)オーウェン・ショウ
サン・カン(男優)ハン・ルー
楠大典ドミニク・トレット(日本語吹き替え版)
高橋広樹ブライアン・オコナー(日本語吹き替え版)
小山力也ルーク・ホブス(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子レティ・オルティス(日本語吹き替え版)
園崎未恵ミア・トレット(日本語吹き替え版)
坂本真綾ラムジー(日本語吹き替え版)
立木文彦ジャカンディ(日本語吹き替え版)
浪川大輔キエット(日本語吹き替え版)
佐古真弓カーラ(日本語吹き替え版)
山路和弘デッカード(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ミスター・ノーバディ(日本語吹き替え版)
志村知幸マンド(日本語吹き替え版)
金城大和(日本語吹き替え版)
出演ケイレブ・ウォーカー〔男優・1977年生〕ブライアン・オコナー(代役)
コディ・ウォーカー〔男優・1988年生〕ブライアン・オコナー(代役)
ガル・ガドットジゼル・ヤシャ(写真のみ)
原作ゲイリー・スコット・トンプソン(キャラクター創造)
脚本クリス・モーガン[脚本]
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
編曲ロバート・エルハイ
ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影スティーヴン・F・ウィンドン
製作ニール・H・モリッツ
ヴィン・ディーゼル
マイケル・フォトレル
製作総指揮トーマス・タル
配給東宝東和
特撮ウェタ・デジタル社(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
衣装サーニャ・ミルコヴィック・ヘイズ
字幕翻訳松崎広幸
スタントツヨシ・アベ[スタント]
ジョエル・クレイマー
ジョン・コヤマ
スコット・ワイルダー〔スタント〕
その他ブライアン・タイラー〔音楽〕(指揮)
あらすじ
ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)は前作で壊滅させた国際的犯罪組織のボスであるオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄、デッカード(ジェイソン・ステイサム)の襲撃を受けるが、直後にノーバディ(カート・ラッセル)率いる特殊部隊が介入し、デッカードは逃亡する。ノーバディはドミニクへの協力と引き換えにジャカンディ(ジャイモン・フンスー)という男が率いる民間軍事組織に捕えられたラムジー(ナタリー・エマニュエル)というハッカーの奪回を依頼する。ドミニクは仲間を集めて、アゼルバイジャンの山中を移動するジャカンディの車両部隊を空から急襲する。
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12
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35.《ネタバレ》  前作の『EUROMISSION』より良かったが、『MEGAMAX』には敵わないという印象。それでも『MEGAMAX』に匹敵する面白さということで8点。
 今作では、より少年漫画のようなノリが強くなりました。
 主人公メンバーにそれぞれ因縁の相手みたいなのができます。
 『ドムVデッカード』。『ブライアン』VS『キエット』。レティやテジにも少しではありますが、見せ場があって嬉しい。
 お気に入りのローマン・ピアースだけが、完全にお笑い担当に成り下がっちゃってますね。それはそれで良いのですが、彼にもお笑い以外での見せ場が欲しいところです。
 今作は車だけでなく、格闘シーンも今までで一番スピード感を感じます。
 カーレースも相変わらずの迫力。初期の頃が懐かしくなるくらい何でもありの世界へ。そろそろネタも尽きるのではないかと思っていたのですが、無人戦闘機と公道でバトルさせるとは恐れ入ります。
 ストーリーはゴリ押しも良いところで、ここまでくると笑っちゃいますね。
 デッカード・ショウを探すために危険を冒して『神の目』と『ラムジー』を奪還するドミニクチーム。
 そしてその奪還ミッションの最中に襲い掛かるデッカード。
 ん?何かおかしくないですか?デッカードいるやん。・・・とか考えたらダメなんでしょうね。これは考えたら負けですね。
 まあ結果、奪還ミッションのせいでいたずらに敵を増やしただけっていうのが笑ってしまいますが。
 このシリーズでストーリーにつっこみを入れるのはもはやご法度であり野暮ってもんでしょう。
 細かいところも細かくないところも、海のように広い心でさらっと受け流し、数々のアクションを何も考えずに楽しんでいれば、こんなに面白いシリーズはないんですから。
 それにしてもデッカード、まるでターミネーターみたいです。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-11-17 15:04:49)(良:1票)
34.どこがポールの代役なのか全く気付かない完成度です。暗い背景とは裏腹に超軽い仕上がりですが、無難に面白かったと思います。まあ、およそSAWシリーズの監督ジェームズ・ワンの作品とは思えませんが。しかし予算だけは凄いので出ている人や車なんかもかなりゴージャスです。特にロンダ・ラウジーの格闘シーンはすこぶる良かったですねww

個人的にはMIシリーズなど似たような映画がたくさんある中で、このシリーズだけはマニアックに車メインで突き抜けて欲しかったのが正直な感想です。。(クラシックマッスル寄りでお願いしたかった) 続編も決まっていますが今回で綺麗に終らせるべきだと感じます(せっかく綺麗にまとまっているのに勿体無いなあ)。

ちなみに、改めてストーリー順1-2-4-5-6-3-7に見ましたら意外にも3の東京ドリフトが一番面白かったような気がしますww
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-11-16 19:25:23)
33.《ネタバレ》 僕はこのシリーズ全く見た事はありませんが、できるなら、シリーズは最初から観た方がいいかもしれません。観なくても、一応ストーリーやキャラはなんとなくわかるけど、細かい部分はもちろん過去作とつながっているので、観た方が、色々なつながりですんなり映画世界に入り込めるし、よりキャラに感情移入できてオモシロさが倍増するはずだから。で、主役の一人であるポール・ウォーカーとゆう役者さんが、この映画の製作中にプライベートで事故して亡くなりまして、彼の代役やCGなどを駆使して、なんとか完成させたとゆう経緯があるみたいです。最後の部分は、そんな彼に捧げた演出がなされていて、そー考えると、あの終わり方は、なかなか味のあるシーンに感じました。で、映画の中身の方は、車をテーマにした、スパイチームもの(または泥棒チームもの)って感じです。ただし、やってることはかなりファンタジック。車で空からパラシュートをつけて降下して道路にうまく着地するくだりですらぶっ飛びですが、その後のシーンはそれ以上にぶっ飛んだアクションがいっぱいで、笑かしてくれます。でも、僕、そんなん好きです。現実的じゃありえない映像が見れるのが映画の醍醐味やし。とにかく、車のスピード感をビンビン感じながらが、テンポよく進むので、長いですが、そんなに飽きずに楽しめました。それにしても坊主率が高いな。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-19 22:35:57)(良:1票)
32.車が空を飛ぶような本当に「あり得ない」スケールが展開される、ド派手な映画。金かかってるもの観たという充実感は凄い。
ただし、前作とかとのつながりがよく分からないとストーリーや登場人物も?のまま進む。まあそういう作品と割り切るか。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-09-04 09:29:07)
31.シリーズ初鑑賞。私は全く興味の無かった作品だったのですが、旦那が好きで1から観てまして、今回は時間の都合で一緒に見る事に。少し設定などを聞きながら「〜ながら」鑑賞、、、のつもりが、冒頭のステイサム VS ザ・ロックから見入ってしまいました、格闘技好きでして。そしたらそしたらトニー・ジャー!ロンダ・ラウジー!そりゃ無条件でワクワクしてしまいました。そして映画の作りもジャッキー・チェンの映画の様なドタバタ喜劇めいた、考えたら負けなノンストップ・アクションだった!面白かった!でも、、、かと言って、前作から見ようっては思わない、後腐れのない映画。そもそも彼らは何者なのか?走り屋?ギャング?、、、いや、それもきっと調べまい。いや〜、期待しないで観るって大事。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-04-29 22:31:37)
30.シリーズを重ねるごとに濃くなっていった「やりすぎ感」が頂点に達した作品です。ほぼ全編が「ありえない」シーン。さすがに観ている側も不感症になり、何をやろうと無事だもんね死ぬわけないもんねとしか思えません。ラストにドムが死ぬかもと心配した人は初見者以外いなかったのではないでしょうか。そろそろ、007シリーズのように原点へ帰ってほしいです。不満はもう一点。世界最強の殺し屋・ジェイソン・ステイサムの凄みは序盤が最高潮だったこと。否が応にも盛り上がるオープニングにどうなってしまうのか?と楽しみだったのに、途中からは守りの姿勢でがっかり。仲間があと1~2人やられるくらいの思い切りができなかったのが残念です。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 6点(2016-04-03 19:22:55)(良:1票)
29.《ネタバレ》 この手の作品に求めるのは『なんも考えずに観れる単純なストーリーと、やたらと派手なアクションシーン』なんですわね、ぼく的に。
だから最後の感想は「スカっとした」とか「楽しかった」「ハラハラした」とか、そんな前向きなのが欲しいんです。

ラストシーンで感傷的にさせるのは必要だったのかい?と。
そりゃあ主演級の人を不慮の事故で亡くしたのは残念だし、いまでも訃報を聞いたときのショックは忘れられないんだけど、アレやっちゃうと
トニー・ジャーもカート・ラッセルもジェイソン・ステイサムも一瞬で忘れちゃうんだよなあ。

追悼は追悼で別の作品にして欲しかったす。

ブライアンの出番は本編が最後ってことにして、続編があと3本あるってなんか兼プロデューサーのヴィン・ディーゼルに軽く引きましたわ。
自分的には本編が『ワイルド・スピード』シリーズの完結編かな。
C・C・バクスターさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-03-26 21:56:31)
28.キャストは豪華だし、カースタントはさすがの出来栄えだが、ストーリーは???
細かいことは気にすんなってことなんだろうけど、もうちょっと考えて欲しかったな。
前作までの思い入れもないから、なおさら置いてけぼりにされた感が。
おとばんさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-12-23 21:23:23)
27.カートラッセルが菅原文太に見えてしまって、どうも....
EOSさん [DVD(吹替)] 5点(2015-12-03 16:55:16)
26.《ネタバレ》 シリーズ7作目ってことですけど、なんかもうスパイ映画みたいなことになってましたね。
そんでね、「んなアホな」の連続。みんな超人すぎるんだもん。その超人っぷりを笑いながら楽しむというのが正しい見方でしょうか。
車にパラシュートつけて着地させるところから、今にも落ちそうなバスから脱出し間一髪車で救出シーン、
それから何と言っても、「野獣」でビルからビルへと移動するシーン。
おいおいマジかーー!!って叫んじゃいました。目に楽しい、ぶっ飛びアクション。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-11-07 22:22:29)
25.このシリーズは初鑑賞。これまでの流れはわからななかったが、さほどのストーリーもなさそうなので関係ないか。ただただカーアクションとスタントを楽しむ映画ですね。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-10-10 18:06:06)
24.《ネタバレ》 トニー・ジャー目当てで見ました。どうせすぐに消えちゃうと思って劇場で観なかったことを後悔。結構出番あったんですね。
悪役でもトニーのアクションは素晴らしい。きちんとアクションの見せ場を作ってくれた監督さんに感謝。ちゃんと彼ってわかるようにヘルメットもかぶせなかったし。タイの映画界なんてアメリカのそれと比べたらまだまだ途上なんだろうけど、こんな人気シリーズにアジア人俳優の持ち味を生かして出演させてくれるって、すごいことだと思います。
さて、本題の内容なんですが初見でも違和感なく作品の世界に入れました。ポール・ウォーカーが亡くなったことも知っていたので、やはり遺作としてみると切ないですね。昔だったら「こんなシーンどうやって撮影したんだろう?」と言う疑問も、現代に於いては「CGだもんね」と冷めた目で見てしまうのは仕方のないところ。神の目とやらも、実際あそこまで高機能なものができたら犯罪者なんかすぐに捕まえられるんだろうな。アブダビのエピソードはちょっと中だるみを感じましたが、女優同士の格闘シーンはかっこよかったです。ミッションチーム(?)の面々もそれぞれ魅力があり、シリーズを初めから見てみようかなと思えるほどです。ただ、ここまで来ちゃうと主役が車じゃなくてもいいじゃん?って思うところも。それ言ったら輸送機から車ごと落とすって時点でアレだと思いますが(笑)ところで、ポールが亡くなってから弟が代役を努めたらしいですが、まったくわからなかったです。
MILAさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-09-20 17:38:07)
23.本作を見るまでポール・ウォーカーが亡くなっていることを知らなかった。遺作かつ完結編(?)になってしまったのか・・・ ご冥福を。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 7点(2015-09-15 23:54:39)
22.いや、もうそこは死んどけよ。登場人物のターミネーターっぷりが半端ない。ピンチにことごとく絶妙なタイミングで助けが入るところが漫画っぽい。別にいいんだけどあそこまで連発されると、なんだかなー、もういいよって気になる。これがワイルド・スピード初デビューだったので面白ければ他のも観ようかと思いましたが、止めておきます。
ばかぽんさん [DVD(字幕)] 6点(2015-09-06 22:27:47)
21.《ネタバレ》 「スカイミッション」ていうのは日本の配給会社が勝手に付けたサブタイトル。でもなんか良かった。前半の車のスカイダイビングでてっきりスカイは終わりかな、て思ったら、ビルからビルへスカイ!攻撃ヘリ&ドローンでスカイ!ラストはそのヘリへのスカイ!とスカイてんこ盛り!アクションとして十分楽しめました。それと個人的にロック様が好きなので、ロックボトムが出た瞬間、もう歓喜で胸が熱くなりやした!
ラストの待ってましたの登場も超格好良かったぜ(^-^)v ただラストシーン・・・これ急遽差し替えた感じがしてちょっとね・・・(^_^;)感傷的になるのもいかがなものかと、はい。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2015-09-05 18:59:40)
20.《ネタバレ》 なんだかミッション・インポッシブルみたいになった7作目。ただ、あちらのような緻密さは皆無で、アブダビでの車強奪シーンの大味な感じ(とあんまりなその結末)はかえってほほえましい。車が車である必要がないようなアクションの数々は少し残念で、車種や特徴にもこだわりながら、ドライビング・テクニックと改造車の性能で魅せるっていうシリーズ序盤の流れは大事にしてほしかった。あと、ポール・ウォーカーはてっきり今作のなかでも死ぬんだと思って見てたら、ふつうのお別れシーンで終わって、ちょっと肩すかし。もうこの世にいないと思えば、ラストの数シーンにはこみ上げるものはあるけど、自分としては、それは映画そのものの出来とは無関係というスタンスです。まあ、車と水着美女(スローモーション付)と筋肉モリモリな男共というおバカ映画の王道ではあるけど、それを今時のハリウッドで徹底的にやるという部分だけは評価してもいいと思う。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 5点(2015-08-19 08:39:33)(良:1票)
19.《ネタバレ》 約5ヶ月ぶり2度目観賞。ポールに捧ぐ。シリーズ第7弾は我らがポール・ウォーカー遺作。追いつめられたら取り敢えずお空へダイブ。シリーズキャスト総出演によるダイハード顔負けのミラクルハイパーアクションの連続がものすんげー。どデカいバトル花火の乱れ討ち、ポールよ届け!ポール亡き後のシーンは弟サンが代役してたみたいだけど、ほとんど違和感なかったほど加工がお上手。おチャラけタイリースの小ボケがこれまた絶妙スパイス、ダイブをビビる時の顔が面白スギ。全て思い出した記憶喪失のレティ。グッとくるポールとの思ひ出が詰まったラストショット。道を別つとも我らは永遠のファミリー。「さよならBye Bye」。シリーズ最高傑作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2015-05-31 23:02:55)(良:1票)
18.《ネタバレ》  ラストシーンで感傷的になりつつ、だんだん腹が立ってきて。こんな映画作ったやつら許せないという感じになってきて、そんな映画に金払った自分が情けなくなってきて。ポールの死で金儲けしてる奴らが許せなくなってきて。
 ラストシーンの感傷は映画のストーリーに全く関係ない。ブライアンはドムと別れる必要がないのにあのラスト。ポールが死んだからこそ付け加えられたシーンに違いない。映画の感動とポールが実生活で死んだことへの感傷は全く関係のないものにしなくちゃ。映画の世界に実生活を持ち込むなんて。ポールへのリスペクトなんだろうけど映画人として許されないことをやっている。ポールもプロなら役になりきって終わりたかったはず。なのにあんなメモリアル的シーンをも羅列するとは。実際詰め込めるだけ詰め込んだとても面白い娯楽映画だが感動する映画じゃない。スカッとする映画だ。なのに人の死を使ってお涙頂戴とは。
DVDに、ポールウォーカー追悼DVDをつけるとかならめちゃ納得なのだが本編でそれをやるとは。
出演者がみんな格闘できるとか伏線回収し過ぎとかは許せるが、ラストはフォーポールだけでいざぎよく終われ!
JFさん [映画館(字幕)] 0点(2015-05-26 15:04:54)
17.設定やキャストの大幅な一新もなく7作目まで製作され、しかも興行成績が右肩上がりに伸び続けているアクションシリーズというのは映画史上前例がなく、本シリーズはアクション映画界の老舗タイトルの一つになったと言えるのですが、内容はもういっぱいいっぱい。見せ場のインフレ状態で、目の前で起きていることは確かに凄いんだけど、凄いことが当たり前になりすぎて手に汗握らないという、娯楽アクションの典型的な衰退サイクルに入っています。フリーザ編の後にもダラダラと続いた『ドラゴンボール』を見ていた時と同じ感覚を味わいました。
第一作では遊ぶ金欲しさに長距離トラックを襲って家電を盗むケチな強盗団として登場した主人公達も、本作ではアメリカ政府の仕事を引き受ける闇の外注先に超絶ランクアップ。カート・ラッセル長官の指示の下、007かトリプルXかという勢いで世界を飛び回るのですが、そもそもラッセル長官がこのグループにテロリスト退治を依頼した理由がよくわからないので、お話はスタート時点から行き詰まっています。討伐作戦においては絶対に必要なのだが、そこいらの捜査官や軍人には備わっていない適性がこのグループにはあった等の理由付けは欲しいところでした。また、見せ場はやりすぎの遥か上を行っており、もはや生身の人間が戦っているという感覚は残っていません。『SKY MISSION』という邦題は言い当て妙で、本作において車は飛ぶものとして扱われています。パラシュートをつけて飛行機からダイブするだけではなく、いろんなものを踏切台にしてピョンピョンと飛び回るのです。そのありえない様から戦いの緊張感を味わうことなどできず、ただ画面で起こっている光景を唖然として眺めるのみでした。
こうした見せ場のインフレを見ると、007やミッション・インポッシブルといった長い歴史を持つアクションシリーズが、いかにうまく作られているかがわかります。「原点回帰」と称して地味な作品を入れたり、作風をガラリと変えたりで、やりすぎになる一歩手前でシリーズ全体の流れをうまくコントロールしているのですから。本作の大ヒットから、ユニバーサルはまだまだシリーズを継続する意思を持っているようなのですが、だとしたら、そろそろ見せ場のインフレを収める方向での調整をかける必要があると思います。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 5点(2015-05-17 00:37:57)(良:2票)
16.《ネタバレ》 豪華な映画になりましたが、どのシリーズ作品よりつまらなかったです。セクシー要素も取って付けたような感じで、全編に漂う熱気、男が好きなものを詰め込んだ感じは無くなりました。本編は車が大破→乗員は傷1つ無しの繰り返しで、最序盤のドラッグレースが本作のピークでした。どんなピンチが来ようとまたかという感じで観るのがきついです。アブダビはまさにジゼルのためにあるロケーションですがいなくて本当に残念です。ブライアンは殆どのシーンが代役のように感じました。フィリピンで人工台風を起こし不妊剤を入れた食料を供給する計画に気付いた為ポールは殺されたそうです。ヴィン・ディーゼルでは感傷にふけるばかりで何も行動は起こせないでしょう。
DAIMETALさん [映画館(字幕)] 0点(2015-05-03 18:41:01)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.74点
025.71%
100.00%
200.00%
300.00%
412.86%
538.57%
6822.86%
7925.71%
8411.43%
9617.14%
1025.71%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.16点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.20点 Review5人
4 音楽評価 8.66点 Review3人
5 感泣評価 6.75点 Review4人

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