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1.  JAWS/ジョーズ
パニック映画の一つの教科書的な映画。ダンダンダンダンという恐怖感を増幅させる音楽、船底を探っていると死人の顔がヌツと出る仕掛け等々後年の映画に非常に大きな影響を与えました。今見ると、鮫が何となくおもちゃっぽく見えなくもないですけど、当時は十分迫力ありましたね。
9点(2003-06-27 18:58:40)
2.  シャイニング(1980)
それなりの恐怖感がありそこそこ楽しめた。 ただ、未来の予知能力があるとか別の人間が体内に住んでいるとか現実離れした設定を言われると 今一乗り切れない。 結局、二人の子供と奥さんを殺し、自分は自殺したという男の怨念がホテルに住み着いていてそれが この家族をこんな目に遭わせたというスリラー映画だったのか。 ラストでホテルに飾ってある写真をだんだん拡大していったところ中央にジャック・トーランスとおぼしき男が写っている。これは何なんだ。殺人男の生き返りがジャック・トーランスだったというのか。それはそうと、途中、妙齢の婦人の全裸をぼかしも入れずに真正面から撮っている画面が出てきたのには驚いた。こんな物、映倫でパスするんですね。
7点(2003-05-23 11:57:06)
3.  死刑台のエレベーター(1958)
完全犯罪を目論んだにしては、ロープを忘れたり、車を鍵もかけず路上に置きっぱなしにしたりして案外杜撰ですね。車を盗んだ方が人を殺したりして、思わぬ所から自分の写真が新聞に出たり、カメラに動かぬ証拠の写真が残っていたり、それなりに工夫があるのですが、今となっては特に新鮮なアイデアとも思いませんし、まあ普通ですね。ジュリアン演じるモーリス・ロネも、意識してやってるのかどうか分りませんがエレベーターに閉じこめられたにしては、衝撃、焦りが表情に出ていなくてもの足りません。
6点(2003-05-22 17:46:23)
4.  JAWS/ジョーズ2 《ネタバレ》 
最後の高圧電線をかんで鮫が燃え上がるところは迫力がありましたね。それ以外は特に盛り上がりがなく平板。第一作目には遠く及ばない出來です。
5点(2003-03-20 11:53:34)
5.  ジャンヌ・ダルク(1999)
姉を殺し犯した憎んでも憎みきれない英国兵。神の啓示を受けて母国フランスのために敢然と立ち上がったジャンヌダルク。余りにも有名な史実ですが、映画になって改めてみますと、その勇気、気概、信念の気高さに驚嘆すると同時に尊敬しますが、最後の火刑の場面では、思わず目を背けるほどの悲しみで一杯になります。15世紀の習俗、文化、生活振り、宗教裁判、戦争。600年近い昔を目の当たりにして歴史を思い起こすという意味でも感慨深い映画でした。
9点(2003-03-17 15:14:00)
6.  市民ケーン
アメリカン・フィルム・インスティチュートの選定した米国映画ベストテンの第一位に選ばれたということで見ました。個人邸では世界最大、ありとあらゆる贅をこらし、美術館10個分もの収集品があるというその持ち主、億万長者の映画王チャールズ・F・ケインの物語。一生愛を求め続けたが自分以外は決して誰をも愛さなかった男。二度の結婚に二度の離婚。晩年は、客が誰も来ない広大な館に使用人と共に寂しく暮らした男。物質的にはどんなに豊かでも愛がなければ惨めな人生というメッセージを映画にしました。愛、人生、幸福といった永遠のテーマということでベストワンに選ばれたということでしょうか。しかし映画自体としては、余り面白いものではありませんでした。台詞の意味がよく分らない場面が多くあったし、第一、冒頭に出てくる 「ばらの蕾」という死ぬ間際にケーンが言った謎めいた言葉。この謎解きでストーリーは展開するのですが結局何だったのかよく分りません。膨大な収集品の中に「ばらの蕾」と書かれた何か椅子の背中のような板があって、それを暖炉に投げ込み燃えていく。これがラストシーンで、謎の解答ですよということらしいですが、この意味も分りません。それに題名ですが市民ケーンの市民とはどういう意味でつけたのか。これも分りません。
6点(2003-01-05 12:17:48)
7.  シックス・センス
よく分らない映画ですね。何が言いたいのか。映画って所詮娯楽ですよね。普通に見て分らないと言うのは疲れます。何か、「さあどうだ。私の言わんとすることが分るか。見抜いて見ろ」そんな声が聞こえてきそうです。後味の悪い、嫌な映画を見てしまいました。
2点(2002-11-01 11:57:00)(良:1票)
8.  JFK
終わり近くの、ケビン・コスナーによる火を噴くような30分に渡る論告。凄かったです。だけど、映画を見る限り国防省、CIA、ホワイトハウス総ぐるみの陰謀ということのように思われるけど、そんな事って本当にあるのだろうか。弾は三発しか発射されていないのに傷口は7カ所あると。こんな明々白々のことに、ウォーレン報告はどう言っているのか。とにかく本当に謎だらけの事件です。
7点(2002-09-26 17:22:39)
9.  シンドラーのリスト
凄惨なナチによる虐殺。事実としては知っているつもりですが改めて映画で見せられると正視できません。主人公シンドラーの描き方には少し不満が残ります。最後にはもう少し助けられたのにといって泣き崩れます。しかし、それまでは、浮気はするし、そういう事実があるのを知っていながら平然としている風もあってこれだけの悲惨な事実に心痛めている感じが描かれていないので、えッ、そんなに苦しんでいたんですかという思いでした。白黒画面の中の赤いスカートの女の子。黒沢明「天国と地獄」の赤い煙をヒントにしましたね。これにはビックリ。
7点(2002-09-26 17:21:11)
10.  史上最大の作戦
当時はすごい人気だったんですよね。白黒ですが、金と時間をかけた大作。面白かったです。
7点(2002-09-26 17:17:06)
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