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遠い空の向こうに

October Sky
(遠い空の向こうに/ロケットボーイズ)
1999年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 407人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの実話もの
[トオイソラノムコウニ]
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タイトル情報更新(2016-03-24)【イニシャルK】さん
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監督ジョー・ジョンストン
キャストジェイク・ギレンホール(男優)ホーマー・ヒッカム
クリス・クーパー(男優)ジョン・ヒッカム
ローラ・ダーン(女優)フリーダ・ライリー先生
クリス・オーウェン(男優)クエンティン・ウィルソン
ウィリアム・リー・スコット(男優)ロイ・リー・クック
クリス・エリス[男優・1956年生](男優)ターナー校長
チャド・リンドバーグ(男優)オデル
三木眞一郎ホーマー・ヒッカム(日本語吹き替え版)
菅生隆之ジョン・ヒッカム(日本語吹き替え版)
弥永和子フリーダ・ライリー先生(日本語吹き替え版)
真殿光昭クエンティン・ウィルソン(日本語吹き替え版)
鳥海勝美オデル(日本語吹き替え版)
柳沢栄治モリス(日本語吹き替え版)
檀臣幸ロイ・リー・クック(日本語吹き替え版)
森川智之(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕(日本語吹き替え版)
後藤哲夫(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
茶風林(日本語吹き替え版)
脚本ルイス・コリック
音楽マーク・アイシャム
編曲ケン・クーグラー
挿入曲エルヴィス・プレスリー"Jailhouse Rock"(監獄ロック)
撮影フレッド・マーフィ
製作ラリー・J・フランコ
チャールズ・ゴードン〔製作〕
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術アンドリュー・メンジース(美術監督補)
バリー・ロビソン
トニー・ファニング
衣装ベッツィ・コックス(衣装)
編集ロバート・ダルヴァ
字幕翻訳戸田奈津子
その他ケン・クーグラー(指揮)
あらすじ
1957年10月、人類初、ソ連が打ち上げた人工衛星スプートニク。 炭鉱の町に住む少年、ホーマー・ヒッカム(ジェイク・ギレンホール)は、星空に輝く軌跡に魅せられ、自分の手でロケット打ち上げようと、仲間とともにロケット作りに夢中になるが…。 原作はホーマー・ヒッカム・ジュニアが書いた自伝小説ロケット・ボーイズ』。 父との確執や挫折を乗り越え、夢にはばたく少年たちの物語。
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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407.《ネタバレ》 やっぱこの頃(1960年前後)のアメリカには、敵わないなぁとつくづく思わされる。自然の中で育ってるせいか、地頭が良い。ロケット工学を独学で理解しちゃうって、やっぱ半端じゃないよね。日本じゃペーパーの上で理解してることを、彼らは体感してるんだもん。ロケット打ち上げを何度も失敗できる環境に恵まれてるのも凄いけど、それにめげないのもまた精神的にタフ。実話っていうんだから、アメリカの宇宙工学は、本当に人間がでかくなって、宇宙に届いたって感じがします。やはり国には国に向いた技術ってあるなぁ。日本じゃこんな環境、望めないもんね。もちろん日本の良さを活かした技術もあるから、卑下することはないんだけどね。ホント、アメリカは、国土の広さが示すように、でかいとこが売りだね。今や大スターのジェイクギレンホールの出世作。脇役もお気に入りのローラダーンやクリスクーパーが固めてて、安心して観ていられる良作ですね。
トントさん [ビデオ(字幕)] 9点(2016-07-12 03:01:25)(良:1票)
406.《ネタバレ》 実話ということで感動が倍増です。夢を追いかけるのって、現実では本当に大変ですよね。自分の力だけでは何もできないと気づかされ(特に子供では)、周りの協力が不可欠です。この作品はその夢を追うストーリーと父親との確執が平行して進んでいきますが、最後はいい感じにそれも昇華されておりよかったです。どこまで実話なのかはわかりませんが、応援してくれていた先生や女の子とのエピソードも効いています。よくまとまっていて、老若男女問わず誰にでもオススメできるいい作品だと思います。
forestcrownさん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2016-05-30 21:46:07)
405.《ネタバレ》 学生時代の友人とひとつの目標に夢中になって。親父さんとも馬鹿なことをと喧嘩するが、最後は認めてもらい。感動します。若いっていーなー。無茶も出来る!てか 笑
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-03 23:39:42)
404.ジェイク・ギレンホールが若い! 好きな俳優さんです。お姉さんも大好きです。映画自体は非常に良く出来ていて素晴らしい。自分はつまみを肴に晩酌しながら観たのであまり感情移入できなくて反省。まあ晩酌は自宅鑑賞の常ですが。。。
kaaazさん [パソコンテレビ] 7点(2016-02-13 23:03:27)
403.《ネタバレ》 ジェイクギレンホール、チョット癖のある顔、存在感がある役者で、若い頃の話なんだろうな、とみはじめました、1957に、高校生、私より16歳は上の人たち、場所は炭鉱、田舎町、物語は、淡々と進む、それぞれの出演者の存在感により、映画が飽きない、お母さんは以外と美人だったり、兄は一度もフットボールのシーンがなかったり、あの仲間に四人目に加わった彼の家が、ギレンホールの家より、はるかに貧しかったり、それでも、四人が仲違いせず、目標に迎えること、これが素晴らしかった、五人目の黒人、彼はよくわからないけど、全米の発表会で盗まれた部品を作り直す、それがすごいし、親父の頑固さ、ギレンホールの頑固さ、それらが地味に、染み渡ります。あの親父は、アメリカンビューティーだったか、紙袋が舞い上がるシーンのある映画の親父と重なりますが、頑固さが良く演技でていました、お母さんも頑固そうだし、家族、家、町自体が、炭鉱の町ということで頑固で意固地なのかな、なんて思いました、場面で使われる車のパンプキンぶりがすごくいいし、泣けないけど、地味に染み渡りました。どうしても、感想を書かなければ、と思える仕上がりの映画でした、あの女性の先生、ホジキン病、わからないけど、若死にしてしまった、でも、彼女も頑固でいい先生、何もかもが、いなかで頑固で、煤けた町なんだろうな、と想像できました、本当に楽しめました。
yasutoさん [ビデオ(字幕)] 10点(2015-11-23 02:16:20)
402.現在放送されているテレビドラマ「下町ロケット」とおんなじ内容。
ラストはこうなるんでしょ? という、ひねりも何もない展開。
私は映画にスリルを求めるので、こういう、ご都合主義的な作品に価値を見いだせません。
400人も投稿していて、どうして、こんなに高評価なのか正直理解できません。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2015-11-22 22:39:54)
401.《ネタバレ》 本当に素晴らしい作品で感動しました。
炭鉱一筋の父とそれに反発し自分の道を切り開こうとする息子。息子役のジェイク、父親役のクリス。彼らの演技力は素晴らしく、最後にお互いがわかりあうシーンはホロリときます。先生もいい味を出していました。
よくある炭鉱ものなストーリーですが良い作品だと思います。
xyxsxkxさん [DVD(字幕)] 9点(2015-05-01 23:40:44)
400.《ネタバレ》 シンプルに良い作品、という印象です。一口に夢といっても色んな形があるんだなぁと思いました。周りの誰もが応援してくれて、自分も迷いなく突き進んでいたら実現した夢、周りには反対する人も賛成する人もいて、自分自身も迷い、決断した結果成功した夢、周りはほぼ皆反対で、最悪全てを捨てる覚悟で自分を貫いた結果実現した夢。本作は2つめにあたると思います。1つめと2つめ、3つめの決定的な違いは、周囲の目です。1つめならば迷うことなく夢を目指せば良いだけですが、2つめと3つめは必ず迷い、葛藤し、苦しみを味わうことになる。そしてまた、夢の実現を考えるとき必ず考慮しなければならないと思うことは、成功した人の影には数限りない無数の挫折・失敗した人がいるということだと思います。そういう意味で、本作はその挫折の描写が若干不足していたように思います。もっと主人公に絶望を味わってほしかった。この上なく苦労する描写がほしかった。もっと深く考え、計算して動いてほしかった。その上で、成功してほしかった。もちろん現実にはそんなものは無いに越したことはないのですが、映画として描く以上、そういった描写が深ければ深いほど感情移入し、感動できたのでは、と思います。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 7点(2015-04-05 00:39:28)
399.《ネタバレ》 ここ数年、映画で涙したことがなかったが、この映画では涙してしまった。炭鉱の町コールウッド、そこで生まれた人の将来は保証されておらず、フットボールで奨学金をもらって大学に行く者が英雄扱い。ホーマーはそんな町でロケットに魅せられ、ロケット作りを始めるが、大半の周囲の大人は反対。そんな中でも希望を与え続けたライリー先生などの温かみ、人間としての寛大な器が際立つ。ロケットという空の「上」をいく存在と、炭鉱掘削という地表の「下」で行われる作業がうまく作品の中でも対比されていて、ホーマーの「もう下には行かない」という姿勢に彼の自分を貫く強い意志を感じた。それに加え、この映画はホーマーと彼の父の物語でもあると感じた。お互いが強情で意見の対立が絶えないからこそ、最後のロケット「ライリー号」の打ち上げの際に父が彼の姿を見に来た時の感動につながる(=息子への評価)。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-15 16:53:09)
398.《ネタバレ》  サクセスストーリーとして爽快です。人間ドラマとしても、人との絆の大切さを感じさせてくれる傑作です。このクオリティ。これは評価が高くなってしまうのもうなずけます。
 でも何故か、私自身は『感動』までには至りませんでした。素直に『面白かった』とは思うんですけどね。
 おそらくはひっかかる部分が多少なりともあるからでしょう。
 例えば、無断欠勤をしといて夢を語られても、更には感動的なBGM流されても、責任社会に生きる日本人の私にとっては少々違和感を感じてしまうわけです。また、ライリー先生の考え方がやや偏っているのも気になります。『炭鉱』=『かわいそう』みたいな図式が最初から彼女の頭の中にあるのが見え隠れしちゃって、それは教育者として間違っているのではないかと。
 炭鉱の中で会話する父と子。誇らしげに子を見つめる父親。これはこれでひとつの幸せの形とも思えるんですけどね。もちろん、夢を諦めずに努力を続けることは素晴らしいことです。ただ、その一方で炭鉱の人生を否定してほしくはなかったです。
 また、サクセスストーリーの中でも、具体的に頑張る姿や成長する姿が見られるっていうのは重要です。作中で、夜中にホーマーがクエンティンを訪ねて、『ここの三角関数を解いてくれ。』と頼むシーンがかなり好きです。数学が苦手なのに、独学で勉強して、火事の濡れ衣を晴らすシーンは最高です。こういったシーンがもっと盛り込まれていたら、最後の感動はより大きなものになったかもしれません。もちろん最優秀に選ばれるシーン、父親がロケットを見にくるシーンだって素直に良かったと思えます。こういったシーンがあるだけでも、この作品は見る価値があるかもしれないですね。
 最後に、お母さん、そしてクエンティン。大変良かったです。ロケット作成を通してクエンティンとの友情が深まっていくのは本当に良かった。そして母親が素晴らしい。親の厳しさや優しさが伝わってくる映画は心に残りますね。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-30 03:50:08)(良:1票)
397.《ネタバレ》 一度観たときは、それほどの感動は無かったんだけど、何度か観たら良い映画だなーと思える内容。

リトル・ダンサーと設定似てるし、こっちが先発なんだろうけど・・・
リトル・ダンサーとはちょっと良さが違う気がします。スタンド・バイ・ミーっぽいとこもありますしね(笑)
お父さんが結構いい味出してる!こんなとこも似てる。ビコフスキーさんも良かったし、校長も何気に最後は良い人になってる。

ただちょっと淡々とストーリーが進むかなあ・・・周りの人たちの応援してる描写がちょっと薄い感じがしたなあ。実話ベースだから、脚色したり、期待するのも変なのかな。

ちなみにRocket Boys を並べ替えると、October Sky になるんですね。
とんちんさん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-21 01:19:26)(良:1票)
396.非常に良質な映画だと感じました。派手なドラマ化、演出をしなかったことで、実話の4人と関係者に対する敬意が伺える。志ある人、もたせたい人に見せたい映画です。
cogitoさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-19 23:11:28)
395.イギリス映画のような雰囲気の映画、見終わった時にしみじみとあぁいい映画だった、と思える映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-08 01:14:03)
394.10年以上前に鑑賞したっきりなのでややうろ覚えな感じですが投稿。確か事前情報無しでリトルダンサーと一緒に借りてくるというミラクルをやってしまい、リトルダンサーでボロ泣き後にこちらを鑑賞したら「あっ!この問題進研ゼミでやったやつだ!」的な酷いデジャブーを感じながら見た記憶があります。がそれでもやっぱりいい映画はやっぱりいい映画なので、こちらもボロ泣きして見てしまいました。どちらかというとリトルダンサーよりもこちらの方が父親との絆だけではなくスタンド・バイ・ミー的な要素もあったので好きですね。自分の好きな映画ベスト5には必ず入る映画なので文句なく10点です。
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 10点(2014-07-05 12:09:38)
393.《ネタバレ》 素晴らしい作品でした。貧しい炭鉱から抜け出したい少年たちとその炭鉱に人生を捧げた父。そのあたりの親子の考え方のバランスが心揺さぶりました。ホーマーの視点からの鑑賞も、父としてまたライリー先生としての鑑賞も成り立つ演出の良さがありました。炭鉱で働かざる得なくなったホーマーが地の底から空を見上げて見た人工衛星の軌道。その絶望感には心しみました。そして打ち上げ成功して彼方へと消えていくロケットには広がるであろう未来への無限の可能性をみせているようで感激しました。登場人物はこの場面でもどういった心境なのかといろいろ深読みできそうで何度でも鑑賞が楽しめそうです。ハリウッドの底力を感じさせる名作です。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2013-08-29 16:40:08)(良:1票)
392.《ネタバレ》 実話に基づいた単なる美談に終わらせず、ヒューマンドラマとして描いているところがとても好感を持てる。メインはやはり頑固な父親との確執だろう。それだけではなく彼らの背中を後押ししてくれたライリー先生、炭坑の技術者、さらには4人の友情をも描いてみせる。丁寧な人間関係の描写があり、周りの人の助けがあってこの偉業を成し遂げられたのだと感じさせる。そのためエンディングはとてもさわやかな気分になれること請け合いだ。当初想いを寄せていた尻軽なドロシーではなく、最初からホーマーを見つめていたバレンティンとくっついたのもほっとした。ラストのドロシーの顔が良かった。45/50、演出13/15、脚本14/15、演技6/10、技術8/10、合計86/100→9/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 9点(2013-07-09 23:07:16)
391.《ネタバレ》 なんだかロケットを作ってるんだかミサイルを作ってるんだかよく分からないシーンも最初はありましたが、
最終的に感動的な映画だった。
そういえば子供のころ僕はペットボトルロケットとかやった(けどあんま興味なかった)。
ロケットっていうのはなんかこう少年心をくすぐるんだろうか。
遠い空の向こうに夢を抱き思いをはせるというのはロマンがあって良い。
自分のそんな心はもうとうの昔に死んでるので、この映画の中にある情熱はとても眩しい。
「父と子はだいたいこういうもんである」みたいのがあってそれがまぁ良かった。
他にも兄弟との比較、仲間と共に一つのことに打ち込むこと、体育会系キャプテンの彼女、
善き理解者でもある担任、進学か就職かなど、十代のころの記憶が甦るようなところが的確に無難に表現されている。
野次馬みたいのもいたけどあんましつこくなくてよかった。
くどいシーンがこれといってなく、
それでいてしっかりと着実に物語が描かれているところが好感の持てる映画だと思います。
ごく自然に感じられる面白さがある。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 8点(2013-03-12 20:51:37)
390.《ネタバレ》 あきらめないでやり続ければ夢は叶う。
なんともベタな話で、展開もだいたい読めてしまう。
ホーマーに協力していた溶接工が死ぬのもバレバレの前フリでわかるし、頑固オヤジがようやく主人公を認めるラストシーンもありがち。
それでも、やっぱり心を動かされるものがあるのは、誰にも思い当たる経験があるからだろう。
親に対して何でわかってくれないのかという葛藤や、自分は他の人とは違う何かができるんじゃないかという思いは、思春期に必ず通りすぎるもの。
登場人物の気持ちがわかりやすく、感情移入しやすい構成が支持される秘訣か。
実話に基づいているというのも夢を感じさせる。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 8点(2013-02-10 08:55:56)
389.《ネタバレ》 損得なしに何かに打ち込めることは若者の特権で、その熱意と経験の浅さのギャップがドラマになります。いわゆる青春映画です。本作は、打ち込んだ興味の対象を人生の突破口にしたことでさらに一歩踏み込んだ作品でした。
ロケットを高く遠くへ飛ばすという単純な目的の根元にあるのは、未知への憧れです。それが、閉塞した環境で地中を掘り進む仕事と対照的に描かれる。主人公は逡巡した末に、ロケットを取ります。ロケットが飛ぶ先には空があり、さらにその先には宇宙があります。漠然とした対象であっても、そこに抱く憧れが希望にカタチを変える。その化学変化に尊さを覚えます。好きなことを人生に反映させられるほど、幸せなことはないでしょう。憧れは追及されるために存在します。
ガンコ親父との関係も感動を誘いますが、というか、本来はそこが見せどころだと思いますが、元天文少年の私には宇宙を目指すことだけでお腹いっぱいでした。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-02-06 13:20:50)
388.《ネタバレ》 個人的に宇宙絡みで盛り上がったタイミングで観ました。夢ぎっしりの宇宙開発モノではなく青春ヒューマンドラマでした。演出は地味で薄い感じですが、やりすぎると鼻につくので良い塩梅ではないでしょうか?夢ぎっしりを期待したせいか、こちらの平均点ほどの感動は得られなかったかもしれない。この作品を知ってから2年ぐらい温めてしまったので仕方ないのですが、過度な期待(曲解?的な期待w)は良くないですね。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-28 10:28:34)
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★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 407人
平均点数 8.28点
000.00%
100.00%
210.25%
320.49%
430.74%
5163.93%
6256.14%
76716.46%
89523.34%
98921.87%
1010926.78%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.87点 Review41人
2 ストーリー評価 8.47点 Review44人
3 鑑賞後の後味 9.07点 Review51人
4 音楽評価 7.89点 Review37人
5 感泣評価 8.41点 Review46人

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