みんなのシネマレビュー Menu

ルパン三世 カリオストロの城

Lupin the Third: The Castle of Cagliostro
1979年【日】 上映時間:100分
平均点: / 10(Review 509人) (点数分布表示)
アクションコメディアニメシリーズもの犯罪ものロマンスTVの映画化漫画の映画化
[ルパンサンセイカリオストロノシロ]
新規登録()【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-11-02)【イニシャルK】さん
公開開始日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督宮崎駿
山田康雄ルパン三世
島本須美クラリス
小林清志次元大介
井上真樹夫石川五右ヱ門
増山江威子峰不二子
納谷悟朗銭形警部
石田太郎カリオストロ伯爵
永井一郎ジョドー
宮内幸平園丁
平林尚三国際刑事警察機構(インターポール)長官
寺島幹夫ドイツ代表
野島昭生日本代表
阪脩イギリス代表
緑川稔召し使い
加藤正之印刷主任
峰恵研大司教の運転手
リチャード・エプカー石川五右ヱ門(英語吹替/Manga Enternatinment社版)
原作モンキー・パンチ
脚本宮崎駿
山崎晴哉
音楽大野雄二
鈴木清司(選曲)
作曲大野雄二「炎のたからもの」
主題歌ボビー「炎のたからもの」
製作藤岡豊
東京ムービー(東京ムービー新社)
配給東宝
作画大塚康生
田中敦子〔作画〕(原画)
友永和秀(原画)
シャフト(仕上)
美術小倉宏昌(背景)
山本二三(背景)
小林七郎
小林プロダクション(背景)
編集鶴渕允寿
録音東北新社
加藤敏
その他IMAGICA(現像)
あらすじ
幻の偽札の秘密を探る為にカリオストロ公国に潜入したルパン三世は、摂政カリオストロ伯爵との政略結婚を迫られる王女クラリスと再会する。ルパンは次元、五右衛門と共に彼女を救う為に奮闘するが伯爵の反撃も手強い。不二子や銭形警部も巻き込んでの救出作戦は公国の秘密を暴く。自覚的に中年になるルパンと、知らずに大人になりつつあるクラリス。人生で一度のそれぞれの瞬間が鮮やかに交錯する忘れ得ぬ冒険活劇。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
212223242526
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
509.〜「盗んだのはあなたの心です」「はい!」ぐ!ぐわぁーーーーーーーー!!や・やめろ!やめてくれ!
ラストに待ち受けていた禁断のやりとりを見てしまった瞬間、私の心は二度と回復できないダメージを受けた。宮崎の勃起した一物を眼前にいきなり突きつけられた気分だ。……宮崎は人間が持つ羞恥心というものを一切持っていないのだろうか? こんな台詞を真顔で言うなんていかにアニメとはいえ許されると思っているのか! こんな台詞を書いてしまうオヤジという生き恥をどうして自ら進んで晒そうとするのだろう? この作品は驚くほど面白い。なのに見事に構築された物語をなんでわざわざ最後に全てぶち壊すようなことをするのだろう? 彼には常人には一切理解出来ない破壊・破滅願望でもあるのだろうか? とにかく本物の人のすることは本当にわからない!
皮マンさん [ビデオ(邦画)] 0点(2017-01-10 10:49:00)
508.ルパンルパ〜〜ン。しょっちゅうテレビでやってますが、スピード感があって、個性が立ってて面白いですよね。色褪せない作品です。
SUPISUTAさん [テレビ(邦画)] 7点(2016-11-28 22:59:15)
507.主題歌は結構渋いけど合っているのよね。
たろささん [テレビ(邦画)] 9点(2016-10-21 23:38:40)
506.《ネタバレ》 名作という評判を聞いて見てみたら、記憶に残っていたシーンが途中にあり、見たことがある映画だったことが判明。見たことがあったけど、ストーリーもラストも全部忘れてました。名作というわりに陳腐なストーリー。だから忘れてたんですね。ルパンが何を目的にしていたのが不明確。
宮崎監督の作品は、どれも登場人物の顔が同じなので、見ている最中に、ほかの作品の登場人物をいろいろ思い出してしまい、気が散ってしかたない。最後のクラリスと老人が出てきたシーンは、犬もいたし、ハイジのおじいさんとクララにしか見えず、何の感動も感じない。どうしてこれが名作なんだろう。
チョコレクターさん [テレビ(邦画)] 5点(2016-10-15 20:44:49)
505.《ネタバレ》 少年時代、尊敬する人は?
なんて問いに、ルパン、と答えるほど
実力も能力もあるのに
どんな状況でも余裕と遊び心を失わない
ルパンメンバーの飄々とした姿にいっぱい憧れました。
厳しい状況である時ほど明るさを失わない。
大げさでなく、人としての指針でした。

「どっちにつく?」「オンナァ」「だろうなw」
「本格的に攻めてきやがった」「ああ、面白くたってきやがった」
「まぁ、ゆっくりしようぜ、どうせ出口はねぇんんだから」
「じたばたしたって始まらねぇや。おやすみ、とっつぁん」
「ほんじゃま、握手、と」「馴れ合いはせん」「あれま」

こういう会話ができる自分でありたいと
そして、そういう人に囲まれる自分でありたいと思いました。
こっちゃんさん [ビデオ(字幕)] 10点(2016-09-10 01:44:15)(良:1票)
504.宮崎アニメらしい心地よいアニメーション。カリオストロとパンダコパンダが宮﨑駿の本質なのだ。
カニばさみさん [DVD(邦画)] 7点(2016-03-14 02:06:24)
503.滝のように流れ落ちる水に逆らって必死で泳ぐあのバカバカしさ。水面の向こうに見える顔がユラユラと揺らめく可笑しさ。ミニロケットでロープを飛ばし城に忍び込もうとする際の細かい仕草の描写と、それを根底から覆す人間離れした大ジャンプ。さまざまな細かいアイデアがあって、その細かさを実際にアニメーション化してみせる手腕と苦労があって。だからこそ何回見ても楽しめるんですね(そういう私だって、その昔、初めて見た時には、“ルパン三世”としては違和感があったのだけど)。古びた塔の描写と、それを舞台にした立体感は、後の『ラピュタ』を思い出させもするし、その一方で『長靴をはいた猫』のチェイスを思い出させる場面もあったり。細部へのこだわりが楽しく、もしかしたらどの宮崎作品よりも「やんちゃ」な作品と言えるかも知れませんが、その一方でもし、本作が後の作品のように膨大な人手と時間をかけて作られていたならば、とも思えたりして。
鱗歌さん [テレビ(邦画)] 7点(2015-09-09 22:39:35)
502.《ネタバレ》 小学生のころから何十回も観ています。感想は当時から変わらず「こんなに面白く、感動できるアニメは無い」の一言です。原作のイメージと違う、あんなのルパンじゃない、という意見をよく聞きますが「ルパンの面白さ、ブランド」をここまでのし上げたのはこの映画ではないでしょうか。でないとこんなに何回もTV放映され、高い視聴率を得ることなんて出来ないはずだし。この映画の素敵なところは登場人物も含めて「やさしさ」にあふれている所でしょうか。子供のころ観たときもそれがひしひしと伝わり感動しました。大人になった今でも「大人のやさしさ」が分かるようになりました。この映画を幼少のころから観ていると事件、犯罪というものが世の中から無くなるんじゃないかと思ってしまうほどです(いいすぎか)。少なくとも子供には是非観てもらいたい映画です。
金田一耕助さん [DVD(邦画)] 10点(2015-02-11 22:26:59)
501.満点レビューの多さにビックリです。私には普通のアニメでした。
ProPaceさん [テレビ(邦画)] 5点(2015-02-04 21:40:09)
500.純粋に良い。やはりイイものは古くなってもノスタルジーが感じられて全く色あせません。宮崎監督は観客の心がよく判っていて、可愛い姫にクズ悪党、そして男らしい主人公と心優しい脇役たちを見事に描いています。
さらに、上記セオリーに合わせてルパンの世界観特有の、ディテールの細かさがシブさを高めています。車、時計、銃、その他小道具のリアルな存在感がよりリアリティを高めていると思います。アニメの枠を超えた素晴らしい映画です!
アラジン2014さん [テレビ(邦画)] 8点(2015-01-21 17:51:08)
499.《ネタバレ》 過去に何度も見たけど、レビューのために見る。何度も見たことがあるのにも関わらず、記憶がおぼろげになっても見ている間は最後まで飽きなかった。難攻不落の城を型に囚われない伸縮自在のアクションと奇策で潜り抜ける知的好奇心と、助かるとは分かりつつも普通なら転落死するだろう高所での活劇はいつ見ても手に汗握る。ルパンが恋心を抱いたクラリスを抱き締めようにも躊躇う演出の絶妙さから銭形警部のあの名セリフまで結末に
は文句も付けようがない。最後まで娯楽に徹し続けた意味では、初期の宮崎アニメの真骨頂と言えよう。思い出補正もあるかもしれませんが。
Cinecdockeさん [テレビ(邦画)] 8点(2015-01-17 11:00:39)
498.ルパン三世シリーズから逸脱した一品。でも宮崎さんが動かすルパン好きなんです。
movie海馬さん [テレビ(邦画)] 7点(2014-11-18 15:11:05)
497.何度見てもテレビで再放送してるとついつい見てしまう。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-12 22:06:37)
496.大変、面白いアニメ映画です。まあ、好みのルパンは本の中にしかいないので、アニメにそれを求めません。城の塔のあたりは、東映「長靴をはいた猫」第1作を連想させるね。たしか宮崎駿は関係していたはずです。
cogitoさん [ビデオ(邦画)] 8点(2014-08-04 21:00:43)
495.《ネタバレ》 冒頭からカジノを飛び出して全力で駆け抜ける障害物競走、重力法則を無視したカーチェイスの荒唐無稽な破壊力と面白さ、ポール・グリモーの「やぶにらみの暴君」を彷彿とさせる城砦の美しさや空間表現、マニアも唸る重火器の描写、銭形軍団の奮闘、スリリングな居城への潜入、負傷と復活、対決・・・こだわり抜いた王道ストーリーはやはり何度見ても面白い。

絶望に満ちたはずの奈落の底から「待ってろよ」と不敵で頼もしい横顔を見せるシーンのカッコ良さといったら!そこには「1st」シーズンの狙った獲物は絶対に奪う、殺る時は殺るという殺し屋の、プロフェッショナルの素晴らしき誇りと意地も感じられる。
泥だらけになろうが血まみれになろうがコイツは死なない。何度でも逃げ、何度でも飯を美味そうに頬張っては蘇ってくる!

そう、コイツはルパンじゃない。紛れも無い“ルパン”だ(どっちだよ)
奴(パヤオ)はとんでもない物を盗んでいきました。あなた(視聴者)の心です。
ルパンを本当にブッ殺した男、宮崎駿。
義賊になってしまったルパン、
出番が少なすぎる五右衛門、
風の谷出身の傭兵と化した峰不死子(誰てめ絵)、
イケメンすぎる銭形警部、
そして次元の作画の安定ぶりは異常。

その前に「アルバトロス」も「さらば愛しきルパン」もルパンじゃない(良い意味で)。
パヤオらしい子供の好奇心をくすぐるワクワクするエンターテインメントに作り変えてしまった。

この映画のルパンは、歳を取った一人の人間。
「1st」はシリーズのような悪党では無くなり、泥棒稼業からもそろそろ引退しようかな・・・そんな時のルパンだった。

カリオストロでクラリスに助けられて以来、何の因果か再び恩人の住む美しき城に戻ってきた。
恩人から大切な物は盗めない(もっと大事なものを盗んじまうけどな)。

それでも城にどう潜り込もうか怪しい算段を立てている時のルパンの活き活きとした表情!城の住人や警官隊に気づかれないための慎重さ、そして走り出したら止められない人間離れしたパワーを発揮する瞬間は「1st」の強靭な顎でワルサーP38をスライドさせた時に緊張を奔らせたあのルパン以外の何者でもない。
その常識を破壊するようなエネルギーは愛してしまった女のためにバズーカ抱えて喰らい付く「ラピュタ」や呪いに立ち向かう「もののけ姫」にも繋がっていく。


不二子も「捨てられたんじゃない。捨てたの。」
俺このセリフ大好きなんだがなー。不二子らしくて。

そしてあのセリフを銭形が・・・いや警部だからこそ言えるセリフ。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 10点(2014-06-18 20:40:31)(良:2票)
494.何度も見ているし、何度見ても面白いので、9点。
シン*トーさん [映画館(邦画)] 9点(2014-03-30 16:19:18)
493.《ネタバレ》 大好きな映画。●『ルパン三世』はモンキーパンチのコミックが原作。だがこの映画、宮崎駿のほぼオリジナルで、キャラが全く違う。原作ルパンは、背中から撃つし、美少女を抱く。宮崎ルパンは、カップメン食って、やさしく微笑む。全然違うが、不満はない。●大塚康生の作画が好き(宮崎の原画も多いが)。居酒屋で呑んだとき、描いてもらった不二子の色紙が宝物。大塚さん、優しくて腰の低い人で驚き。憧れる大人です。★10点!
パルプンテ未遂さん [テレビ(邦画)] 10点(2014-01-01 04:12:01)
492.《ネタバレ》 みなさんの言うように、最後の銭形警部のセリフは興ざめ。でも、エンターテインメント映画としての完成度は高いと思う。宮崎映画では、この作品とトトロが群を抜いている。時々無性に観たくなる。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 8点(2013-09-22 23:58:36)
491.いくつかの山場となる活劇(OP直後のカーチェイス、カリオストロ城への進入、オートジャイロでの脱出、結婚式~時計台)、それを束ねる一本のストーリー(クラリスとルパンのラブストーリー)、単純明快な観客を楽しませるためのアニメであった。そして、キャラクターや乗り物(フィアット500!!)の演技、メカや建物などのデザインやディテールの書き込み、背景などの色彩、もしくは名言的な台詞、などなど個々の要素も素晴らしい。個々の要素の素晴らしさを認めつつ、それでもなお、一本のアニメ・一本の映画を構築し、支配する宮崎監督の演出の手腕と作家性が優っていたと感じた。30年以上前のアニメであるが、<面白い!!!!>のである
よいしょさん [DVD(邦画)] 9点(2013-08-24 12:38:45)
490.今後、アニメ映画もCGや3Dや新技術により、優れた作品が次から次へと出てくると思います。
そんな中、100年後に"古典アニメ映画の名作"として語り継がれてほしい作品を1つ選ぶとしたら、個人的には間違いなくこの作品。
たしかにTVのルパンとは違うかもしれませんが、わざわざ映画とする以上は、テレビのスペシャル版ではなく、これくらいの特別な雰囲気があっていいと思います。
今更ベタベタな感想なんですが、「あなたの心です」からエンディングテーマへの流れは何百回見てもグッときます。
牛若丸さん [DVD(邦画)] 9点(2013-08-03 13:04:26)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
212223242526
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 509人
平均点数 8.19点
091.77%
120.39%
240.79%
381.57%
450.98%
5193.73%
6305.89%
76713.16%
89318.27%
99218.07%
1018035.36%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.93点 Review29人
2 ストーリー評価 8.58点 Review48人
3 鑑賞後の後味 9.01点 Review52人
4 音楽評価 8.57点 Review42人
5 感泣評価 6.96点 Review26人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS