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身代金

Ransom
(身代金/ディレクターズ・カット版)
1996年【米】 上映時間:122分
平均点: / 10(Review 150人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスリメイク
[ミノシロキン]
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タイトル情報更新(2013-06-24)【イニシャルK】さん


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監督ロン・ハワード
助監督トッド・ハロウェル[製作総指揮](第二班監督)
キャストメル・ギブソン(男優)トム・ミューレン
ゲイリー・シニーズ(男優)ジミー・シェイカー刑事
ブローリー・ノルティ(男優)ショーン・ミューレン
レネ・ルッソ(女優)ケイト・ミューレン
デルロイ・リンドー(男優)ロニー・ホーキンス捜査官
リリ・テイラー(女優)マリス・コナー
リーヴ・シュレイバー(男優)クラーク・バーネス
ドニー・ウォールバーグ(男優)キャビー・バーネス
ダン・ヘダヤ(男優)ジャッキー・ブラウン
トッド・ハロウェル[製作総指揮](男優)ドン・キャンベル
ポール・ギルフォイル[1949年生](男優)ウォーレス
リチャード・プライス(男優)刑事1
マイケル・ガストン(男優)
エヴァン・ハンドラー(男優)
磯部勉トム・ミューレン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
高島雅羅ケイト・ミューレン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
金尾哲夫ジミー・シェイカー刑事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ロニー・ホーキンス捜査官(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中田和宏クラーク・バーネス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小山力也トム・ミューレン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小川真司〔声優・男優〕ジミー・シェイカー刑事(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
麦人ロニー・ホーキンス捜査官(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
松本梨香マリス・コナー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大谷育江ショーン・ミューレン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
内田直哉クラーク・バーネス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中原茂キャビー・バーネス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田中敦子〔声優〕ケイト・ミューレン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
菅生隆之ジミー・シェイカー刑事(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山像かおりマリス・コナー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
家中宏クラーク・バーネス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作リチャード・メイボーム(原案)
脚本リチャード・プライス
音楽ジェームズ・ホーナー
編曲ドン・デイヴィス[音楽・1957年生]
撮影ビョートル・ソボシンスキー
製作ブライアン・グレイザー
タッチストーン・ピクチャーズ
アダム・シュローダー(共同製作)
スコット・ルーディン
製作総指揮トッド・ハロウェル[製作総指揮]
配給ブエナビスタ
美術マイケル・コレンブリス(プロダクション・デザイン)
衣装リタ・ライアック
編集マイク・ヒル[編集]
ダニエル・P・ハンレイ
字幕翻訳松浦美奈
日本語翻訳佐藤恵子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
スタントミック・ロジャース
スコット・ワイルダー〔スタント〕
その他ジェームズ・ホーナー(指揮)
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【クチコミ・感想】

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150.身代金を懸賞金に変える、という発想も面白いし、なかなか見応えのある映画。
最初の展開が普通の流れっぽいのが難点だが、途中からは引きつけられる。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-03-20 00:03:13)
149.《ネタバレ》 誘拐犯に身代金を要求されたが、懸賞金を張り返す!
『ソノ発想ハナカッタワ』的な手法で犯人と対決します。
ホントにスリリングな展開で面白かったです。
ラスト、犯人を見破るところも良かったですね。
見応えありました。
ろにまささん [テレビ(吹替)] 7点(2016-02-12 16:05:06)
148.《ネタバレ》 息子を誘拐した犯人からの身代金要求に父親が懸賞金で対抗するという意外な展開から、ストーリーは一気にヒートアップしていきます。一件落着かと思われた後もさらにハラハラドキドキ感が持続する見応えのあるサスペンスです。父親が一か八かの決断を下す必然性が感じられないとただのユニークな犯罪映画ですが、我が子が殺されてしまう確率を少しでも低くする手段を苦渋の思いで選択せざるを得なかった主人公の心情がしっかりと伝わってくるので説得力は十分です。今作は1956年「誘拐」のリメイクということですのでオリジナルもそのうち観賞してみます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2014-09-25 20:03:21)
147.《ネタバレ》 金はあるが犯人にはやらず、逆に懸賞金にするというワイルドな父親だが、息子の立場なら酷く父親に絶望すると思われる。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2014-08-31 04:23:33)
146.《ネタバレ》  予想を超える展開。緊張感のある演出。スピード感のあるシナリオ。どれをとっても個人的には1級品だと思える傑作クライムムービーです。
 人物描写も素晴らしく、メル・ギブソン演じる父親の迫力ある演技にひきこまれます。 そんで、何気にレネ・ルッソの演技が良かったです。息子の身を案じながら、旦那に不信感を抱いたり、やはり信頼したり、その揺れ動く感情が痛いほど伝わってきます。
 そしてやはりゲイリー・シニーズ。プールに服を着たまま飛び込ませ盗聴器を破壊し、ケースを入れ替えさせることで追跡装置を無力化させる、完璧な計画性。その冷静かつ高い知能にしびれます。
 てっきりこのままジミー(ゲイリー)がイニシアチブを握ったまま、物語が進んでいくのかと思いきや、まさかの主導権争いに転じていくストーリーは興奮の一言。
 二度目の身代金引渡しに向かう最中、父親が車の中でテレビを見ながら何かを思いつき、そこで狙ったかのようにかかってくる犯人からの電話。そして「気が変わった。」の父親の一言。背筋がぞくぞくするような、何かが起きると予感させるシーン。このシーン好きなんですよねー。
 ここから先は父親は攻勢に転じるわけですが、時折聞こえる息子の声に心が折れそうになる様子がたまらないです。電話でのやりとりはこの映画の最大の見所でしょう。
 久々に時間を忘れるほど興奮した一時を過ごしました。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-05-17 16:22:53)(良:1票)
145.犯人の動機、ラストの展開、主人公の言動など、ちょっとどうなのというところがあるが、ひきつけるパワーはある。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-07-20 23:08:14)
144.《ネタバレ》 誘拐ものの中ではよく脚本が練られていて、派手な展開でエンターテイメント性を重視しているのがわかる。
息子を誘拐された父親が身代金を懸賞金にするという予想外の反撃。
斬新なアイデアで、ストーリーに引き込まれる。
犯人グループ内や、被害者夫婦間でもそれぞれ内輪モメがあり、考え方や立場の違いからすれ違う人間模様が描かれる。

最後まで息をつかせない展開だったが、主犯の犯行動機がピンとこなかったのがマイナス。
主犯の発言をみると、地上で優雅に暮らす種族に対して地下でうごめく種族の敵意ということになるのだろうが、作中では割とあっさりと流している。
主犯が地下で抑圧されている側の人間であることが伝わってこない。
『天国と地獄』の犯行動機と通じるところもあるようだが、もう少しそこの部分を描いてほしかった。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 7点(2013-06-03 01:41:09)(良:1票)
143.《ネタバレ》 もーあれだね、出てきただけで分かるよ悪い人が(笑) しかし、そんなとーっても分かり易いキャスティングもさることながら、身代金を懸賞金にするという大胆な展開に結構ビックリ。こういうずる賢い奴が悪役だと映画は面白いね。ちょっと考えるとあら?と思うトコあるけど、メル・ギブソンのどんぴしゃなハマり具合に7点でゴザイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2013-03-14 21:20:36)
142.子供誘拐されたってのに、ええーそうくるか?と破綻すれすれの行動に出るメル・ギブソンと、額に青筋たてっぱなしのゲイリー・シニーズにはらはらさせられっぱなし。私が子供の母親だったらメルを殴ってると思うが。
tottokoさん [テレビ(吹替)] 7点(2011-11-27 15:10:46)(笑:1票)
141.メル・ギブソン主演の娯楽サスペンス。彼の演じる親父のキャラがいい奴なのか、
嫌な奴なのか不透明で、感情表現がやたら激しいのが愉快。無茶でしょという数々の場面も、
娯楽映画ならではの面白さがあります。用意周到な犯人さんはそんな親父に引きずられちゃって、
終盤からラストにかけてはかなり陳腐な役回りになってしまったのが残念。
シナリオの完成度は高くないけど、何も考えずに楽しめる万人向けの作品。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-11-19 04:22:26)
140.《ネタバレ》 観てて気持ちがイイほど、とにかく“ヤなヤツ”ばかりが出てくる映画です。強いて好感が持てる人物を探せば、犯人グループの中の「子供を殺すことに反対する暢気な男」ぐらいですね(勿論こういうヒトは長生きできない)。犯人グループは基本的にポンコツ。ムダに人数が多くて、こんな犯行、成功する訳がない。ゲイリー・シニーズ演じる主犯格の男の焦りが観てて伝わってくる。要するにコレ、子供を誘拐された両親の焦燥を描いた映画と思わせて、実はひたすら犯人が追いつめられていくのを描いた映画と言えそう。前半、犯人の動機は怨恨かと父親が疑うカマシがあるけれど、実際の狙いはお金。極めて素朴に、単純にお金。で、そのお金の力でもって、後半、父親の反撃をくらう。すべてはお金。仲間よりもお金。狡猾に立ちまわり、身代金の代わりに懸賞金としてついにお金を手にする、と思いきや、当然にその野望も挫折する。大体、父親が真犯人と知らずに懸賞金を渡しそうになる、要するにダマされそうになるシーンであるのに、ここでのメル・ギブソンの表情、まるでダマされる気のなさそうな非常にイジワルな表情をしてるんですね。もうあとは、犯人の焦りと犯行の頓挫あるのみ。何から何まで裏目に出た挙句、最期は血まみれで立ち尽くし、しかもわざわざ「射殺してください」と言わんばかりに隠し持った拳銃に手を伸ばして見せる。まるで同情を伴わない哀れさばかりが残ります。お金って怖いんですよ、という映画。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-04-19 00:05:30)(良:1票)
139.お父さん切れちゃダメでしょう。
akilaさん [テレビ(吹替)] 6点(2011-02-28 03:27:43)
138.《ネタバレ》 1956年のオリジナルは未見なので本作のオリジナリティがどの程度なのかは分かりませんが、身代金を懸賞金に変えて犯人を脅迫するという斬新な展開には心底驚きました。もちろん現実的にはありえない話なのですが、監督や脚本家の手腕の成果か本作はウソのつき方が非常にうまく、この父親の行動はそれなりにスジが通っています。身代金の受け渡しの際に父親は犯人とじっくり会話する機会を得るのですが、その時にこの父親は犯人の人格を理解しました。大胆な犯行を企てる度胸とFBIをも煙に巻く知能があり、同時に金持ちを逆恨みするパラノイア的な一面もある。百戦錬磨の実業家であり、ライバルとのやりとりにも長けた父親は、犯人の人格を知ることで相手がとるであろう次の一手を本能的に感じ取ります。「頭がキレ、同時に異常な倫理観を持つこの男ならば、目的を達成した途端に生きた証拠である息子を処分するだろう」。犯人の定めたレールに乗っかっていれば最終的に殺される。犯人を撹乱し、そのレールには決して乗らないことこそが、息子を助け出す唯一の道だと悟ったのです。息子の命を挟んでの父親と誘拐犯との駆け引きがはじまると物語は急激に熱くなりますが、そのエスカレートぶりが「これぞ娯楽!」といった感じで本当に心地よい。ロン・ハワードの確実な演出力を味わうことができます。メルギブとゲイリー・シニーズは適材適所のキャスティングだったし、無能なFBI捜査官というある意味での難役を演じたデルロイ・リンドーの演技力も評価できます。レーザーディスクでのみ発売されたディレクターズ版では、誘拐事件の解決を阻む「X要因」の話など物語をより理解するためのエピソードがいくつか加わっているのですが(X要因が発生したことをFBIも母親も認識しておらず、唯一父親のみがX要因の存在を感じ取り、まともな手段では戦えないことを悟るに至った)、こちらは残念ながらDVDでは未発売のようです。
ザ・チャンバラさん [レーザーディスク(字幕)] 8点(2011-01-09 20:54:56)(良:1票)
137.《ネタバレ》 ゲイリー・シニーズにはNYがよく似合う、実に顔が恐い。
成田とうこさん [映画館(字幕)] 7点(2010-03-22 22:15:44)
136.《ネタバレ》 本来誘拐された側は完全な受身の状態で、犯人側は自分達の都合の良いように事を進めるというのが通常の誘拐を扱った作品で、最後は俊腕刑事やらが物事を解決し、めでたし!めでたし!で終わるところを、被害者家族がその身代金を利用して犯人を追い詰めるという発送には驚いた。“成る程、そーゆーやり方もあるのね!”とおもったが、まず現実には恐ろしくてそうゆう懸けには出れないだろうな!メル・ギブソンだから出来る技か?
みんてんさん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-02 16:47:45)
135.《ネタバレ》 身代金を懸賞金に変えて犯人を追い込んでいくという発想はなかなか面白く、アメリカらしかった。また、2転3転する展開は最後まであきることなく楽しめます。そして、なによりもゲイリー・シニーズの演技が素晴らしいです。
茶畑さん [DVD(字幕)] 6点(2008-03-17 23:52:32)
134.《ネタバレ》 何度観てもドキドキする。実際にはあり得ない話だが、メル・ギブソンならやりかねないと思えてしまう。お金と保身のためなら仲間をも裏切るゲーリー・シニーズが凄い。二人の心理戦に目が離せない。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 7点(2007-09-16 23:27:41)
133.逆切れ親父は怖い。
FIGO777さん [DVD(字幕)] 7点(2007-09-01 20:54:07)
132.こんな事されたら犯人も嫌で嫌でしょうがない。
あるまーぬさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-07-25 18:21:33)
131.《ネタバレ》 本作のポイントは、主人公が身代金支払いを拒否し、そのお金を誘拐犯検挙への懸賞金に充てたこと。何故彼はそう決断するに至ったのか。その発端はFBIの失態。犯人を射殺してしまうなんてあり得ない。しかも失策を悪びれる様子もない。これには心底腹が立ちました。彼がその怒りの矛先を犯人に向けたことは想像に難くない。また、無秩序なマスコミの報道姿勢も彼を傷つけたでしょう。結局、誰もあてには出来ない。自分が息子を助けるしかない。そう考えた上での懸賞金だった。息子を助けだすための最後の賭け。そういう側面もあるでしょう。ただ、彼が求めていたのはストレスから解放であった気がします。息子は死んだと思い込むことが(言い方は変ですが)一番気が楽です。あとはその怒りを犯人にぶつければいい。彼は地獄の苦しみから逃げたのだと感じました。それは人間として正常な心の動き。世間の非難なんて、所詮気楽な立場からの物言いです。彼の境遇には同情します。しかしそれでもなお、彼の選択には異を唱えたい。死ぬほど苦しくても、子供の命を救うために最善を尽くして欲しい。(彼の選択が、彼が思う最善策ならば文句はありません。でもそうは見えなかった。)もしかしたら、その考え方自体が幻想なのかもしれない。でも主人公には、人である前に親であって欲しい。そう願います。懸賞金のアイデアは面白いですし、最後まで手に汗握る娯楽性にも優れています。ただ、肝の部分を受け入れられなかったのが惜しい。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-06-30 21:08:20)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 150人
平均点数 6.70点
000.00%
132.00%
210.67%
300.00%
464.00%
5138.67%
63523.33%
74932.67%
83020.00%
9128.00%
1010.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review5人
2 ストーリー評価 8.12点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.57点 Review7人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 6.33点 Review3人

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