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フェイク

Donnie Brasco
1997年【米】 上映時間:126分
平均点: / 10(Review 198人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス犯罪もの刑事もの実話ものヤクザ・マフィアスパイもの
[フェイク]
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タイトル情報更新(2010-05-14)【S&S】さん
公開開始日(


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監督マイク・ニューウェル
キャストアル・パチーノ(男優)ベン・"レフティ"・ルジェッロ
ジョニー・デップ(男優)ジョー・ピストーネFBI捜査官/ドニー・ブラスコ
マイケル・マドセン〔男優〕(男優)ソニー・ブラック
ブルーノ・カービイ(男優)ニッキー
ジェームズ・ルッソ〔男優〕(男優)ポーリー
アン・ヘッシュ(女優)マギー・ピストーネ
ザック・グルニエ(男優)セラピスト バーガー医師
ティム・ブレイク・ネルソン(男優)FBI盗聴技術官
ポール・ジアマッティ(男優)FBI盗聴技術官
グレッチェン・モル(女優)ソニー・ブラックの彼女
ジェリコ・イヴァネク(男優)
脚本ポール・アタナシオ
音楽パトリック・ドイル〔音楽〕
撮影ピーター・ソーヴァ
製作バリー・レヴィンソン〔1942年生〕
マーク・ジョンソン
製作総指揮パトリック・マコーミック
アラン・グリーンスパン
配給東宝東和
美術ドナルド・グレアム・バート(プロダクション・デザイン)
レスリー・A・ポープ(セット装飾)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装オード・ブロンソン・ハワード
デヴィッド・C・ロビンソン[衣装]
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
1978年、ブルックリン。FBI捜査官ジョー・ピストーネはドニー・ブラスコという潜入名を使いマフィア組織に潜入する。ドニーがそこで出会ったのはレフティという末端の兵士。レフティは聡明なドニーを気に入り、まるで息子のようにかわいがる。そんなレフティと付き合ううちに、ドニーの偽りだった絆もいつしか・・・・・・。実話を基に、けっして交わる事の無いはずであった二人の人生の交差を描いた男のドラマ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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198.《ネタバレ》 おとり捜査の警部のジョニー・デップが、アル・パチーノの魅力で段々と引き込まれていく様は、実に上手い。アル・パチーノはボス役もいいが、こういった老いぼれた格下のヤクザ役もよく似合う。ただ単に上手いだけかな?面白いです。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-07-31 17:30:33)
197.《ネタバレ》 全てをわかっていて
 お前が誰であれ、お前だったことが嬉しい
   (字幕だとお前だから許せるですが、
    許しがたいほどの誤訳です!)
その伝言をドニーに残し
一緒に暮らす彼女のために
ありったけのお金になるものを残し
気づかないといけないからと、、、

レフティの優しさが苦しいです
その見返りは500ドルとメダルでした
レフティの全ての見返りとして。。
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 10点(2016-02-14 23:09:16)(良:1票)
196.《ネタバレ》 実話を基に、というのはしっくりきます。つまるところ、「え、ほんとに!?」となるほどの衝撃はありませんでした。大人のマフィア物という感じ。人への愛はあるがマフィア世界での仕事はいまいちパッとしないマフィア育ちの男、FBI捜査官でありながらマフィア世界での仕事にはピシャリとはまるが、一方で家族から見ると愛がない男。もしこの主人公二人の境遇が全く逆だったら、また別の未来となっていたことでしょう。
 ジョニー・デップの本作での演技は、私にとってはマイナス評価でした。実話を基にしているからなのか、意図してそう演じているのかはわかりませんが、終始同じ表情なので逆に不自然というか、簡単にいえば「いやお前がFBIやろ」と一発でバレる気がします。また、緊迫した場面のはずなのに緊迫感が伝わってきませんでした。実際にどう振る舞ったかはともかくとして、これは映画なので、映画らしい演出がもうちょっとあっても良かったのかなあと思います。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 6点(2015-12-30 05:37:28)
195.せっかくのアル・パチーノとジョニー・デップの共演なのに期待外れで全然つまらなかった。大した盛り上がりもなく終わったという感じ。まあ、実話かもしれないけどもうちょっと脚本なんとかならなかったのかな。ヒゲのジョニー・デップはゴッドファーザーのデ・ニーロ風で良かった。
イサオマンさん [テレビ(吹替)] 4点(2015-06-05 19:21:18)
194.あとあと思い出して、悲しい話だと思う。
映画を見た直後は何とも盛り上がりに欠けると思ったが、実話を元にしているからこその良さと物足りなさがあると感じた。
SAKURAさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-01-24 15:51:35)
193.《ネタバレ》 おとり捜査官のドニーはうだつの上がらない兄貴分のために、足を洗うカネを家に隠し持っていた。めったに家に戻らない夫の愛情を信じられなくなっていた妻が、そのカネを見つけて夫を疑う。そのときのドニーの言葉が悲しい。「おれは仕事に殺されて息もできない。でも抜けられない。見殺しにできない。正義の味方気取りで今までやってきた。結果はどうだ、君の言う通り今ではおれもマフィアみたいだ」。若かったころわれわれの多くは正義の味方気取りで世間に出た。そしてその世間からみな抜けられなくなった。そのしがらみのなかで愛する者を見つけ執着する物にとりつかれた。ドニーは任務をやり遂げ、こちらの世界に戻る。戻ることで何を得たか、こちらの世界とはどういうものか。この作品はきっちりそれを問うている。二人の主役も周りのマフィアたちも、全員の演技が冴えわたっている。日本のたけしのヤクザ映画など恥ずかしくなってくる。
さん [DVD(字幕)] 8点(2014-11-03 15:45:14)(良:1票)
192.《ネタバレ》 おとり捜査を命じられて、そしてその世界にどっぷり嵌っていってしまう。。やっぱり人間なのだから関係する人に感情移入しても仕方ないことだし、その手法には危険性は伴うものなんだろうなあ。連想したのWOWWOWのダブルフェイス(インファナルアフェア)。主演どちらの演技も良かったです。アルパチーノの人間味あふれる哀愁感秀逸。ただ、内容の割りに尺が長かったこと、対人関係に顔の違いとかキャラの違いが少なくて、掴みにくかったことはマイナスです。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-26 15:24:28)
191.まだアルパチーノなんて全く知らない中学生のとき、適当に見始めたのに最後にはどっぷり映画の世界に引き込まれた。おもしろい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-08 01:08:43)
190.《ネタバレ》  2時間26分、正直長い、と感じてしまっちゃったので、高い点数はつけられません。本当に面白い作品は、3時間でも長いとは感じないです。逆に、つまんない映画は80分くらいでも長いと感じてしまいます。体感時間って大事です。その作品が良い作品かどうかの基準になります。
 『おとり捜査系』の作品では、ニセモノの世界が少しずつ本物になっていくという危うさがよく描かれます。本作でも、その様子はかろうじて感じ取られます。ですが、同系統の作品と比べると、その辺のスパイスが弱く、若干の物足りなさを感じます。実話なだけに、過剰な演出を排除した結果としたらやむを得ません。
 個人的な感想で好きになれないポイントがいくつかあります。
 まず奥さん。刑事の奥さんなのに、仕事に対する理解がなさすぎます。極論を言えば、仕事で家を空けてほしくないのであれば、刑事と結婚したらだめだと思います。
 決定的なのは、途中から強制的に参加する仲間の捜査官。『ジョーが成果を上げているから』というくだらない理由で、自分もちゃっかり参加し、あからさまに足を引っ張るという愚行が好きになれません。プロの囮捜査官が、何回も名前を呼び間違えるのにイラっとします。
 ですが本作ならではの味わいがあるのもまた事実です。
 例えば、レフティが、船の上で、ソニー・ブラックに可愛がられるようになるドニーを寂しそうに見つめるシーンなんてのは本当に切なくて良かったです。ソニー・ブラックに今まで準備した何もかもをも、横からかっさわれるという、本当についていない、でも文句言えない、しがない中間管理職の悲哀がよく表れています。いや、もうこのシーンはラストよりよっぽど泣きそうでした。
 そんなレフティが、ドニーがFBIだとわかり、その責任のために殺されるにも関わらず、『お前なら許せると伝えてくれ』と言った一言が素晴らしい。正直、本当かなーとも思ったけど、この一言でこの作品はダイヤの輝きを得たように思います。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2014-07-18 15:15:41)
189.パチーノとジョニーデップがウマくハマっています。特にジョニデのかっこよさは久しぶりといった感じでしょうか。反面、パチーノの小物感は結構見ものです。普通、パチーノがしゃべると大物に見えてしまうものですが、不思議なことにこの映画では小物に見えてしまいます。ゴッドファーザー役でもチンピラ役でも演技できるなんて、ホント、、ホンモノの役者です。

ストーリーのほうは実話を元にしていますので唐突なラストを迎えます。しかしそれがかえってリアリティを生む結果になったように感じます。脇も大物役者が固めていますので安定・安心で観られます。マイアミでの船のシーンやクラブハウスを買う話なども雰囲気が良くて素晴らしかったです。日本ではいまいちでしたが、もう少しヒットすべき映画だったと思います。これほどの出来栄えの映画も少ないですし。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-04-30 18:00:51)(良:1票)
188.好きですねー。2回見ました(笑)
話としては何てこと無い、けどアル・パチーノとジョニー・デップというキャストのおかげで十分に楽しめる作品。
アル・パチーノは演技、ジョニー・デップはビジュアルで魅せてくれました。
マフィアものは好きではないけど、こういう男臭すぎない作品ならアリ。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-17 01:19:25)
187.《ネタバレ》 潜入捜査官とマフィアの悪党の間に生まれた友情にいつしか感情移入してしまう。
冴えないマフィアのアル・パチーノが醸し出す哀愁と裏切られて死を覚悟した潔さが印象的。
ジョニー・デップもかっこよく、FBIとしての使命と友情との葛藤で苦悩する姿も様になっていた。
マフィア映画は裏切りや報復などをドライに描くものが多いが、これはウェットな感じで珍しい。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2013-09-14 00:46:10)
186.《ネタバレ》 潜入捜査モノの最候補だと思われます。映画公開数年後 主人公ジョー・ピストーネが、たけしのアンビリーバボーの特集で顔出しインタビューを受けていたのを思い出します。
カップリさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-02 03:55:01)
185.《ネタバレ》 まず、ジョニー・デップかっこいいなぁ! オールバックの髪型も超似合ってる。そして、の、アル・パチーノ、ですね。もう言うまでもないけど、ちょっと落ち目?なマフィアをさりげなく、かつ深く演じてますよね。残忍さの中にある優しさというんですか、この人にしか出せない雰囲気は間違いなくありますね…さすがの実力を発揮しています。この二人の組み合わせもちょっとめずらしい(ですよね?)。実話をベースにしていることもあって、なかなかと言っていいとは思うのですが、日本人的に「ちょっとどうなの」的な場面があったのと、グロイ描写がきつかったのが残念なところでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-08-30 23:50:35)
184.《ネタバレ》 実話ということでストーリーはしっかりしています。それ以上に役者さんがみんな素晴らしいです。
でもジョニー・デップが普通の人の役でそこが違和感(笑)
アル・パチーノが存在感ありますね~。ぐだぐだなんだけどなんだか魅力がある。
潜入捜査がばれるかばれないかよりも、潜入先で捜査対象に捜査官がだんだん感情移入しちゃうことにはらはらするような映画。
でも死体をばらすところが超~こわくて2度と見れません。
ぺーこさん [映画館(字幕)] 6点(2013-07-14 21:08:37)
183.《ネタバレ》 ラストのアル・パチーノの身辺整理が泣かせる。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-04-08 20:42:02)
182.《ネタバレ》 潜入捜査の緊張感はもちろん、1970年代という少し古いマフィアの世界の掟や義理人情が描かれていて面白い。そしてその世界で上に立てないだけでなく、金にも困っているようなちょっと気の毒な男をアル・パチーノが見事に演じているんだけど、最後にはカッコイイと思わせてくれるのが良かった。なかなか面白い作品。他人に薦められなくもない。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-05-07 19:41:03)
181.ジョニーデップの最高傑作であり、パチーノフリークの私からみても「パチーノベスト5」に入るブラボーな作品。オトコの人生におけるバランス感覚と、使命と、プライドと、情熱が、静かなトーンの映像から熱すぎるほど放出されています。お二人とも素晴らしい演技を見せてくれた、いやいや魅せていただきました。ありがとうございます。チョイ役でもマイケルマドセンは存在感ありまくりです。
460さん [ビデオ(字幕)] 9点(2012-03-11 01:13:55)
180.《ネタバレ》 マフィアものながらアル・パチーノは末端の兵隊役、ジョニー・デップは変人ではない囮捜査官役。裏社会への潜入が功を奏せば奏すほど見守る家族にしわ寄せがゆき懊悩する悲しきサラリーマンのデップが前に出ていて、おとり捜査の緊張感は希薄でした。観て損はありませんが、饒舌なパチーノははまり役とは言えません。
さめがいさん [DVD(字幕)] 5点(2011-12-18 13:16:59)
179.実話を基に!だったのですか、知らなかったです。見ごたえありますが、痛いところだめなんで、もう見ないと思います。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-06-13 14:02:23)
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【点数情報】

Review人数 198人
平均点数 7.61点
000.00%
100.00%
200.00%
310.51%
473.54%
5105.05%
62010.10%
75628.28%
84824.24%
93115.66%
102512.63%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.70点 Review10人
2 ストーリー評価 7.80点 Review15人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review14人
4 音楽評価 6.50点 Review12人
5 感泣評価 7.40点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
脚色賞ポール・アタナシオ候補(ノミネート) 

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