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ミュージアム

2016年【日】 上映時間:132分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
アクションサスペンス犯罪もの刑事もの漫画の映画化
[ミュージアム]
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タイトル情報更新(2016-11-21)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督大友啓史
キャスト小栗旬(男優)沢村久志
尾野真千子(女優)沢村遥
野村周平(男優)西野純一
丸山智己(男優)菅原剛
伊武雅刀(男優)岡部利夫
田畑智子(女優)秋山佳代
市川実日子(女優)橘幹絵
大森南朋(男優)沢村久志の父
松重豊(男優)関端浩三
脚本大友啓史
高橋泉
音楽岩代太郎
撮影山本英夫〔撮影〕
製作江守徹
ワーナー・ブラザース(映画「ミュージアム」製作委員会)
WOWOW(映画「ミュージアム」製作委員会)
講談社(映画「ミュージアム」製作委員会)
パルコ(映画「ミュージアム」製作委員会)
配給ワーナー・ブラザース
美術磯見俊裕
編集今井剛
照明小野晃
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5.普通にハラハラしました。
たぶんにご都合主義でしたが。。
雲の上からさん [映画館(邦画)] 6点(2016-12-11 18:24:13)
4.《ネタバレ》 ん~・・・違う、こうじゃない!こうじゃないんだよな~。なんかもっと観ているこっちを、精神的に追い詰めてくるような、最悪なものを期待してたんだけどな~。「SAW」や「セブン」のようなやつ。結局主人公もその家族もみんな助かっちゃってさ。なんだかな~ですよ。どうしても禁断の領域に踏み込めないんですかね、今の自主規制か何かで?分からないけど。もしそんな自主規制があるならこういった類の作品は、作らないほうがいいよ。中途半端になるだけだから。
最悪なものを期待してたって言ったけど、たしかにあの終わり方はその後の悲劇を想像は出来ますよ。でもそれってあくまでも”かもしれない”じゃないですか。主人公の子供は犯人と同じ道をたどる、かもしれない。無実の人間を死に追いやってしまったと奥さんは精神を病む、かもしれない。どちらも断定はできないですよね。まあね、あやふやさが逆にジワジワとした怖さとも言えなくはないけど。
怖さという点においても、この作品はちょっと、映画というよりTVドラマみたいで臨場感が薄れまくりですね。カメラアングルしかり、ライティングしかり、編集しかり、そしてなによりも一番見せるべきカエル男の作品(遺体)そのものの見せ方が中途半端。これもやはり自主規制の問題ですか?R指定の?とにかくそこに恐怖や残酷さ、おぞましさの異様さが薄い薄い。斉藤さんの頭の毛ぐらい薄い!
それとね、カエル男くんは己をアーチストと豪語するのなら、芸術でもなんでもないような殺人は犯しちゃダメでしょ。主人公の相棒を屋上から落としたやつね。アレは芸術じゃないからね。貫いて欲しかったよ、アーチストとしての信念を。
ただ小栗旬の演技だけは賞賛できるね。彼があれだけ頑張ってんのがもったいなく思っちゃったよ。

終演後に観客の一人が帰り際に、原作通りだった、と言っているのが聞こえた。

でも原作は原作、映画は映画ですから。原作を知らない人でも、納得のいくものを提供してナンボだと思うんで。以上です。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 4点(2016-11-17 19:08:51)
3.《ネタバレ》 明度・彩度を落とした雨天曇天のルックにも早々に飽きる。結局はフィンチャーもどきにしか見えぬから。
車内の小栗旬のショットとか、雨だれの効果や音を画面に活かすなどの工夫がまるで見られないのはセンスの欠如である。
それもそのはず、後の種明かしで明らかになるように、これらの雨は物語に根拠を持つ設定に過ぎないからであり、雨という記号の配置こそが
眼目だとしか思えないからである。

クライマックスからの逆算で尾野真千子の苦悩のドラマも途中途中で必要と判断したのだろうけれど、結果的にはその回想交じりのパートが
ことごとく中途半端な印象を与え、犯人追跡のドラマも停滞させる。

クライマックスも家を包囲する警官隊を中途半端にクロスカットさせては『ラストミニッツレスキュー』を保証しているようなもの。
サスペンスが散漫になってしまっている。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2016-11-14 23:30:57)
2.「セブン」と「ソウ」を合わせたような作品。「あなたは最悪なラストを期待する」というキャッチコピーが付いているため、そうならないんだろうなぁ、と結末を予想してしまう。小栗旬と妻夫木共に迫真の演技だが、小栗旬の耳のピアスの穴が気になってしまいました。
tonaoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-11-14 17:40:59)
1.《ネタバレ》 結構期待してたんだけど、ダメですね、これは。誰が見ても妻夫木クンには見えない妻夫木聡の頑張りには申し訳ないが。話が冗長な上に演出が悪く途中からひどくイライラした。これは監督の腕が悪いとしか思えない。小栗旬も妻夫木聡も悪い俳優ではないし、原作も未読だが興味をそそる。この素材でこの出来では監督の責任を問われても仕方ない。残念だった。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2016-11-12 14:12:22)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4240.00%
5120.00%
6120.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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