みんなのシネマレビュー Menu

ドリトル先生不思議な旅

Doctor Dolittle
1967年【米】 上映時間:165分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ファンタジーファミリー動物もの小説の映画化
[ドリトルセンセイフシギナタビ]
新規登録()【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-11-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督リチャード・O・フライシャー
キャストレックス・ハリソン(男優)ドリトル先生(ジョン・ドリトル)
リチャード・アッテンボロー(男優)アルバート・ブロッサム
サマンサ・エッガー(女優)エンマ・フェアファックス
アンソニー・ニューリー(男優)マシュウ・マグ
ピーター・ブル〔男優〕(男優)ベロウズ将軍
中村正[声優]ドリトル先生(日本語吹き替え版【LD/DVD】)
鈴木弘子エンマ(日本語吹き替え版【LD/DVD】)
山内雅人(日本語吹き替え版【LD/DVD】)
玄田哲章(日本語吹き替え版【LD/DVD】)
宝田明ドリトル先生(日本語吹き替え版【NHK】)
原作ヒュー・ロフティング「ドリトル先生」シリーズ
脚本レスリー・ブリッカス
音楽アレクサンダー・カレッジ
ライオネル・ニューマン(音楽監督)
作詞レスリー・ブリッカス『動物とおしゃべり』
作曲レスリー・ブリッカス『動物とおしゃべり』
編曲アレクサンダー・カレッジ(ノン・クレジット)
撮影ロバート・サーティース
トーマス・デル・ルース(アシスタントカメラ)(ノンクレジット)
配給20世紀フォックス
特撮L・B・アボット
アート・クルックシャンク
美術マリオ・キアーリ(プロダクション・デザイン)
ジャック・マーティン・スミス
ウォルター・M・スコット(セット装飾)
スチュアート・A・リース(セット装飾)
振付ハーバート・ロス
衣装レイ・アガヤン
編集サミュエル・E・ビートリー
録音ダグラス・O・ウィリアムス
ジェームズ・P・コーカラン(音響監督)
マレー・スピヴァック(音響監督)
その他ライオネル・ニューマン(指揮)
アレクサンダー・カレッジ(指揮)
あらすじ
童話作家ロフティングの「ドリトル先生シリーズ」12巻のうちの「サーカス」と「航海記」のストーリーを軸に、「アフリカ行き」と「月へ行く」のエピソードを交えて送るミュージカル。動物好きの医学博士ドリトル先生の人柄を見込んだ賢い鸚鵡が先生に動物語を教える。動物語をマスターしたその日から、先生は動物界の「赤ひげ」に・・・。先生は治療代の代わりに受け取った両頭動物を連れてサーカスに入り、大騒動を引き起こすが、何とか稼いだ金で浮島の患者を救うための航海に出発する。大人も子供も楽しめるファンタジー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7.有名なドリトル先生の児童小説を映画化したミュージカル映画です。
今見ると映像の古さは仕方がないところで、公開後の世間の評価も興行的に大失敗した駄作なんでしょうが、私的には大好きな映画です。
出演者と息のあった動物たちの名演技や明るくて夢のあるストーリー、今や名監督リチャード・アッテンボローまで歌って踊るミュージカルシーン、大らかでスケール感のある特撮シーンなど、童心にかえって楽しめればこれほど楽しい物語は滅多にないです。
小学生の子供に見せたら絶対にハマリます。できれば、日本語吹替え版で。
入手しやすいのはDVDですが、NHKで放映されて今はローカル局でたま~にやっている宝田明版が歌が楽しいのでお薦めです!
墨石亜乱さん [DVD(吹替)] 7点(2014-04-10 16:55:37)
6.その昔映画館でしっかり見ました。絢爛豪華で、豪快な展開。とても面白かったです。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 6点(2009-03-30 01:21:36)
5.《ネタバレ》 動物語がわかることで、動物たちが協力してドリトル先生を助け出すのは面白いし、ドリトル先生の裁判での演説も良いです。しかしミュージカル仕立ての割りに、結構中途半端で、曲自体もあまり魅力的を感じません。色恋話が安直適当なのもちょっと。そもそもロマンス要素はこの映画にそれほど必要じゃないような気がするんですが。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-01-31 18:06:46)
4.ミュージカルの一種なのか、少しマイ・フェア・レディの臭い。家族で観るに最適のお勧め作品。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-06-28 13:07:02)
3.子供の頃は「ドリトル先生」をむさぼるように読んでいたので、この映画はずぅ~っと観たくて仕方なかった。実はあんまり原作の内容は覚えていないのだけれど、この映画作品はどちらかというと「ほら男爵」のノリに近いような気がした(歌の中に「先生の言うことは全部が本当じゃないかもしれないけど~」みたいな歌詞もあるしね)。あと、子供の頃は意識しなかったけど、実はドリトル先生って相当アナーキーな人だ。人間界のルールより動物との友愛を重んずるから平気で法律違反もしちゃうし、世間一般の「常識」なんて全く気にしない、どころか「なぜヒトは動物を“ケダモノ”扱いする!?ヒトの方がよっぽど“ケダモノ”じゃないか!」と異議申し立てをして、危うくkey違い収容所に収監されそうにもなる。そういえば、この映画でドリトル先生と仲良しなのはアイルランド人(19世紀にイギリスに住んでるアイルランド人の境遇がどんなだったか、興味のある人は調べてみてね)や、(当時は一人前の人間として認知されてなかったであろう)「女子供」だったりするし、「動物といるのは楽しいけれど、人間は苦手だ」と呟くドリトル先生には厭世的な所も感じられて、泥沼化したベトナム戦争や高まる公民権運動などの映画製作時の世相も無意識に反映してるのかなあ、と思ったりするのだけど、ま、それはそれとして、楽しいファンタジー映画でした。
ぐるぐるさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-06-27 18:41:05)
2.レックス・ハリソンが飄々としたドリトル先生の役にぴったりはまっていて、後になってクレオパトラを見た時にシーザーに扮していたので吹き出してしまい、慣れるのにしばらく時間がかかりました。現在の「ハリー・ポッター」のように私の世代が子供だったころ、子供を本好きにしたのが井伏鱒二訳の「ドリトル先生シリーズ」でした。見る前まではミュージカル仕立てなのがひっかりましたが、音楽もいいし、「マイ・フェア・レディー」でも歌っているレックス・ハリソンの歌がうまいせいもあり、ファンタジーにぴったりな演出だと思います。この手の作品(ファンタジー+ミュージカル)の中では永遠に残る名作だと思います。
かわまりさん 7点(2004-05-12 03:09:36)
1.有名なヒュー・ロフティングの名作ドリトル先生の映画化というと
やはりこの映画をおいて他にないないでしょう。
 
原作に忠実なわけではなく映画オリジナルストーリーなんですが、雰囲気を壊さないファンタジー映画に仕上がっています。
 
話自体は、前半アザラシを崖から逃がすあたりまでは地に足のついた展開でなかなか面白いんですが、後半に進むにつれファンタジー色が強くなり、虹色カタツムリに載って海を行くわ、でっかい蛾に乗って家に帰るわでドリトル先生やりたい放題。ま、映画だし、少々派手に..ってところでしょうか。

ドリトル先生はイギリス紳士なのですから、この映画のレックス・ハリソンは(挿絵のイメージとは違いますが)はまり役でした。

 映画としてめっちゃ面白いという程のもんではないですが、子供の頃に岩波の井伏鱒二の名訳でこのシリーズに親しんだ世代としては、どこぞのドクタードリトルは許せるもんじゃなく、こちらの映画こそがドリトル先生 the movie なのであります。
 オシツオサレツ(push-pull)も出るしね。
あばれて万歳さん 6点(2004-05-11 14:51:09)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.43点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5114.29%
6228.57%
7457.14%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

【アカデミー賞 情報】

1967年 40回
作品賞 候補(ノミネート) 
撮影賞ロバート・サーティース候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌レスリー・ブリッカス受賞『動物とおしゃべり』
作曲賞(ドラマ)レスリー・ブリッカス候補(ノミネート) 
作曲賞(コメディ)ライオネル・ニューマン候補(ノミネート)音楽編曲賞
作曲賞(コメディ)アレクサンダー・カレッジ候補(ノミネート)音楽編曲賞
視覚効果賞L・B・アボット受賞 
音響賞 候補(ノミネート) 
美術賞マリオ・キアーリ候補(ノミネート) 
美術賞ジャック・マーティン・スミス候補(ノミネート) 
美術賞ウォルター・M・スコット候補(ノミネート) 
美術賞スチュアート・A・リース候補(ノミネート) 
編集賞サミュエル・E・ビートリー候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS