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ジュラシック・ワールド

Jurassic World
2015年【米・中】 上映時間:124分
平均点: / 10(Review 89人) (点数分布表示)
SFアドベンチャーシリーズものパニックもの特撮ものモンスター映画3D映画
[ジュラシックワールド]
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タイトル情報更新(2016-07-03)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督コリン・トレヴォロウ
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)オーウェン・グラディ
ブライス・ダラス・ハワード(女優)クレア
ニック・ロビンソン〔男優・1995年生〕(男優)ザック
タイ・シンプキンス(男優)グレイ
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)ホスキンス
イルファン・カーン(男優)サイモン・マスラニ
ジェイク・ジョンソン〔男優・1978年生〕(男優)ロウリー
オマール・シー(男優)バリー
B・D・ウォン(男優)ヘンリー・ウー
ジュディ・グリア(女優)カレン・ミッチェル
ブラッド・バード(男優)モノレールの案内放送係
ジミー・ファロン(男優)本人
コリン・トレヴォロウミスターDNA
玉木宏オーウェン・グラディ(日本語吹き替え版)
木村佳乃クレア(日本語吹き替え版)
松岡茉優グレイ(日本語吹き替え版)
内山昂輝ザック(日本語吹き替え版)
魏涼子カレン・ミッチェル(日本語吹き替え版)
根本泰彦スコット(日本語吹き替え版)
たかはし智秋ヴィヴィ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠サイモン・マスラニ(日本語吹き替え版)
石塚運昇ホスキンス(日本語吹き替え版)
野沢聡カタシ・ハマダ(日本語吹き替え版)
藤森慎吾ジミー・ファロン(日本語吹き替え版)
中田敦彦ジャイロスフィアのオペレーター(日本語吹き替え版)
江原正士ミスターDNA(日本語吹き替え版)
麦人ハル(日本語吹き替え版)
森宮隆飼育係1(日本語吹き替え版)
原作マイケル・クライトン(キャラクター創造)
脚本コリン・トレヴォロウ
音楽マイケル・ジアッキノ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
編曲ティム・シモネック
ブラッド・デクター
撮影ジョン・シュワルツマン
製作フランク・マーシャル
パトリック・クローリー
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ジョン・ジャシュニ
スティーヴン・スピルバーグ
トーマス・タル
配給東宝東和
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
フィル・ティペット(恐竜スーパーバイザー)
美術キャティ・マキシー(美術監督)
衣装ダニエル・オーランディ
エイプリル・フェリー
字幕翻訳戸田奈津子
その他ティム・シモネック(指揮)
ブラッド・バード(スペシャル・サンクス)
スタン・ウィンストン(献辞)
電通(提供)
フジテレビ(提供)
あらすじ
中米コスタリカ沖。人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」は、世界中からの旅行者で賑わっている。ある日、運営責任者のクレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)の元に、甥のザック(ニック・ロビンソン)とグレイ(タイ・シンプキンス)が訪ねてくるが、忙しくて構ってやれない。クレアはオーナーのサイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)と遺伝子操作によって生み出された恐竜インドミナス・レックスについて話し合い、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディ(クリス・プラット)をインドミナスの飼育エリアに向かわせるが、恐竜の姿は何故かどこにも見当たらない。
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29.《ネタバレ》 過去作を徹底的に研究した上に作られているのが実に良く分かるのでシリーズのファンとしてはとても楽しい映画体験になりました。先ず、主人公たちに立ち塞がる敵としてキメラ恐竜を設定した点が面白いです。『3』でフューチャーされたスピノサウルスはいまいちT-REXを超える恐竜としての説得力はなかった。そもそも古代の生物なので比較できる訳がないし、やっぱり誰もが思い描く最強の恐竜イメージはT-REXでしょう。そこで「じゃあ俺たちの考えるさいきょうの恐竜を作っちまえばいいんじゃね?」という中学生的な発想がいいですね。T-REXをベースに色々と混ぜているのだから、そりゃあ説得力も生まれます。しかもその恐竜一辺倒になるのではなく、シリーズ通しての適役であるヴェロキラプトルもしっかりと登場させる。しかも今回はこのラプトルが味方に回ったりもするアイデアも今までの過去作ではあり得なかった発想で楽しい。そして最後はやっぱりT-REXにしっかりと一番美味しい役を持たせる辺りのサービスも最高です。終盤のT-REXとラプトルの共闘、そしてモササウルスの止めの一撃までの大怪獣大暴れのアクションにはそれは胸を躍らせながら観てしまいました。
そして一作目と三作目と同様に、基本的には子どもを大切にできない大人がちゃんとした大人に成長するまでの物語となっているのも良かったです。一作目ではグラント博士、三作目ではカービーでした。本作では何と女性がその役目となっています。最初は甥のことなど仕事の二の次にだった彼女が、物語が進むにつれ彼らを守る保護者としての自覚を持っていく過程には中々熱くなるものがありました。
ほぼ唯一の不満点は映画内で恐竜が初めて画面に映るシーンがそれほど重要視されていないこと。本シリーズでは恐竜が初めて画面に映り込むファーストインプレッションは非常に効果的に演出されていました。一作目ではブラキオサウルス、二作目ではステゴサウルス(厳密には違うけど)、三作目では上空からの恐竜の群れと、この現代に恐竜が蘇るという人類の夢をこれでもかと強調していましたが、本作ではついに開園したパークの全景を映す場面が最も強調されています。本作の目玉の一つが、開園したパークなのですから別にそれでもいいのですが、恐竜が画面に初めて映る場面もそこに入れて欲しかったです。ホログラムが画面に映る最初の恐竜なんて嫌だー!
民朗さん [映画館(字幕)] 8点(2015-08-13 18:40:14)
28.《ネタバレ》 ドライブインシアターとこのまえのTVで観た1のことを思い出しながらしみじみと鑑賞してました。このシリーズは大迫力大画面大音響の映画館で観ないとやっぱだめだなあ。大作を装ったB級映画で突っ込みどころ満載、兄弟の親が離婚がどうのとかなんの関係もない話をいきなりするし兄はなぜか女好きだし主人公とヒロインのラブストーリーはゴミみたいだしそもそもヒロイン不細工だしババアだし視察にきたデブは登場シーンからいきなり死亡フラグ立てるし安全管理は万全とか言いつつものっそいずさん過ぎだし登場人物は全員馬鹿だし挙げたらキリがないぐらいストーリーとか設定はまあそりゃあ酷いもんですが、それでも!おなじみのテーマソングとともにスクリーンいっぱいに広がるパークの全貌にはやはり心が熱くなってしまいました。はしゃぐ子供と同じように、見てる自分の心もワクワクテカテカ。予告でおなじみのモササウルスのシーンなんかまるで自分が劇中の観客になったような迫力に感動です。ラプトル4頭とバイクで併走するシーンなんか一歩引いた目で見るとギャグ以外の何物でもないんですが純粋にかっけええと童心に返らせていただきました。展開の盛り上げ方は上手でラストのTレックス登場シーンなんか思わず来たああああああ!!!と叫びたくなり、そこからのラプトル助っ人にシメのモササウルス。もうよだれ出ちゃうぐらいの胸熱展開。正ヒロインはあのババアではなく間違いなくラプトル。まさかラプトルをかわいいと思う日が来るとは思わなんだです。思い出補正があるのでやはり1には及ばないですが2、3より面白かったかな?もっと冷静に比べれば1も2も3も4も全部それほど内容に大差ないんですがね。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 8点(2015-08-13 01:11:52)(良:1票)
27.以前の「~・パーク」の方は、太古に生きた恐竜(草食種、肉食種を問わず)に対する深いリスペクトが感じられたが、今回は、人間と恐竜が当たり前のように共存している設定になっていて、なにもかもが薄っぺらい。恐竜を調教して心を通わせるというのも、未知なるジュラ紀の野生を操ろうとする人間のおごりに思えて全く共感できないし、ハイブリッド恐竜ときては、もはや太古のロマンなどみじんもなく、生物としてできそこないのモンスターとしか思えないので、これだけ強くて賢くても、その命自体に魅力を感じなかった。いくらでも創作が可能な怪物は、歴史上存在した恐竜の生の重みにはかなわない。ジュラシック・ワールドは、命をおもちゃにし、見世物にし、兵器にしようとした。人間たちはその報いを受けて、命からがら逃げ惑うことになる。本作を単純に言うとそんなところだが、パークの方は、人間と恐竜が同じ時代に生を共にするというあり得ない奇跡を起こし、歴史の彼方からかいくぐってきた未知なる野生の魅力や恐怖を、あますところなく描いていた。ジュラ紀の恐竜が現代の車を襲うなど、『バック・トウ・ザ・フューチャー』のように時代差の生じる面白さにあふれていた。残念ながら、ジュラシック・シリーズは続きをどう描いても、初作の二番煎じになると思う。
tonyさん [映画館(吹替)] 5点(2015-08-12 23:06:39)(良:2票)
26.《ネタバレ》 もっとデカく!もっと強く!というアメリカ的発想で生まれたインドミナスREX
近年の映画に顕著な足し算思考で話をややこしくすることもなく、
逃げ出した最強のインドミナスを捕まえるというシンプルなストーリー構造が良かったです

そして皆さんもおっしゃっているようにテーマパークが遂に完成し、
大勢の観客が恐竜の姿に感動している姿を見せてくれたことが素晴らしいと思います
モササウルスのショーはスクリーンの中を飛び越え、劇場で見ている我々もその場にいるような感覚でした

第一作のオマージュ溢れるラストの人工のハイブリット対オリジナルの戦いもこれ以上無いくらいの展開です
この夏まさに劇場でしか見られない入場料1800円の最高の恐竜のテーマパークではないでしょうか
HARD PUSHさん [映画館(字幕)] 6点(2015-08-12 19:23:56)(良:1票)
25.《ネタバレ》 評判の悪いタレント吹替えということもあり、「3Dでジュラシックワールドの世界と恐竜たちの恐ろしさが体験できる」という点のみを楽しみに見に行きましたが、違和感のない奥行きのある3Dは非常に見やすかったものの、そこまでスリルや迫力を感じることができませんでした。
昔と違って目がCGに慣れきったせいかと思いましたが、テレビでやっていたジュラシックパーク(初代)を見てこの映画以上の迫力を感じたので、やはり演出、構成、アングルなどのCG以外の人為的なセンスが原因なのかと思います。
今回は客が大勢いる中での恐竜たちの暴走が売りのような予告で、過去作から続くパニックホラー要素としてそこが一番楽しみだったのですが、実際には予告にあった鳥型の恐竜が控えめに客を振り回したりつっついてるぐらいで、一人海に引きずりこまれた女性が気の毒な以外はみんな安全圏に避難してそれきり、というのにガッカリ。
また、今回のヒール怪獣であるインドミナスの凶暴さを描写するにも、同じような構図と演出と展開が多く、討伐に向かう主人公たちを画面ごしに眺めている感じが強くて、1のように襲われるキャラクターの主観目線で怖がれるような迫力がありませんでした。どうも今回はかなり子供向けに振り切っているようで、ラプトル娘たちと主人公の絆や恐竜同士の戦いが中心という怪獣映画の趣が強く、怖がらせるシーン自体を極力割けてるような感じがします。作中で客はより大きく凶暴な恐竜を求めていると、この映画を見てる客への風刺のように描写していましたが、見た目だけ大きく凶暴にしても表現の仕方が悪ければ客の心に響かないと言う好例となったと思います。
広大なパークの表現も「インドミナスが○○エリアを移動しています」という口頭説明ばかりで実際にインドミナスが暴れている映像はほとんどなし。子供たちに家庭問題の会話をさせるため、アトラクションの待機列やモノレール車内というどうでもいい場面に尺を使うという無駄な構成です。
恐竜が出てこないシーンが説明会話ばかりで全く工夫がなく、キャラクターがアホなのも脚本上トラブルを起こすためなのがバレバレな不自然な言動だらけなので、誰がやられてもどうでもいいという他人事のような気持ちで最後まで見ることになりました。
女社長は最後のTレックスを自ら引き寄せてくるシーンがかっこよかったので、ああいう活躍が他のキャラにもあればよかったのになあ。
あと主人公の声がただの玉木宏でしかないというのも感情移入しにくかったです。
とまあ不満は多いですが、映画館で3Dで前の方の真ん中の方の席で見たら値段分は楽しめるかと思います。
アキさん [映画館(吹替)] 6点(2015-08-12 00:37:53)
24.《ネタバレ》 残派乃アンソニーの、なつやすみ映画にっき。

まだ、じゃっかん小学生のぼくは、この映画の出演者全員がきらいです。なぜなら、みんなすごいバカだからです。(せいかくも悪そう)とてもひさんです。(あたまが)とくに主人公たちも、とてもバカをとおりすぎていたので、当然、さいごにはみんな喰われるもんだとおもってました。
でも、ぜんぜん、ちがってました。すごいバカな主役たちは、なぜか、みんな生き残ってしまったのです。(ビックリ!)これは、きょうりゅう達が、いくら進化してチョット利口になったとしても、やっぱり、にんげん様にはかなわないんだ!ということを、小学生なみの脚本も書けないアホ(というかほとんど痴呆)せいさくしゃたちが、僕らにおしえてくれているんだなあ!とおもいました。(ふかよみ)さいごに、巨大プールの巨大なキョウリュウにたべられてしまったわいそうなメガネの秘書おねえさんにこの感想文をささげます。

(先生もこの映画みました!メッチャ、おもしろかったケド!もっと、よく考えて文章を書くようにね!この文章では、良票も笑票ももらえないでしょう。先生より)
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 4点(2015-08-11 23:32:28)(笑:2票)

23.《ネタバレ》 いやぁ、夏映画とはかくありなん!童心に返って楽しみました。スピルバーグ印のユニバーサルチャンピオン祭りを。

【超ネタバレです!】

【ラストシーンを書いています。映画を観てから読んで下さい。】

 ご存知シリーズ4作目。今回の敵(?)は遺伝子操作が生み出した最強・最悪の大恐竜インドミナレックスだ!
厳重警戒のイスラ・ヌプラル恐竜刑務所から「奴」が脱走!行け!恐竜ランドの守り人僕らのオーウェン!人類の精鋭部隊と頼もしいラプトルチームも一緒だぞ!
 しかし、敵は悪知恵はたらく大悪獣。言葉巧みにラプトルチームを騙して精鋭部隊は壊滅。銀河のヒーロー絶対絶命の大ピンチ!その時、赤い閃光を手にした赤毛のクレアが天に叫んだ!ゴジ・・・T-Rぇ~X!カモォーーン!!どどどどどどどッ!T-REX出動!地響きたてて大地を疾走する太古の王者!雄叫びとともにキックだ!頭突きだ!噛みつきだ!しかし敵は凶悪ハイブリッド超恐竜。力は互角。いやッそれ以上!王者危うし!
 シュッ、ズバッ!なんとラプトルが奴に噛みついた!「やっと目が覚めたぜ、旦那。」「遅せ~ぜ手羽先野郎!」「ちッ、」たまらず逃げ出す卑怯者。だが、悪いことはやっぱり出来ない・・・ここは恐竜番長モサ兄貴の庭先。「こっち来やがれチビ!」「ひえ~ご勘弁を~ゴボゴボゴボ・・・」あわれ、不良恐竜の悪だくみは恐竜ランド三大怪・・・恐竜の前に水のあわと消え去ったのであります。

まぁ、あれこれ突っ込みたくなるのはわかるけど1作目からこのシリーズは正統派の「見世物」映画なので、ジュラシック・ワールドの観客と一緒にドキドキしながら逃げ回って、たまにクスッと笑って、最後ほえ~っとプチほんわかして何とな~く人類の教訓っぽいものも感じつつ、あ~面白かった~って楽しんで欲しいな。そう思ってスピも監督も一生懸命、すごい金かけて・・・これ作ったと思う。最高でした・・・まる。
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 8点(2015-08-11 08:30:09)(笑:1票)
22. 『ジュラシック・パーク』も劇場で見て、スクリーンを動き回る恐竜のリアルさに度肝を抜かれ、恐竜に追われるハラハラドキドキに映画のすばらしさを感じたものです。

 あれから20年! この映画を見て何に驚いたかというと、もう自分が、スクリーンで何が起ころうとも驚かなくなってしまっていた事でした。映画の中で恐竜が動き回り、車や人を襲ったりする場面をぼくらはもう当たり前のように受け入れています。20年前のように、それだけでは驚いたり感動したりできないのです。そのことに、20年の歳月を感じました。

 どんどん不感症になっていく観客をどのように喜ばせるのか?映画は難しい時代になったのかもしれません。

 で、『ジュラシック・ワールド』  ストーリー展開に目新しさがあったかというと、・・・。よく言えばオマージュに満ちている、悪く言えば既知感半端ない、・・ストーリー展開。 登場人物達が最初に出てきた場面から、「この人は生き残る」「この人は食べられる」が分かってしまう、「安心してみてられる」お話しでした。 

 きっと、映画としての水準は低くない作品なんです。 特殊効果も、ストーリーも俳優も・・それでも、やはり『ジュラシック・パーク』の劣化版という感じがしてしまうのです。

 主役のクリス・プラットはスクリーン映えのする良い俳優です。これからも注目です。

  
ちゃっぴーさん [映画館(吹替)] 6点(2015-08-11 08:02:56)(良:1票)
21.《ネタバレ》 基本的に私は恐竜達が大画面で暴れまわってくれれば大満足だ。
なので、出し惜しみの無い本作は映像だけなら文句無しの10点満点。
マイナスしたのは、出てくる人間の殆どが相変わらず馬鹿で間抜けな奴らばかりで有る事。
では有っても、やっぱり恐竜が暴れ回ると評価が甘くなってしまう。
胸踊るシーンは多々有れど、ラプター達と主人公のバイク併走シーンは
近年稀に見る位、カッコ良かった。
どうせ鑑賞するならIMAX 3Dを強くお勧め。
お祭りに参加する様な気持ちで鑑賞するのが1番!!
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2015-08-10 21:36:20)(良:1票)
20.《ネタバレ》 1のストーリープロットをそっくりそのまま、というかリスペクトということかな。、誰が食べられるか結構判り易く、また、イラッとする人物像も意識的に配置。恐竜の質感、表情も十分にレベルアップしてるとはいうものの、1で受けた衝撃には程遠い。人が食べられるシーンにもっとリアリティ、残虐さが欲しかったけど、子供向けということもあってあっさり味かな。ラプトルを兵器というのはあまりに無理がある設定。人間の経済的なエゴというのにあまりにフォーカスされているのは示唆的ではあるにしろ、ちょっと過剰感感じた。吹き替えで観たけど、声優さんあまり上手ではなかった。特に主人公役の玉木宏は玉木自身の顔が浮かんでくるくらいで非常に残念。
タッチッチさん [映画館(吹替)] 6点(2015-08-10 19:55:30)(良:1票)
19.《ネタバレ》 自然のすばらしさを実感した。ティラノサウルスは、強いが、食べる為に殺す。しかし、遺伝子組み替えの恐竜は楽しみで殺しまわる。そして、その異常な恐竜をみんなが排除した。人間は、エゴや金儲けにやっきになる。しかし、命があっての金や楽しみなのに。金でかえない尊いものもある。兄弟愛や家族愛や恋愛などだ。しかし、それらも揺らいでいる。離婚しそうな両親、恋人がいるのに他の女性に目うつりしている兄貴。恐竜の恐ろしさはすごかった。ただ、よく考えると、大砲があれば殺せるだろうに。なぜ戦車を用意しない。でも、それじゃ面白くないか。また、付き添いの女性に酷い内容だったが、恨みでもあるのかな。ベビーシッターにひどい目にあったとか。しかし、海の恐竜、たべすぎです。
matanさん [映画館(字幕)] 8点(2015-08-10 12:06:57)
18.《ネタバレ》 気がつけば14年ぶりの新作。え、もうそんなに経っちゃったの?そういえば恐竜映画を長らく観ていなかった。
1作目は自分が中学生の時。CGの恐竜に目を瞠りながらもどこか夢中になりきれなかったのを覚えている。恐竜が大好きだった小学生の時に観られたら生涯の一作になっていたのだろうか。

さて今作だが展開としては1作目に近い感じ。結局は人間のなんでも管理して支配できるという傲慢さをあざ笑うかのような展開に。しかし、過去の事件で恐竜を管理することの難しさ、恐竜の恐ろしさは嫌でも味わっただろうに。そういうところは教訓として活かされてないのね。20年前の事件なんて知らないよと言わんばかりの逃げられ方のあっけなさ。ヒロインは運営責任者らしからぬ行動ばかり取るし、CEOはなぜかヘリの操縦にご執心で案の定…。もういいよ!人間が愚かなのはわかったよ!!

映像は迫力はあるのだが14年ぶりだしこれくらいはやるだろうという域を越えてない印象。意外と一つ一つの出来事はこじんまりとしていて怒涛の展開とまではいかず、全世界興行収入3位に躍り出るほどのインパクトは残念ながら感じられなかった。個人的に一番印象に残ったのは兄弟の付き添いの女性の末路かな。ひどい死に方というのは印象に残るもんです。

あれ?全然褒めてないなこれ。でも観ている間はそれなりに楽しめたかな。家族で楽しめるサマームービーになっていると思うし、このシリーズのファンには終盤の展開に熱くなる人も多いでしょう。なにより子供たちがまた恐竜映画を楽しめるのは喜ばしいことだと思う。
さん [映画館(字幕)] 6点(2015-08-10 04:32:20)(良:3票)
17.《ネタバレ》 ○それなりに楽しめはしたが、2作目と3作目よりかはマシだっただけで1作目なんかには到底及ばず。○前作ほどではないが、この島に来るのにまず設定として無理がある。いざという時の備えもなくやられたい放題。○子供たちが戻ってくるまでにいくつか展開するかと思えば、あっさり車を直して脱出しちゃうのもねぇ。○ラストへの持って行き方も強引だし、恐竜と人間、悪役の3者構造も正直飽きた。○もうこのシリーズは作らなくていいかな。どうせなら定期的に1作目のリバイバル上映でもやってもらいたい。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 4点(2015-08-10 00:53:08)(良:1票)
16.《ネタバレ》 何が変わったのか全然わからない。ジュラシックパークじゃないのこれ?再放送なのかな。シャークもののパニック、ピラニアもの、B級モンスターパニック物の域を全く出ていない。恐竜や海生爬虫類のCGは今さら感が強く全く驚きはないので映像的には見るものなし。ストーリーはと言えば、パニック物にありがちな、無理やり設定の悪役ばかりであきれる。CEOがヘリコプター運転して戦死、飼いならせるはずない恐竜ラプターを哺乳類同然に考えて飼いならせるとしたデブッチョ悪役もあり得ないし、年増女のチーママの生物への愛着のなさ加減の無理やり感、続いてチーママのおっぱい強調はちょっと気持ち悪いんだけど。センス悪すぎ。子供映画としてもお金損した感強し。
小鮒さん [映画館(字幕)] 4点(2015-08-09 19:52:21)(良:1票)
15. 良くも悪くも、ジュラシックパークの紛れもない続編だった。
 ちゃちな設定はあるものの、それはこれまでのシリーズにも沢山あったことだから、今更どうこう言う問題では無いだろう。
 大事なことは、童心にかえって「お決まり」を楽しめるかどうかが、今作の印象を分けるだろう。

 因みに私は十分楽しませてもらった。
 今までの作品ではCGのあからさまな出し惜しみが多かったので、ストレスなく観れた。
 あらかじめ過去作をちゃんと鑑賞して行った方が、間違いないでしょう。

 

 
 
 
タックスマン4さん [映画館(字幕)] 6点(2015-08-08 23:45:57)
14.映像の迫力は凄いですよ。
この点については、1からの進歩をはっきり感じる。
それから演出もうまい。
緊張感と恐怖感が最後まで続く。
この点に関しても、1に負けていない。

だったら、映画として1に負けない傑作かって?
悪いけど、足元にも及ばない。

この映画の最大の欠点は、人物に魅力がないこと。
特に、善玉。
1から20年以上経って、「恐竜は進歩したけど人間は頭悪くなりました」って言ってるのかと思った。
中でも、一番出番の多いヒロインは、ほとんど意味不明の人物になってるし。

それから、1のファンとしては、恐竜の基本設定を変えてしまっているのも許せない。
あのエイリアンだって、3以降は良作とは言い難いけど、エイリアンの基本設定を変えるようなひどいことはしなかったよ。

とまあ、いろいろと悪口書いちゃったけど、映像の迫力はあるから、金払って映画館で見る価値はあると思う。
怖くて夜なかなか寝られなかった1と違って、ぐっすり一晩寝たら、見たことすら忘れているかもしれないけどね。
まかださん [映画館(字幕)] 5点(2015-08-08 23:38:23)(良:2票)
13.《ネタバレ》 IMAX3Dにて鑑賞。3D感はさほど感じられなかったが、IMAXの迫力はあった。直前に「ジュラシックパーク」をDVDで鑑賞し、このティラノ出現シーンを超える事はほとんど不可能だろうと思って見た。が、見た印象としては想像以上に健闘したと感じた。ハイブリッド種の逃亡シーンはなかなかの迫力。その後の大暴れと翼竜の大量逃亡までは面白かった。終盤の展開は個人的には気に入らない。が、全体的に1へのオマージュが多いですね。1が気に入って本作を見た人なら一定の満足感は得られると思います。ただ、恐竜を兵器に転用というのはやはり無理がありすぎますね。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2015-08-08 21:26:41)
12.すごく前評判が高いとメディアが騒いでいたので
とても期待してみてみたら、ジュラシック・パークと同じだった。
あの当時、あの映像と世界観を見せつけられると衝撃的だったけど、
いまこのタイミングで同じものを見せつけられても、がっかり感が勝ってしまう。。
miumichimiaさん [映画館(字幕)] 5点(2015-08-08 19:08:05)(良:2票)
11.「1」を劇場で見て、ただただ驚いて続編も見に行っているのですが… やはり、どうしても「1」の衝撃は超えられない。今作もその一つ。ただ、「2」と「3」に比べて、「1」を劇場でリアルに見れなかった人にとっては、良い映画なのかもとは感じました。なぜなら、「2」と「3」の恐竜なのに怪獣映画的なシナリオに比べて、終始、家族問題をにおわせる子ども目線と、恋愛的な要素が大きく、人の自然に対する甘さ、弱さが「分りやすくが描かれている」から。そして、新しいジュラシックシリーズが、とても純粋に「恐竜映画の面白さとは?」を描いているように感じた。「2」「3」の時の、恐竜を出せば売れる!お金になる!感がイヤでしたが、素直に娯楽映画感ある今作は、家族で見て楽しめる一本だと思います。個人的には、愛情を持って育てれば恐竜と意思疎通が出来る部分が、ある意味人情的で好き。実際はどうか知りませんが、「どうか、意思が通じますように!」と心で願ってしまいましたから… まぁ、「1」の衝撃は超えられないので、この点数。
sirou92さん [パソコンテレビ] 6点(2015-08-08 01:51:53)(良:1票)
10.《ネタバレ》 ほとんど人災やないか~い。主人公・オーウェンは、インドミナス・レックスの行方が分からない段階で軽率にも檻に入って脱走のきっかけを作るし、もう一人の主人公・クレアは、インドミナス脱走によりパーク全体に危機が迫る状況でありながら、司令室を離れて甥っ子の捜索へ出てしまいます。サバイバルのプロでもないあなたが出て行っても大した力になれないんだし、そこは他人に任せて、自分は司令室での陣頭指揮にあたるべきでしょ。さらには社長。免許とりたての素人でありながらインドミナス捜索隊のヘリ操縦を買って出るも、案の定失敗して翼竜のドームに穴を空け、被害を拡大してしまいます。初動段階での人的ミスがパニックの元凶であり、前半部分ではイライラさせられることが多くてあまり楽しめませんでした。『マンダレイ』で脱いだ時にはまな板だったブライス・ダラス・ハワードが巨乳化しており、最近の寄せてあげての技術は凄いのねとか、そんなどうでもいいことばかりが気になる始末です。
しかし、ラプターにインドミナスを追跡させるというヤケクソみたいな作戦が実行された辺りから、映画は急激に面白くなっていきます。この突き抜けたハッタリ、主人公の運転するバイクとラプターが並走する場面のカッコよさ、これぞ夏の大作にふさわしい見せ場です。そこから延々と続く恐竜バトルの勢いや物量には凄まじいものがあり、前半で気になった小理屈が全部飛びました。さらには、ラストにT-REXを登場させるというサービスも粋でした、よくよく考えれば、インドミナスとT-REXのどちらが勝っても、勝った方が人を襲うだろうと思うのですが、そんな細けぇことはどうでもいいのです。シリーズを支えてきた古参のスターが、パっと出の乱暴者をシメにいく。それが燃えるのです。いよいよT-REXが姿を現す場面ではスタローンやシュワルツェネッガーのようなオーラがあり、帰ってきた千両役者ぶりが眩しいほどでした。また、T-REXとラプターが共闘する展開などは、『1』を見たことのある人であれば誰しもが胸を熱くするところだし、本作はスターの扱いがとにかくうまい。後半部分は大興奮・大満足できました。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 8点(2015-08-08 01:42:20)(良:1票) (笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 89人
平均点数 6.25点
000.00%
100.00%
200.00%
311.12%
477.87%
51820.22%
62224.72%
72528.09%
81617.98%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review4人
2 ストーリー評価 4.50点 Review10人
3 鑑賞後の後味 5.11点 Review9人
4 音楽評価 6.00点 Review8人
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