みんなのシネマレビュー Menu

プレタポルテ

Ready to Wear
(Pret-a-Porter)
1994年【米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 28人) (点数分布表示)
ドラマ
[プレタポルテ]
新規登録()【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-10-10)【S&S】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ロバート・アルトマン
キャストマルチェロ・マストロヤンニ(男優)セルゲイ・オブローモフ
ソフィア・ローレン(女優)イザベラ・ド・ラ・フォンテーヌ
ジャン=ピエール・カッセル(男優)オリヴィエ・ド・ラ・フォンテーヌ
キム・ベイシンガー(女優)キティ・ポッター
スティーヴン・レイ(男優)マイロ・オブラニガン
アヌーク・エーメ(女優)シモーヌ・ローヴェンタル
ルパート・エヴェレット(男優)ジャック・ローヴェンタル
ロッシ・デ・パルマ(女優)ピラール
リリ・テイラー(女優)フィオーナ・ウルリッヒ
フォレスト・ウィテカー(男優)サイ・ビアンコ
リチャード・E・グラント(男優)コート・ロムニー
ジュリア・ロバーツ(女優)アン・アイゼンハウアー
ティム・ロビンス(男優)ジョー・フリン
ローレン・バコール(女優)スリム・クライスラー
トレーシー・ウルマン(女優)ニーナ
サリー・ケラーマン(女優)シシー・ワナメイカー
リンダ・ハント(女優)レジーナ
テリー・ガー(女優)ルイーズ・ハミルトン
ダニー・アイエロ(男優)メジャー・ハミルトン
ジャン・ロシュフォール(男優)タンピ警視
ミシェル・ブラン(男優)フォルジェ警視
フランソワ・クリュゼ(男優)
ライル・ラヴェット (男優)クリント・ラムロー
サム・ロバーズ(男優)
キアラ・マストロヤンニ(女優)ソフィー
ビョーク(女優)(ノンクレジット)
羽佐間道夫(日本語吹き替え版)
谷育子(日本語吹き替え版)
沢田敏子(日本語吹き替え版)
幸田直子(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
深雪さなえ(日本語吹き替え版)
平田広明(日本語吹き替え版)
江原正士(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
稲葉実(日本語吹き替え版)
大滝進矢(日本語吹き替え版)
京田尚子(日本語吹き替え版)
中村秀利(日本語吹き替え版)
小関一(日本語吹き替え版)
さとうあい(日本語吹き替え版)
一城みゆ希(日本語吹き替え版)
秋元羊介(日本語吹き替え版)
出演ナオミ・キャンベル(ノンクレジット)
ジャン=ポール・ゴルチエ(Himself)
ハリー・ベラフォンテ(Himself)
シェール(Herself)
クラウディア・シファー(ノンクレジット)
脚本ロバート・アルトマン
音楽ミシェル・ルグラン
撮影ジャン・ルピーヌ
ピエール・ミニョー
製作ロバート・アルトマン
ジョン・キリク(共同製作)
ミラマックス
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
美術スティーヴン・アルトマン[美術](プロダクション・デザイン)
録音フィリップ・ストックトン(セリフ監修)
ユージーン・ギーティ(音響効果エディター)
スキップ・リーヴセイ
字幕翻訳古田由紀子
日本語翻訳古田由紀子
その他ミシェル・ルグラン(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
28.《ネタバレ》 ミラマックスのワインシュタイン兄弟のパリ・ファッション業界を抱き込んだ企画にR・アルトマンが呼び込まれたので、アルトマンはなんか真面目に脚本書いてないような感じさえします。冒頭、J・P・カッセルがサンドイッチを喉に詰まらせるところで「まさか、まさか」とふと不安に襲われたら、その「まさか」通りの展開になったので呆気にとられてしまいました。T・ロビンスとJ・ロバーツは仕事もしないでホテルにこもってあればっかりしてるし、なぜか犬のクソを踏んで靴を汚すシーンが何度も出てくるはで、アルトマンがここまで悪ふざけをするのもちょっと珍しいぐらいです。でも自分としてはけっこう笑わせていただいたのも確かで、三大ファッション誌の編集長たちをカメラマンが手玉に取るエピソードなんか、ベタなギャグだけど可笑しかったです。 と言ってもこの映画の最大の見どころは、映画史に永遠に残るS・ローレンとM・マストロヤンニのゴールデン・カップルの最後の共演が観られることでしょう。観ておわかりの通り、二人の関係はまるっきり『ひまわり』のパロディですし、ローレンがマストロヤンニにランジェリー姿を見せるシーンは『昨日・今日・明日』のまんまの再現となっています。二人ともアルトマンのおふざけにつき合ってとてもリラックスして演技しているなって思いました。 ラストの例のサプライズは公開当時けっこう話題だった気がしますが、製作に協力したパリ・コレ業界の反応はいかがだったんでしょうかね。どう考えてもアルトマンのファッション業界に対する否定的なメッセージのように感じますけど。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 7点(2013-03-26 20:23:52)
27.映画好きとファッション好きには、たまらない作品だと思うが、私は、いずれも、それほどではないので、そこそこ、といったところです。70年代スターも入れ込むと、パロディは一層面白かったかもしれないですね。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-09 16:34:42)
26.皮肉という程真面目ではない甘噛みのような緊張感のない軽い小バカにしたようなユーモアが良い。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 7点(2012-03-02 17:44:50)
25.《ネタバレ》 僕は基本あまり映画館へリピートする事は無いんですが
3回映画館へ行って、その後米版LDを買い繰り返し繰り返し観ております。

アルトマン作品としてははっきり低評価なのはわかります!
しかし、スーパーモデル全盛期のパリコレにカメラを入れ
生のランウェイを撮っているので、臨場感がもう凄い事に。
カーラブルーニもちょろっと出てますし!
今は亡きフェレ時代のディオールなんて今観てもホント素敵です。。

ランウェイのシーンなんかは他の映画でも良く出てくるんだけど
当たり前だが全然リアルに見えない,のはこの映画のせいです。w

ストーリーはいつもどうり露骨な風刺をちりばめているのだけど
正直つまんないです。わかりやす過ぎで。
ファッション界へのアンチテーゼ的メッセージ、とかそんなモンは
御本人(アルトマン)は全く考えていない様な気もしますけど。。
そんなもんは批評家の後付けで、ただただ楽しんで撮っている雰囲気でした。
オチもほんっっっとにたいした事無いし。
あれで何か大きなメッセージ込めて作ってるとしたらよほどの。。 
(しかし同じオチをカシミアマフィア最終回で使ってたので
 意外と活用出来るのでは? w )
 

しかし、あのすばらしく豪華なオープニングロールと
ジャケットだけで,もう満足なんです。
ファッションも映画も両方好きな人は本当に幸せな映画です。

そしてやっぱり大好きな,露骨なズーム! 最強です。
Peccoさん [映画館(字幕)] 9点(2010-07-20 22:35:07)
24.配役の贅沢さだけで、お祭り的な楽しみがある。そしてこの人の場合「お祭り的」ってこと自体が狙い目なので、大事なんだよね。つまり主役級の人たちに全員脇役をやらせている映画とも言えるわけで、アルトマンの人生観が見えてくる気がする。「すべての人は主役である」とはよく言われるけど、この人は「すべての人は脇役でもある」って言いたいんじゃないか。するとなんか、肩の力が抜けるというか、周囲に構えないで生きていけそうな気がする。主役のつもりでファッションモデルのように気取って歩いても、ほら足元には犬のクソ。虚飾を剥ぐ、などという大層なものではなく、人の世のおかしみ。マストロヤンニは、ホント、こういう役やるといいですな。ヒョコヒョコした忍び足やらせると絶品っていう名優も珍しい。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2010-02-22 11:57:10)
23.ジュリアロバーツぐらいしか知らないのでよくわかりませんでした
マーガレット81さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2009-06-01 23:20:26)
22.《ネタバレ》 最後のヌードショー以外は、正直言って退屈。ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』パロディはまあまあ楽しめた。あと、終始犬のう○こが出てくるので、食事中は鑑賞を避けたい。美醜の対比ということなんだろうけど、ややあざといです。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 5点(2008-01-18 09:09:37)
21.《ネタバレ》 流行ったね。これは順位を付けると分かりやすくなる作品。撮影時に一番綺麗に妊娠していてウォーキング出来るスーパーモデルを設定後、ソフィアを先ず1番綺麗に撮って、2番目にキム。モデルはバックヤードで適当に撮影。当たり前だが、ギャラは誰が一等賞なの?と考えつつ観てみると、お気に入りのメゾンorデザイナーの人気順位(当時の金の指貫賞か何とかの)を意識した上で、各国デザイナー同士(ライバル視や、好き嫌い等)がご対面しないように工夫し撮影。かなり大変だったらしいッすよ!(爆)今じゃデザイン業界もコラボだの、インスパイアだのでライバル感が減っていて無い話とは言われておりますが…。まぁ早い話が、ソフィアが最高に素敵ならそれでOKな作品ですのよ。
成田とうこさん [映画館(字幕)] 5点(2007-10-27 15:40:40)
20.何よりアヌーク・エーメの復活が最大の見所?(違)
にじばぶさん [DVD(字幕)] 5点(2007-10-11 09:09:13)
19.《ネタバレ》 皮肉めいたファッションショーを舞台とした群像劇。
所々笑えるが、キャストが多く話も見えてこないのが難と言えば難。
ラストのヌードショーは普通かな。
誰もが思うところなので、少々肩透かしを食った感じ。
この作品を手放しに褒めるのも、ヌードショーを絶賛するのも根底は同じか。
難しいところだ。
HIGEニズムさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-04-24 15:13:35)
18.ファッションモデルが大勢登場すると言うのに、一際ゴージャスなソフィア・ローレンさん。
大きなお帽子が似合って、光り輝いて見えました。
キム・ベイシンガーさんのレポーターも、演技上手いなぁと感心。
鼻が利いてさっとやってくるサマは、ありそうで笑えました。
このふたりを観られただけでも満足。

アルトマン監督の群像劇は、良く分からないうちに終わっちゃうものが多いです。
登場人物が誰だっけ?と思ったり。
この作品もそうでしたが、コネタ中心に雰囲気を味わえれば良いのかな?とも思いました。
たんぽぽさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-01-16 20:15:52)
17.雲の上から見ているような皮肉たっぷりの視点にはいつも感服させられる。どのエピソードも面白い。マルチェロマストロヤンニの活躍が少なかったのが残念だが、これだけ人が多けりゃしょうがないか。思うに、誰が誰だか分からなくなるから、これくらいの豪華キャストでやらないとだめなんだろう。まぁそんな中でただ一人、全く異質の存在感を放っていたソフィアローレンはすごい。そしてモデルさんのおしりの引き締まり方もすごい。
ぷりんぐるしゅさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-06-06 21:17:39)

16.全編爆笑の連続であった。しかし公開当時からの不評は現在でも相変わらずのようだ。確かにストーリーはあってないようなものでよくわからない。豪華俳優陣も演技というよりキャメオ気取りでふざけているようにしか見えない。しかしパリコレを舞台にレポーター、カメラマン、デザイナー、その他もろもろもろもろもろもろの関係者が入り乱れて殺人事件まで絡んだ、アルトマンお得意の群像劇である。ストーリーよりも小ネタ、演技よりもセレブ観賞である。そもそもファッション業界はストーリーの舞台背景ではなくあくまで主役であり、その点で最も重要なのは気分と雰囲気である。監督のシニカルな視線とユーモアのセンスは最高に冴えている。新旧セレブ総動員で魅せる、目くるめく華やかなショーとそれ以上に熱い舞台裏は、臨場感たっぷりで超ハイテンション。まるでシャンパンの洪水を一気に飲み干すかのごとく、ゴージャスで愉快な気分に浸れることは間違いない。最優秀演技賞はやはり「キティ・ポター」ベイシンガーや、最近滅多に見られない楽しそうな笑顔を見せてくれるジュリア・ロバーツを押さえて、ところかまわず糞しまくるプードルちゃんに決定。
わいえすさん 10点(2005-02-18 22:48:06)
15.私自身があまりファッションに興味がない、というより理解できないのでファッション業界へのアンチテーゼにしか取れなかった。それにしては無駄な挿話は多く、筋が錯綜してる。ジュリア・ロバーツなんて酒飲んで男と抱き合ってただけだし…、よくわかりません。
虚学図書之介さん 3点(2004-09-02 00:54:14)
14.ちょっとまとまり感が悪いような気がした。
これは、恐らくマスコミ等のファッションに振り回されるファッション業界を完全に皮肉っているのであって、ファッションそのものを否定しているわけではないからだろう。
これだけ多くのデザイナーが協力して作られているわけだから。
しかし、ラストのショーを見る限りファッションそのものにも何らかの問いかけをしているのも事実。
方向性を見失いがちなファッションの在り方を「裸」という原点に戻ったことで何が大切なのかを考えざるを得なかった。
この映画の中で一番美しいショーはあの裸だったからなあ。
「何を着るかではなくてどう着るか」ファッションは深い。
本物のデザイナーにまぎれて、ラガーフェルドやガリアーノ、昔のマックイーンに似ている人が出てるのが面白い。
六本木ソルジャーさん 5点(2004-07-25 02:48:32)
13.ファッション業界そのものが皮肉の集大成みたいな世界なんだから、それを皮肉られてもイマイチ感がぬぐえない。最後のオチにしても、あれでは皮肉っていうよりバカにしてるだけ。人が山ほど出る以外は、案外アルトマンの色も出てないし、ジュリア・ロバーツは浮きまくりだし
永遠さん 3点(2004-07-16 20:22:48)
12.ラストが最悪。あれで捻ったつもりだろうか。スタンディングオベーションどころか、大ブーイングだ。
マックロウさん 4点(2004-06-18 15:58:44)
11.《ネタバレ》 ジュリアの一着が最高に皮肉ですわねぇ。苦笑いコレクション・ショーです。男優陣の役のはまりかたは恐れ入るばかりだし、大御所3女優サマはお美しいまんま。淋しい母親にエメ、ラストまでバコール、仏語英語が弱っちぃローレンは”別ひまわり”のサービスで盛り返してくれるし。エンヴィさんご指摘のとおりキム姐さんの服と役は美味しいですね、マストロヤンニ顔ドヌーヴ声キアラとの相乗効果で締めくくるのがもう憎ったらしい・・・でもこんなミーハーな私なので、豪華キャストでなければ中盤までは眠ってたかもです。願わくば、ほんもの(違うよねえ?)の妊婦さんの方が美しかったと思いまっす。
かーすけさん 6点(2004-01-09 14:38:33)
10.腹黒いんだけど思いっきり笑えてしまった。何のために出て来たんだか誰にもわからないジュリア・ロバーツとか、設定だけで笑わせる手法はアルトマンならでは。言いたいこともココまで言えればスッキリするでしょ?と思える爽快感もあいまって、意地悪で腹黒い私としては気分スッキリ。でもアルトマンっていう人、つくづく敵に回したらおっかないです。ハリウッドセレブに信奉者が多いのは有名な話ですが、たぶんうっかり彼を敵に回しちゃうとどんな恐ろしいことになるかわかってるからついて行かざるを得ないんじゃないでしょうか。そういう意味では、政治手腕に長けてるのかも知れないですね。いや~腹黒いわこの人。
anemoneさん 7点(2004-01-01 12:00:26)
tigaratoさん 7点(2003-12-13 13:52:43)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 6.04点
000.00%
100.00%
200.00%
3310.71%
4310.71%
5517.86%
6310.71%
71035.71%
827.14%
913.57%
1013.57%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS