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フィフス・ウェイブ

The 5th Wave
2016年【米】 上映時間:112分
平均点: / 10(Review 10人) (点数分布表示)
サスペンスSFミステリーパニックもの小説の映画化
[フィフスウェイブ]
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タイトル情報更新(2016-02-15)【DAIMETAL】さん
公開開始日(


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監督J・ブレイクソン
キャストクロエ・グレース・モレッツ(女優)キャシー・サリバン
ニック・ロビンソン〔男優・1995年生〕(男優)ベン・パリッシュ/ゾンビ
リーヴ・シュレイバー(男優)ヴォッシュ大佐
ロン・リヴィングストン(男優)オリヴァー・サリヴァン
マリア・ベロ(女優)レズニック軍曹
マイカ・モンロー(女優)リンガー
脚本スザンナ・グラント
アキヴァ・ゴールズマン
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影リン・ハリス
エンリケ・シャディアック
製作トビー・マグワイア
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
衣装シャレン・デイヴィス
編集ポール・ルベル
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10.《ネタバレ》 ツッコミどころ満載のB級映画臭たっぷりのつまらない映画。
登場人物が子供ばかりだし、ストーリーも幼稚。もしかして子供向けの映画なのだろうか?それなら、いい大人が批判するのも馬鹿らしいが、やっぱり感想を書いておこう。
まず地球滅亡の危機なのに、主人公の目的は弟探しという、アンバランスさにずっこける。
話の終わり方も尻切れトンボ。敵を倒せないまま終わるのは別にいいが、敵の正体が最後まで不明というのはどうなのか。どうも頭を乗っ取って地球人のふりをしている、というのは敵の嘘ではなく本当っぽいのだが、あの軍人達がそうやって頭を乗ったられた人たちなのかわからない。あの透視映像に出てきた脳の中にいる緑色のやつが、本当に宇宙人の姿なのか、それとも嘘なのかも最後まで不明。
後はアザーズハーフの男は結局その後どうなったの?そもそもあれだけ主人公とハーフ男の色恋沙汰でひっぱいておいて、二人の関係に決着がついてないで終わってどうするの。
ご都合主義な展開も随所に見受けられる。敵の基地に乗り込んだ主人公が運よく元クラスメイトに出会ったり、ピンチになったらハーフの男が上から飛び降りてきたり、爆風に巻き込まれそうになったら仲間の女が助けに来たり、主人公はただの女子高生のくせに軍人を一本背負いで投げ飛ばしてやたら強かったり、お話が都合よくできすぎ。
避難キャンプで大人を一箇所に集めてグダグダ説明してたのも何がしたかったの?子供だけ洗脳して戦闘員にしたかったんだから、大人は全員すぐ殺せばいいじゃない。
CGだけはB級にはないそれなりのクオリティ。それ以外はダメダメの映画。お子様なら楽しめるの?
ぽやっちさん [DVD(字幕)] 2点(2017-01-12 00:51:44)
9.なるほど、平均点の低さが全てを物語っているようにかなりのショボ映画だった。
本格SFバトルムービーを期待して見るとずっこけること請け合い。
異星人の姿を全く見せず、いつの間にか人間に寄生しているというアイディアは低予算なのがバレバレであった。それによって全体的にリアリティが全く感じられない。そしてお決まりの中途半端なロマンスにうんざり。
もちもち丸さん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-01-11 14:04:58)
8.《ネタバレ》 ゲオのオススメ新作コーナーでポスターを見て気になりレンタル。
結果は…ゲオのオススメ は本当に信用できないですね。
(以前オススメコーナーに置かれていた「ザ・ハロウ/侵蝕」もイマイチでした)
本格派SF映画を期待していたのに、まさかのティーンムービー…。
とにかくストーリーに面白みが皆無。淡々としていてとても感情移入できない。
ドンドンとトーンダウンする攻撃。拍子抜けにもほどがあるでしょうに…。
最後の攻撃「フィフス・ウェイブ(第5波)」と煽っていながら、まさかの子供を使った攻撃…。なんじゃこりゃ感満載の映画でした。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 2点(2016-12-04 14:21:39)
7.《ネタバレ》 予想はしていたが、お子ちゃま感満載のB級映画でした。宇宙侵略もの? サバイバルもの? っていうテーマの焦点も定まっていないし、クロエちゃんがいないと成り立たない映画ですな。ま、予想通りだったので怒りはないです、ハイ。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-11-22 23:52:08)
6.《ネタバレ》 やっと我が街でも上映されました。この程度のシーンの為に上映延期なんて判断誤っているとは思います。けど、この程度の映画の上映を強行?して批判されても割に合わんよねえ。予告編のスペクタクルは最初の数分で終わり、後は延々サバイバルシーンばかり。まさかの低予算映画でした。でもそう割り切って見るとそこまでひどくもないです。お話としてはちゃんと起承転結あるし、クロエも熱演してます。展開は子供でも予想がつきますが…。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2016-06-26 21:35:15)
5.《ネタバレ》 どうみてもチープすぎる。どんだけ低予算なんだ、といいたくなるほどの出来。俳優も褒められたものでないし、終わりもすっきりしないです。学生が作ったような、なんとも浅い映画です。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 3点(2016-06-22 00:26:59)
4.《ネタバレ》  もういい加減大風呂敷広げておいて「僕たちの戦いはこれからだ」で終わる宇宙人侵略映画出してくるのやめて欲しいもので。

 冒頭のスペクタクル映像こそお金かかってるぞ、って感じで大変な状況を見せつけてきますが、それは本当に最初だけ。以降は生き延びたヒロインのパーソナルな物語と基地に連れてゆかれた子供達の物語が交互に延々と続いてゆくだけです。『トワイライト・サーガ』ノリのヌルいロマンスと『エンダーのゲーム』的な兵士としての訓練を続ける子供達と。一向に侵略者の脅威には話が向かってゆかず、なんでそんなに退屈なモノを見せられ続けてるの?って状態。
 クライマックスで双方の物語が1つになるのですが、特にその大きな状況に何らかの解決が与えられる訳ではなく、1つのパーソナルな目的(弟と再会する)が達成されただけで映画は終了になります。

 要はアメリカの若い人向けの小説の映画化にありがちな、大状況に対してごくごく狭い範囲の物語に終始するアレです。それらがグダグダ3~4作かけて薄いドラマを展開させる(1作で済みそうな内容なのに)パターンが多い中、この作品はテレビシリーズのファーストシーズンの第一話程度のモノしか見せてくれません。異星人?に侵略され、人類が滅亡の危機に瀕しているって設定に対する物語のパワーは大変に弱いです。幾らでもダラダラと続ける事が出来てしまうような、勝負を避け続けるような。そんなモノにつきあって時間を浪費するのは大変に勿体ないですね。

 ヒロインが恐怖心から人を殺してしまう事、子供達が人を殺す訓練を受ける事を通して銃社会アメリカの病巣を批判している、ようにも思えますが、一方で子供達の武装蜂起を喚起させるようなラストシーンだったりもして、マジメに映画を作ってるのかいな?と思ってしまい。

 それにしても、画面にSONYのスマホしか出せないくらいなら、いっそスマホ映さない方がいいんじゃないスか?
あにやんさん [映画館(字幕)] 3点(2016-05-04 21:07:20)
3.《ネタバレ》 映画館の前を通った時にポスターに惹かれ、まったく前情報なしで鑑賞しました。
感想としては普通の映画でした。

突然アザーズと呼ばれる宇宙人がやってきて地球を征服するため(?)色々仕掛けてくるのですが、肝心要の最終手段が現地の子供達を利用して同士討ちをさせる、という規模が大きいのか小さいのかよく分からない作戦。
その前に地震起こしたり津波おこしたりウィルス拡散したりしてたとは思えない作戦でびっくりしました。
しかも、軍の大人たちがアザーズに洗脳(擬態?)されているのですが、第一波の電磁パルスで車も飛行機も動かない中、車で現れた軍人に誰も疑問を抱かなかったのだろうか?

主人公も前半は女の子、中盤以降は軍に連れて行かれた男の子&弟の話も入ってくるのですが、展開早すぎて設定に無理を感じてしまいイマイチ盛り上がれませんでした。
特に、女の子の方は最近までは普通に過ごしていた女の子…なんてナレーションとともに人を撃ち殺すオープニングなのに、葛藤や苦悩なんて一切感じること無く、いい感じのイケメンといい感じになってる始末。
そのイケメンも実はアザーズとの混血(?)だったという話ですが、その件も突然だし前振りも無いしでグダグダ。

最後は基地を爆発させて脱出ですが、そのイケメンもどうなったのかよく分からないし、遠くの戦地にいた仲間が車で駆けつけてくるし、とグダグダ感はマックスに。
挙句の果てにボスクラスのアザーズには逃げられ、俺達の旅はこれからだ!みたいな終わり方…まさか続編ないですよね?

やはり、映画を見るなら前情報は大事なんだな、と痛感しました。
HIGEさん [映画館(字幕)] 5点(2016-05-02 19:28:41)
2.《ネタバレ》 原作未読。突如現れ人類への攻撃を開始したアザーズと呼ばれる地球外生命体。第1波は電子パルスで電子機器を停止させ、2波は天変地異を起こし地震や津波で文明破壊、3波は強力化した鳥インフルエンザを撒き散らし人類を死に至らせ、4波は人間の体内に寄生し人類に紛れ込み疑心暗鬼にさせ内部崩壊を狙う。で、タイトルの5波はなんなの?と思ってたら子供を集め少年兵として教育し、スコープを通すと普通の人間がアザーズに寄生されているように見せる装置を埋め込んで、チマチマと生き残っている人たちを銃撃で狩るってのにはズッコケましたわ。超テクノロジーを持ちながら最後の詰めでそれは意味が分からないし、昨今問題になっている某過激派組織を揶揄したつもりなんだろうか。まあ軍隊が颯爽と出てきて親分がリーヴ・シュレイバーだった時点で胡散臭さ全開だったな。 主人公は怪我人を勘違いして誤射して射殺してそれに対してトラウマを抱えるのかと思えばそれもなく、その時点ではアッチ側とは知らなかったとはいえ軽々しく良い仲になっちゃう軽さでなんだかなと言う感じ。SFアクション、家族愛、イケメンとのロマンスと色々詰め込んだだけの完全に雰囲気だけのティーン向けムービーだった。ハリウッドだけあってビジュアルは悪くないし序盤は良い。相変わらずクロエは華があるし他出演陣も頑張ってただけにもったいないな。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2016-04-27 23:27:21)
1.《ネタバレ》 大状況の収拾を放棄するのならば、いっその事その中でヒロインが熊のヌイグルミを弟に届けるドラマにもっと特化すれば良かったのに。
かなり単純な謎解きに加え、特に肝心なクライマックスとなるべき基地潜入後の大雑把さはかなりキツい。
いくらでも危機状況とサスペンスを創り出せる状況にありながら、それすら放棄しているように見える。

冒頭シーンから、若者が銃を持つこと・撃つこと・撃たれることの重みにも拘って描写しているのがわかるが、
ならばそのテーマについてもヒロインの行動を以て何等かの映画的回答をして欲しいとも思う。
単にヒロインの大腿を見せる為だけのマクガフィンでは駄目でしょう。

徴兵制の批評も、やるならもっと痛烈にやって欲しい。

さすがに食傷気味となってきた災害によるカタストロフィとデストピアのビジュアル・エフェクトだが、
津波体験者の方にとってはトラウマを蘇らせる映像かもしれない。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2016-04-24 21:49:37)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 3.50点
000.00%
100.00%
2330.00%
3220.00%
4220.00%
5330.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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