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1.  思い、思われ、ふり、ふられ(アニメ映画版)
原作ファンとしてはこちらに軍配が上がる。 とにかく原作準拠だし、少女漫画らしいキラキラした展開が魅力。  王子様が飛んできて告白されるなんて、現実ではありえなさ過ぎるが、それをあんなシャボン玉とかのエフェクト演出で見せられたらもうどうにでもしてくれとしか言えない。  実写版に比べて、ちゃんと主人公達4人の存在感もバランスが良く。 それぞれの想いが交差して行く様を丁寧に描いており好感が持てる。実写版では省略されていた由奈と理央のイチャイチャ展開も見られたし良かった。  ただ、テレビアニメだったら12話くらいかけてやっても良い内容を1つの映画としてまとめているのでやや駆け足感は否めなかった。  それにしても和臣君の映画愛は「(500)日のサマー」(原作)→「アバウトタイム」(実写版)→小津作品、「秋刀魚の味」(アニメ版)とそれぞれ趣味が違うのが面白いな。
[映画館(邦画)] 8点(2020-09-24 19:22:55)
2.  思い、思われ、ふり、ふられ(実写映画版) 《ネタバレ》 
原作コミック12巻分の内容を上手くまとめた感じがしたし、俳優陣の演技も素晴らしいし、これは良い実写化だったのではないかと思う。ただ、原作とは若干変わっている所もあるので、これはこれで別物だと思って観た方がいいかも。  細かい所で気になった点としては ①由奈が理央に告白するタイミングとニュアンスが微妙に違う。映画では理央が朱里を好きな事を知っているから告白しても叶わないという事に気付いて、それでも、諦めたい為に告白するという流れだったが、原作では理央はメンクイで、告白する前に顔が好みじゃないからと遠回しに玉砕している。それでも、ダメ元で告白するという流れ。つまり映画では理央のメンクイ設定が無くなっている。 ②我妻がなんの前触れもなくいきなり登場。原作を読んでないと誰やねーん!となること請け合い。 ③「500日のサマー」→「アバウトタイム」に変更。なぜ?配給元とか大人の事情? ④朱里がアメリカに行く決断をするのが、完全に本人の自発的な意思によるものだった。原作では乾君に言われて突き放されるように行く事を決断する。だからこそ、切なかったのに、なんかあっさりしていたなと思う。 ⑤1巻で原作者が言っているように、由奈と朱里2人が主人公の物語というのが最大のポイントだったが、どうしても浜辺美波が目立ちがちだった。由奈と理央のイチャイチャ展開が足りない。乾君の天然エピソードも足りない。  など細かい所が気になったのと、原作はもっと目まぐるしく展開してキュンキュンするような内容だったが、映画はキャラクターが皆落ち着いているというか大人びた印象だった。アニメ映画版も公開されるのでそちらはもっと原作に近いのかな?そっちも楽しみ。
[映画館(邦画)] 7点(2020-08-15 11:44:09)(良:1票)
3.  おんなのこきらい
駄目だ、最初から最後まで全くこの主人公の事が好きになれず。 自意識過剰過ぎる上に空気を読めず回りの人間にあれだけ毒を吐いていたらそりゃあ誰も寄って来なくなって当然である。 寄って来るのは付き合ってもいないのにパンツ一丁で隣に座ってくる変態野郎だけ!笑笑 まあ、それでもそこから少しは変わろうと努力していく展開になったのは良かったかな。 でも性格はそう簡単には変えられないって話だよね。  薄っぺらなストーリーと安っぽい演出(突然キャストが唄って踊りだすとか)、ダサ過ぎる歌詞のポップな曲も残念。
[DVD(邦画)] 3点(2019-05-15 14:57:26)
4.  億男 《ネタバレ》 
お金について考えさせるようなテーマだと思うんだけど、掘り下げが足りなくてイマイチ感動が薄い。「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」とか見た方がよっぽどお金についてわかるような気がする。  佐藤健のキャラクターは人間味に溢れる普通のキャラでとても良かったんだけど、高橋一生演じるキャラがイマイチ何をしたいんだかわからない奴だった。「俺は変わらない」「お金の正体を見つけるんだ」とか言ってた癖に、パーティー主催して金ばら蒔いたり靴に酒入れて飲むとか、あの奇行はなんだったのかと。 それならある意味金に取り憑かれて思いっきり振り切った藤原竜也のキャラの方がよっぽど説得力あった。  予告編見てジェットコースター的なマネーゲームものだと勘違いしちゃったというのもあって、ちょっと地味過ぎる内容に拍子抜け。
[映画館(邦画)] 4点(2018-10-22 13:06:00)
5.  音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
こ、これは……。 どこからツッコめばいいのやら…。 取り敢えず、タイトルを言うのが恥ずかしすぎるのでネットでチケットを買いました。  物語が破綻し過ぎてる。 しかし、これぞまさに本来の三木聡作品の姿だとも言える(本来のというのも変だけど)。初期の「図鑑に載ってない虫」を彷彿とさせるような、ひたすら悪ノリに悪ノリを重ねた畳み掛けるような下らない細かいギャグの応酬! 変なキャラクターのオンパレード!怪しげな世界観! これだよ!これなんだよ!求めていたものは!  と、途中までは思っていたんだけど、やっぱりちょっとギャグにキレがないのと、クライマックスが盛り上がらなさすぎてイマイチだったので、6点くらいかなぁ~
[映画館(邦画)] 6点(2018-10-12 19:37:18)
6.  幼な子われらに生まれ
「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」の監督という事でそんなに期待していなかったが、普遍的な家族の崩壊と再生のドラマをリアリティたっぷりに描いており、終始引き込まれた。  バツイチ同士の再婚に伴う、血の繋がらない父と娘の衝突や、それに伴う夫婦の関係の変化などが丁寧に描かれていた。 DVでギャンブル中毒の元夫役を演じたクドカンは、絵に描いたようなクズ男だったが、妙に人間臭さに溢れており印象に残った。  そして、なんと言っても浅野忠信の安定感。 再婚相手の連れ子とうまくいかなくて、仕事でも煮詰まり、段々と精神的に余裕がなくなっていく様を静かだが真に迫る演技で見せてくれた。連れ子の長女を演じた子役も良い演技だった。
[DVD(邦画)] 8点(2018-03-07 20:40:28)
7.  大洗にも星はふるなり
基本グダグダだし、ギャグもつまらなかったが、キャラクター自体はなかなか面白かった。回想シーンの山田孝之と現実パートの安田顕が最高! 1人1人、彼女にどれだけ愛されていたかを熱弁する展開は良い。何処まで現実なのか、それとも全部妄想なのか…。それを弁護士の安田顕を中心にあーだこーだ追求していく所が面白い。でもそこだけで、後はほんとにつまらなかった。こういう一部屋で展開するシチュエーションコメディは基本の物語が相当面白くないともたないと思う。
[インターネット(邦画)] 4点(2017-11-04 16:49:06)
8.  溺れるナイフ
久々に力強い青春映画を観た感じ。  ここで極私的良い青春映画の定義とはー (1)主人公が恋や将来に悩み奮闘し、前へ向かって行く物語であること (2)恋人との出会いは運命的かつロマンチックであること (3)魅力的な脇役が居て陰で物語を盛り上げること (4)心に残る美しい背景が描かれること (5)それらを盛り上げる音楽が合っていること  ↑今、急ごしらえで考えたのでこれで全てではありませんが大体こんな感じ。 ではそれぞれの項目にこの映画を当てはめて考えてみる。 (1)はかなり高得点。小松菜々演じるヒロインがとにかく悩んでもがいて前へ進もうと走り続ける。その行動には100%共感できないにしても心揺さぶられるものがあった。 (2)海での出会いは鉄板。相手役の菅田将暉はヒロインが惹かれていくには申し分ないビジュアルと説得力を擁していた。 (3)ヒロインにひそかに想いを寄せる役の重岡が以外と良い。バッティングセンターの長回しのシーンでは大事な所で噛みそうになりつつ強引に誤魔化してて笑えた。あと、カラオケのシーンとか笑って泣ける良いシーンだった。 (4)海や河原やお祭りなど、青春映画に外せないポイントが抑えられて且つ情景が美しく撮られていたので〇。 (5)ピアノの美しい旋律や、堀越千史という歌手の歌が非常に映画にはまっていて心を奪われた。  ~総評~ 原作未読だが、少女漫画の映画化にありがちなベタ過ぎる胸キュンシチュエーション(壁ドンなんてもってのほか!)が抑えられていて、終始リアリティ重視のドラマだったので安定して観れた。そしてなんと言っても若手実力派の小松と菅田の演技が素晴らしく、最後まで画面に引き付けられた。
[映画館(邦画)] 9点(2016-11-24 12:58:19)
9.  オーバー・フェンス
「海炭市叙景」、「そこのみにて光輝く」に続く函館3部作(?)の3作目。 3作に共通して言えることだが、その作品全体の雰囲気が重く、陰鬱としている。 同じ原作者なのだから当たり前かもしれないが、函館がそういった暗いイメージでとられないか心配してしまうほどだ。 物語的には「そこのみ~」に非常に似ている。主人公も無職で、いつも暗い部屋で鬱屈した日々を過ごしている。やがてホステスの女性と出会う事で変わっていくのだが・・・。 池脇千鶴が蒼井優になっただけやん!と言えなくもない。 しかし、このヒロインである蒼井のキャラがかなりヤバい。池脇のキャラがどこにでもいそうなリアルな人物だったのに対し、かなり作りこまれているというか、ぶっ飛んでるというか、メンヘラ過ぎるので、主人公に対してもそいつだけは止めとけと終始思ってしまった。 おまけに音楽までもの悲しい感じで、より空虚さが感じられ、「そこのみ~」よりもさらに希望のない物語だったように思う。 とにかくこの主人公が何を目指しているのか全然わからないし、ヒロインにしても病気としか言いようがない壊れキャラなので絶対明るい未来は見えないし、一体この映画は何を訴えているのかすらわからなかったというのが正直な所。  でも、そういう心に闇を抱えた人物達の描写は非常に丁寧に描かれていたのでそこは良いと思った。しかし、これだけ厳しくなってる近年において堂々と飲酒運転する場面があるのはよろしくないかと・・・。
[映画館(邦画)] 4点(2016-11-10 21:22:10)
10.  お父さんと伊藤さん
タナダユキ監督で上野樹里主演ときたら見逃せないので観に行ってきた。 物語は年老いたお父さんの面倒を誰が見るのかという兄妹のよくありそうなドラマだが、そこに「伊藤さん」という異分子が加わる事によって何とも面白おかしいユーモア溢れる物語になっていた。 お父さん、伊藤さん、そして娘という3人の織り成す掛け合いが絶妙で、終始予測不能な展開が待ち受けていた。 なんと言っても伊藤さん演じるリリー・フランキーが胡散臭くて良い。上野樹里はまさに適役だし、藤竜也は厳格だけど弱さも秘めている絶妙なお父さんの心情を凄く巧く演じていた。 ただ観終わって色々と謎も残る。私の理解力が足りないのか・・・なんでお父さんはあれを集めていたの?誰かおせーて!はい、ウスターソースを買って出直して来ます・・・。
[映画館(邦画)] 8点(2016-10-12 20:15:26)(良:1票)
11.  orange オレンジ 《ネタバレ》 
全てにおいて中途半端。ストーリーにもさほど真新しさがあるわけでもなし、ここまで平和なタイムパラドクスもの(と言っちゃっていいのかためらうほど陳腐な設定だが)も珍しい。
[映画館(邦画)] 2点(2016-01-19 15:57:43)
12.  大人ドロップ
『桐島部活やめるってよ』の「お待たー」で有名な彼がいい味出してますね。初めてデートに行く際のファッションのダサさ加減にはある意味感動を覚えるほどだ。童貞丸だし。面白かったピークはここが1番ですね。 とにかく、終始主人公が暗くてウジウジしてるだけなのでつまらない。頻繁に挿入されるモノローグが厨ニ病丸だしで失笑ものだ。 タイトルが示す通り、大人になりかけている子供が大人になる時に感じる不安とか、希望とか、そういうのを描きたかったのだろうか。ひたすら主人公の独りよがりを聞かされ、かなり疲れた。
[DVD(邦画)] 3点(2014-11-11 09:37:17)
13.  俺はまだ本気出してないだけ
堤真一がずるい。あんなぼざぼさ頭で常にニヤケ顔されたらたまったもんじゃない。もうそれだけで面白くないわけがない。40過ぎてフリーターという追い詰められた設定なのに、全然危機感を感じないのはどこまでも能天気すぎるあの性格にあるだろう。彼はいくら漫画がボツになっても諦めない。斬新過ぎる漫画を毎回やんわりとボツにする濱田岳が優しい。というか出てくる人皆優しすぎない?だからあの主人公が調子に乗って手がつけられなくなる。誰かガツンと叱ってやるべき人物が必要だと思いました。あの父親じゃあちょっと弱すぎる。
[ブルーレイ(邦画)] 7点(2013-12-04 01:06:20)
14.  俺俺
封切から半年経ち、DVDが出たというのにまだ誰もレビューを書いてないとは…。 三木聡監督待望の最新作。突如として俺とそっくりな人間が現れる。そして、しだいに増殖し始めた俺。俺だけの国=俺山を作るべく、街にいる俺達を集め始めるが…。やがて俺が俺を削除し始める。と、プロットだけ書くと楽しそうだが、世にも奇妙な物語にありそうな安っぽいストーリーでがっかりでした。 三木監督得意の小ネタや笑いも少なめでサスペンス色が強い為、いつもの三木ワールドを期待すると肩透かしを食うでしょう。シリアスに徹しているわけでもなく、笑えるわけでもなく、なんとも中途半端。もっとコメディ色が強ければ楽しめたかもしれません。
[DVD(邦画)] 4点(2013-11-07 20:18:06)
15.  おろち
どろどろとした姉妹の憎悪劇は見応えがあったが、そこに絡んでくるおろちの存在意義がわからない。ただ見守っていたいだけにしては介入しすぎでは?
[DVD(邦画)] 4点(2009-09-02 16:45:57)
16.  オペレッタ狸御殿
もうこれは清順ワールド全開という感じですね。この人の作品は何でもありだから面白いのでしょう。突然、チャン・ツィイーが巨大化する所とか、意味はわからないけど面白い(笑) 一番面白かったのは、お萩と対決するびるぜん婆々が、「ええいめんどくさい!けんで勝負をつけよう」と言って、じゃんけんで勝負して負けて人生を終えるところですね、しかも歌いながら。なんてあっぱれな散り際!(笑) すいません文章で書いてもこの面白さは伝わらないですね。とにかく実際に見てみましょう。狸御殿で全員揃って踊りまくるお祭り騒ぎの場面とか、パワーに圧倒されます。それから最後に一つだけ言わせて下さい。パパイア鈴木の歌と踊りが酷すぎる・・・。
[映画館(邦画)] 7点(2006-02-23 22:39:50)
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